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2012-02-12 16:33:29

3月20日(祝)にセミナーを開催します!(コミュニケーション力のガーデン業界での生かし方)

テーマ:ガーデン業界の紹介

こんにちは。

河越のりひでです。


3月20日(祝)に、私が講師で、セミナーを開催します。


詳しくは、こちらをご覧ください。

http://niwamanabi.com/igs/seminor.html


また、動画もコメント、ご意見ありがとうございます。

引き続き、ご感想をいただけると幸いです。


動画はこちらをご覧ください。

7分5回です。

頭が危ないというコメントもいただきました(笑)。


http://niwamanabi.com/igs/rdg.html



2011-12-31 08:08:20

動画出来ました!!感想もらえると嬉しいです!

テーマ:

こんにちは。


河越のりひでです。


準定年(50歳)を見越した異業種転職・開業の30代からの準備」


という超長いテーマですが、


プロに撮影をお願いして、


恥ずかしながら私が登場し、


6分くらいを5日で配信する動画が出来上がりました。


登録はこちらから


http://niwamanabi.com/igs/rdg.html


無料ですので、是非観てもらえるとうれしいです。


それで是非、感想をもらえると幸いです。


よろしくお願いします。


サラリーマン(女性も)で30才前後って、


いろいろ考える時期ですよね。


そのご参考に少しでもなればと思ってもいます。


少しでも多くの人に観てもらいたいので、


お友達にご紹介いただくのもうれしいです。


よろしくお願いします!!


登録はこちら


http://niwamanabi.com/igs/rdg.html


2011-12-29 12:54:19

動画&一案という言葉

テーマ:一流からの学び

こんにちは。河越のりひです。


今年もいよいよ数日になりました。


先日、動画を撮影し、現在編集中です。すごく近いうちにご案内できると思います。


「準定年(50歳)を見越した異業種転職・開業の30代からの準備」です。


ずいぶん長い題名ですが、優秀な人材が、一部の業界に偏っている日本で

少し流動化が起こるといいなと思ったり、今の仕事から移ることを考えている人の

少しでもお役に立てればと思う反面、とどまることも選択肢ですよという内容です。


その検討材料にしていただければと思っています。


今日は、その動画撮影をお願いした社長さんからの金言をご案内したいです。


まだ35歳の若い社長さんなんですが、一時は億の借金を抱えたものの、

今はその借金も返済し、順調に経営されている方です。


その社長さんの口癖が、


「一案なんですけど」


なんです。


「お客様に選択肢をお示しする」


って、自分がわかればわかるほど、実は言えなくなっていると思います。


自分も振り返れば、


「間違いなくこれがいい、正しい」


っていうことは、お客様、社員には、断定的に話してしまっているときがあります。


「だって、それは正しいし、あなたのためだから。。。」

(どこかの外為のCMで、帰りがけの社員に上司が資料を大量に渡すCMみたいですね(笑))


でも、


「選択肢から選ぶ納得感」


って、とっても大事な気がします。


それが示せるその社長さんは素敵です。


きっと、いろいろご苦労されてみにつけられたのだと思います。


見習いたいと思います。

2011-11-30 08:49:14

生かすという仕事

テーマ:一流からの学び


ガーデンの担い手応援講座 おはようございます。


河越のりひでです。

先日、ある会社の本社移転に伴い、

樹木の移植をお請けしました。


移植というと、枯れるリスクがあるので、

多くの植木屋さんや造園会社さんは

いやがる仕事です。


コストからいっても、移植するより

新たに樹木を買ってきて植えたほうが

よっぽど安いです。


でも、お客様にとっては、記念樹だったり、

長年そばにいてくれた大事な樹木なので、

お金に返られない価値があります。


われわれは、無理なものは無理といいますが、

移植が可能と判断するれば

お請けします。


樹種の問題、根の状態、移転先の環境、時期

土質、管理可否、予算、職人の手配など

それらを総合して、やれるときはゴーです。


下の写真は、ゴヨウマツの根を掘り上げて巻いた状態です。


ガーデンの担い手応援講座

とても美しい根巻きです。

埋めてしまうのがもったいない(笑)。


一流の職人とのネットワークがあるので、本当に心強いです。

今回は、高さ3、4メートルの樹木を20本くらい移植しました。


剪定して、植え替えて、支柱をしたら、お客様は、


「見違えリましたね。本当にありがとうございます」


ととても喜んでくださりました。


植物を生かすことが出来て本当に良かったです。


新しい土地でも頑張ってね!







2011-11-20 17:51:44

「何したい」より「なぜしたい」

テーマ:部下、弟子を持つこと

こんにちは。


河越のりひでです。


今日は、「何をしたい」 より 「なぜしたい」


がわかれば、


「もっといい方法が見つかる」


というお話をしたいと思います。



ガーデニングでの事例を1つ。


「タイルを敷きたい」 


というご要望があったとき、


経験の浅い担当者は、お客様に言われたからと、

すぐどうやればタイルが敷けるかを考えます。


ベテランの担当者は、


「なぜタイルを敷きたいか」


をお客様にうかがいます。


すると、お客様は、


「夏、ワンちゃんがタイルだとひんやりしてくつろげるので」


と言われ、ベテラン担当者は


「タイルは夏は表面は高温になります。反射光もきついので、

リビング近くに設置すると、リビングがものすごく暑くなります」


と答え、


「それであれば、天然木のウッドデッキで、さらに天井にパーゴラを設置しして、

植物を這わせれば、すずしい環境が作れますよ」


とご案内できます。


どうでしょう?この違い?


これは、ガーデニングだけに限らないと思います。


お客様の言われたことを何とか実現しようとする気持ちは大事ですが、


「なぜやりたいか」


をうかがうことによって、


提案内容ががらっと変わることは覚えておきたいところです。


では、今週から急に寒くなるようです。

コンディションを崩さないようにしましょう。


では、また。

2011-11-14 07:57:17

合っている環境を選んであげる

テーマ:植物からの学び

こんにちは。


河越のりひでです。


今日は、植物からの学びとして、


「植物も人も、それぞれに

合っている環境があるので、

そこを見つけてあげるのが大事」


というお話です。

ガーデンの担い手応援講座

この写真はサルココッカという常緑低木です。


植えた場所は、マンションのとっても暗い一角の写真です。


どうでしょう?


葉の緑は濃く、病気もなく、とっても生き生きとしています。


これをちょっと日向に持っていくとどうなるか?


葉が黄色くなったり、疲れた感じになります。


初心者の方は、植物は日当たりがあればいいと思いがちですが、


日陰が好きな植物は、日向は苦手なんです。


人も同じではないでしょうか?


みんながみんな表舞台に出たいわけでないと思います。


でも、その見分けはどうしたらいいか?


ヒントの1つは、どこ出身の植物かということです。


人も、過去の生い立ち、職歴をうかがい、

どこで、どういう状態のとき、楽しく出来たかを推察し、

それと同じような環境を用意してあげると、

伸び伸びと活躍し始めるかもしれません。


職業選び、社員の配属などに参考になるかも。


今日は植物からの学びでした。


今週も頑張りましょう!



2011-10-26 07:45:13

ブログのコンセプト(その2)

テーマ:

おはようございます。


河越のりひでです。


前回は、「ブログのコンセプト」を

色々考えているというお話しをしました。


今考えていることをお話すると、


生意気ながら、


「それぞれの業界を活性化させるには、

異業種間で優秀な人材が交流すべき」


と思っていまして、


その理由は、


今のガーデニング業界に来てみてわかったことであり、

それは他業界もどうやらその傾向が強いようだと

最近強く感じているからです。



なので、

今、異業種へ転職・開業を、ぼんやりとでも

考えている方向けに、


自分のその経験をシェアしていき、

その後押し、あるいは留まり

のご参考にしていただきたいと思っています。


具体的には、

どんなことがポイントなのかを

ステップメールにして、お伝えしていこうと思い

今原稿を書いているところです。


ただ、はやりの一攫千金だとか、楽して儲かる的な

ものをお伝えするつもりはなく、


どちらかといえば、大企業の看板でうまくいっている分を

自分の実力から差し引かずに、自分の実力を勘違いし、

生半可なアイデアで起業してしまう失敗を防ぎたい


という思いも強いです。


起業の良さも悪さも、サラリーマンの良さも悪さも伝えたいと

思っています。


ただ、ブログなんで、私の本業は、ガーデナーなので、

そちらの情報もはさみながら、お伝えもしていきたいと

思っています。


以上、現状のご報告でした!


日が短くなってきました。

寒くもなってきました。


もうすぐ11月ですね。


今年もあと2ヶ月、精一杯臨みたいですね。


2011-10-14 10:03:43

ブログのコンセプト

テーマ:

こんにちは。


河越のりひでです。


実は、ブログのコンセプトを再考していまして、ちょっとご無沙汰してしまってました。


45歳が、まだか、もうか、わかりませんが、いずれにせよ、自分の人生について、ここ数年は、ずっと、考えさせられています。そして、地震、津波、放射能、若い知人の早すぎる死、いつ死ぬかわからないことを今年は本当に痛感しています。


なので、生きていく、あるいは家族を守っていくためには仕事をしなければなりませんが、もう1つ、自分の人生の意味付けもしたいという思いもあります。


かっこつけているように聞こえてしまうかもしれませんが、「人の役に立つ」というのが、今のところの結論です。


「自分自分って言って、生き終っても、あの世まで自分の知識、経験、財産は持っていけない。それは、本当の友も得られず、誰にも惜しまれずに死んでいく、ってことでは?」


って思うのです。


では、どう役に立てるのか?まずは、「いつも思うようになれること」だと思っています。そして、それはまず身近なところから。たとえば家族の手伝いから。そして、親族、友人、知人、社員、お客様、取引業者、、、、そうやって広げていく。


そして、その次は、「自分が役に立てる知らない困ってる人」。


その自分が役に立てる人って?


「自分と同じ属性で、自分と同じ川を渡ろうとしている人」


ではないかと思います。


つまり、自分の経験を生かしていただける人です。


それが、どなたなのか、自分は見えたように思えています。


そのお話はまた近くにご連絡したいと思います。

2011-09-21 05:51:17

おさえておきたいお庭設計のワンポイント⑫【悪いことを想定しておく】

テーマ:

おはようございます。




河越のりひでです。




台風15号は本日関東に上陸する予報です。関東でお勤めの方は早めの帰宅が宜しいかと思います。




今日は、おさえておきたいお庭設計のワンポイント⑫として【悪いことを想定しておく】のお話をさせていただきます。




ご存知の通り、真夏の高温、ゲリラ豪雨、害虫の北上被害など、温暖化の影響による、我々の環境変化は、過去の単純な延長線上ではなくなってきています。




なので、今まで大丈夫だったことが大丈夫でなくなります。たとえば、今まで水遣りをしなくても大丈夫だった生垣が枯れたり、あふれなかった排水が流れ切らず家が浸水しそうになるとか、今まで以上に植物の病害虫の被害が多くなったとか。




こうした環境変化で、植物も消耗して間違いなく弱っています。弱ると、人間と同じで、病気になりやすくなるし、虫にも食われやすくなります。




今日のような豪雨で、ちゃんと水が流れきるかも心配です。お庭をお持ちの方は、今日などは、よく観察されると宜しいかと思います。今回の15号はスピードが早いからいいですが、もっとゆっくりだともっと被害が大きくなります。




したがって、我々ガーデナーも、今までの常識といわれていたこと、それこそ、本に書いてあることが、今後同じように通用しなくなることを心しておかなければならないと思います。




そのためには、HOW TO(どうすればいいか?)の知識の前に、WHY(なぜそうか?)を勉強して、1つ1つの事象に自分達で考えて答えを出していく時代になる意識改革が必要です。




いや~勉強しがいがあっていいですね。逆に、勉強しておけば、今後一層必要とされる人財になれます。




これは宣伝になりますが、お庭、植物について、「どう勉強していけばいいか?」を勉強したい方は、徳田先生に習われるのがお勧めです。ご関心のある方は、是非、授業見学会にご参加してみてください。詳しくは、こちら




では、台風にはくれぐれもご注意下さい。皆様のご無事をお祈りします。

2011-09-14 21:07:19

おさえておきたいお庭設計のワンポイント⑪【見えない部分】

テーマ:部品(知識・経験)の話

こんにちは。


河越のりひでです。


このところ晴天続きは、我々外仕事の者にとってはありがたいですが

仲間の熱中症が心配ですね。お互い声掛けあって水分補給をしたいですね。


さて、今日は、おさえておきたいお庭設計のワンポイント⑪【見えない部分】のお話をさせていただきます。


お庭の見えない部分は、沢山あります。


たとえば、水はけを改善するための排水構造作り、土壌を改善するための通気性の改良、大事な樹木を運送するときの養生、フェンスの基礎、などなど。


こうした見えない部分に、どれだけ配慮をして設計しているか、仕事をしているかをみると、ガーデンプランナーの責任感がみえると思います。


10年、20年後に、我々が作ったお庭を壊すときに、その見えない部分が明らかになったりします。そのとき、「あ~配慮してくれているな」と思っていただく。


そんな風に、見えない部分にもプライドを持って仕事をしたいですね。






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