家庭にのしかかる子育ての責任

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現代は、子育ての責任が家庭にのしかかる度合いが、


どの時代よりも高いように思います。




昔は、


大家族で子育てしたり、


集落みんなで子育てをしたり、


自然が子育てを助けてくれた。




今は、


核家族化が進み、


家庭は地域から孤立しがちで、


自然から離れた場所で子育てしなくてはならない。




昔に比べ、


親と子、限られた狭い空間で、


密着して子育てするしかない状況のような気がします。




そうなると、良くも悪くも、


親の影響を受けやすくなっている、とも言えそうです。




この場合の親の影響とは、


目に見えるような、頭で理解しやすい影響だけでなく、


目に見えない影響も大きいです。




特に、親のトラウマ(バーストラウマやインナーチャイルドなど)や感情、観念などの情報やエネルギーは


色濃い影響を子どもに与えます。




もともと、私たち、今の親世代が幼少期のころから、


核家族化が当たり前になってきて、


産まれるのは病院が当たり前になってきて、


特に都会では自然から離れた孤立した子育てが当たり前になってきていました。




そもそも、私たち自身が私たちの親から色濃い影響を受けていて、


そして、その色濃い影響を受けた私たちが、


今まさに子育てをしている、という現状です。




ほおっておけば、どんどん、影響の濃度が濃くなっていくでしょう。




そしてその影響は子どもへの、


精神的な問題、健康の問題、人間関係の問題、


などとして現実に現れてくることがあります。





では、親から子どもへの、影響の雪だるま式連鎖を


どのようにして止めれば良いのでしょうか。





まず、親の私たちが、どのような影響を自分たちの親から受けてきたのか、


その影響が現実にどう現れているのか、


そして私たちは子どもたちにどのような影響を与えうるのか、


フラットに気付いていくことだと思います。




それが第一歩。




その与えられた影響、与えうる影響に気付いたあとは、


それらをどうしていきたいのか、


具体的に選択していくことができるかもしれません。










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