子育て終了

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私には3人の娘がいます。3人それぞれ個性が違います。

娘たちが成長した今、大人同士の会話を楽しんでいます。 

 

長女と話している時のことです。

人間関係で辛いこととか嫌なことがあったらどうするの?

長女:自分がどうでありたいかを考える。そして、そこに戻す。

どうでありたいの?

長女:幸せで、楽しくありたいかな。

どうやって戻すの?

長女:嫌なことが起きた時は、嫌だなって思ってもいいし、ネガティブに落ちてもいいと思うけど、明日は戻そうとか、3日後には戻そうっていう感じ。人間関係では、他人でも家族でも相手の人生に自分の人生を重ねないことが、基本かな。

職場ではどうするの?

長女:職場はいろんな人がいるから、この人はこういう考え方なんだなと思って、そこにも自分を重ねない。そして、「幸せで楽しくありたい」というベースに戻るようにしている。

すごいね。

長女:これをやるとこだわらなくなって、結構楽だよ。

ヒマワリ長女の言葉には、苦労して乗り越えた人の迫力がありました。

 

次女との会話

次女お母さん危ないよ。こっち側を歩いて。(車道側を次女)

ありがとう。

次女:何時の電車にのって、どこどこの駅で乗り換えね。

了解♪ ありがとう。

次女:荷物は持つから、こっちにちょうだい。

わぁ♪ ありがとう。

ヒマワリ情に厚くて、楽しいことが大好き、ムードメーカーの次女は面倒見がいいです。

 

三女との会話(子供の頃の話をしていました。)

あの頃「こうであってほしい」っていう親の願いを押し付けてたね。

三女:まあね。

お母さんはその時のことを反省しているし、ごめんねとも思うけど、後悔はしていないよ♪ 今こんなに素敵な大人になったんだもん。後悔しているなんて言ったら失礼でしょ♪

三女:まあね。

許してねとも言わない。

三女:どういうこと?

だって、もしまだ許していなかったら、許せない辛さの上に、許さなくちゃいけない重荷まで背負わせることになっちゃう。踏んだり蹴ったりだもんね。

三女:そうか、確かにそうだよね。でもさ、私も迷惑をかけたから。

その土台を作ったのはこっちだし。

三女:アハハ、お互い様だね。

うん、お互い様だね。迷惑をかけてくれて、お返しをする機会をくれたことに感謝だね。

三女:うん、感謝していいよ。

アハハハハ

 

ヒマワリ感謝しています。ありがとう。

虹娘たちの成長が素直に嬉しいです。

 

子供たちが小さいころ

私は子供に対し「こうした方が絶対にいいからこうしなさい」「なんでお母さんの言うことが分からないの」と、自分を押し付けるばかりで、子供を本当の意味で理解していませんでした。子供が苦しんでいることさえ気がつきませんでした。

 

いつものように「なんでお母さんの言うことが分からないの」と意見を押し付けた時、長女が静かに絞り出すように言いました。

 

「お母さんは、私がお母さんの何かでなければいけないんだ。

私がただの私でいちゃダメなんでしょ。 でも、 私は私だから」

 

私はドキッとしました。 私は何ということをしていたんだろう。

最愛の娘に期待というエゴでのしかかり、自分を押し付け、押しつぶそうとしていたのです。

娘の心からの叫びに初めて目が覚めました。

 

もう15年以上も前のことです。

長女の心からの叫びがなかったら、私は愛する子供たちを押しつぶしていたと思います。

私に関係を修復する機会をくれ、受け入れてくれた子供たちに感謝しています。

 

これからも共に成長し続けたいと思います。

             

 

 

 

 

 

 

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夢は未来からのメッセージ

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かなり昔のことになりますが、

夜行列車で上高地に行く計画を立てました。

梓川、大正池と、とても楽しみでした。

でも、出発の数日前から何にかが怖いと感じました。

そんな時、夢を見ました。

 

数メートル先も見えない朝霧の中に私が立っています。

すると、あっという間に霧が中央から左右にサーっと晴れていきます。

 

霧が晴れると朝日に照らされた山が目の前にそびえ立っています。

私は、突然現れたそびえ立つ山に、怖いと思い目が覚めました。

 

当日

夜行列車で上高地に着きました。雨が降っていたので、駅の待合室で雨が止むのと夜が明けるのを待っていました。夜明けとともに雨も止んだので、待合室をでました。

 

数メートル先も見えない朝霧の中に私が立っています。

あっという間に霧が中央から左右にサーっと晴れて、目の前に朝日に照らされた山がそびえ立っていました。

 

わぁ・・・!!

 

私は息をのみました。

夢で見たのと全く同じでした。

 

正夢の経験は他にもいろいろあります。

何回も正夢を見ることで、私の中の時間や空間の概念が変わっていきました。

 

「時間も空間もあるけどない。未来にも過去にも、どこの時間・空間にも自分は存在していて、自分が認識したところに自分がいる」と感じるようになりました。

 

また、未来は無数にあって、そのどこにでも自分は存在していて、今、この瞬間に未来を選択しているとも思いました。

 

正夢に限らず、夢は無数にある未来を私に伝えてくれます。夢が伝える未来の何を選択するかで、今が変わります。

嫌な夢を見たから、そうならないように行動を変化させようとか、いい夢だったから、夢が実現するようにしよう。ということになります。

 

 

未来の想像が出来るのも、未来にすでに自分が存在しているからできるのだと思います。

 

私はこれをやりたい。こうなりたい。なんの根拠もないけど、実現する気がする。

という思いも、実現していることを知っているから意識に上り、想像できるのだと思います。

 

瞬間瞬間の選択を「やりたい」こと「なりたい」ことに向かう選択にすることで、

すでに自分が存在している「望む未来」を手に入れることが出来ます。

 

夢の実現は漠然としたことではなく、すでに存在している目的地に進むことだと思います。

そこに至るまでの過程は、無数にある未来を試行錯誤しながら進んでいくので、順調な時ばかりではありません。

でも、目的地に着いている自分は確実に存在しています。

 

 

 

 

 

 

 

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言い訳は赤信号

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心が疲れて、身体も疲れたら問題から逃げたくなりましたあしあと

○○だから出来ない。

○○だから不安だ。

○○だから進めない。

 

言い訳ばかりが多くなります。

ぐるぐると頭だけで働いて、とても疲れますあせる

赤信号です丸レッド

 

そこで、たくさん寝て、たくさん笑って、瞑想をして、

心と身体に栄養をあげましたラブラブ

すると、

出来ないのは思い込み

不安もあるけど大丈夫

進み方を工夫しよう

 

言い訳を止める元気が出てきました。  青信号です丸ブルー

道が開けて「進める」と思えてきました。

言い訳はもうおしまい。

行動しよう走る人

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