いくらぶっ飛んだゴールといっても、自分がそのゴールに行きたい!と思えなければ意味はありません

自分の内なる情動が発火しなければ、どんなに高尚なものでもそれはゴールではありません

ゴールには必ず喜怒哀楽が伴います

ゴール設定するときは、自分の情動にウソをついて誤魔化すのはやめましょう(そもそもあらゆる場面において情動を押さえつけるのはよくありません)

ゴール設定が上手くいったときは、そうであることの喜びと、いまだそうでないことへの怒りと、自分がまだそこに及ばないことへの哀しみと、それでもそのゴールに向かっていく楽しみが内側から湧き上がります

それを踏まえたうえで自分でゴール設定をするときのコツを伝授しましょう!

そのコツとは自分が一日のうちで一番時間を割いているものを知ることです

たとえば絵をかくのが好きだとします

別に本格的にカンバスに描いている必要はありません。好きだとつい落書きしてしまったり、無意識のうちにお絵かきしてしまうと思います

その「つい」が大事です

無意識がそれを選択しているので、そのお絵かきの現状の外を考えてみましょう

デザイナーになりたいのかもしれませんし、自分でマンガを描きたいのかもしれません

それにさらに手心を加えて、現状の外に出てみましょう

この場合ならば世界的なデザイナーや売れっ子漫画家になることかもしれません

気功の理論ではアプリオリ(はじめから正しいモノ)は排除されます

アプリオリがない以上、その設定したゴールが本当に現状の外なのか現状の内なのかはわかりません

だからこそ、僕たちは紙(手帳)に書き起こすワークをする必要があります

書くことによってビジュアル化されます

ビジュアル化をすることでゴールに対して情動が動いたら設定は成功で、逆に何も情動が動かなければそれはゴールではないです

まず、自分が一番時間を割いていることをよくよく知りましょう

それがゴール設定の第一歩です^^

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