札幌ヒーリングナビ の staff blog

札幌市内・近郊にあるメンズエステポータルサイト。
札幌ヒーリングナビ、下記エリアのメンズエステ店を紹介。
札幌市南区、中央区、北区、西区、東区、白石区
手稲区、厚別区、清田区のエステ店を紹介!


テーマ:






ベトナムの観光地、ハロン湾に行った事がありました。

007にも登場する風光明媚な観光地です。

ハノイからバスで数時間でした。


ホテルに入ると門のすぐ傍にマッサージ店がありました。

バスの疲れを癒そうとマッサージ店に入りホテル客室内の

マッサージをお願いしました。


フロントでチェツクインを済ませ客室で待つ事30分

セラピストが部屋にやってきました。

中国風と云うかベトナム風というか、ちょっとエキゾチックな

綺麗な御嬢さんでした。


ところがナッナッ ナント 超々ミニスカート、腹巻に近い

ミニミニスカートなんです。

マッサージオフイスから客室迄の間には顧客が大勢出入りするフロントホールがあるのです。


その大勢の顧客の間をこの超ミニ腹巻スカートを身に着けて

歩いてやってきたのでした。

イヤー仕事とは云え、凄い根性だなと尊敬しました。

1時間マッサージを受け、チップをはずむと御嬢さんは

喜んで返ってゆきました。あの腹巻のような超ミニスカートで

・・・フロントホールを通って!


ベトナム人、特に北部地域のベトナム人はよく働きます。

農村部の農民に過労死があると聞きました。

ベトナム戦争でアメリカが負けるはずだ! 

 と納得しました。


ベトナムの働き者のセラピストに乾杯!

その夜は疲れが癒されて、よく眠れました。


(ハロン湾です)

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 中国のシルクロードの奥地、イーニンを旅した事がありました。ウズベク族の住むウルムチの先、カザフスタンと中国との国境でした。


 ホテルの部屋に入ると同時に、美容室から内線電話がはいりました。丁寧でゆっくりした英語で、御疲れをマッサージでほぐしませんか?と云う内容です。夕食の後を時間指定して待つと25才位の日焼けしたウズベク風のお嬢さんがやってきました。マッサージをお願いしてゆっくりゆっく話をしました。気候の事から始まって、家族の事、治安の事、経済の事、2時間は楽しい楽しい時間でした。外国の旅ではタクシーの運転手をガイドとボディーガードとして雇い、マッサージのセラピストから治安・観光場所・暮らしの内容を聴きます。


イーニンはロシア人の顔をした住民が3割くらい住む中国でも特殊な場所です。イーニンには3日間滞在し翌日も同じセラピストを指名し話し込むと、なんだか親戚のお嬢さんのような気になりました。「明日は国境を越えてカザフスタンに行くんだよ」と告げると「なんでそんな処にいくの? 貧乏なだけの場所だよ! ここも貧乏だけれど!」と云います。


ホテルの外は御祭りのような賑やかさで、回りは色トリドリの電飾が灯され、ステージではバンドが演奏しています。空気は蒸暑く窓からは人々の声が聞こえてきます。彼女と部屋のベランダに並んで立ち、外の喧騒を眺めていると明日から行くシルクロードと中央アジア・イラン・トルコの旅がイーニンの夜空に溶けていくように思いました。


あのウズベク族のお嬢さんは今頃どうしているのだろうか。たぶん結婚して沢山の子供を育て、セラピストとしてホテルで働いているのだろうか。二晩マッサージを受けた旅行者の事など忘れているだろうけれど、僕はベランダで触れ合った彼女の肩の温かみを今でも思い出します。


思い出のセラピストでした。(文頭のアニメは僕の思い出です)

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チベットお寺

チベットのラサ(3300m)からシガツエ(4000m)までマイクロバスに

揺られて行った事がありました。


4000m近い高地では高山病が大問題でした。

戸外を30分間も歩くと手足がグローブのように浮腫みます。

心臓パクパク、手足ズキズキです。脳の中も浮腫んでいるのでしょう。

吐き気と頭痛に襲われます。


そこで途中で寄ったホテルで少し時間があったのでホテルラウンジの

美容院で足のマッサージを受けた事がありました。


日本にもありますが気泡をだす電動の桶(名前は分りません)に

漢方臭のする薬を入れ温水を満たし足を浸してマッサージします。


御夫婦で経営する美容院で、奥さんがマッサージも担当します。

膝をついて15分間程ていねいに私の足をマッサージしてくれるのですが

5分間を過ぎたあたりからセラピストがハアハア言い出しました。


標高4000mで生まれ育って働いているチベット人が5分のマッサージで

息をきらしだしたのです。

やっぱり4000mはチベット人でもキツイのですね。

少し安心しました。ここはエベレスト山のちょうど裏側になるそうです。


まわりの写真を下記にアップしておきます。

世界中どこにでもセラピストは働いています。

チベットのセラピストは大変ですね。



エベレストの裏側
ラサからシガツエに行く途中の山並み(エベレスト山の裏側と云う事でした)


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こんなエステシャンは嫌だあ!  です。

何かのプレイでなければ、こんなエステシャンはいませんよね。


先日創った『こんなお客様は嫌だ』のエステシャンバージョンです。

お客様の顔の表情に御注目ください。

私ならこんな表情するかな? と思って作りました。

次回はチベットのエステの別バージョンのブログを書いて

みたいと思います。


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ポタラ宮


 僕は札幌ヒーリングナビの映像・取材を担当していますが、

10年程前、世界中を歩いた事がありました。


標高3500mのチベットにもエステがあります。

殆どはホテルの中の美容室にあります。

毎晩、夜中に高山病でトイレに駆け込み吐く毎日でした。

もう10年近く前の事でごめんなさい。


チベットの高級ホテルには高級な美容室があり、

高級なエステ・マッサージ室がありました。

マッサージ室は個室で御客さんは欧米の御婦人客が殆どでした。

セラピストはチベット人の20代の教養のありそうな女性でした。

性格は素直で英語も話せます。


驚いたのはセラピストの制服、現地チベットの正式な民族服でした。

生地は本当の高級品でした。

日本で言えば、正絹の和服・袴を着て(弓道の女性の正装をして)

マッサージをするようなものです。


隣室からはセラピストと欧米御婦人客の会話が聴こえ、

2時間タップリとエステマッサージを受け応接室に戻ると、

一目でヤクザとわかるチベット人が入って来て御客さんの顔を正面から見て歩くのです。


この嫌がらせに、ねを上げたオーナーのママさんがヤクザを出口に押し戻し、

お金を渡していました。

チベット仏教の熱心な信者が溢れるチベット・ラサは一方でヤクザが支配する街でした。

エステマッサージのお蔭で高山病の症状は可也緩和されました。


世界中にメンズエステはあります。

エステシャンの女性スタッフは家族の為に一生懸命働いています。


チベット郊外
(4000mのチベット高原でヤク牛をバックに写す)

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