主婦ならば・・・中津市の週二回の可燃物の日、特に夏・・・
生ゴミのにおいに気を遣ったことはありませんか?

自炊をすれば出る生ゴミ。。。お魚のハラワタなんてある日にはゴミ箱を開けるのが憂鬱になっちゃいませんか?

さらには
生ゴミの80%は水分らしく、そうなるとゴミだって燃えにくくなって、余計なエネルギーを使うわけです。。。
田舎で畑があるところは、土に埋めたりしてましたよね~。猫は畑を掘りますが

、臭わないのがいいですよねー。でもアパートはそうはいかず・・・。
うーん。
よく生ゴミを肥料に変えるコンポストがありますが、あれって助成しているとこがあっても結構高いですよね~。
そこでこんな情報をいただきましたので、紹介します。
ダンボールコンポスト
ダンボールコンポストは名前のとおり,ダンボールの箱を利用して生ごみを堆肥化する方法です。
ダンボールは通気性がよく,生ごみの水分を逃がしたり,発酵に必要な空気を通すのに適しています。
コストもそれほどかからず,もちろん堆肥としても使用できます。場所もとらず,手軽にできますので一度お試しになってはいかがでしょうか。
用意するもの
・ダンボール箱(みかん箱程度)
・蓋用・中敷用ダンボール
・ピートモス
・もみ殻くん炭
・温度計
・シャベル
1.まずは一番肝心な
ダンボールの箱を用意します。大きさはみかん箱程度で十分でしょう。
設置場所は,温度が
15~20度くらいが最適(10度以上ないと発酵が進みません)なので,屋内でもいいですがニオイが気になる場合はベランダなどに設置するとよいでしょう。ただし雨などがあたらない場所を選んでください。
2.ダンボール箱の
蓋の部分を立てて、4カ所ともガムテープなどで隙間が空かないようにとめます。底の部分は一枚中敷を作り,入れておきましょう。
3.出来上がったダンボール箱の中に,
ピートモスともみ殻くん炭を3:2の割合(ピートモス15:くん炭10)で入れよく混ぜます。ピートモスとくん炭はホームセンターや園芸店などで,それぞれ500円程度で購入できます。
4.
中心を少し掘り,よく水気を切った生ごみを入れます。生ごみはなるべく細かくしたほうがいいです。
ダンボールに直接生ごみが触れると,生ごみの水分でダンボールがふやけてしまうので,ダンボールに触れないように混ぜます。
5.分解の進行具合を確認するために,温度計をさします。発酵しているときは温度が上がりますので目安にしてください。
ダンボールで蓋を作り使用すると,通気がよく過湿や虫・悪臭の発生を防ぐことができます。また,下からの通気をよくするために箱の下にも角材などで隙間を作ります。
発酵分解が始まるのに,生ごみを入れてから1~2週間程度かかります。発酵が始まると温度が上がり40~60度くらいになります。
生ごみは追加投入してかまいません。毎日生ごみを入れても,すぐに分解しますので箱の中の量はほとんど増えません。
堆肥として使用する場合には,一度中身を1~2ヶ月ほど土に埋めてから使用してください。
注意点
※箱は通気性を保つため,ビニールなどで覆わないでください。
※生ごみを入れない日でも,一日一回は中を混ぜてください。
※温度が上がらない(発酵が進まない)時には,使用済みのてんぷら油や米ぬかなどを入れてください。温度が上がり,虫の発生抑制にも有効ですが,入れすぎには注意が必要です。
※魚の内臓などを多く入れるとアンモニア臭がすることがあります。
※一つのダンボールコンポストで3ヶ月程度,生ごみを処理することができます。(一日当たり500gの投入)
中に入れないほうがよいもの
・塩分の多いもの
・とりなどの骨
・とうもろこしの芯
・タマネギの皮
・水分の多いスイカの皮などは細かくし,ある程度乾燥して投入したほうがよい
以上函館市 ダンボールコンポストHPより抜粋
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/kankyoh/suishin/namagomi/houhou/danbo-ru/danbo-ru.html
ふむふむ~いちど試してみる価値はありそうですよ~