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こんばんは、ヒーリングムーンの増子です。
西の方面、雨激しかったようですね。
それに引き替え、関東は・・・。
水不足、大丈夫でしょうか。



さぁて、昨日の続きを書きますね!
高齢者の方が傍にいない、又そのような環境のない方には、とても退屈かもしれませんね。
でも、取り敢えず読んでみよう♪と思って下さったなら、いつか周りに高齢者を持つようになった時などに「あーそう言えば聞いたような気がする」と、似た状況になった時に幾らか心構え・・・とまで言いませんが、参考にしていただけたらいいな~と思っています。

急な入院、それに伴う病院の数々の書類。次から次へと説明されるも、オサカナサンの姉妹達も一番若くて65歳は超えていますから、サクサクと頭に入る訳ではなく、右往左往します。病室に居る間は術後の監視をし付き添いますが、理解が出来ない伯母はとにかくジッとしていられなかったようで、完全看護を良い事に面会終了時間にはヘトヘトになって帰ることに。
その後の入院生活は、看護師さんのお話から知るのですが、ご苦労を掛けました。

伯母の場合は、
入院も手術をした事も分からない、
ここが病院ということもよく分からない、
足腰は丈夫で歩き回ることが出来る。
先ず、朝起きると着替える、
病院なので寝間着でいる様に説明するが、理解出来ないので「皆さんが居るのに寝間着でウロウロなんて出来ないわよ」
何とも尤もなような理屈を言い、聞き入れられず・・・。
1人部屋に入院しているが、自分の部屋ではないのでジッとしていられないと、病棟内をウロウロ。
どさくさに外出されないように、ナースステーション前に座らせられていたようです。
それでなくてもお忙しいのに・・・。
看護師さんから説明を伺っている最中、伯母は訳の分からない話を仕掛けてきます。
聞き取りやすいように、大きな声で上手にあしらって下さり、頭が下がります。
これが現場なのでしょうね。

そして、ペースメーカーチェック(植込み後、作動状態を確認する)をして本来ならもうしばらく入院なのですが、看護体制が十分では無いのでと言う理由で少し早く退院となるのです。もちろん施設に戻っても大丈夫と判断があってのことですがね。
伯母は、施設に戻り施設の方々に歓迎してもらい、顔馴染みがたくさんいることで、平静を取り戻したようでした。

ふと、好きで認知症になっている訳ではないのに、入院期間満了を見ずに退院となった伯母を思うと、仏心が湧いてきて可哀想になってきますしょぼん

・・・が、それから3カ月経って、ペースメーカーも順調で元気が取り戻せた伯母は、元来のお転婆ぶりを発揮して、今度は高いところに乗っかりそこから落ちて、あばら骨を骨折することに。
時にお年寄りは、とても信じられないことを仕出かしてくれます。
伯母は時々片鱗を見せていました。
何故、高いところに・・・?

伯母の場合はこうです。
クーラーのリモコン、どうしても使用出来ず、施設で温度管理するということで、リモコンは没収されます。(←悪い意味では無くです)
そうしないと、部屋が熱帯のようになったり、30℃を超える日中でも付けないでいるなど、非常に危険なのです。
伯母自身はさほど暑さ寒さを感じられないようで、適温にしてもらっているのに「もったいない」と消したくなるのです。

消そうと思っても、リモコンはない。
と、クーラーのコンセントを抜こうとして、届くように大きな家具を動かして上る。
そして、足を滑らして落ちたということです。
もちろん、施設の方もその都度対策を練って下さっているのですが、理解が出来ず配置も変えてしまうのですから頭を抱えてしまいます。
そういえば、こんな行動は痴呆になる前にもやっていたっけ。

結局、このあばらの骨折でも、1日入院したのですが内臓への影響はないと診断され、直ぐに施設に戻る事になります。
そして、再び高いところに上がり骨折することのないよう安全確保の為、伯母の部屋から様々なモノが撤収されていくことになります。
驚くことに、そのことに気付かない様子。
悲しいかな、こうやってどんどん進行していくのですね。

このことに、一つ一つ母は心を痛めるのです。
施設からの連絡を受け、病院へ行き、入院の対応から容態の説明を聞き、その後の対応を考え、施設と相談し、と目まぐるしく振り回され、柔軟に対応するには厳しい年頃になっています。
傍で見ていて、これでは母がおかしくなってしまう…と危機感を持つことがしばしばあります。

私が代われる時はもちろん手伝うのですが、全部付き合える訳ではありません。
せめて、伯母の事で出掛けた後には、様子を聞くことに専念するようにしています。
そうすることで、幾分母も楽になるように見えます。

つまり、介護される側よりも、介護しなければならない側の方が、支えを必要とするんだな~と言うことを、実感させられます。
老人介護にお仕事として携わっている方々もそうですが、周りにそのような方がいましたら、是非、話を聞いてあげて下さい。
そして、「たいへんだったね」と共感してあげて欲しいと思います。
それだけでも、随分気持ちが軽くなると思います。

また、母のようにお辛い思いをしている方があって、誰にもこぼせない無い方は、ヒーリングムーンにお越しください。

エステティックは、お肌だけを磨くところではありませんので・・・

長らくお付き合いいただきましてありがとうございましたラブラブ





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こんにちは、ヒーリングムーンの増子です。
今日はジェットコースターのように気温が上がりました。
昨日一昨日は、あんなにも過ごしやすかったのに・・・
可哀想に、紫陽花も苦しそうですあせる


この変化に、体はついていっていますか?
自律神経が一所懸命、調整を取って健やかでいられるように頑張ってくれている訳です。
そんなことをお願いしていなくともやってくれる自分の体に、本当に愛おしさを感じ心から感謝・感謝なのですドキドキ

この自律神経、先日も研修会で学んできましたが、加齢による調整機能の低下は当たり前のことで、この様に気温の変化の大きな時には、ご高齢の方々は上手く調整出来ずに体調を崩されたりするのです。
お近くにいらっしゃいましたら、十分に気を付けて見てあげて欲しいと思います。

さて、お年寄りといえば私にも後期高齢者の保険証がとうとう両親にも送られてきている訳ですから、その二人と・・・
以前にも「オサカナサンの旅」というシリーズで書いております、認知症の伯母がおります。こちらも、3年振りに書きますので本当に久し振りの更新であります。(オサカナサンは伯母のことですが、なぜそうなのかは~オサカナサンの旅Ⅰ~を見て下さい)

連合いの伯父が亡くなり間も無く痴呆症になって、1人で暮らすことが出来なくなって施設に入所し、5年かな。お陰様で、生きております。
状態としては、もちろん認知症が治ってくれる訳ではなく、ここ最近は進み具合も少し早いかな~と思います。
この伯母は、今年の3月に心不全となり、ペースメーカー植込み術を行いました。
確かにそれを行うようになる前の伯母と言えば、いつもの元気がなく、会話は認知があるので同じことや脈略もないお話で変わりばえはしないのですが、いつものように「メガネが無くなるんだよ。誰かが持って行くから、隠しておかなくちゃ・・・」なんて自己防衛に必死の姿を見せたり、どう見ても不用なものだから処分してもいいかと尋ねても決して許さない伯母なのに、「いいよ。要らないから・・・」とかってが違う。
全く持って拍子抜けしてしまう程。

それはそうかな、ペースメーカー入れるとなった時の心拍数は30回あまりでしたから、物欲を張れる元気なんてある訳ないか。
こうやって、伯母は機械の力を借り生還してしまいまいした。
不謹慎かもしれませんが、昔であればこのまま心臓が機能しなくなり自然に伯母は旅立てたのでしょうが、医療の進歩によって伯母は生かされることに。TVでも、介護保険の問題、高齢社会の問題を取り上げていない日はないくらい問題になっているというのに・・・複雑な気持ちになります。
まあこれも、平成に生きている伯母の運命なのでしょう。

こうなると、介護をする側の方が受け入れて行く以外ありません。
ペースメーカー植込み術の際は、入院をします。
脈拍30ですから、それは緊急手術となり、施設から近くの病院から救急車で1時間ほど行った大きな病院に搬送されました。
ココからが大変でした。
伯母とすれば事態が理解出来ないので、「何だか左胸の上が痛いんだよ。」と術後感染が起きないようにする為に十分に気を遣い安静することなのですが、触ってはならない手術箇所を触りたがり、止めさせようと手術したことを説明しても全く理解出来ず、入院したことも理解出来ず、施設と違う環境に混乱し興奮状態に・・・。

そして、この緊急に対応することになった姉妹達(母含む)も、1人を除き高齢者なのでクタクタになるのです。

長くなりますので、続きは明日に。

いつもお立ち寄り下さり、ありがとうございますm(_ _ )m




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こんにちは、ヒーリングムーンの増子です。
何時になく、更新勤しんでおります(^^ゞ
今日は、夏を思わせるお天気でした。熱中症、気を付けなくてはなりませんね。

さて、昨日からの続きです。

この企画を立てるのに、1番大切にしたことは
合宿だからこそ出来ること!!
です。

1日目、2日目と比較したり、2日間で継続出来る良さがある訳ですから、
今回は自前になるのですが、自律神経のバランスを「導電性を利用し経絡測定点より計測出来る」計測器(良導絡)を持参して、様々な場面で測定を繰り返し、バランスの状態を見える化する。
度々の計測から生まれる変化や比較。
誰だって、自分の自律神経のバランスの様子が確認出来たら興味持ちますよね!
この計測を組み込んだのは、大いに興味を持ってもらう為に…
私の一つの狙いでありました。



その情報を持ちながら、問題がどこにあるか、どうすれば改善するか、実際に施術後は変化が見られるのか・・・
測定の変化を確認しながら、座学で得て、実際に経絡を経穴を触ってみて、施術を試みて、また測定する。
狙い通りですいて座
これは、とても有意義な体験となりました。



受講していただいた方々のところには計測器はありませんが、「経絡を意識しての施術が持ち帰れます。」という感想を聞くことが出来て、苦労はありましたが自身の学びとなりましたし、企画の狙いは間違っていなかったことが自分の成果となり嬉しく思います。



合宿の間には、懇親会もあり大きな船盛もあり、大風呂もあり、ラジオ体操もあり、最後には打上げランチで本格スペイン料理もあり・・・盛りだくさんの2日間。



いつもとは違う環境に身を置き、集中して学ぶ。
一度社会に出てしまうと、思い切らなければなかなか出来ない経験となります。
合宿なんて言うと学生のやることみたいですものね。
でも、思い切って参加してみると、色んなおまけの要素も与えてもらえるものだな~とつくづく思いました。



ご参加いただきお付き合い下さった方々、ありがとうございました。

さあて、サロンでもこの合宿の学びをお客様に反映させていきたいと思います。
少しお休みみたいになっておりましたけれど、自律神経バランス測定のことも時々お話して復活させようかと思っております。

経絡を学んでいるエステティッシャンがやっている(←私のこと)のですから、施術に活かしお客様の美しくをより確実なものにしていけるように。


いつもお立寄りいただきましてありがとうございます音譜




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