2009年08月29日

AMX-004 キュベレイ と そんな決定権がお前にあるのか とか

Theme: Ζガンダム
HCM-Pro 36-00 キュベレイ パールコーティング ver と
HCM-Pro 10-01 百式 ゴールドコーティング ver を撮影してPhotoshopで画像加工してみた。

やまなで猫太のジオラマCG-AMX-004 キュベレイと MSN-00100 百式で、そんな決定権がお前にあるのか

猫太( ´_ゝ`){
今回は機動戦士Zガンダム 第50話「宇宙を駆ける」から、
ハマーン@キュベレイvsシャア@百式のラストバトル決着戦をイメージしたCGです。

撃沈寸前のサラミス内で、
両手両足を破壊され、仰向けに転んだガメラ状態のシャア@百式が、
ハマーン@キュベレイにとどめをさされそうになったその時っ!

修羅の門・第四部、レオン・グラシエーロ戦のラストに両腕を折られ、マウントポジション取られた陸奥九十九が
陸奥圓明流奥義の上に存在する技「四門」の一つ「玄武」(延髄に頭突き)で逆転勝利したかのごとく、
サラミス格納庫の壁にショートした亀裂を発見し、最後の武装、頭部60mmバルカン砲でラストシューティング、
サラミス大爆発~シャア生死不明…という場面です。

そしてZガンダマーには超有名会話
「これで終わりにするか、続けるか、シャア!」
「そんな決定権がお前にあるのか」
「口の利き方に気を付けてもらおう!」
です。
日常のネタ会話として使える3点セットですね。

さすがにツンデレ ハマーン様の「口の利き方に気を付けてもらおう!」
を知らない人に使うと、怒らせてしまうかもしれませんが…。

ちなみに、「そんな決定権がお前にあるのか」でぐぐってみると、149,000件(2009.08.28現在)、
大漁ですね。

まあ、「そんな」「決定権」「が」「お前」「に」「ある」「のか」とか、区切った言葉が含まれててもヒットするので、Zガンダマーがその中の何割かはチェックしきれませんけど…。

やまなで猫太のジオラマCG-AMX-004 キュベレイ HCM-Pro36-00 と MSN-00100 百式 HCM-Pro10-01
猫太( ´_ゝ`){
素材鑑賞用です。
百式ゴールドコーティング版(メッキ加工)は背景の緑が映ったり、デジカメフラッシュが反射したりしてます。また、キュベレイもパールコーティングなので、角度によってはきらっと光りますね。
微妙にピンクっぽい印象があるのはHCM-Proオリジナルラインのためでしょうか。

キュベレイと言えば、ファンネルですが、
よく考えるとZガンダム時代にはビットorファンネル(ファンネル型ビット)を使うMSってキュベレイだけなんですね。
一応、サイコガンダムMK-IIもリフレクタービットを装備してオールレンジ攻撃が可能ですが、ロザミアが搭乗時には使ってませんでした。
やはり、ビット(ファンネル)の技術はジオン驚異のメカニズム、ということなのでしょうね。

あと、Wikipediaでオールレンジ攻撃をチェックしてみると、富野監督が、
「Z以降の作品(ZZや逆シャアのこと?)でファンネルを使いすぎ絵が単調になった」とか、
「元々は巨人同士が挌闘戦をするのがガンダムMS戦闘のコンセプトだった」などから、
逆シャア以降の富野作品ではビット系をつかわないようにした、とのことです。

これはF91とかVガンダムのことだろうと思います。
一応、F91のラスボスであるラフレシアのテンタクル・ロッド、触手型のオールレンジ攻撃用兵器はネオサイコミュで制御、とのことですが、絵としては本体に繋がっている有線型なので除外、ということですかね。

まあ、
大量の一般MS < ビットのオールレンジ攻撃 < ビットの動きを先読みして回避、撃墜するニュータイプ
というのは、
ガンダムで3回(アムロvsシャリアブル、ララア、シャア)ありましたし、
Zガンダムでもハマーンvsシロッコやハマーンvsシャア(回避のみ)がありました。
それ以外にどんな演出を…?ということだとは思います。

それでもサザビーvsνガンダムの場合、会話しながらファンネルや機体を操作しているという点に気付くと、シャアvsアムロの対戦がやはりニュータイプどうしの戦いなのだ、と思える演出ですね。
絵や動きだけを何も考えずに見てるだけでは気付かないのですが、
基本的にファンネルは自動操縦ではなく、自分の脳波で動かす、という設定なので、
そういった情報を頭に入れ、考えながら見ると、また印象が変わって楽しいアハ体験になりますね。

…と、ツンデレハマーン様の件を忘れてました。
心に残るツンデレセリフを以下、挙げておきましょう。

「13バンチ以来、また会ったな、シャア。この縁、不思議とは思わんぞ」(Zガンダム第43話)
→会えて嬉しいとは言わないのがツンデレだ。

「クワトロ@頼む、ハマーン・カーン。コロニーレーザーを潰してくれ」に
「ふふふ、約束は守る。我々の力をその目に焼き付けるがいい」(Zガンダム第43話)
→頼られるとうれしいのだが、なぜか捨てゼリフを言ってしまうのがツンデレだ。

「シロッコの言う通りだろう、シャア、
ならばザビ家再興に手を貸せばいい。その上で世界の事を共に考えよう」(Zガンダム第50話)
→シャアを自分の元へ戻らせたいと思いつつ、感情に関係のない理由を言ってしまうのがツンデレだ。

そして今回のCGにのっけたセリフ
「シャア、私と来てくれれば…」(Zガンダム第50話)
→相手がいないところで本心を一人つぶやくのがツンデレだ。

…デレ化したことはないのでは?との疑問があるかもしれません。
こういう場合はウイキペディアで調べてみましょう。

/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/
ツンデレは、「ツンツンデレデレ」の略でありキャラクターの形容語のひとつ。

「初め(物語開始段階)はツンツンしている(=敵対的)が、
何かのきっかけでデレデレ状態に変化する(変化の速度は場合による)」、
あるいは
「普段はツンと澄ました態度を取るが、ある条件下では特定の人物に対しデレデレといちゃつく」、
もしくは
「好意を持った人物に対し、デレッとした態度を取らないように自らを律し、ツンとした態度で天邪鬼に接する」
ような人物、またその性格・様子をさす。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 ツンデレ より抜粋して引用)
/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/
上記引用の三つ目に該当するという解釈なのです。

ということで、ハマーン様はツンデレなのです。
あ、ちなみに、富野監督もツンデレだ、とうちのインターネットがそう言ってました。

そしてハマーン様、シャアにツンデレでニュータイプなので、
かつて伝説だった赤い彗星シャア
「私はモビル・スーツに乗っても必ず帰ってくる主義だ。
死にたくない一心でな。だから戦闘服だのノーマルスーツなどは着ないのだよ」
のようにノーマルスーツなしでMSに乗るのです。

本来ノーノーマルスーツキャラが自分の意思でノーマルスーツを着るのは
「一般兵@この戦争が終わったら結婚するんだ、で死亡フラグ」と同様に(?)
「死ぬ覚悟の出撃」の演出のためであるとガンダマー世界では語られてきたのです!

そして、ハマーン様のノーマルスーツ姿は、
ZZのラスト「私にノーマルスーツを着る気にさせたジュドー・アーシタ…子供のくせして!」
のハマーン専用デザイン(黒青黄カラー)と、
新訳Z2の時のジオンパイロット用デザイン(白紫カラー)のみなのです!
…あれ?新訳Z2初登場時の演出意図は…話題づくりのためのファンサービス!?

最後にノーマルスーツネタを力説する意味不明なオチはさておき、
『今回の猫太的web検索を楽しむネタキーワード』は「死亡フラグ」です。
24時間テレビ放送日に不謹慎に見えるネットスラングなのですが、
ぐぐってみると、案外面白いネタが見つかるかも…。


(注意)ここからはアフィリエイト画像です。今回使用した素材はこれです。

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■最後に言霊など
猫太( ´_ゝ`){
あなた達大人の詭弁は、聞き飽きました。
(by カツ・コバヤシ / 機動戦士Zガンダム 第44話より)
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