2017年07月28日

真夏の犬の散歩の話

テーマ:うちのワンコ・ニャンコのお話

暑い日が続いておりますね、体調くずしておられませんか。

私はエアコンの設定温度が低いまま寝てしまい、夏風邪です・・・ゲホゲホ

皆様もご自愛くださいませ。

 

 

さて、この時期になると、毎年よみがえる苦い思い出があります。

それは、30年近く前に飼っていた初代ワンコのことです。

 

初めてのワンコだったし、今ほどネットで情報が拾えることもなかったので

いつもワンコのことを考えているつもりが勘違いをしていたり・・

色々失敗を犯し、ワンコには可哀そうなこともありました。

中でも未だに申し訳なく思っているのは、火傷をさせてしまったことです。

 

走るのが大好きで、スピードも速かったため、

週末になると、私達夫婦は自転車、ワンコは後ろを走って近くの土手まで行っていました。

その時は、8月の暑い日で、もうかなり日が昇っていたと思います。

その日に限って、もっと遠くに行きたくなり、ゴール地点を通り過ぎ、走り続けました。

 

ワンコも嬉しそうに走っていたのですが、暫くすると遅れがちになり

歩き出し、そのうち止まってしまいました。

彼の体力でこんなにすぐ疲れるはずはない、どうしたのかなと戻ってみると

4本全ての肉球の皮が剥けていました・・!火傷です。

バカな私は、その時初めて、アスファルトが触れないほど熱くなっていた事に気づいたのです。

 

自転車を置いて、タクシーで動物病院に行き手当をして頂きましたが

先生からひどく怒られました。当たり前です。

熱いも痛いも言えず、楽しいからではなく、自転車を止めたくて

必死で追いかけていたのかもしれません。

 

それを楽しそうだと勘違いして、いつもより長い距離を走らせてしまったのです。

ワンコはしばらく家で安静にしていたら、次の週末には元気になりましたが

それ以来、私は異常なくらい、気温と地面の熱さを気にするようになりました。

 

 

 

 

今でも時々、炎天下にお散歩をしているワンコを見かけると動悸が激しくなります。

気を付けて!と心配する思いと、初代ワンコに対する申し訳ない気持ち

それと共に、無性に彼に会いたくなるのです。愛おしくてたまりません。

色々記念日やら、命日やらあるのだけど、炎天下の犬をみると、

あの日のむせ返るような暑さと、ワンコを抱きかかえた感触が蘇ります。

 

お盆が近いせいでしょうかね~おねがいおねがい

 

 

 

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