2012年01月24日

冬のワンコのアレルギー対策

テーマ:愛犬の健康に有益な情報
冬はアレルギーが落ち着くようなイメージがありますが
ところがどっこい、この季節に悪化する子も少なくありません。



食物アレルギー以外の原因としては、


 ①ハウスダスト

 ②結露によるカビ

 ③暖房器具に近づきすぎる事による皮膚の乾燥



などがあげられるかと思います。


①のハウスだストは、そもそも人のアレルギーに対して
ペットの毛が原因などとも言われますが、ワンコだって
ハウスダストで症状が悪化してしまう場合も大いにあります。


この時期、どうしても寒いから窓を開ける機会が減ります。
また、コタツなど綿ぼこりが発生しやすかったり、
ファンヒーター等で、埃が舞う可能性もあります。

また、冬とはいえ、室内は四季を問わずに一定の温度なので
ダニの心配も捨てきれません。
畳の上に絨毯を敷いたり、カーペットを重ねて敷いたり・・。


できれば、パパさんにワンコのお散歩を頼んで
その間に窓を開け放ち、天気が良ければカーペット類も干して
ダニとハウスダスト対策をはかりましょう。



②の結露によるカビですが、機密性の高いマンションだと
窓は濡れっぱなしというお宅も多いのではないでしょうか。


カーテンを開けてサッシを見て下さい。黒ずんでいませんか。
カビ胞子が部屋を浮遊しているかもしれません。

健康な人は過剰反応する必要はありませんが、
カビの生えたサッシは気持ちの良いものではありません。
カビ胞子を吸い込むことで、アレルギー症状が悪化する可能性も
ありますので、結露対策をしてカビが発生しないようにしましょう。

窓だけでなく、壁の四隅なども要チェックです。



③の暖房機に近づきすぎるワンコ・・我家のカブが正にそうですうへー
オイルヒーターにくっつきすぎて低温火傷になりました・・がっかり

他にも、一日中コタツから出てこなくて電源を切ると怒るワンコとか
ファンヒーターの吹き出し口に顔をくっつけんばかりに接近してる子とか・・

皮膚が乾燥すると、痒みが悪化しますので要注意ですね~



皮膚の感想がアレルギーに良くない右矢印部屋を加湿すると結露ができるダウン


何とも痛し痒しですが、
湿度計を確認しながら適度に加湿して下さい。


湿度が60%を超えるとダニが発生しますので気をつけて下さい。
自分の肌対策としては、ラップパックをするとか・・工夫しましょラブラブ


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コメント

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1 ■無題

全部思い当たります\(◎o◎)/

ヒーターやホットカーペットつけっぱなしで、カビやダニわんさか居そう…

今シャンプーしたんですが、ドライングで毛が尋常じゃないくらい抜けるので、肌の調子よくないんだろうな~と思ってら、たぶんそういうの全般が原因なんだろうなぁ(^^;)
為になりました!^^

2 ■Re:無題

>ケンシロさん

お役にたてて嬉しいです^^

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