「金融工学」と「相関関係」と「相場サイクル」を利用すれば、金融トレードは必ず勝てる

相場が「上るのか」
「下るのか」当てる
必要なし!!

米・欧の株式市場
の「不均衡」を利益
に転化させる!!


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 『「金融工学」と「相関関係」と「相場サイクル」を利用すれば、金融トレードは必ず勝る』 にご訪問いただき、有難うございます。
 私は、当ブログを運営しております専業トレーダーの茶谷 博樹(チャタニ ヒロキ)と申します。
 主に米国、欧州の株式市場に関連した金融マーケットを分析し、優位性の高いトレード手法を研究・実践しております。
 どうぞ、宜しくお願い致します。
 
 ところで、皆さんは、「オプション」と呼ばれている金融商品をご存知でしょうか?
 また、「インプライド・ボラティリティ」という言葉を耳にされたご経験はないでしょうか?
 「オプション」は、大阪取引所が、日経平均株価が基となっている「日経225オプション」を取扱っており、個人トレーダーの間でも活発に取引されているため、ご存知の方も少なくないと思われます。
 「インプライド・ボラティリティ」とは、この「オプション」の価格水準を反映した金融工学上の数値、と言えます。
 オプション市場における「実勢価格」が高騰している局面では、「インプライド・ボラティリティ」高い数値となり、低迷している局面では、低い数値となります。
 このように、「インプライド・ボラティリティ」の推移を見れば、オプション市場の過熱感・悲壮感を一目瞭然的に捉えることができるために、注視しているトレーダーは少なくありません。
 この「インプライド・ボラティリティ」の数値変動に連動している先物金融商品が、米国と欧州(ドイツ)の取引所に上場されており、どちらも大変に人気のある金融商品となっています。
 そして、この2つの先物金融商品の数値(価格)を比較してみますと、欧州の方が、米国よりも恒常的に高い水準にあります。
 
↑ページ上部のブログタイトル部分の背景に掲載しております折れ線チャートをご覧下さい。
 このチャートは、欧州の先物金融商品価格の方が、恒常的に少し高いため、欧州の価格から米国の価格を割った倍率(欧州数値÷米国数値)を算出し、その倍率の日々の変化平均値(60日間)をグラフ化したものです。
 この倍率のことを、ここでは、「欧米倍率」(おうべいばいりつ)と呼ぶことにします。
 チャートをご覧のとおり、欧米倍率の平均値(60日間)は、1、3倍前後の水準で緩やかに推移していることが分かります。
 一方、日々の欧米倍率の変化は、瞬間的に1、5倍を超えた局面もあれば、1、0倍付近までの収縮を見せるなど、頻繁に上下変動を繰り返しています。
 しかし、一時的に「拡大」「収縮」が起こったとしても、必ず短期間のうちに、平均値(60日間)に回帰しています。
 上掲のチャートから、この回帰する習性には、1つの例外もないことを確認していただけると思います。

 私が独自に考案しました欧米アービトラージは、この堅牢な習性を利用した、極めて優位性の高いトレード手法となっています。
 具体的には、欧米倍率の拡大時に、「欧州売り・米国買い」のポジションを建てます。
 反対に、欧米倍率の収縮時には、「欧州買い・米国売り」ポジションを建てます。
 そして、どちらのポジションを持っている場合であっても、欧米倍率が平均値に回帰したタイミングで決済すれば、確実に‘利ザヤ’を抜き取ることが出来ます。
 この度、この優位性の高い欧米アービトラージのトレード手法を初心者の方にも分かりやすく解説したPDF(電子書籍)を、2大ASP会社であるインフォトップ及びインフォカートにて販売する運びとなりました。

 また、「5分足」と「1分足」のトレンドが一致した時だけ、そのトレンド方向にポジションを持つ、高勝率・無裁量・損小利大のFXスキャルピング手法を取りまとめた『チャタニ式FXスキャルピング』PDF(電子書籍)も販売いたしております。
 優位性・再現性ともに高いトレード手法であり、FXにご関心のある方には、興味深い内容となっております。


 どちらの情報教材も 上昇中サイドバー(右上)販売ホームページへ移行できるバナーを掲載しております。
 バナーをクリックしていただきますと、さらに詳しい内容をご覧いただけますので、ご興味のある方は、是非ご覧下さい。


 下掲↓動画ファイル(約24分間)は、欧米アービトラージ手法の概要と実際のトレードの模様を収録したものです。 
 こちらも併せて、是非ご覧下さい。


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皆さん、こんばんは。

随分と久しぶりのブログ更新となりました。

 これまで、多くの方々から「どのようなトレード手法なのか、概要を教えて欲しい」「なかなかセミナーに参加できなので、資料だけでも貰えませんか」等々のメールを頂いてきました。

 近日中に、トレード手法の全容をまとめたPDF(電子書籍)をリリース(販売)する予定です。
 米国・欧州間の株式市場の相関関係を利用した、極めて優位性の高いトレーディング手法ですので、乞うご期待下さい。
 
 現在、PDF(電子書籍)を作成中です。
 
 ご興味のある方は、時折、ブログを覗いてみて下さい。
 
 


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 久しぶりのブログ更新になります。
 思っていたよりも、利益発生に日数が掛かりました。

 しかし、先週後半はボラティリティ数値が減少し続け、18日(金)には下掲の画像のとおり、全てのポジションで大きな利益が発生しました。
 一番右端の欄が損益金額です。
 「ドル建て」ですので、円換算の計算をするのが結構面倒ですが、有難いことです。

 利益を獲得できましたので、今後は、新たなトレード・チャンスを待とうと思います。
 近いうちにチャンスは来ると思います。
 また、その時にアップします。



 
 

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 4月8日(火) 米国金融市場は、「ウクライナ」問題が経済の懸念材料となっていて、2~3日前から不安定な状態となっていましたが、落ち着いてきました。

 「売り」戦略を仕掛ければ、利益が出る状態であることには変わりはなく、今日は、下掲の画像のとおり、MSFT(マイクロソフト)、BAC(バンク・オブ・アメリカ)、GM(ゼネラル・モーターズ)と米国の優良銘柄のみのポジションを持ちました。
        

    
 保有ポジションが、かなり膨らみましたので、後は利益が発生するのを待ちたいと思います。
 株式相場の安定化に伴い、「ボラティリティ」数値が減少(過熱した価格→標準的な価格)しますので、「売り」戦略により、大きな利益が期待できそうです。
 楽しみです。
 結果が出ましたら、またアップします。






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 4月7日(月) 通販サイトで有名なAMZN(アマゾン・ドット・コム)の「ボラティリティ」数値が高騰していました。
 これは、アマゾン・ドット・コムの「オプション」価格の水準が高すぎることを意味しています。
 標準的な水準の2倍近い価格水準になっていましたので、 その日のうちに、「売り」戦略を仕掛けました。
 
 下掲の画像のとおり、これ3種類のポジションを仕込んだことになります。
 損益金額(ドル建て)は、一番右端の欄になります。
 

 
 近いうちに、大きな利益が見込めそうです。
 結果が出ましたら、またアップします。

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