「豆ご飯を作るコツ」

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【豆類】

大豆や黒豆は炒ってからお米に入れると簡単に豆ご飯ができる。

フライパンを弱火にかけ、豆の皮が破れ、薄い焦げ色がつくまで炒る(5、6分)。


参考『薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』監修・喩静/植木もも子(西東社)



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【雑穀米】

雑穀米をうまく炊くコツは、しばらく水につける(30分くらいが目安)こと。

はと麦は一晩。

土鍋でより一層おいしく炊ける。


参考『薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』監修・喩静/植木もも子(西東社)



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【穀類】

「大麦(おおむぎ)」

昔から、胃腸の機能を高め、消化を促進する食材として知られている。

漢方の生薬では外皮のついたものを使い、熱を取る薬として用いられている。

食材とし取っても、熱を取る効果がある。

食物繊維、ビタミンB群、ミネラルなどを豊富に含む。

 ・食物繊維は精白米の約19倍、さつまいの約4倍
 ・便秘の改善
 ・余分なコレステロールの吸収を抑え、血行をよくする
 ・生活習慣病の予防

大麦の若葉は、青汁の原料としてよく用いられている。
ビタミンCをはじめ、さまざまな栄養を含む。


【大麦摂取の注意点】
体を冷やす食材なので、冷え性の人、下痢をしている人は、食べる量に注意。
炒めると消化酵素が減り、消化が悪くなる。


参考『薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』監修・喩静/植木もも子(西東社)




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