Bilingualmama's 英語deセラピー

アメリカ育ちバイリンガル&バイカルチャルママによる英語のミニ知識やアメリカ文化&その他諸々ブログ











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マイアメリカンフレンドKarenは、4児のパワフルでワンダフルなMom。

 

 

 

 

大学生のお兄ちゃん、高校生のお姉ちゃん二人、中学生の末っ子くん。

 

 

 

 

高校生のお姉ちゃんのひとりは、adopted daughter(養女)で、

 

 

 

 

ご両親と死別した後、Karen&ご主人がlegal guardian(法的保護者)になりました。

 

 

 

 

慈悲深く心広いKarenは、わたしのbig sister(お姉ちゃん)的存在です。

 

 

 

 

彼女の末っ子君と我が家のティーン息子がKinder(幼稚園)から一緒ということもあり、

 

 

 

 

ティーンの子育て経験豊富な彼女には、何かとアドバイスをもらっています。

 

 

 

 

我が家のティーン息子は、中学生になった途端にsocial butterfly(社交的な人)になり

 

 

 

 

今では、あちらこちら飛び回り、つかまえるのが大変なくらい。

 

 

 

 

いつも10人くらいの同じメンバーで遊んでいるようですが、

 

 

 

 

中学生にもなると、どんなことを考えているのか、まるで未知の世界のよう。

 

 

 

 

そんなある日のこと・・・

 

 

 

 

マイアメリカンフレンドKarenからメッセージが入りました。

 

 

 

 

Let's see(なになに…)

 

 

 

 

What?? (え??)

 

 

 

 

What?!?!? (なんですって~~~っ!?)

 

 

 

 

 

 

わが家のティーン息子とKarenの末っ子君の間で売買があったという内容・・・!

 

 

 

 

どういうこと?!

 

 

 

 

心臓バクバクしながら聴いてみると、

 

 

 

 

どうやら、Karenの末っ子君がティーン息子の新品同様のシャツを買い取った、と・・・!

(そのシャツは私が買ってきたのですが、ティーン息子は気に入らなかったらしく、一度も着ませんでした)

 

 

 

 

どうしよう~、Karenは怒っている!と思い込んでいたのですが、

 

 

 

 

Karenは、勝手に取引を交渉した自分の末っ子君に対して怒っていたらしく、

 

 

 

 

我が家のティーン息子の懐に、末っ子君からもらったキャッシュがあることを

 

 

 

 

私に知らせてくれたのでした。

 

 

 

 

中学生の身分でなんてことを!すぐにお金は返すから!と慌てふためく私に

 

 

 

 

Karenは、中学生なんだから、子供たちの判断に任せればいいわよ、と冷静沈着。

 

 

 

 

ただ、親が知らないお金を持っているのは問題だから、あなたに伝えたかったのよ、と。

 

 

 

 

こんなことは、まだ序の口、カワイイもんよ、と、余裕のKaren。

 

 

 

 

中高生にもなると、Drug(麻薬)やAlcohol(アルコール)、深刻な課題が出てくるからね。

(★ミドルスクールの保健体育で、麻薬問題を徹底的に学習します)

 

 

 

 

ホント、ティーンの課題はデリケートなことが多いよね~、と意気投合しながら、

 

 

 

 

Karenの長男君に初めて携帯を持たせた時に、ある約束事を交わしたことを

 

 

 

 

シェアしてくれました。

 

 

 

 

 

 

それは、長男君が困った時にKarenに送るシークレットメッセージ。

 

 

 

 

仲間がいるところで、親にSOS発信するのは、し難いだろうから、

 

 

 

 

誰が見てもわからないシークレットメッセージを送るように教えたのだそうです。

 

 

 

 

それが、これ↓↓↓

 

 

 

 

Did you see my wallet?

(僕の財布を見なかった?)

 

 

 

 

 

 

なるほど~!これならSOSメッセージだなんて思わない!さすが、Karen!

 

 

 

 

長男君は、一度だけ、このシークレットメッセージを使った、と言っていました。

 

 

 

 

友達の家で遊んでいたら、誰かがhard liquor(強いお酒)を出してきて、

 

 

 

 

飲もうぜ!的な雰囲気になり、

 

 

 

 

その場にいた長男君はUncomfortable(居心地悪い)に。

 

 

 

 

そこで、↑のシークレットメッセージを発信したのだとか。

 

 

 

 

メッセージを受信した時、ちょうどレストランでご主人とお食事中だったKarenは、

 

 

 

 

デザートを食べずに、すぐに長男君をrescue(救助)しに行ったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、ティーン息子と一緒に、困った時のシークレットメッセージを考えました。

 

 

 

 

困ったことは起きない、と思いますが、

 

 

 

 

Just in case(万が一)…

 

 

 

 

そうそう、例のシャツ売買事件の結末ですが、

 

 

 

 

今後は、例えお小遣いの範疇であっても、お金が絡むような付き合いはしない、

 

 

 

 

と、約束しました。

 

 

 

 

こんなserious(深刻)なことだったなんて、I'm sorryと反省の色を示したので、

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、Karenのアドバイスどおり、本人同士に任せることにしました。

 

 

 

 

Sigh(ため息)・・・どっちに転んでも、生きている以上、悩みは尽きませぬ・・・。

 

 

 

 

Anyway, let's enjoy the summer! Stay cool!

 

 

 

 

 

 

 

Thank you for being here with me & my blog!

 

 

 

 

 

Always Grateful,

Bilingualmama

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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