TSB裏練習日記その216

テーマ:

久しぶりにこのタイトルでブログ書くな(汗)

3月の演奏会に向けての練習。この時期の練習の参加人数は少なくてだいたい出てくる人間の顔ぶれは決まっている。ほんと言うと私も年明けから参加する事が多いのだけれど、今回は楽曲が難しいのでこの時期から参加している。

 

つ~か何故にこんな難しい曲をやるんだろう?吹く方にも聴く方にももっとフレンドリーな曲をやれば良いのに…しかし吹けないのは癪なので練習する。するとちょっとずつではあるけれど出来るようになってくる。すると不思議に楽しくなるんだな…頭の構造がどこか変だ(笑)

 

なお、私はタブレットに入れた曲を聞きながら楽譜のPDFを読みながら昼休みにウォーキングをしている。しかしこの曲たまに聞きながら落ちる(汗)変拍子って辛いぜ…

 

10月の演奏会が終わってからマウスピースをアライアンスからK&Gに替えた。K&Gは2年前ぐらいに買ったものだけれど、ぜんぜん使ってなかった。口径はいつも使っているアライアンスとだいたい同じだけれどカップが浅い。これにより軽く音が出るはずだけれどしばらく使ってみて芳しくなかったので結局今夜からまたアライアンスに戻した。やはりしっくり来るけれど、4サイズでは高い音が辛い。6サイズ買おうかな?

AD

久しぶり!

テーマ:

約1ヵ月ぶりに楽器を吹いたしユーフォにいたっては9/23ぶりに吹いた。

 

さてどうやって吹くんだっけ?

 

あまりにも久しぶりなので前夜にケースを開けてメンテナンスをした。ピストンオイルをさして磨き粉でピカピカに磨く。ついでにマウスピースを付けて息だけ通してみる。唇は振動しないようにアンブシュアを作るんだけれど、たまにちょっとだけ音が出てしまう時があり、あきちゃんがやってきて苦情を言われてしまったが

 

これはとてつもなく残念だった。

 

ザンネン過ぎる。

 

そんな訳で今朝は張り切って車に楽器を積んで家を出た。仕事が終わってから会社の近くの中華料理店で夕飯を食べて練習場に入る。

 

さてどうやって吹くんだっけ?

 

音は一応出る。後ろのスネアの響き線が私の出す音に連動してジージーなっている。いいんじゃね?最初は自在に吹けなかったけれど合奏が進むうちにどんどんいろんな事が出来るようになってきた。

 

ゴキゲン!

 

一応は、約2ヵ月前の演奏会の時に『こうやれば音が出る』という記憶をたぐってそのように吹いてみたつもり。音を出す方法さえわかれば怖いものなど何もない。ドSoloの曲でも何でも出来るんじゃないかな?

 

しかし吹奏楽団で果てしてやらせてくれるのかな?

 

それにしても合奏の時間は短い。もっともっと吹きたかった。

 

ガンガン吹こう!!

AD

V字回復何処行った?

テーマ:

8/23(水)合奏…まったくダメ…月曜の個人練習は幻だったのか?なかなか落ち込んだ。結局はアンブシュアがなっていないと思ったので、修正をかけてみたけれど音は出るようになったがどうも軽い感じがした。

 

8/25(金)先日『口腔の容積』云々と書いたけれども書くのと実践するのは違う。ちょっと間違うと水曜のようになる。という事で正しいのはどういう感じか?というのを考えて修正してから練習に来た。

 

これは成功していたようでアップ時からバリバリ吹けた。あまりに吹けまくったのでだいぶ雑な練習をしてしまったか…合奏開始時はまだ良かったけれどその後不調に落ちて行った。

 

一筋縄には行かないものだな。

 

まあしかし積み重ねがあるという訳でもない。8月の前半はバカンスを楽しんでいたんだ。幸いな事に本番まではあと1週間ある。頑張ろう。

 

帰宅時に車の中でカーステで鳴らしている音楽のメロディーを口笛で吹こうとするも鳴らなかった。練習場に向かう時はヤバいぐらいに鳴っていたのに…ここにヒントがあると思う。いつも通りと思っていても何処か違っていたりする。ソコがまだピンポイントに指摘できない。ソレを意識的に修正できたなら自分はもっともっと吹けるんじゃないかな…そう思う。

 

とにかくあと1週間頑張ろう!!

AD

V字回復!?

テーマ:

今回は記録です。長文でしかも自分自身の為に書いているのでスルー願います・・・

 

8/18(金)久しぶりの吹奏楽団の練習…早めに練習場に入ってアーバン教本をやっていた。なお、お盆休みに自宅の台所でちょっと吹いていたけれど、狭い部屋で一人で吹くのと大部屋でたくさんの音の中で吹くのではぜんぜん違うものだ。アップの時はまだ良かったけれど合奏時は何となくノレなかった。

合奏の曲は『火の鳥』で楽章によっては全くヒマだけれど、吹かないといけないところでイマイチ音が飛ばなかったと思う。変なところに力が入っていたのかな?オマケにピストンが不調…序奏のゆっくりなテンポのところで一人で吹くのを指示された部分で引っ掛かって戻りが悪く恥ずかしい思いをしてしまったぜ…

ながいくんは好調のようだった。ひと夏バカンスを楽しんでいた私とコンクールの練習に勤しんでいたながいくんとで、だいぶ差があるような感じだった。う~ん頑張ろう…ただ本番まで日が少ないのが難点だ。いやいやただ頑張るしかない。

帰宅してから楽器のピストンをバラしてブラシで洗浄…ケース(楽器側)の方も風呂場でブラシで磨いてシャワーで流した。実はお盆休みに吹いた時も結構引っ掛かったんだよね。何故あの時やっておかなかったんだろう?全く余裕こいてる場合じゃなかったよ。

 

8/19(土)そもそも練習時間の足りなさはどうしようもない。そこで昼休みのウォーキング時に以前やっていたバズイングホーン(自作)を吹きながら歩く事にした。アンブシュアの問題点の洗い出しに役に立てば…と思ったけれど、それよりもアタック時の息のプレッシャーが足りてないのかな?と思ったのでソコを注意してみた。思えば30年前・・・私が中一でユーフォを始めた時に直属のあずま先輩(吹奏楽部に『あずま』姓が2名いて両方ユーフォというややこしい状態になっていた)からそのように指導を受けた覚えがある。

 

これは夜の練習でも同じように注意して楽器を吹いたのだけれど、良くもあったしイマイチな時間もあった。ポップスの合奏は昨日の火の鳥より吹く時間があったものの、バテてしまい口の支えが効かず音がプルプル震える始末…これには焦った。音自体も少々ガサついていたしまだ何か足りないのだろう。

 

8/20(日)の合奏は自宅でやらないといけない事もあったのでお休みした。ただでさえ練習が足りていないのに…まあしかし出ていてもどうだったか?

 

8/21(月)アンブシュアが安定していない原因は何か?というのをずっと考えていた。学生時代になるが、昔はそんなことを考えなくても自然に出来ていて、息をはいた分だけ音に変換されるような感じだった。今はいろんな事を意識して吹かないとまともな音が出ないという事になるかな?30年目で最大のスランプ?いやいやここ数年ずっとスランプなのかもしれない。しかし数多くスランプを経験しているので対処療法もいろいろ知っている。今回は多分口腔内の容積だろうと読んでいた。そういえばコレも中一の時にティッシュを丸めて玉を作り、それを奥歯に噛ませて音を出す練習とかやらされたな(笑)初歩中の初歩ではないか?あとfacebookで友達が上げていたのに奏法に関するヒントがあったのでソレもついでに意識してみた。

 

今夜は合奏はなく個人練習の日になっていた。練習場に入ったらゆっくりとロングトーンから初めれるのがありがたい。16拍ぐらいでスケール・・・時間が掛かる練習だ。ブレスが少ないと最後息が持たないものだ。ブレスの練習にもなる。ロングトーンの時にはあまり恩恵を感じなかったものの、その後アーバン教本なんかやると改善点の影響が見えてきた。アンブシュアが決まりビシッと欲しいところに欲しい音が来る。楽器が鳴っていて振動が左手に伝わってくる。こんな音が出るのは何年ぶりだろうか?

 

嬉しくなってアーバン教本の後で演奏会の曲の練習の合間にいろいろなソロ曲など吹いていた。広い練習室には15名ぐらい練習していて丁度私と反対側の壁際にながいくんがいる。相変わらず良い音でスラーのスケールを吹いていたが、今夜は負けてる気がしないぞ(笑)毎回こんな音が出るなら遠慮せずに『上座』にドンと座ってられるのだけれど・・・突然『アレ?出ない・・・どないしよ?』という時も過去によくあった。ただそれは狙って出している音ではなく、「なんとなくこうやれば良い音が出るんじゃないか?」という感じでやっているから・・・今回は狙って出している音でコツをつかめば今後も継続的に出せる・・・はずだ。

 

想定の斜め上を行った有意義な練習だった。ただ練習後にマウスピースを洗いに行ったときに鏡を見たら唇にマウスピースの痕がクッキリ付いていたので、もう少しプレッシャーの掛からないアンブシュアを考える必要があると思う。また合奏の中で存在感のある音になっているかはまた別なので、そこにも注意してやっていきたい。

 

30周年・・・未来は明るい!?

リハビリ

テーマ:

今年の夏は吹奏楽団を休んでいるのもあり楽器をぜんぜん吹いていない。ここまで吹いていないのはいつ以来だろうか?30年前に中学校に入学してユーフォを始めてから考えると…高校3年の5月から大学入学の4月まで以来かな?折角30周年を迎えたというのに少々情けない事ではある。

しかし思い切って吹奏楽コンクールを降りたというのは家族とのレジャーの時間が増えて良かったと思う。人数に余裕がある限りは来年もこの調子で夏はバカンスに出よう…

ただ9月の第一日曜に吹奏楽団のコンサートがあるので余裕をこいてばかりいられない。吹奏楽団は8/13に北陸大会があるのでお盆まで私が練習に出る事は無いけれど、お盆を過ぎたらフルパワーで練習に出ないと間に合わない恐れがある。あまり難しい曲が無いのはラッキーだったけれど、今頑張っておられる吹奏楽コンクールの課題曲は、急に練習に加わったらギャップが出来ると思ったのでちょっと楽譜を読んでおかないと…

ただ読んでいるだけでは心もとないので、夕食を食べて子供らが寝た後に、楽器(Baritone)を出して車庫の車の中で吹いてみた。ユーフォだとうるさいからBaritoneなのだけれど、プラクティスミュートを持っているというのもある。ただプラクティスミュートも吹奏感が悪いので結局外してしまう…う~ん、ユーフォ用の新型サイレントブラス買おうかな?

で、音は出る。ただしささやく程度の音量なので大きい部屋で吹いた場合にどれだけ使い物になるかは不明…まあしかしパートでユニゾンなので他のメンバーの脚を引っ張らなければそれで良いか。なお時間が経つとだんだん音量も盛り上がって行く…しかし車内の温度と湿度も上がって行くのでそんなに長くも吹いていられなかった。う~ん、カラオケ屋で練習すべきか?

こうやってどんどん吹けなくなっていくんだろうな…

でもって吹奏楽団が終わったら翌月はTSB…そっちの方が問題じゃね?

帰ってきたプレステ

テーマ:

プレステのリペアが終わったという事で受け取りに行った。トリガー付いてる主抜差管のクリアランス調整とフェルトの交換で、新しいフェルトのおかげでピストンの操作音も更に軽やかになって嬉しかったのだが、抜差管のクリアランスは多少詰まったもののまだだいぶあるようで、これ以上やるならちょっと難しい施工が必要になるとの事だった。う~む…

私は今年はコンクールに出ないつもりなのでのんびり構えていたのだけれど、9月の初旬にコンサートがありコンクールの練習と並行してコンサートの練習が入ってくるという事で急いでもらった。今の時期は学校とかからの依頼も多いはずで楽器屋さんに急いで貰うのはなかなか恐縮ではある。

帰宅して早速吹いてみた。マウスピースはケースに入っていたアライアンスP3だが、やはりコチラの楽器の方が濃い音が出る。しかし久しぶりに吹いたからか自在な演奏は出来なかった。そこでマウスピースを3月まで使っていたアライアンスDC3に変更したらこちらの方が使いやすいと思った。それでも意図せず発音出来なかったりする音があったり、だいぶ唇がナマッている。これはリップスラーやらねばな…

調子が悪い時は楽器が重く感じるが今日はそんな感じじゃなかった。家の中ではあまり大きな音も出せないので練習室で思いっきり吹いてみたいな

TSB裏練習日記その215

テーマ:

ゴタゴタしてて家を出るのが遅くなり途中から練習室に入ったけれど、特にアップもせずに着席した。3月末の演奏会以来だから随分と久しぶりに楽器を吹いたという印象。まあ家でもチョコッと吹いていたので注油しなくてもピストンは動いたし音も出たのは良かった。

今夜の練習は6月の吹奏楽祭のための練習…今年の開催は例年と違い土曜だったので吹奏楽団から出席を聞かれた時『欠席』と答えた。土曜は仕事だから都合が悪い…だけれどそういう人が他にも多いらしく吹奏楽団自体が出演しない事になったらしい。まあ土曜じゃなあ…と思ったらTSBは出演との事で、富山県で他にBaritone吹きもいないので出演しないといけなくなった。

曲はスパークのMusic for a Festival…第一回の演奏会だから約18年ほど前に演奏したのが初めてでこうやって同じパートでまた演奏できるというのが嬉しい。若かりしあの頃ほぼ毎日楽器を吹いていたのに比べ、今は週に一度吹くか吹かないかという感じなのだけれど、『ココはこう吹く!』みたいなこだわりを持って楽器に息を入れた。20代中盤の頃より今の方が上手いと自分では思っているけれど、果たして客観的に見てどうなのかな?

あと今日は特に姿勢にこだわって吹いてみた。伸びのある音は出せていたろうか?

TSB裏練習日記その214

テーマ:

TSBの練習という事で、仕事を早く切り上げて久しぶりに夕食をワ●フーで食べて練習場に入る。時刻はまだ19:00前…ちょっと早すぎたかな?しかし既にやごっちが来ていた。気合入ってるな…

 

さて、Baritoneはちょっと久しぶりかな?日曜の生涯学習フェスではいまいち調子が悪かったのでは?という疑問があったが、やはりBaritoneでも調子の悪さを引きずる。やごっちが音を出さないので自分の調子悪さ加減がよくわかった。さて修正をと思ったけれど、そんなに簡単では無かった。

 

いやいや、やみくもにやってもダメでひとつ冷静になって考える。

 

ここがこういう理由で良くないということで、ここをこう厚くする修正を掛けるんだったな…ちょっとずつ戻ってくる。良い感じ…もっと…

 

結局一朝一夕には良くならないか…地道な努力が必要だ。

 

今日は新しい楽譜が配られた。Why?聞いてないよ…まあしかし今配られているパッサカリアよりは簡単だと思うのでまだ気は楽だ。合奏前の個人練習では基礎練の後にパッサカリアを練習していた。いくつかまだ出来ないところがある。そこを中心にやった。

 

合奏中も修正は続く。パートのユニゾンである吹奏楽団と違い、ブラスバンドはアンサンブルに近く、自分の音がモロに露出する。今日みたいにコチラのパートがTb×1、Bari×1だと更に際立つ。自分の音が通っているのかいないのか判別がつくので修正はやりやすいと思う。

 

演奏会まであと1ヵ月…頑張ろう。

明日は本番

テーマ:
先日のアンコンはダメだった。ただダメだったから考えて実行した。少しは進歩したかな?
 
昨日と今夜は吹奏楽団の練習に出た。明日の本番の為の練習で、曲はリードの『エル・カミーノ・レアル』とマンジョーネのNSBの『フィール・ソー・グッド』と往年の名曲『スパニッシュ・フィーバー』だ。すごいね、平成になって既に29年だというのにこの選曲のセンス…
 
エルカミのユーフォ・パートというのはディビィジョンになっていて1st Onlyというのが多い。つまり上はオイシイけれど下は暇という状態。何人もユーフォがいる楽団ではちと不公平なので、ながいくんに『2月と3月でパートを入れ替えよう』という提案をした。まだ返事は聞いてないけれど流れで2月の本番は私が上を吹くことになるようだ(明日本番だというのに今更覆らないよな…)。
 
きっとアンコンでの体たらくが無ければ今頃苦しんでいたかもしれない。しかしそこはちゃんと修正してきて今回の本番に臨む。いつだったか書いた通りアンブシュアの修正…ただまだしっかり自分のものに出来てなくてちょっと気を抜くと綻びが出る。ダメだったらまた修正…それの繰り返しだ。なおアンブシュアにばかり気を取られて息が続かない。そんな時は奥歯の上下を開くとより響きが豊かになり結果として息が続く。ブレスもしっかり取らないといけない。考えることはいっぱいだ。
 
練習後はサッと帰るのと録音とかしていないので客観的にどうであったかわからないが多分良い感じだろう。吹いていて判る。楽器は鳴っている。ただまだ半信半疑なところがある。明日は良い音が出るだろうか?ただもうおまじないみたいな事はやめた。これをこうやって吹けば必ず良い音が出る。長い積み重ねがあるし、いろんな場面でいろんな事をやって来たんだ。明日はその集大成と思って吹く。緊張なんかしている暇は無いぞ…嬉しい事に明日の本番もふれあい館。自分らのホームだ!でもって3月はながいくんに任せて自分は楽をさせてもらおう。つーか他でBaritoneを吹かないといけないから(汗)

おまじないは辞めたと言いながらおまじないみたいなプレートをつけてみた(笑)

リセット!?

テーマ:
自分はいつも通り吹いていると思うけれど何故だかいつも通りの音が出ない。そういう状況に陥る事がよくある。
 
先日のアンサンブルコンテストとその後の練習だが、はっきり言ってもがいていたし調子は最悪と言って良かっただろう。アンコンの録音を聴くと『あちゃあ…』としか思えない。別に手を抜いているわけではないし、これも実力なのだと思うととても落ち込む。
 
しかし落ち込んでばかりいても前に進まない。
 
自分なりに何処が悪かったのか考えた。するとひとつ思い当たるポイントがあった。ピンポイントで書くと、前歯とマウスピースの間の唇が薄く、唇の振動を作りにくかった…これにより薄っぺらい音になり、また発音のレスポンスも悪い感じ…そこで今夜はそれを踏まえて修正を加える。
 
すると仮説は正しかったようでなかなか調子が良かった。楽器がどうとかマウスピースがどうとかいう問題ではない。調子が良い時は特に何を使おうが濃い音が出るってもんだ(しかし逆に調子が悪い時は何を使ってもダメだ…)。ちなみに今夜のヒルスに差し込むマウスピースはアライアンスDC3でこれはとても良い感じだった。
 
そして合奏…曲は『エル・カミーノ・レアル』ブラス版は最近やったけれど吹奏楽版は随分久しぶりだ。久しぶりに『上座』に座って吹く。ホルンが吠えている。中間部のまどかのObのSoloが泣かせる。そして自分の出番…なかなか燃える。調子が良いと尚更だ。本番ではまた違った心の運びになるのかも知れないけれどこの調子を維持出来たら良いな。
 
あとの2曲はまあまあ…それにしても自分が所属している吹奏楽団の選曲というのはどうも渋い…今回もだいたい20年前ぐらいにやった曲でなんとも新鮮さがない。まあ知ってる曲だから練習は楽なんだけれど…