全てのクラブでアプローチ!~下半身で打つ練習~@ひたすら上手くなるためのゴルフ練習日誌
ブログの更新は久しぶりですが、ゴルフの練習はしっかり続けております!
先週水曜日にスクールレッスンを受けましたが、吉田一誉プロからは、右への
体重移動が少ないと指摘されました。そして、右足一本で立ってトップを作り、
右足に体重が乗っている感覚を教わりました。
文章で説明するのは非常に難しいので詳細は省きますが、ポイントは、右膝を
伸ばさないことです。右膝が伸びてしまうと体重がしっかり乗りません。右膝を
適度に曲げることでバランスを維持することができます。
ただ、下半身を使って打つ感覚はSWのアプローチならしっかりできるようになって
きた感じがするので、それを吉田プロに見てもらいました。すると、下半身で打つ
動きはバッチリできていると言ってもらえ、その後、全てのクラブで同じ練習を
するように言われました。
そんな訳で今日の自主練習は、このアプローチ感覚のショット練習をメインにやりました。
アプローチ感覚と書いていますが、自分ではハーフスイングくらいのイメージです。
打った球は全部で210球。そのうちの1/3は、SWでの30~50ヤードショットに費やし、
残りは、9I、8I、5I、5Wで行いました。ショートアイアンは、下半身を使えていなくても
打ててしまうクラブだと教わったので、特に注意して練習しています。
アプローチ感覚で練習する際、自分なりに気づいたことがあります。それは、スタンスです。
SWを用いた30~50ヤードショットの時は、足2足分くらいしか開きません。ショートアイアンも
最初は足3足分くらいの狭めのスタンスからはじめ、少しずつスタンスを広げています。
スタンスを広げることで、右のお尻を飛球線方向に向けやすくなり、スウェーすることなく
右に体重移動できるように思います。
スタンスのことがふと頭に浮かんだのは、ゴルフ雑誌『パーゴルフ』で吉田一誉プロの
スイングをなんとなく見ていた時でした。自分の場合、狭いスタンスのまま右に体重を
乗せようとすると、既に十分体重が乗っているにもかかわらず上半身が回ってしまい、
かえって上手く打てていないのではないかと思ったのです。そこで、より遠くへ飛ばしたい
時は、広めのスタンスにすればいいのではないかと思ったわけです。
今日の練習では、これが正しいのではないかと感じています。スタンスを広げることで
右脚のインサイドエッジに体重が乗りやすくなったと感じられたからです。
今度のレッスンで、吉田プロにスタンスについて質問してみます!!
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