奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末~8世紀初め)の「飛鳥美人」など国宝壁画が8日、村内の修理施設で一般公開された。16日まで。

 一般公開は08年から年2回行われ、今回で5回目。見学者は修理のため部屋に保管されている壁画をガラス窓越しに眺めた。また、文化庁の検討会が3月に取りまとめた壁画の劣化原因について、担当者が説明した。

 家族で見学に来た京都府木津川市の会社員、加地広明さん(44)は「1300年ほど前の壁画の色彩が残っていることに驚いた。特に飛鳥美人の壁画が印象的」と話した。

【関連ニュース】
鴻臚館跡事務所火災:連続放火の疑い 付近で5件の不審火
平城宮跡:1300人の天平行列 色鮮やかな衣装まとい
織田信長:邸宅跡地で蒸し風呂の遺構見つかる 客を歓待?
平城遷都1300年祭:せんとくんも本番 主会場オープン
大極殿:平城宮跡に復元 皇太子さま出席し式典

住宅ローン名目4680万円詐取容疑、組員ら4人逮捕(産経新聞)
尼崎の市営住宅に組事務所、組長に逮捕状(読売新聞)
東京芸大で出会った祐二と幸 挙式の日に関西へ(産経新聞)
介護マンション詐欺容疑、会社社長ら聴取(読売新聞)
<凧あげ>大空高くバラモン凧 長崎・五島市(毎日新聞)
AD