ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

2017年6月24日(土)〜25日(日) 阿倍野区民センター 大ホール

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》
公式WEB:http://hdff.jp/


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こんばんは。池本です。

 

今日から12月、師走ですね。

早速、慌ただしく上映会とテレビ番組のお知らせです。

明日、明後日と日程が迫っていますが、

コアな大阪ならではの上映会は面白そうですよ。

 

2015映画祭での上映作品「ひめゆり」の監督 柴田昌平氏より

日仏合作ドキュメンタリー「千年の一滴 だし しょうゆ」

大阪上映会のお知らせ。

 

 

<「千年の一滴 だし しょうゆ」柴田昌平監督 大阪上映会>

◉日時:2017年12月2日(土) 10:00~ / 14:00~

 場所:谷町空庭(大阪市中央区常盤町1-1-8)

 

◉日時:2017年12月3日(日) 10:00~ / 14:00~ / 17:30~

 場所:阿倍野長屋(大阪市阿倍野区昭和町4−6−8)

 

まだ店舗はない商店です。和食のべースとなるお出汁、

発酵食品について背景やそのものの良さを知ってもらえればと思っています。

赤ちゃんからぜひお子様連れの方も参加お待ちしています。

 

◉主催/お問い合わせ:大福商店
 mail: oofukusyoten@yahoo.co.jp

 

日仏合作ドキュメンタリー「千年の一滴 だし しょうゆ」公式サイト

 

 

 

ジャーナリスト・監督 土井敏邦氏よりテレビ番組のお知らせ。

 

 

<NHK教育「こころの時代 アミラ・ハス氏 徐京植氏 対談」>

◉日時:2017年12月3日(日) 午前5::00~ 6:00

 再放送:2017年12月9日 (土) 午後1:00~2:00

 

パレスチナ占領50年の今年、9月に来日したイスラエル人ジャーナリスト、アミラ・ハス氏を紹介する番組。イスラエル人でありながら、25年間、占領地に住み込み、占領の実態を自国や世界に向けて発信し続けている。

何が彼女を突き動かしているのか。

また沖縄、広島、福島でハス氏は何を観て何を感じ取ったのか。

土井氏が現地や国内で撮影した映像も登場します。

 

NHK教育「こころの時代」

http://www4.nhk.or.jp/kokoro/

 

 

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こんにちは。池本です。

 

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017では

6月25日「シバ 縄文犬のゆめ」伊勢真一監督作品上映後、

天然記念物柴犬保存会会長の照井光夫さんと柴犬が登場しました。

 

 

当日、大阪在住の保存会会員さんと照井さんの偶然の出会いから実現したのですが、

舞台上のシバは実に堂々としたたたづまいで

観客の心を一気に掴んだようでした。

 

 

その後縄文犬の魅力に惹きつけられ、

10月15日、福島県いわき市の海洋科学館「アクアマリンふくしま」で開催された

天然記念物柴犬保存会(柴保)第116回本部展へ行ってきました。

 

あいにく午後から雨模様でしたが、

全国から集まった柴犬たちの立ち姿、座り姿、表情には

洋犬とはまったく違う凛とした空気が漂っていました。

 

 

その傍らで授乳しながら子犬たちに寄り添う母犬が・・・

 

なんとかわいい!!

大阪メンバーが一目惚れしてしまいました!

 

 

そして約1ヶ月後、

11月23日に秋田から一目惚れしたかわいい白シバの子犬がやってきました!

 

 

新しい飼い主は乾さん。

3月まで大阪市職業リハビリテーションセンター所長として

映画祭では訓練生と一緒に物販を担当していただきました。

 

子供の頃から常に犬と一緒に暮らしてきた私と違い、

乾さんは今まで一度も犬を飼ったことがないらしく、

「子犬がやってくる!」となった途端「どうしよう!」とあたふた・・・。

 

伊丹空港へ迎えに行き、まずは名前を決めることに。

やってきた子犬は白毛が特徴なので「乾こはく」通称「ハクちゃん」になりました。

 

生活用具を一式買い揃えてマンションへ帰り、

ドッグフードを食べてリラックスするハクちゃんにホッとする間もなく、

「あっっ、おしっこ!!」「あっっ、うんち〜!!」

 

さて、

これからしばらくは乾さんとハクちゃんのドタバタ新生活が続きそうです。

 

ところで、

柴保秋田支部の八田ひろ子さんから写真集のお知らせが届きました。

柴保の犬たちの初めての写真集です。

 

 

太古の時代より、狩猟を支え、また家族の一員として愛され、

私たち日本人と共にずっと生きてきた「縄文柴犬」。

現代の一般的な柴犬には見られない野性味あふれる風貌と、その魅力に迫る本。

発行/河出書房新社  税込価格/2,376円

 

◉ご購入は天然記念物柴犬保存会 秋田支部へお申し込みください

 http://www.akita-shibainu.net/

◉お問い合わせ

 事務局・後藤明彦 TEL:018-839-8886 秋田市仁井田福島1-16-18

 

 

 

 

 

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こんにちは。池本です。

なんだか秋をすっ飛ばして急に冬到来!のような寒さですね。

 

只今、十三のシアターセブンで

『やさしくなあに』&伊勢真一監督特集上映中ですが、

今週からとてもホットなプレゼント企画が始まりました!

 

【大阪:シアターセブン:

『やさしくなあに』&伊勢真一監督特集上映リピーター・プレゼント】

 

(概要) 

・ノベルティ:「伊勢真一監督作品予告編集DVD・最新版」

 (ピクチャー・ディスク仕様、非売品、複製禁止) 

・実施劇場:大阪十三、シアターセブン 

・プレゼント対象者→2週目以降、2作品を鑑賞されたお客様に

 1枚をプレゼント♪(数量限定先着順) 

・対象作品→『やさしくなあに~奈緒ちゃんと家族の35年』+特集枠全作品 

・期間→上映2週目~上映最終日迄(11月18日~12月1日=14日間) 

・お渡し手順→1回目ご鑑賞時の半券を2回目ご鑑賞時にご提示下さい。

 スタンプ押印の上、当該DVDを進呈いたします。

 

 大阪独自企画!!!!、ですよ。

 

リピーターの方に、最新作『やさしくなあに~奈緒ちゃんと家族の35年~』を含む伊勢真一監督作品&プロデュース作品の予告編24本を収録したDVD をプレゼントします。

どれを観ようか迷っていらっしゃる方や「家族や友人・知人にも『こんな映画があるよー』と紹介したい!」という方にはうってつけのアイテムです。 

 

ポストカードやしおり、ミニポスター等は入場者プレゼントでよく見かけますが、DVDってなかなかありませんね。

 

また、『やさしくなあに~奈緒ちゃんと家族の35年~』半券提示で

特集上映は1,000円に割引企画も併せてご利用いただけます。 

 

タイムテーブル等はコチラ→http://www.theater-seven.com/2017/movie_yasahiku.html 

 

 

※11月は2人以上ご来場で学生さんは映画を500円で観ることができる

 「え~がな500」キャンペーンの対象作品です。 

 詳細はコチラ→http://eigana500.tumblr.com/ 

 

大阪独自企画「伊勢真一監督作品予告編集DVDプレゼント」!

大阪十三シアターセブンで実施中!

 

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こんばんは。大阪事務局の池本訓己です。

今回は11月3日まで第七藝術劇場で上映中の作品をご紹介します。

 

「もうろうをいきる」

監督:西原孝至

2017年/日本/91分/シグロ 配給

 

10月28日(土)~11月3日(金) 10:00 (~11:30終)

第七藝術劇場で只今上映中です。

大阪市淀川区十三本町1-7-27サンポードシティ6F

TEL:06-6302-2073

 

聴覚障害、視覚障害のある方もご覧いただけるバリアフリー上映です。

 

「ぼくの指に きみの指がふれたとき

 そこに言葉が生まれた」

 

目が見えなくて聞こえない人のことを、盲ろう者といいます。盲ろうの人たちは、指で触れあうことで世界とつながっています。

「宮崎、宮城、広島、新潟、東京など本作に登場する、盲ろうという障害と共に生きている多くの人たち。あのヘレン・ケラーを思い出す人も多いでしょう。東京大学先端科学技術研究センター教授の福島智さんは盲ろうというハンディを抱えながら日本で初めて大学進学を果たし、障害学やバリアフリー論研究の第一人者として、障害者の福祉増進を目指す活動に取り組んでいます。福島さんは語りかけます。「盲ろう者の人生をどう意味あるものにしていくか考えた時に、やはり広い意味での人の力だと思っています」と。

 

本作の監督は、学生団体SEALDsの活動を追った『わたしの自由について~SEALDs 2015~』が大きな注目を集めた西原孝至。前作に続き、不安を抱えながらも手探りで新しい一歩を踏み出そうとしている人々の姿を、透徹した柔らかい眼差しで見つめている。

 

製作・配給/シグロ (c)2017Siglo

 

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2016」では、

シグロ/配給「沖縄 うりずんの雨」ジャン・ユンカーマン監督 を上映しました。

 

シグロは、様々な障害をもつ人たちにも映画を楽しんでもらいたいと、

作品のバリアフリー上映に取り組んでいる製作・配給会社です。

 

目が見えなくて耳が聞こえない子どもの可能性を広げたいと、

希望の糸を紡いできた母親の愛情の豊かさ。

盲ろうの人たちが指でふれあう世界には、

まさに生きることの原点が詰まっています。

 

一人でも多くの方にご覧いただきたい、感動作です!

 

※ヒューマンDFプロジェクト大阪事務局は解散しましたが

 映画祭ホームページ http:/hdff.jp/    E-mail:info@hdff.jp

 フェイスブック、スタッフブログは活動中です。

 

 

 

 

 

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こんばんは。

大阪事務局の池本訓己です。

 

今回は、

福島県いわき市の海洋科学館「アクアマリンふくしま」で開催される

「天然記念物柴犬保存会 第116回本部展(品評会)」と

「シバ 縄文犬のゆめ」伊勢真一監督作品 上映会のお知らせです。

 

「シバ 縄文犬のゆめ」は、

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2017でも上映しましたが、

天然記念物柴犬保存会のリーダー照井光夫さんとその仲間たちが、

縄文犬と呼ばれることもある「柴犬」と共に生きる姿を追った人と犬との愛情物語。

まるでファンタジーのようなドキュメンタリーです。

 

伊勢監督の挨拶もあります。

映画祭でご覧になっていない方、東北在住の方、

人と犬との信頼と愛情に溢れたドキュメンタリーをぜひご覧ください。

体中にあたたかさが溢れますよ。

大阪メンバーも参加予定です。


 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

<天然記念物柴犬保存会 秋季 第116回本部展>

 日 時:平成29年10月15日(日)10:00~15:00(雨天決行)

 場 所:アクアマリンふくしま内おまつり広場

 全国から多くの柴犬が集まり、審査を行います。

 

<シバ 縄文犬のゆめ>伊勢真一監督(1時間39分) 上映会>

 日 時:平成29年10月15日(日)

            第1回 10:30~ 第2回 13:30

 場 所:1階マリンシアター 定員190名(先着順)

 

<トーク「縄文時代の犬と現代の柴犬保存会の犬」>

 日 時:平成29年10月15日(日)

            第1回 12:10~ 第2回 15:10 (所用時間約30分)

 場 所:1階マリンシアター 定員190名(先着順)

 

※ 各企画の参加料は無料です。

  ただし、アクアマリンふくしまの入館料が必要となります。

 

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