遠き山に日は落ちて

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端午の節句という事で今年は長男に鎧を着付けようと思っていたものの、先日5/3に長男は逃げ回っていた。そこで長男と二人で街に獅子舞とか見に行って段ボール製のおもちゃの獅子頭とか買ってやったり、アイスを食わせてやったりして機嫌を取っておいたら、今日は素直に着てくれた。折角の『着れる』鎧なので着れるうちに着ないと勿体無いのだけれど、いざ着てみるとSDガンダムのように寸詰まった感じになってしまった。4歳じゃまだ早いのだろうな…小学校に上がったらもっと見れるようになるのかも?

昼から出発。国道156号線を南に向けてスペーシアを走らせる。戸出でラーメンを食べて更に南へ…砺波は通過して井波の街を抜けて登坂…そして閑乗寺公園に到着!あきちゃんの調べたところではオートキャンプ場があるらしいとの事で下見に来たのだが…まず管理棟を訪ねる。するとキャンプ場の施設に関して実際に歩いて丁寧に説明していただいた。スゴイなキャンプ初心者(というかデビュー前)の人間にはありがたい。でもって実際にキャンパーがおられ、テントやタープの方にも目が行く。何となくまたデビューが近づいたような気がしてきた。

で、折角なので公園の中を散策…といってもスキー場の草の斜面と遊具が少々しかない。という事で斜面を登って行く事にする。上り切ったところの見晴らしが良いそうな。なるほどキャンプ場の林の中からは望めなかったものが登って行くにしたがって見えてきた。

 

散居村を見下ろす・・・


『きっとここで日没を見たら綺麗だろうな』
 

と思ったので、まだ日は高かったけれど待つ事にした。ただ待つというのもつまらないので先程と場所が離れたキャンプサイトを見に行ったり、ゲレンデの斜面を降りたりまた登ったりしていた。なかなかの運動だ。着いた時には雲があったのに時間が経つにつれてクリアな空になって行き、日没時には全く雲が無くなって行った。

 

散策・・・

 

田植えのシーズンが始まったばかりで半分ぐらいの田んぼに水が入っており空の色を反射している。全部の田んぼに水が入るとミラーを並べたようになるそうな…なかなか美しい。それで平野を挟んであちら側の山にまん丸の夕日が落ちていった。素晴らしかった。
なお明日は仕事だ(汗)
 

ベリーナイス!

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