いたわり

こんばんわ。伊久延榛南です。

母が倒れて、2回目の見舞いに関西に

戻っています。

長年仲違いをしていた母と

再開を果たした叔母は

思う存分、ハグをしていました。

私はひやひやで

いつまた、母が被害妄想で

怒り出すか、、、と。


しかし、叔母のだんなさん、

すなわち叔父が

私にもできないいたわりのことばを

かけてくれて

母もとても、落ち着いていました。

おみやげの、三笠饅頭が美味しかった

ようで、



「あえて良かったね?」と

声をかけると


「ああ、美味しかったなあ。」

という、おとぼけの返事。(⌒-⌒; )


ま、まあまあ、、、


いっかー!!といって

認知の入った母を背に


叔父、叔母、私で

笑いに笑いました。^_^


そんな叔父、叔母も

同級生で結婚したので


おなじく80歳。

叔母もかなり、物忘れと

独り言が増えています。


そんな叔母を

優しく見守りながら

荷物も持ってあげて

こまやかな気遣いをする叔父の姿が


本当に、思いやりと、いたわりの心に

満ちているのです。

に微笑ましいなと

思いつつ


このカップルも

若い時には、色んな反発があり

お互いにいたわれない

日々を送ってきたのですが


歳をとって

共に過ごす日々を

やっと大切にし始めた


なんだか

微笑ましい、

見ていて、うれしくなる

素敵なカップルになっていました。


人は、自分が余裕のない時は

他人を思いやれない事が 

結構あるとおもうのですが


自分に余裕がない時ほど


その人の人となりがあらわれるもの


苦しい時ほど

だれかを助けようとできる

叔父が


素晴しいなあ


そう思った2日間でした













AD