かさこさんが以前の記事で死について書かれていたのですが、

いつ死ぬかもしれないという危機感がないから言い訳人生を生きている

 

私は別の視点から書いてみようと思います。

 

「いつ死が訪れるのか分からない限りある時を大切に生きる」

ということを考えたことがある人は少なくと思います。

 

でも私はいつからか何か大きな決断するときは

「死んでも良い」と思ってやるようになりました。

 

人が何かをしない、できないの理由の多くに失敗することへの恐れがあると思います。

 

失敗して生活が立ち行かなくなったらどうしよう?

失敗して取り返しがつかなくなったらどうしよう?

失敗して人からバカにされたどうしよう?

 

などなど。

 

それらの延長線上にあるのは自分という存在が脅かされることへの恐れです。

すなわち死です。

 

肉体的な死、社会的な死。

 

死にたくないからと色々なことを避けて生きてきたことで、

本当はやりたかったことまで避けて生きてきた。

だからそのうち生きていることの意味を見出せなくなり、

人によっては死にたいという思いまで持つことになる。

 

死にたくないと思っていたのに、いつの間にか死にたいと思っている。

 

そこで一つ、どうせ死ぬのだから何もしないではなく、

どうせ死ぬのだから思い切ってやるというのは心構えとしてありだと思います。

 

良いじゃないですか、どうせ死ぬんです(笑)

 

よくね、死があるって救いだなって思うんですよ。


死ぬ気でやったのに本当に失敗しちゃってもいつか死にます。大丈夫です。

誰かに迷惑かけたってその人もいつか死にます。大丈夫です。

多くの人にすっごい恥ずかしい姿を見せたってその人達もいつか死にます。大丈夫です。

自分が死ぬことで誰かを悲しませたとしてもその人もいつか死にます。大丈夫です。

 

大丈夫な気がしてきましたか?(笑)


とはいえ実際死んでも良いとはなかなか思えないですので、

やりたいことなのに二の足を踏んでしまったらとりあえず口に出して言ってみてください。

 

「まぁ死んでも良っか!」って

 

笑顔で言うのがコツです(笑)

それと周りには聞かれないようにしてください(笑)

 

 

@今日の写真@

 

 

 

 

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週末出張フォトグラファー・まっちぃ

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