こんにちは。河越のりひです。
今年もいよいよ数日になりました。
先日、動画を撮影し、現在編集中です。すごく近いうちにご案内できると思います。
「準定年(50歳)を見越した異業種転職・開業の30代からの準備」です。
ずいぶん長い題名ですが、優秀な人材が、一部の業界に偏っている日本で
少し流動化が起こるといいなと思ったり、今の仕事から移ることを考えている人の
少しでもお役に立てればと思う反面、とどまることも選択肢ですよという内容です。
その検討材料にしていただければと思っています。
今日は、その動画撮影をお願いした社長さんからの金言をご案内したいです。
まだ35歳の若い社長さんなんですが、一時は億の借金を抱えたものの、
今はその借金も返済し、順調に経営されている方です。
その社長さんの口癖が、
「一案なんですけど」
なんです。
「お客様に選択肢をお示しする」
って、自分がわかればわかるほど、実は言えなくなっていると思います。
自分も振り返れば、
「間違いなくこれがいい、正しい」
っていうことは、お客様、社員には、断定的に話してしまっているときがあります。
「だって、それは正しいし、あなたのためだから。。。」
(どこかの外為のCMで、帰りがけの社員に上司が資料を大量に渡すCMみたいですね(笑))
でも、
「選択肢から選ぶ納得感」
って、とっても大事な気がします。
それが示せるその社長さんは素敵です。
きっと、いろいろご苦労されてみにつけられたのだと思います。
見習いたいと思います。