いい湯だな!?

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休日という事で一家で温泉でも行こうという事になった。なお以前から宿を取っていたという準備もないので、日帰り入湯できる施設を…という事で以前私が現場下見のついでに利用した和倉温泉の総湯へ出掛ける事にした。

車はスペーシア…GSに寄ってガソリンを満タンにしてから能越道に乗る。積雪はなく快適だけれど若干の横風に少々ハンドルが取られる感じがする。ただしこれは両手でしっかりハンドルを握っていれば大丈夫なレベルだ。

昼過ぎに七尾に到着。とりあえず昼飯という事で能登島大橋を渡りいつもの食堂へ入った。こんな悪天候でもお客さんが多く活気がある。空いていた小上がりに上がって…

 

①カキフライ定食(カキ飯付)

 

②刺身・焼き魚定食(カキ飯付)③刺身単品

 

④焼き牡蠣6個を注文。

 

すると次々に料理が運ばれてきて、久しぶりに「やっちまったか?」みたいな量を食べる事になった(汗)昨年3月だったかに利用した時は焼き牡蠣は5個で殻の割に中身が小さかったけれど、今年のはどれも大きかった。

 

プリプリ…

満腹になってまた能登島大橋を渡り和倉温泉へ…往路は日が差し青い海が美しかったけれど、帰路は吹雪で真っ白…冬の天候は変わりやすい。そして総湯の駐車場はいっぱいだったので、空くのをしばらく待っていた。その後なんとか駐車していざ入湯!私と長男、あきちゃんと次男のグループに別れる。

冬バージョン…


脱衣場はなかなか混雑…私と長男の服を詰め込んだらロッカーはいっぱいになってしまった…とりあえず空いてるところで体を洗ってまず内湯…しかし長男が熱くて嫌がったので露天風呂へ行ってみる。こっちの方が湯温は高いけど、雪が降ってるから気温は0℃に近いだろう。むしろ良い湯加減に思われた。先程内湯で源泉を口に含んだけれど(「飲用」となっていて源泉口に柄杓が用意してある)、苦しょっぱい湯に長男は「ペッ」とふきだしていた(笑)そういうミネラル分の濃いお湯…効能がありそうだ。

しかし長男が湯だってしまうのであまり長風呂は出来ない。上がったら脱衣場はさらに混雑…体を拭いて服を着込んで髪を乾かして、休憩所に行くと既にあきちゃんたちは出ていた(汗)しばしアイスやら牛乳やら飲んで休憩…次男が近所を歩きまわっていたけれど、理解ある若者たちが多くて助かった(笑)

そして帰途に就く。車に移動する間は晴れていたけれど、吹雪いていた時間もあったようで新雪がシャーベットのように積もっている路面もあった。帰路はゆっくり国道160号線を走るんだけれど、みんな能越道を利用するからかこちらの方は誰も走っていない状態…左手に海を眺めながらのドライブは楽しかった。(自分はそんなに見ていないけれど…)そして私以外のみんなは眠りに落ちて行く…

そして伏木まで帰って来た時に私のおなかに異変が起きる。まだ余裕がある段階でコンビニのトイレへ走った。突然の不調…これは一体?とりあえず腹が冷えたのかな?と思ったのでホットの缶コーヒーを買い腹の近くのポケットに入れて自宅まで急いだ。無事に自宅まで帰って来れたのは良かったが、それから夜中まで酷い下痢に見舞われる。牡蠣を食ったのでノロかな?と疑うも潜伏期間が短すぎる。その他にも刺身とかもあったけれど、みんな同じものを食べているのに私だけが『当たる』のは不可解だ…

結局何が原因か分からないけれど、せっかく食べたものが全量排出されるのはなかなか勿体無い話だ。嘔吐は無いのでノロではなさそう。微熱アリ…という事で芋のお湯割りで『消毒』してから寝た(汗)
 

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福井へ!

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昼から会社を休んで福井へ行く。ガソリンを満タンにしてから一度帰宅。着替えて再出発…高速道路はいつものように高岡砺波スマートICから乗り加賀ICで降りた。そのまま北潟湖の縁を通って三国から海岸沿いを走った。

 

乗機の状態はオイルが古いけれどソコソコ良い。ガソリンを入れたついでにタイヤの空気圧を見ておいたのは良かった。運転席側の後ろが結構入ったから…それにしても高速道路の路面が悪い。除雪でできたのかいたるところに穴があったりソレを補修した盛り上がりがあったり…スタッドレスタイヤはノーマルタイヤほどロードノイズが出ないにしろ下周りからノイズが共鳴している連続音がする。コレ低減出来たらなぁ…

 

今回のルートは全て過去に走った事がありナビも表示しているので迷う事はない。鷹巣から先は右に海が見えるワインディング…前をゆっくり走っている車のおかげでチラチラとダイナミックな日本海の荒磯の風景を望むことが出来た。で、前が開くとアクセルを踏み込む。何かの学習機能が悪影響を及ぼしているのかECOモードで逆に燃費が悪いので、ECOモードをOffにしている。おかげで高回転まで引っ張る時間が長かった。ドライブはこうでなきゃいけない。

 

そして目的地に到着。ここは以前あきちゃんと長男を連れてカニのフルコースを食べに来た事がある。安価にカニが食べれるという印象があったけれど、メニューを見てビックリ…そ~えくすぺんし~ぶ…これはいったい?時価という事なのか…まあ自分はそこまでの蟹フリークではないのでここは海鮮丼を注文する事にした。

 

久しぶりに来たぜ…

 

私の他に客はおらず、大きなガラスの窓辺のテーブル席に腰かけると目の前に荒海の景色がダイナミックに広がっている。冬の魚は美味いのかもしれないけれど海が荒れて漁に出れなければ新鮮でないものが出てくるのだろうか?そういう心配はモノが出てきて杞憂に終わる。新鮮で切り口が角ばっている刺身が載った海鮮丼…正面に今しがた店の横の生簀で泳いでいたヤリイカの頭から下が載っている。ゲソはまだピクピクしているし恨めしそうにコチラを見る視線がイヤだったので天ぷらにしてもらった(汗)

 

大パノラマ!

 

美味い…んだけれど量は少ないかな…刺身定食でも良かったかも?

 

南へ行くか北へ帰るか迷ったけれど大人しく北へ向かう事にする。時折車を停めて写真を撮った。急ぐ旅でもないから今回はそのような余裕がある。撮影ポイントは往路で目星を付けておいたがもっと良いポイントあったかな?

 

弁慶の洗濯板…

 

ちと逆光…

 

それからまたカッ飛ばす。ワイドレシオの5MTよりCVTの方が速く走らせる事が出来るのかもしれない。だけれど速く走らせるのが主な目的ではなく、車を操って走らせるというのならやはりMTじゃないと面白くないだろう。

 

予定より早くホールに到着してしまった。エンジンを停めて車内で休憩…防音対策の影響で保温性が大分良くなっているので暖気しなくても寒いという事がない。

 

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演奏会が終わったので帰途に就く。高岡まで100km超の距離があるけれど夜なので高速道路を使わなくても苦はない。国道8号線へ出て北へ向かった。この道も若い頃よく走ったので景色が懐かしかった。金沢でアノ店へ寄って行くなら小松バイパスから加賀産業道路と思っていたけれど、タブレットの●フーナビがそのまま国道8号線へ行く事を推奨している。ここはナビに従ったが、信号の多い加賀産業道路よりインターチェンジになって信号を省いている国道8号線バイパスの方が早いといったところだろうか?

 

ゴキゲンに走って来たけれど山側環状に入ったところで車の助手席側から発生するノイズが気になる。スピードが高い時にカツカツと連続音が発生する。これは何だ?先日の大雪でダメージを受けたリップスポイラーを外したのが影響しているのだろうか?一度コンビニで止まって様子を確認…しかし発生源がわからなかった。とりあえずスピードダウン…久しぶりにギョーザを食べてから今度は高岡に向けて山側環状からまた国道8号線に乗る。途中吹雪いていたけれど風に進路を乱される事無く安全・快適に帰ってくることが出来た。

 

随分久しぶり…

 

いいドライブだった。

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家に帰るまでが旅行です…

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朝食はホテルによってまちまち…お金を支払って『この程度?』というのだったり、無料でも『充実してるな』と感じたり…今回は『この程度?』といった感じだった。まあ数年前に泊まったホテル●ークラのようなゴージャスな朝食ビュッフェを味わいたいなら、それなりの宿泊費を支払わないといけないだろう。

 

朝の横浜…

 

ホテルをチェックアウトしてみなとみらい線で横浜駅へ…平日なのでスーツを着ている人が多い。コインロッカーに大きな荷物を預けて、天気も良いので歩いてアンパンマンミュージアムへ向かった。開館20分前に到着したけれど既にエントランスにはたくさんの家族連れが並んでいた。そのうちアンパンマンとバイキンマンと何故かホラーマン(の着ぐるみを着た人)が現れ開館した。エントランスで料金を支払う。1歳より料金が発生するので4名分だ(汗)
 

ウエルカムイベント…

 

長男は5歳なのでそろそろアンパンマンは卒業だけれど、うちは他と違い戦隊モノに興味を示さないので素直にいろんな展示を楽しんでいたようだった。次男は楽しくて仕方ないといった感じで歩き回っている。他にも同じような年回りの子供も多く危ないという事は無い。そのうち昼になったので昼食にパンとうどんを食べる。

 

なかなか美味しいパン…

 

ベンチに座り目の前の線路(根岸線)を電車が走るたびに長男が注目していた。その後ステージショーを見たり、3階の展示を見たら一通り回ったので出た。

 

ステージショー

 

父さんは『竜神池』を思い出すよ(笑)

 

覗きたい年頃…

 

ちなみに中はこんな感じ…

 

歩いてとある商業ビルへ向かうも長男がグズり出す…疲れてきたかな?しかし旅先でそんなのは困る。帰りの電車の時刻が心配になってきた。結局30~40分ぐらいロスして原鉄道模型博物館へ入場する。

 

子供たちの好きなヤツや…

 

いざ入場!?


あきちゃんがるるぶで『こういうところあるよ』と言っていた。私は『そういえば以前何かで見たな』ぐらいにしか思っていなかった原鉄道模型博物館…一言で言うと『凄かった』趣味でも一つの事を極めるというのはこういう事なのかと思う。泣く子も黙る…という訳ではないけれど、先程までグズッていた長男もいろんな展示をじっと見ていた。そうなるとアンパンマンミュージアムで時間を食ってしまったのが少々残念で、本当ならもっとゆっくりと精密な模型の細部まで見たかったと思う。

 

美しい展示室…


館内で一番圧巻だったのは1番ゲージの巨大なジオラマ…ヨーロッパの街が精巧に再現されている。じっくり見るととても多くの発見があるけれど、解説を聞くと更に奥深い趣向に舌を巻く程だった。走っている車両も大きく迫力があり一昨日見たニューアルした鉄博のHOゲージのジオラマの記憶もかすんでしまうほどだった(汗)でもってもう一つ驚いたのは、CGアニメになる前のきかんしゃトーマスで実際に撮影に使われた車両が走っていた事。トーマス、パーシー、ジェームスにゴードン…おなじみのメンバーが実際に目の前を走っている姿に長男もテンションが上がっていた(ちなみに次男は寝ている…)。

 

圧倒的規模…

 

扇形機関庫…


これを見ないで帰ったら後悔していただろうな。まあ見なければ後悔も発生しないのだけれど(笑)ちなみに多くの写真を撮ったけれど、写真では実物のスケール感が伝わりにくい感じだった。実際にその場に行かないと体感できない魅力だ。

 

クリスマスの装い…
 

あきちゃんが入館前に何やら受付をしていたのには実際に模型電車を運転する体験が出来るとの事。先日行った糸魚川のジオパルのように運転台の前に液晶モニターが用意されるがこちらの方が画面が大きく美しかった。無線でリアルタイムに映像を飛ばしているはずだけど画面がHD画質でしかも走行中に乱れない。一体どうなっているのか?運転台の椅子とかマスコンハンドルやブレーキハンドルが実際の電車の部品が使われ、ブレーキに関しては圧が掛かるとプシューと音がして実際に手応えがあった。それとスピードメーターやブレーキの圧力計がある。全てアナログ表示なので走行車両と連動しているのがまた不思議だった。実は凄いハイテクでローテクを再現しているんだろうな(汗)まずは長男が体験。係りのおねーさんの言うことを聞いてすごく神妙に操作していた。オーバルのレイアウトを3周する間に上手になって行った。次は私…やはりブレーキの加減が難しくあまり良い位置で止めれなかった(汗)結局加速度を体感できないと難しいだろうな…という事にしておこう(笑)

 

夢中…

 

コレを動かす…
 

その後急いで東京駅に向かうも到着したのと同時に帰りに乗る予定だった新幹線「はくたか571号」が出て行ってしまったので乗れず…東北方面のダイヤが乱れていたのでもしかしたら遅延があると思ったけれど、北陸方面はほとんど乱れる事がない模様。しかし次の「はくたか573号」まで1時間半もあるのでゆっくり弁当とか土産のお菓子とか買い求めた。本当は東京駅の前の広場が綺麗になったので見に行きたかったけれど、さすがにそこまでの元気がない…また昼間は15℃くらいあったけれど日没後は気温が急落して冷たい風がビュービュー吹いている。

 

18:00なのにまだ15:48発のつばさが出て行ってないというダイヤの乱れよう

 

そのうち我々が乗るE7系の電車が入ってきた。車内清掃後折り返しで「はくたか573号」になる。自由席の行列は長かったけれど随分前から並んでいたので余裕で座れた。


車内で落ち着いたらすぐに弁当を食べる。次男は鉄道模型博物館入館時からしばらく寝ていたけれど食欲はあるようだった。ただ元気が有り余っており、弁当はひっくり返すは、車内でワーワー騒ぐので私が抱っこしてデッキに連れ出したりいろいろとタイヘンだった(汗)帰りはずっと寝ていればいいやと思っていたけれど、結局一睡もできなかった(涙)

 

父さんはゴージャスな弁当を食べるよ…
 

新高岡駅に到着後タクシーで帰宅。子連れの2泊は長かったけどいろいろと楽しい旅行だった。

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衝撃的横浜

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朝食を食べ荷物をまとめて9:30ぐらいにホテルをチェックアウト…京急で横浜に向かう。途中川崎で快速に乗り換えたけれど、並走するNEXより速かったし止まる駅も少ないので早く着いた印象がある。ただその次のみなとみらい線が大混雑…こんなにたくさんの人たちはいったい何処へ行くのだろうか?

 

京急…


ホテルの前の駅で降り地上へ出ると横浜ランドマークタワーが見える。なかなか壮観…ホテルでスーツケースを預かって貰い徒歩で中華街に向けて出発した。横浜の街はところどころ歴史のある建物が建っていたり、派手な車が走っていたりした。しばらく歩くと遊具が置いてある公園があったので子供たちを遊ばせていたけれど、目の前の野球場が横浜スタジアムだった。

 

ハマスタをバックに…


公園のすぐ横から中華街。既に人であふれており、行列の出来ている所は人の流れが悪い…

 

混雑の中華街…

 

何を食べようか迷ったものの、とある店の前にやってきた。ここは以前モヤモヤさまぁ~ず2(テレ東の番組)で味にキビシイ大江アナが『ここの麻婆豆腐は美味しい』と言っていたお店。丁度空きがあるようなので入る事にした。

 

店の名前は『景徳鎮』という。

 

辛いイメージがある四川料理の店だけれど辛くないメニューもあり菜譜にちゃんと辛さの度合いが明記されているのはありがたかった。もちろん件の麻婆豆腐も注文しており蝦チャーハンの次にやってきた。

 

親切なメニュー…

 

陳麻婆豆腐1800円


『辛いといっても程々だろう』という気持ちが脳裏にあったけどとんでもなかった。ガツンと辛い!舌が痺れる!汗が噴き出る!人生でこんなに辛い物を食べた事って今まであったかな?というレベルだった。これは食道と胃がヤバイ…ただ、こんな辛い物を食べていても少しずつ慣れてくるというのもまた驚きだった(汗)最初『まだまだある…』と思ってたけれどあきちゃんと二人で完食!頑張った(汗)蝦チャーハンも海鮮ラーメンも美味しかった。ただ長男は取り分けておけば勝手に食べるけど、次男には食べさせないといけないので時間と手間が掛かった。


中華街は満足したので山下公園へ…氷川丸を見たかったけど長男が嫌がったのでそのまま歩いて大桟橋へ…豪華客船が両岸に入っている。クリスマス・ディナー・クルーズというものらしい。もちろん我々にはそういう予定は組まれていないので赤レンガ倉庫のクリスマスマーケットに向かった。

 

山下公園…

 

氷川丸…

 

大桟橋…

 

飛鳥II…でかい!


ただ赤レンガ倉庫に近づくに従い人口密度が増していく感じ…歩行者信号が青になると凄い人数の人が横断歩道を渡ってくる。そして食べ物を出す店は長蛇の列が…当初『夕飯は何か買って』と思っていたけれど、果たして大丈夫なのか?次男はずっと抱っこだったけれど長男はずっと歩いてるのでそろそろグズり始める時間帯…という事で二手に別れる。私は長男と二人で海を眺めながら待っていて、あきちゃんは次男を抱っこして食べ物を買いに店に並ぶ。

 

赤レンガ倉庫クリスマスマーケット…


意外にも長男は大人しく海を眺めている。徐々に暗くなるに従いイルミネーションも美しく輝きを増していく。よく覚えておけよ…次は自力でここに来な(笑)

 

夕暮れの海…

 

予想していたより早くにあきちゃんは戻ってきた。トレーに温かい食べ物が載っているのが嬉しい。丁度空いたベンチに腰掛け大きな観覧車のライトアップを見ながらみんなで食べた。クリスマスマーケット…本場のにも行ってみたいな。しかし旅費が今回の10~20倍ぐらい掛かるのかな(汗)

 

肉と薯…ドイツ的だ!?


トレーを返却しにまた人ごみの中へ突入…いよいよ空が真っ暗になりツリーのイルミネーションが美しかった。ツリーを背景に自撮りをするカップルや家族連れ…ありがたいのは撮影の為か若干のスペースがあるのでその間を縫って進む事が出来た。無事に目的を達成したしホテルに向かう。歩行者信号が青になると向こう側からまだまだたくさんの人がやってくる。都会とは凄いものだな…

 

混雑激しい…

 

横浜の夜景…本当は大桟橋から撮りたかったぜ(涙)


ホテルにチェックイン…一日が長かった。テレビをつけるとモヤモヤさまぁ~ず2をやっている。やはりテレ東は好きだ。金払っても良いので富山でオンエアを見れる方法はないものか?よほど疲れていたのか長男はスイッチが切れたように寝てしまった。お疲れさん…

関東方面旅行に出発!

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長男はゼロ歳児の時から大阪とか旅行に連れてっていたけれど、次男が生まれてからは二人連れて行くのがタイヘンだし、そもそも今年はキャンプに凝っていたので電車での旅行というのをしていなかった。これでは長男にも良くないので、長男が冬休みに入ったタイミングで急遽旅行に行く事にした。


7:00自宅を出発。タクシーにて新高岡駅へ向かう。新高岡駅は賑わっていたが、ほとんどの人が7:22発の「かがやき536号」に乗って行き、私らは誰もいないホームに残り7:37発の「はくたか554号」に乗り込んだ。ちなみに「かがやき536号」は上りで唯一新高岡駅に止まる「かがやき号」で東京まで2時間22分…「はくたか554号」だと軽井沢まで各駅停車なので東京まで3時間3分も掛かってしまう。それでも「はくたか」に乗るのは未就学児2人分の運賃が浮く『自由席』を確保する為。「かがやき」だと指定席と子供料金が必要なので片道で7千円ぐらい余分に支払わないといけなくなる。なお、北陸地区からわざわざ自由席に乗って東京へ行く人間はいないので乗り込んだ時は席がガラガラ…しかし長野を過ぎると満席に近くなっていった。

 

二人で1席…


大宮で下車…しばらくホームに残って入っては出て行くいろんなカラーの新幹線を見ていた。それからニューシャトルに乗って鉄道博物館へ向かった。エントランスを過ぎると右手の暗いヒストリーゾーンへは行かず、天気が良いので左手の屋外へ出た。明るいし暖かい。関東の冬は恵まれていると思う。対して北陸の冬は寒くて暗いイメージしかない(涙)

 

明るく暖かい…


前回来た2年前と比べると、広場だったところに新館の工事が行われていたり、模型のジオラマがリニューアルしていたりいろいろ新鮮だった。昼食は弁当を買って留置してある車両の中で食べた。殻が機関車の形をしていたり、オリジナルの巾着に入っていたりお土産となるのが嬉しいが、結構値段もした(汗)長男に運転シュミレーターをさせようと思って並んでいたけど、長男が嫌がったので私が次男を抱えながらやる事になった。電車の運転台は実物の山手線から切り取ったものだけれど映像が随分と旧い…ブレーキの加減がわからなくてオーバーランしてしまうのは実際に体で加速度を感じられないからという事にしておこう(汗)

 

なかなか難しい…

 

キレッキレのいた…

 

運転席にワクワク…

 

広いな…

 

リニューアル

 

屋上で歩き回る次男…


いろいろまわって締めに屋上に上がって子供らに自由にさせていたりゆっくりしたけれど、15時をまわれば日没まであまり時間がない。またニューシャトルに乗って大宮駅へ…それから上野東京ラインで東京方面へ向かう。ロングシートだけれどそんなに混んでなく座れたのは良かったし電車の窓からいろんな電車が見れて楽しい。品川で京急に乗り換え…こちらはホームが大混雑だった。輸送量に対してホームが足りないと思う。平日だともっとすごい事になるのかな?各駅停車に乗り目的の駅で下車。駅からすぐ目の前のホテルにチェックインして荷物を置いて近くの店に夕食を食べに行った。

 

豪華なディナー…という事は無く、モツ焼きモツ鍋の居酒屋だ(笑)時間がまだ早かったから予約なく座れたけれど、その後に来た予約なしのお客さんは満席で断られていた。客単価の安いファミリー客で申し訳ないので、生ビールはおかわりしておいた(汗)それでも合計で昼間の弁当より安くお腹いっぱい食べれたのはありがたい。ただ次男が退屈してキャッキャ言ってたので私とあきちゃんで交代して店の外に出てあやしていた。

 

モツ鍋

 

夜は少々冷えるので部屋に戻るとバスタブに湯を張って温まった。関東に来ると決まってテレ東の番組を見ているけど今夜の番組も面白い。ただ、家族と一緒だと消灯が早いので途中で終了…また今回も部屋は170cm幅のダブルベッドで予約して、子供たちが落ちないように両端を両親で固めるんだけれど、長男が結構動いて私は良いけど次男にぶつかると次男が泣いてしまう。かといってツインの部屋では(長男が)落ちる心配があるし次回旅に出る時はどうすべきか?

ふたり旅…

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最近何となく長男が甘ったれになっていると感じたので長男を連れて二人旅をする事に決めた。しかし何処へ行こう?京都なんか良いなと昨日思っていたけれどネットで帰りの列車の指定席を調べると夕方のものが全くないのに閉口。これでは始発の大阪まで行って自由席の列に並ばない限りは座れないではないか…という事で手軽に金沢へ行く事にした。

 

10:03高岡駅発…あいの風とやま鉄道はJR時代から100エン値上がりして片道運賃820エン…各駅停車で乗車時間は40分。私の失敗だけれど先頭車両の一番前のドアから乗ったので、長男は運転席のドアの前で立ってかぶりつきで前を見ていた。金沢では歩くのでここは座りたかったぜ…

 

かぶりつき…

 

金沢の駅に着いて隣のホームで西へ向かう特急列車を見送ってから外に出る。しばらく歩いて近江町市場へ…喉が乾いたという事で生絞りオレンジジュースを長男に飲ませ、さてどうしよう?と考えながら歩いていたらまさかの『ねぇ、もう帰ろう』という長男…今来たところだろうがよ?という事で市場を突っ切って金沢城方面へ行く。

 

くだものや…

 

その間も『ねぇ帰ろう~』とかずっと言っている長男・・・甘いな。父が帰ろうとしないとお前は帰れないんだぞ(笑)そういえばあきちゃんが家を出る時に金平糖を持たせてくれたのでベンチに座って二人でソレを食べた。ちょっとは気を取り直した…が5分後にはまた『帰ろうよ~』ときたもんだ(汗)
 

この端渡るべからず…
 

その後は香林坊の百貨店の地下でターンテーブルに載ったバラ売りのキャンディとかのお菓子を買ってやり、自分のものは見ずに向かいのショッピングビルへ…ここで『帰ろう~』のオンパレード…やはり自分のものは見れず、とりあえず昼時なので何か食べようという事になった。『何がいい?』と聞いたら予想通り『うどん』となったので近隣のうどん店を探して食べた。

 

そして何も自分の買いたいものを見ずにバスで金沢駅に向かい新幹線に乗って帰ってきた。う~ん、こんなハズでは無かったのに…しかも新高岡駅から高岡駅まではバスに乗る。高岡駅の近くの高架橋から富山へ向かう普通列車が見える。金沢駅からアレに乗って帰っていれば運賃は半分だったのに(汗)

 

貸し切り状態の1号車…

 

次はもっと遠いとこ行こうな…

 

ただ電車とかバスにはダマッて大人しくしている長男・・・彼の中では旅イコール乗り物に乗る事なんだろうか?

ドライブ

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休日という事で朝からコ●ダに行く。前に行ったのっていつかな?確か次男が生まれる前だったと思うが…

 

その後は私の実家へ行きその後どうする?という事でリクエストがあったのは今夏に私と長男で行ってきた糸魚川へ行くというもの…時間は正午…じゃあ行ってみるか。

 

車はスペーシア…660ccの3気筒でCVT。長距離のドライブには向いていないが出来ない訳ではない。とにかく国道8号線を東へ向けて走り出した。

 

滑川・魚津・黒部・入善・朝日…県境は海と山の境目の細く曲がりくねってまた高低差もある道路を走る。登坂車線に入った大型トラック2台を抜いたら少々スピードを上げる。先日借りたステラより背が高いものの、案外フットワークの良いスペーシア…シフトノブでDsモードに入れてエンジンブレーキを掛けるが若干効きがユルい。例えばパドルを設けてステップ変速するとかすれば良いのだけれど、この車のキャラじゃないか(笑)というか積極的に変速させたいならやはりMTに乗るのが良いのかも。

 

糸魚川到着。駐車場に車を停め駅の構内を歩いてジオパルに入る。鉄道模型運転とかプラレールとかで2時間ばかり遊んで車に戻る。まだ4時代なのにすっかり夕方…もう1時間もすれば真っ暗になるだろう。ついでに風が強くなってきている。少々荒れそうだが折角糸魚川まで来たのでアレを食べて行く事にした。

 

夕暮れの糸魚川駅

店は空いていたので座敷のワンテーブルを囲んでオーダー…その間雨が激しくなってきて時折雷も鳴っている。寒冷前線かな?今回はゴーシャスに特選の定食にしたものの、巨大なカツは脂身も多くだいぶしつこく、途中から飽きてきてご飯のおかわりまでには至らずだった。次回はカツの大きさにこだわらずに他のモノ(大エビフライとか…笑)があったら良いかもしれない。

 

写真では伝わりにくい巨大さ・・・

店を出ると雨は小降りだったものの風が強い。そんな風の中、このスペーシアで高速道路を走るのは嫌だったので、ゆっくり国道8号線を走って行く事にした。路面は濡れ風が吹き付けそして暗い。なかなかの悪条件ドライブ…まあしかしもっと悪条件もたくさん経験しているので全く問題ない。そのうち私以外の3名は眠りに落ちていった。オーディオのソースをラジオに切り替えて車を走らせた。ノンストップで帰っても良かったけれどガソリンを食ってしまったので、小杉で給油してから帰宅。じっくり走った良いドライブだった。

いざ塩尻へ!?

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3月、4月に続いて今年3度目の国道158号線を走るのにあたり何かしらのチューンアップをしておこうと考えたものの、夏から秋にかけて予期せぬ出費が相次いだので何もしないまま向かう事になった。まあ3月はタイヤがスタッドレスだったし、4月は家族が乗っていたので、この車を思いっきり振り回せなかったのもある。今回はタイヤはノーマルだし(ただし溝は浅いが…)、一人旅なので横Gを気にする必要がなく、ステアリングを右へ左へ切りまくってやろうと思っていた。

昼から仕事を休んで会社で着替えてから出発!天気が良く車を走らせるのも楽しい。ただ残念な事に国道158号線安房峠冬季通行止め…しょうがないので現場へ行き通行止めゲートの前で車を停めて写真を撮った。そして安房トンネル(有料道路)へ向かうように降りて行く途中に温泉があるのを思い出し、時間もあるし入って行く事にした。

 

走りたかったぜ…

2001年だったかに入った事がある。洗い場もないただ脱衣所と露天風呂があるだけの入浴施設。しかし源泉掛け流しだったはず…ポストのところで『寸志』を支払い脱衣所の建物に入り服を脱ごうと思った時にタオルがないのを思い出す。ダメじゃね?車にそういう気の利いたものを積んでいないし…とお食事処のところでタオルが売っていたのでそれを買い求め改めて入湯!

ほのかに泥っぽい香りと鉄っぽい香りが混ざっており、茶色く濁ったお湯が秘湯っぽい…ケ●リン桶で2杯ほど掛け湯をしてから湯に入る。長く入ってられそうなちょっとぬるめのお湯…岩に成分が凝固した茶色いものがこびりついているし底を触った手が茶色くなったのにビックリ…鉄分豊富なのかな?滝のように出ている源泉を手に取り(これはちょっとあつい)またしばらく湯につかり汗が出てきたので出る。いい湯だった。15分ほどいたかな?

いい湯だな…

すっかり癒されたのでまた車に乗り込み出発!安房トンネルから先は少々混んでいてゆっくり走らされる。多少ザンネンだけれどそのかわり燃費計の数値は上がってきた。松本の市街地を迂回して塩尻を目指す。陽が落ちるのが早くなり16時をまわったらすっかり夕方の風景…農家の販売所に車を停め家への土産にぶどうとりんごを買った。地元のスーパーとかで買うより全然安いしきっと美味しいだろう。

 

夕映え…

開演が19:00なのに17:00にはホールに到着。駐車場がダーターなのが地方公演のありがたさだ。

--------中略--------------

さっちゃんを松本駅付近で降ろしナビの『自宅へ帰る』ボタンを押す。途中高速道路に誘導していたが無視して国道158号線をそのまま直進した。郊外のローソンでトイレを済まし、午後ティーのレモンティーのペットボトルとグミとホットコーヒーLを買い、ジャケットを脱いで靴をスニーカーに履き替え、カーゴスペースに積んだ楽器ケースが移動しないようにしてから出発。昼とは打って変わってあまり車が走っていない山越えルート…おかげで快適に走れる。今年の3月と4月は後ろから速い車がやってきて道を譲った後ついていこうとして、全くついていけなかったほろ苦い記憶がある。そこで気付いたのは横Gを無意識に怖がっているという事…しかし横G出さずに車が曲がるはずがない。タイヤの溝はなくなりつつあるけれど、このBSポテンザS001というタイヤは若干オーバースピード気味にコーナーに突っ込んでも鳴く事がない。タイヤを信じて結構カッ飛ばした。奈川渡ダムを過ぎ安房トンネルをくぐり新平湯温泉を超え神岡からは国道41号線へ入り笹津から八尾方面へ回る。どれだけの段差を超えただろうか?エンジンを高回転まで快調に回し、クラッチペダルを踏んでシフトダウンとシフトアップを繰り返し走り続ける。完成車の無資格検査のニュースが世間をにぎわしているスバル車だが、乗ってる人間だけがその安心感を味わっているし、ニュースを屁とも思っていない。

ただ、走っているうちにたまにハイになっている感じがした。そういう時コーヒーを飲んで我に返る。コーヒーを飲み干したらグミを噛んでレモンティーを飲む。車内の気温はそんなに高くないのに暑く感じる。窓をちょっと開けて冷却…外気温は一桁…標高の高い所の表示ではゼロを示しているところもあった。なお眠気は襲ってこない。むしろ目が冴えてくるようだった。BGMはホールで買ったCD…せっかくなので大音響で鳴らしてみた。

そして帰宅。ありえない時間で松本から帰ってきた。状況を判断して車を操り安全に走らせた。車の運転は楽しいね。

夏山へ・・・

テーマ:

本当はあきちゃんの誕生日だった山の日に行く予定だったけれど、その日は天気がビミョーだったから諦めた。今回は天気も良さそうなので張り切って行くんだけれど、少々家を出るのが遅くなり、立山駅周辺の駐車場に着いたのが8:00頃になってしまった。称名川を挟んで駅と反対側の駐車場なのにほぼ満車…しかし空きを見つけてなんとか駐車…それから立山駅に向かうも発券場の前に長蛇の列…結局チケットを買うのに1時間のタイムロス…それからケーブルカーに乗るのにさらに1時間掛かるらしい。

慌ててもしょうがないので駅前の商店でソフトクリームを買って食べる。店のおばちゃんと長髪の男性(歳は多分私と一緒ぐらい)が談笑していたので混じる。今日の混雑はGWの雪の大谷ウォーク並みの凄さらしい。無理もない。夏の間中天気がビミョーだったから、こういう晴れの休日は殺到するのだろう。歩道の石畳にミヤマクワガタが歩いていたので、しばらくソレで遊んでいた。しかし山に持っていくわけに行かないので、街路樹に帰してあげる。

 

なかなか立派・・・

ようやくケーブルカー出発…それから高原バスへ。いつものバスではなく地鉄バスだったがシートピッチが広くて逆に良かった感じ…長男を窓際に座らせる。次男は私が抱っこ…結局室堂ターミナル到着が10:40になった。玉殿の湧水を飲み写真を撮って貰い出発…今回はみくりが池は回らずにすぐ一の越へ向かって歩き出す。

 

混雑・・・

 

何故か地鉄バス・・・

長男は2年前に一の越には行ってるが、その時はまだ歩きがたどたどしかった。道は整備されているとはいえゴツゴツしており、子供の小さい足では辛い…しかし今回は転ぶ事も無くスイスイ歩いていた。成長したな。しかし室堂山荘の前でいきなり休憩…空気が薄いとなかなか辛い。

 

張り切っていってみよ~!?

 

雪渓は滑るから気をつけよう~!?

 

その後も結構休憩を挟んだので一の越山荘到着まで2時間を要した。ちなみにこの所要時間は2年前の3時間より1時間も短縮されたけれど、2年前は出発が1時間早かったので、到着時刻はだいたい一緒…山荘でカップ●ードルをお湯付きで買い求め、持参したおにぎりと茹で卵と一緒に食べた。風は緩く遠くまで見晴らしが利く。登山日和だ。

 

『槍』が見える

ご飯を食べ終わって『浄土山へ行こう』と提案したものの、長男はフキゲンであきちゃんも乗り気でなかった。折角ここまで来たのにピークをきわめないで帰るのは何とも勿体無いというのが私の主張だが、受け入れられないようで、頭に来たから自分一人で行くと告げるが、やはり次男を背負って長男も連れてとなるとあきちゃんには荷が重いかな?という事で諦める。それとも長男の首根っこひっつかんで引きずってでも連れて行くべきだったか?

帰り道どうもスッキリしない。こういう状態が続くなら家族で行くのはやめにして単独で行こうかとも思う。一の越から雄山山頂へと登って行く道…2011年以来登ってないんだよね。浄土山にしたって室堂山から登るルートもあるけれど、子連れじゃ危ないし、その他にも行ってみたいところは結構あるし、山小屋へ宿泊なんかもしてみたい。果たしていつになったらそういう日が来るのか?

 

無理するより『やま、たのしかったね。また来年来ようね』と言わせるのが良いのか?

室堂ターミナルに着くと帰りの高原バス待ちの長蛇の列が出来ていた。それに並んで40分ぐらいでバスに乗れたが、美女平駅に着くと今度はケーブルカー待ちに1時間掛かった。そんなわけで立山駅に戻った頃には辺りは暗くなっていた。しばらく歩いて車に戻り家族を乗せて走り出す。腹が減ったのでラーメン屋に寄って行った。前に一度だけ利用した店だったけれど、丁寧で美味しかった。

 

美味し!!

無事に帰宅。テレビをつけると24時間TVのマラソンのゴールが見れた。疲れた…

 

オツカレ!!

キャンプ2日目

テーマ:

ラジオは朝から広島の平和記念式典の模様を伝えている。映像が付かないので声だけを聴く事になるけど、市長や子供代表はグッと引き込まれるものがあったけれど、隣の山口出身のPrime Ministerの演説はどうもパッとしない感じがした。

夜中や未明に雨がパラパラ降った。キャンプ場一帯は朝からもやが掛かっていて涼しいけど天気予報では下界は真夏日との事…とりあえず焚火を開始してお湯を沸かしてコーヒーを飲んだ。あきちゃんはパン生地をこねて鉄鍋で焼いていた。手間がかかる割に難しい。これは経験を積まないと難しいだろうな…

 

これが…

 

こうなる

長男は朝食もそこそこにコテージに泊まっていた男の子二人の家族と仲良くなり虫取り網を持って出かけて行きそれにあきちゃんが付き添う…次男は朝起きるのが早かったけれど、またテントの中で寝ていたので私はちょっとずつ荷物の片付けを開始する。毎回ヘキサタープは最後に片付けるけど、今回は雨に濡れていたのでさっさとテントから切り離して中央の張り縄で吊って雑巾で水滴を拭き取って干しておいた。幸いな事にその後片付け完了まで雨が降る事無く、また水分を拭き取ったおかげで早くに乾いてくれた。テントの撤収も順序良く出来て前回よりスムーズにたためた。今回は長男に細かく指示を出して動いて貰ったのは、前日我々親が張り切り過ぎてちょっといじけてしまったからで、少しずつ子供にも役割を付けて行く事でより実りのあるキャンプになるのだと思う。実際細かく分かりやすく指示を出すと上手に動いてくれるようだった。

先述の家族は先に『バイバーイ』と別れを告げて旅立って行った。コテージ泊は片付けも少ないので身軽だ。なおもう1泊別のキャンプ場に泊まるとの事だ。我々も正午には車載が終わってチェックアウト…ほぼノーアクセルのエンジンブレーキで山を降りて行くとだんだん晴れてきて気温もぐんぐん上がって行った。餃子の王将で遅い昼食にして高速道路へ向かった。

 

帰りは別に国道41号線でのんびり帰っても良かったけれど、あきちゃんが『帰りは温泉に寄って』というのでそうなった。五箇山ICで降りて国道156線を4~5kmほど下って行くとくろば温泉に到着。ここは随分と久しぶりだ。

 

9年前ぐらいの写真だがくろば温泉…

 

今回は長男は私と入ってくれるらしいので二人で男湯へ…備え付けのシャンプーとボディーソープで頭と身体を洗ったらすぐに露天風呂に向かった。眼下にダムの湖面が広がるナイスな露天風呂…爽快だ。一人なら更にサウナとかも入りたいところだけれど長男もいるので今回は露天風呂オンリーで出た。座敷で冷たいジュースを飲んでしばらく休んでいるとあきちゃんと次男も出てきた。しばらくゆっくりしてから出発!

 

国道156号線をそのまま下って行くのは良いのだけれど、後ろからやたら速い軽自動車が追いかけてきてしばらく頑張っていたらラゲッジの荷物が荷崩れしたのでギブアップ…路肩に止めてラゲッジを整えてリスタートしたもののその後追いつく事は無かった…まあタイヤの残量も少ない事だし頑張ってはいけない(汗)

 

そして無事に自宅へ帰ってきた。疲れていたけれど荷物とルーフボックスを降ろして町内の集まりに出てきた。何かと忙しい…やはりキャンプは1泊2日では慌ただしいので次回はまた2泊できたら良いなぁ…