車検終了して・・・

車検から帰ってきたインプレッサはとても快適だった。オイル交換や吸排気系をクリーニングしてある訳ではないのにパワーが上がったように感じる。タイミングベルトやファンベルトなどが新しくなったのが影響しているのだろうか?国道8号線の信号交差点で先頭で止まった後に随分と久しぶりに高回転までエンジンを回してみた。じんわり踏んで6000回転でギアチェンジ…なかなかな手応え…ただ燃料をムダに使うのでオススメできない走り方だ。若い頃は頻繁にやっていた。しかもより重くてツインターボの燃費の悪いレガシィで(汗)2個目のターボが過給を始めると7500回転までブワッと回るパンチの効いたエンジンだったけど、今のより高回転を使う時間が長くて楽しかったと思う。

タイヤから発生するロードノイズがひどいおかげで気付かなかったのだが、段差とか超えた時のコトコト系のノイズがなくなった。これはスタビライザーリンクとかブッシュとかが新品になったからだと思うがとても快適だ。なお今のところリアスタビは純正に戻している。リアよりフロントじゃね?と思うものの10万キロ走った今となっては…という気持ちもあり買う気にならない。思えばそういう部品が結構ある…例えばシートとか、クイックシフトリンゲージとか、マフラーとか…もっと前からやっとくんだった。つーかそれより車検費用の捻出が問題だ。総額でネオのコルネットが買えるぐらいの値段を支払わないといけない。コルネットなんて安いから毎年でも買えるだろ…とか言ってた時期があったが、発言を撤回しよう(笑)ともかくまだこの車は快調でしばらく乗れる。いろいろ新型車とか試乗したけれど、また次回の車検…そのまた次の車検だから3.5年後ぐらいにまた考えよう。とにかくこのEJ20ターボ+5速マニュアルというそのうち絶滅危惧になる組み合わせを楽しもうと思う。

 

さて、車検費用何処から出そう(汗)
 

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フォレスター最終日

昨日帰る時にガソリンを2千円分ばかり入れておいた。この車はレギュラーガソリン仕様なので16Lぐらい入った。ちょっと入れ過ぎだったかな?まあ良い思い出来たし良いか…

 

わざわざ遠回りして帰る…


いつものインプレッサといろんな違いはあるが、概ね満足な車だ。正直快適過ぎてボケてしまうんじゃないかと怖い(笑)気に入らない点は本当に少なく、強いてあげるなら、前方視界が良くメーターパネルが低すぎて計器の情報を読むのに視線の移動が多いぐらいか?(マツダ車のようにHUDとかあればいいな…)いつモデルチェンジするか?でもっていつまで今のマニュアル車を乗り続けるかという疑問もあるけれど、とりあえずこの車を借りている間は、例えば家族を乗せた長距離ドライブではどうだろうか?とかキャンプの時の積載能力はどうだろうか?とか想いを巡らせながら走らせる事にする。

 

CX-5はスタイリッシュだが視界が悪そう


ケンウッドのナビは表示が綺麗だと思う。ただインターフェースに慣れていないので操作方法がピンと来なかった。何故かダイヤトーンのオーディオチェック用CDが入っていたのでそれを鳴らしている。そこそこ良い音だけれど、そこそこでしかない。『何でも出来るのは何もできないのと等しい』というような言葉を昔聞いたことがあるが、オーディオもナビもそれぞれ専用機が良いんじゃないかな?こんなそこそこのオーディオ性能のナビなんていらない。


今朝の国道8号線で車間距離追従型クルーズコントロールというのを試してみた。前走車とだいたい一定の車間距離を保ちながらつんだっていくというもので、オッカナビックリでいつでもブレーキを踏める体制でやってみたけれど、これが優秀だった。しかし渋滞の高速道路なら良いけれど一般道で使うのはいかがなものか?なお昨日の新湊大橋でオートレーンキープというのもやってみた。実際にアシストする瞬間も感じたけれど、小さいアールでは勝手に設定が解除されるのか?まだ不明なところが多かった。説明書読まないと…またいろいろな状況でアイサイトが警告音を出すのだけれど、実際に自動でブレーキが掛かる場面があった。そこは自分としては『これぐらいまだOKだろう?』と心外だったけれどまあ機械の考える事なので大目に見る。

 

アイサイトなぁ…


ああしかし返すのが惜しいな…GH8インプレッサでこれに勝るところはあるのかな?オーディオの性能が良くてもロードノイズにかき消されるし…シフトチェンジやエンジンフィールは楽しいかもしれないけれど、エンジン音もやはりロードノイズにかき消されるし、シフトストロークが長いからあまり小気味良いと言えないし…まあしかし整備されて良くなっている事を期待しよう。問題は次の車検通すかどうかだな(汗)

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以上が返す前に書いたもの・・・これからは返してから書くもの・・・

 

事情によりいつもより早く帰宅する事になり車を返しに(受け取りに)スバル店へ向かう事にした。実はその方がより長くフォレスターを運転できるんだけれど、すんなりとスバル店に到着してしまった。あ~あザンネン…サービスフロントでなかなかな金額の請求書と車検証を受け取りインプレッサに乗って帰途に就く。フロントガラスが近くなり視点が大幅に下がる。そして粒の荒い路面では旺盛なロードノイズがオーディオの音をかき消して…やれやれ…ただ、シフトダウンしてやや高回転まで踏み込んで速度を上げた時に『ニヤッ』としてしまった。

 

別にCVTでも思い通り走らせる事が出来る。むしろ無段であるCVTの方がレスポンス良くいろんな場面で(特に登坂時は)使いやすいだろう。だけれどギアチェンジがなくなったら寂しいと思う。世の中のMT乗りに共通の想いかもしれない。

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車検~代車はゴキゲン!?

10:00頃TELがありディーラーの営業マンがやってきた。注意事項を確認して代車使用の契約書(保険関係)にサインしてインプレッサは連れてかれてしまった。代車は『フォレスターです』としか聞いてなかったけれど、車検のステッカーを見ると30とあったので27年式のようだ。いいの持ってきやがったな…じゃなくて素晴らしい車をありがとうございますというべきか(笑)

そして夕方…帰宅するのにフォレスターに乗り込む。実はフォレスターは初めてだけれど次買うとしたら(モデルチェンジした)フォレスターかな?と思っている。その前に現行のフォレスターの実力は如何に?と考える良いチャンスだ。なお先入観ながらあまり良い印象を抱いてない。内装はプラスチッキーだしエクステリアにしてもどうもキレがないというかモヤッとした感じがする。スバル独特の長いフロントオーバーハングと悪路走破のためのアプローチアングルを考慮した結果フロントの角の下側をえぐっている為に余計そう思うのだろうか?


しかしエンジンを始動させて実際に走らせるとネガティブな先入観は一瞬で飛んで行ってしまった。

 

最近のスバル車に共通したインパネ周り・・・


まず視界が良い。まあヒップポイントがいつもより随分高いので当たり前か。でもってロードノイズがとても少ない。まあ普段の車があり過ぎると言えばそれまでだが…そしてこんな背が高いのにサスペンションの動きがしなやかだ。第一印象を一言で言えば『優雅』だ。エンジンは自然吸気のFB20だろう。数字だけ見れば大したことないけれどCVTと組み合わされてこの大きな車をスイスイ前に走らせる。そのくせアイドリングストップなども付いていて燃費もそこそこ良い。

 

広々とした室内。後方視界も良いぞ!


何かもうMTにこだわるのも無駄な気がしてきた。今すぐこの車に乗り換えても良いだろうという気になる(と言っても車検通す為に借りてるんだけれど…汗)。

 

アウトドアが似合う?


わざわざ新湊大橋を渡り海岸沿いを走り高岡まで帰ってきた。そして最後の難関はうちの車庫だ。バックで入れるものの立派なナビが付いているのにバックモニターがされない。ちゃんとカメラも付けようぜ…あと後ろのオーバーハングも長いのでいつもなら気にならないケツの角が気になった。なお、私はこの車が車庫に入らないものと思っていたけれど、きっちり真っ直ぐに停めて前扉を閉めると何とか収まったのにビックリ!ただしちょっとでも斜めになったり、後輪が車止めにくっついてなかったりすると閉まらないだろう。何しろ前扉とフロントバンパーの隙間は10mmないのだから…(ちなみに車の後ろは320mmぐらいあり一応通れる)新型になってホイールベースや全長が伸びたらアウトだろうな。あと車の高さの為に折角のルーフボックスも搭載できるかちょっとアヤシイ…う~む。

 

スレスレです(汗)


新型フォレスターいつ発表されるんだろう?コンセプトなら10月末の東京モーターショーかな?

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車検見積~インプレッサ試乗

2年に一度の例のヤツが近づいてきた。仕事を早く切り上げてスバル店へ向かう。17:00の予約だったのにちょっと早めの16:40に到着したのには訳がある。サービス課の窓口に鍵を預けてショールームにいると早速『試乗でもいかがですか?』と声が掛かった。実はそれが目当てだった。ただ今いる試乗車はレヴォーグのSTi(1.6Lのターボ)とインプレッサ・スポーツの2Lしかいない。ということでインプレッサの方を希望した。


セールスマンも付き合うものかと思っていたけれど、一人でもOKとの事で、言われた道順通り走るのは良いのだけれど、まずブレーキを離して5m程走って敷地を出る前にブレーキを踏むとカクンと止まる。『よく効くな』とビックリ!止まり過ぎるほど止まるブレーキだけれどこれはすぐに慣れた。


乗る前にホイールをチラッと見たところによるとこの車は18インチのタイヤを履いている。その割には軽やかに走るし静粛性も良い。スバルはこの車からSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)という新規格を宣言しているけれど、声だけでなくちゃんと実力を伴っていると思う。ハンドルの切りはじめのレスポンスが良いし、何より静粛性が良い。実に上質だと思う。


メーターパネル内のディスプレーとマルチファンクションディスプレーとナビのモニターといろいろなものが表示される。特にマルチファンクションの方はいろいろな表示が出てくる。で、ちょっとアクセルを踏んでカッ飛ばすと『速度超過です』と警告が出るのに『うるせー!』と独り言(笑)サイドミラーの側方接近警告とかも含めて試乗の間にいろんな警告音が出た。随分と『過保護』なような気がする。良い車だけれどいろんなものが付き過ぎて高いというのは気に入らない点だ。何にもないけれどただ乗っていて楽しいみたいな車は作れないのかな?


ディーラーへの帰りは警告を無視してカッ飛ばした。速度が乗っている時のレーンチェンジが少々不思議な感じだった。何だろう?何らかの制御が介入しているのか?あと車線変更時にウインカーを止めた後にも1回点灯するのが不思議…ディーラーの玄関にバックで停める時にバックモニターが出なかったのも不思議だった(カメラが付いてない?)。

 

小径のステアリングは良い感じだ

 

凝った内装・・・質感が良いな

 

後の視界はイマイチ・・・


試乗を終えて『お見積もりお出ししますか?』と言われたけれど「結構です」と答える。そもそも次乗るべきはインプレッサではない。来年になればフォレスターの新型が出ると思う。そっちだろうな…ただMTにももうしばらく乗っていたいので来年はまだ買わない。
 

そういえば担当のセールスマンが出向になり新しい若いのが担当になった。車検の見積がまだ出ていない段階で『推定ですが30万超えるかと』と話を切り出してきた。10万キロ超えた時点でタイミングベルトの交換があるのとブレーキパッドなど今まで一度も換えられてない消耗品の交換もあるから仕方ないが、30万はちと高い…が、かといって今の時点で欲しい車もない。まあセールス氏としては車検時に次の車を当てがうというのは常套手段だが気に入らないのは私が『MT出れば考えるよ』と言ったのに対して『MTは需要が無いんですよ』と答えた点だ。数字上そうなのかも知れないがそんな事では『次の車はマツダだな』と答えておくしかない。それか中津川まで行ってスバルを買うかだ。


国道を挟んで向かいの中古車展示場へ…今乗っているGH8インプレッサはここで買ったものだがまた何かないか?とエクシーガのスペックBがあったので見せて貰った。先日他で見たものと年式は変わらないが走行距離が少ないので70万ぐらい高い。ガラスルーフになっていないのが残念だけれど代わりに後席のフリップダウンモニターとか純正の18インチのタイヤ・ホイールとか付いてるし何より内装も外装も綺麗だった。ただ運転席に座ってドアを閉めると前方の国道を走る車の騒音が結構入ってくる。試乗しないとまだわかんないけど先程乗った現行インプレッサより静粛性が低いのは明らかだ。ディーラーのショールームに置いてある現行フォレスターも含めてやはり今欲しい車はないようだった。あと2~3年すればまた変わってくるとは思うが…


程なくつなぎを着た若いメカニックが見積書を携えてやってきた。気になる合計金額は27万ぐらいで30万オーバーというのは避けられた。…で、説明を聞いてこちらも意見を述べる。というのはスパークプラグの交換とか見積に入っていたが、これは以前に自分でやっているから不要だったり、先日ミッションオイルを交換したが同時にやる予定だったリアデフオイルは出来なかったのでオイル持込でお願いする事にした。合計で25.5万ぐらいまで抑えれただろうか?ちなみに気になる代車はBRZを希望したが代車として持っていないらしくフォレスターが当たるとの事だ。そちらもまあまあ楽しみではある。


自分のGH8インプレッサに乗ってディーラーを後にする。ギアを自分で選択して走る車…楽しいよ。だけれど、先程のインプレッサに比べるといろんなノイズが耳に入る。あとブレーキが『付いてるのか?』というほど効かない(汗)まあ余計に踏めば良いのだが…さて費用は何処から捻出しようかな?

ルーフボックス配備…

キャンプ道具の積載の為ルーフボックスの配備を急いだら4/28までにルーフキャリアのキットが届き、祝日4/29の午前中に取付を完了。そして4/29の夜にはいよいよルーフボックスが届いた。

 


キャリアのキット

これがまあ梱包が馬鹿デカくてビックリ!容量を考えて大きいのにしたけれど果たして載るのか心配になった。夜の取付は断念して翌4/30の朝から取付作業を開始したがまず梱包の段ボールがデカく、これは次の資源ゴミの日がタイヘンかな?と思われた。しかし緩衝材などは入ってなく(宅配業者はヤ●ト運輸なのでその点安心…)、段ボールを開いてすぐさまルーフに載せる…といっても重量は22kgぐらいありなかなかタイヘンだった。パカッとボックスを開けると取付金具が入っていた。それは別売りかと思っていたし、どうせ買うんならより脱着が簡単なものと思い別売りオプションのメモリークランプなるものを買っていたので今回はそちらを使う。メジャーで位置決めして呆気なく取付完了!

車の上に載ってしまえばそんなに大きさを感じないものだ。ルーフが短いので長さ控え目で高さがあるものを買ったがいいバランスだと思った。色も黒でボディーカラーとの整合性もある。

ただし、今の車なら良いけど次乗る車が白だったら?とか、例えばフォレスターなどルーフの高い車に積んだら装着したまま車庫から出れるのか?とかギモンはある。まあしかしそれはまた未来の話だ。まずは今をエンジョイしなければいけない。

取付状態を確認するのと買い物の為家族を乗せて出発!そこそこ重心高が上がったので慎重に走るもまだ空荷だからかそんなに気になる感じはない。風が強く特に横風の影響を受けるけれど、これもそれほどでもない。スバル車は元々重心高が低く足回りもしっかりしているからだろうか?ただ風切り音はなかなか大きめで、特に向かい風の方向へカッ飛ばすとゴーゴーと聞き慣れない音が少々気になった。

 

広角レンズだと大きく感じないが…

さて、まずコ●トコへ行ってきた。丁度昼時だったのでフードコーナーで食事をしたもののホットドッグがデカかった。いろんなものがアメリカナイズな店だが、たとえばチョリソーが床に落ちていても誰も見向きもしなかったり(子供が拾ってゴミ箱に入れていた。感心!)、少ないものを大切にしようという日本人の美点を損なうような感じに少々抵抗がある。そもそもこういう店が出来たからTSBの自分の後輩にも肥満が増えたのだと思う。まあしかし食料品は置いといて、生活雑貨などちょっと気になるものもあったのであきちゃんの家族会員という事で自分の会員カードも作ってきた(汗)なお、コス●コではシュラフが安かったので買ってみた。

次に先日椅子を買ったアウトドア用品店へ…相変わらずテントの実物が4張り程置いてある店内のディスプレーが楽しい。しかし今回は『様子見モード』ではなく『買うモード』なので在庫を確認する。無事にテントとタープの在庫があり買う事が出来た。ネットで買うという手もあるが今回は店舗で買った方が安かったように思う。あきちゃんがついでに帽子を買っていた。いいなぁ市販の帽子が被れるって(笑)テントは結構な大きさの梱包だったけれどカーゴルームに入ったので無理してルーフボックスに入れなかった。あと足りないのは寝る時に敷くマットとかかな?とにかくテントがあると明日にでもキャンプに行ってもOKな気がしてきた。いや、一度家の中で建ててみてからだな(汗)
 

ロードノイズとの戦い再び・・・

ノーマルタイヤのBSポテンザは凄く性能の良いタイヤだけれど、スタッドレスタイヤを履いてた時より燃費が悪くなり、また旺盛なロードノイズに悩まされる。近々家族を乗せて旅に出るので、路面状況によりこの『ゴー』とか『ガー』とか連続して鳴っているのは良くないと考えた。

 

そこで今回はまとまった量の制震材とか吸音材とかをネットに発注しておいてそれが届いた。

それはそうと、この材料をどのように使おうか少々考える。騒音のレベルが一番高いと感じるのはドア付近かな?もちろんフロアからも発生していると思うし、元々はタイヤが路面に接する時にタイヤから発生するノイズであり、サスペンションの部品を共振させて車体に至っている。ドアはこの車を買った時にまずやっているしその後何度かバージョンアップしているはず…しかしその際に撮っていたフロントドア内張りを外した時の写真では、インナーパネルの穴を塞ぐのが目的になっており、制震とか吸音に関する配慮はしていないように思う。という事でドアはもう一度やり直そう…


しかし車をいじっている暇がない。週末はTSBの演奏会だし、夜はやりたくないし…という事で昨日と今日の昼休みに会社の駐車場で試合開始!天気が悪くなくて良かった。昼休みだけでは到底時間が足りないので、夕方定時で仕事を終わらせ日没までの短い時間も利用する。

 

ここまでの項目は


◆フロントドア
・インナーパネル制震材増し
・インナーパネル吸音材貼付
・内張り制震材貼付


◆リアドア
・アウターパネル及びインナーパネル制震材増し
・アウターパネル及びインナーパネル吸音材貼付
・内張り制震材貼付

 

2010年2月の写真・・・(before)

制震材追加後

 

吸音材貼り付け後

 

今回は制震材を多く買っており余裕があるのでベタベタ貼った。車重が重くなってしまうけどそれでもロードノイズを抑えれるなら別に良いと思える。貼り方はコンコンとノックして響くところに貼っている。ドアを開けた時に見えるところにも貼ったのでアルミの表面が目立ってしまう…これはいつか表面を塗装しようかとも思う。リアドアはスピーカーを使っていないのでドアのサービスホールを塞いでいない関係でアウターパネルにアクセスできたので制震効果がより高いんじゃないかな?

 

帰宅するのに車を走らせる。オーディオはOFF。会社の前の道路って舗装の粒が荒く騒音のレベルが高いが全ての路面で音量は確実に減っている。これを踏まえて次はバックドアとかフロアとかサイドシルとかかな?と思うけれどフロアをやるにはまとまった時間が必要だ。来週平日に一日休めるかな?

 

途中両面テープとか材料を買いにダ●ソーに寄った。それから帰宅時に今度はオーディオを鳴らすと、何となく低音が出てないなと思ったのでイコライザーをいじってカットオフ周波数を80Hz→50Hzに下げた。以前ならモゴモゴと聞けたものじゃなかったけど普通に鳴らせている。それに例えば吹奏楽の音源などは管楽器の音がいつもより生っぽく聞こえた。なるほどドアの強化って重要だっんだな…スピーカー(ウーファー)はそろそろ15年選手で予算が出れば買い替えようとも思っていたけれどまだまだ可能性があったようだ。

 

それにしてもBE5レガシィー時代はロードノイズでこんなに苦労する事はなかった。ドアチューニングはやっていたものの、今の車より制震材の貼付量は少なかったはず…では何が違うと考えたらそれは多分ドア内張りの吸音材の量と質かな?とか思い始めてきた。これだけ頑張ってもまだドア付近からまだ『シャー』ってノイズが聞こえている。コレを何とかしたいな。あと今までそれほど気にしていなかったエンジン音…今更ながら少々気になってきた(笑)しかし往年の「あの音」じゃないボクサーサウンドなんて聞いてもなぁ…その点でもBE5良かったなぁ(涙)

 

BE5レガシィーのドアチューニング(2010年1月)

 

『冷やし中華はじめました』みたいに手軽に『ボクサーサウンドはじめました』って排気干渉から生まれる独特のあの音のエンジン搭載車を新車で出してくれないものかね?

デチューン?

以前リアスタビライザーを硬いのに交換して『良くなった』と思っていたけれど、長い間乗っているといろいろ不満に思う事も多くなった。まず乗り心地が悪くなった件…要は例えば左のタイヤが拾った凹凸を右に伝えてしまいピョコピョコ感が増えたと思う。また当初ロールがしないのは良い事だと思っていたけれど、微小にハンドルを動かして車の向きを変え辛く、曲がらない車になった感じがしていた。まあ余分にハンドルを切ってタイヤのグリップで曲がる事は可能なのだが…

 

そんな訳で思い切ってリアスタビライザーを元通りにする事にした。

 

昼休みに会社の駐車場でジャッキアップしてウマを噛ませる。交換は特に難しい事も無く以前の逆順で30分程度で済ます事が出来た。

 

太さがこんなに違う・・・

 

そして道具を片付けてすぐに試運転に入る。まあ何ていうか駐車場から道路に出る時に既に違いが分かる。実にマイルドになった。今まで良かれと思ってやっていたのは何だったのか?きっと快適な旅になるだろう…あとはロードノイズの改善だな(汗)

タイヤ交換・・・

ちょっと早いかな~?まあいいや!


…という事で夕方帰宅してすぐにタイヤ交換に掛かる。
 

しかしまた油圧ジャッキがオイル漏れで使えなくなっていた。なんてこった…しょうがないので車載の手回しジャッキを使用する。この油圧ジャッキは捨てて新しいのに買い替えよう…

長男がまとわりついてくる割に作業を手伝わない…しかし別にタイムロスなどなく順調に終了した。夕食を食べた後に練習に向かう。

 

使えないぜ・・・

 

今シーズン酷使しちゃったか?

 

ハンドルから伝わってくる感触がスタッドレスの時とぜんぜん違うものだ。細かい路面のギャップや凹凸でまたブレーキング時にハンドルが反応する。空気圧が良くないのか?それともローテーションを前後左右変えた影響か?あとアンダーステア気味な気がする。タイヤの性能が良いのでハンドルを切れば曲がるけど自然に曲がってくれる感じが無い。リアだけ強いスタビライザーに換えたのがいけないのかな?フロントも変更するかそれともリアのを戻すか?あと一度アライメント調整に出した方が良いかも?でもってまたロードノイズが旺盛なのでなんとかしないと…

 

なお今年は車検がある。タイヤの溝はまだあるのでこのまま車検は通るだろうが来年の今頃は新しいタイヤを買う事になるかも?この車いつまで乗れるかな?次買う車はAT車になるのかな?せっかくの今持っているホイールは使えるのだろうか?疑問はいっぱいだ…

 

オイル交換…

一週間ぐらい前から買ってはあったけれどなかなか換える機会が無かったエンジンオイル…今回はオイルフィルターを交換しないので、いっそのこと昼休みにでもやるか…という事で12:00を過ぎてから敢行!

あまり天気も良くないけど悪いという訳でもない。そんなに寒くもないし…とにかくいつものように会社の倉庫に車を頭から突っ込む…いつもやっている作業なので特に迷いもなく淡々とこなした。前回からの走行距離はだいたい6600kmぐらいで期間にして約7カ月…休日にこの車で走る事があまりなくなったために走行距離は若干少なくなったようだ。

抜いたオイルは缶を揺らした感じでまだ粘度があるように感じる。かといって状態が良いとは限らない。抜いたものよりもむしろオイルパンを外してエンジン内部を見た方が良いのかもしれないけれど、そういうのは修理工場に出さないと出来るものではない。

買ったオイルと添加剤は結局コスパに重点を置いている。前回のとはまた違うけれどどんなものだろうか?そんな根性で今後イイ車に乗った時にやはりオイル代をケチるのだろうか?まあそれは乗り換えた時にでも考えよう(笑)ちなみに前回BE5レガシィは新車で買ったけれど、5000km毎のオイル交換10000km毎のオイルフィルター交換を厳守してたおかげか、結構な負荷を掛けた割にはエンジン本体へのダメージはなかった。

今回のセット…

ともかくこの車はまだまだ乗る予定だ。大切に乗ろう…
 
昼休みも残り20分を残して作業終了…折角なのでコンビニまで車を走らせてお昼ご飯を買った。いつもよりストレスなく車が前に出る。オイル交換の効果を感じる。

年一ペース?

昨夜の練習帰りにGSに寄って洗車機に入って来た。通りがかりのGSだったのでそこの洗車機に入るのは初めてで、洗車後の拭き上げもせずただ入っただけになったのはザンネン…高岡の自宅までの間にちょっとは乾いただろうか?

 

翌朝はすっかり乾いていたのでコーティング剤の塗布をした。前回やったのっていつだろう?すっかり年に1度ぐらいのペースになっていないだろうか?そんなに間が空いても塗装面が傷んでいる様子はない。今の車の塗装は強いのかな?気になるのは洗車時に取れなかったヨゴレ…特に前の部分のものが気になった。コンパウンドや手洗い洗車で粘土とか使わないと取れないだろうな…面倒くさいので取れないまま塗りつぶす。そのうちコンパウンドで磨いてリトライしよう…きっとそのうち…

 

ボディが終わって折角なので今回はホイールもやる。黒塗装のスタッドレスタイヤのホイールは今年で3シーズン目になるだろうか…15本スポークなので磨くのはちょっと面倒…しかし1本やってみたら良い感じだったので4本とも丁寧にやってみた。

 

ちなみに明日の天気は雨のようです(涙)