薬味


白ごま(しろごま)

黒ごまとは別の品種。

白ごまのほうが油分が多いのが特徴。

薬膳では、白ごまは便秘改善によく使用される。

白ごまを搾ったごま油には、体の熱を取り、皮膚を潤す効果がある。

ごまに含まれる油分は、リノール酸・オレイン酸などの不飽和脂肪酸で、血中コレステロールを減らし、動脈硬化を予防する。

抗酸化作用の強いセサミンも多く含む。




参考『薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』監修・喩静/植木もも子(西東社)


美容・健康にほんブログ村 にほんブログ村へ

↑↑↑クリックお願いしますm(__)m

AD
【薬味】

「黒胡麻(くろごま)」

血と肝と腎を補い、精をつける食材。

黒ごまは「長生不老食」と呼ばれる。

外皮の色素成分(黒ごまポリフェノール)は、赤ワインの何倍もの抗酸化作用があるといわれ、若返りを促すとされている。

黒ごまに含まれるセサミンやビタミンEが血流を改善し、心臓の働きを助ける。

黒ごまはには便秘解消、骨の強化、美肌、白髪改善など多彩な効果がある。

---

わたしは、黒ごまというと、お赤飯によくかけるごま塩が思い浮かびます。

あとは黒ごまのおはぎですかね。

一粒一粒は小さいのに、幅広い効能があるようですね。

以前テレビ番組でもごまの特集が組まれていました。

参考『薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』監修・喩静/植木もも子(西東社)


美容・健康にほんブログ村 にほんブログ村へ

↑↑↑クリックお願いしますm(__)m

AD
【薬味】

「しそ」

しそのピリッとした辛味が体を温める。

風邪予防、熱を下げる効果。

しその香り成分ペリルアルデヒドは、胃液の分泌を促し、食欲増進や吐き気を防ぐ。

しそは栄養価が高く、ベータカロテンの含有量は野菜の中でも多い。

老化の元とされる活性酸素を取り除き、ガンを予防する食材として注目されている。


参考『薬膳・漢方 食材&食べ合わせ手帖』監修・喩静/植木もも子(西東社)


美容・健康にほんブログ村 にほんブログ村へ

↑↑↑クリックお願いしますm(__)m

AD