まつりだまつりだ

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平日だし仕事しているから別に雨降っていて山車(やま)の奉曳が無くても構わない…そういう風に軽く考えていたら、午後から雨がやんで次第に晴れてきた。そうなるとうずうずしてくる。

 

という事で思い切ってpm3:00で仕事を切り上げて帰宅。街まで山車を見に徒歩で出掛ける事にした。家族は留守…という事はもう見に行っているはず。現地での合流を目指す…

 

末広町から片原町へ…それから旧町の方へ…どんどん人が多くなっていき山車が見えた。何処を巡っているか詳しいスケジュールを知らなかったけれど、山車は7基あるのでどれか見つかるとは思っていた。途中掛かってきたTELに寄るとあきちゃんは二番町の山車につんだって歩いているらしい。7基の殿(しんがり)の山車だ。

 

すぐに見つかって合流…ちなみに何故二番町の山車かというと、長男が気に入っているからとの事。他の6基は四輪車だがこの二番町の山車だけ大きい2輪車になっていて特にコーナーリングがスムーズ…というか他にない特徴のものを好む傾向は両親のDNAの影響だろうか?

 

4基集まっていた…

 

その後曳き納めを見てから関野神社にお参りする。昔は曳き納めが終わってももっと人がいたと思うけど…ちなみに自分が中学だったか高校の頃までラジカセで軍歌を流す傷痍軍人の方々がおられたが今はそういうのはいない。もうそういう時代ではないのだろうな…代わりに目立ったのは高校生の女子たちが化粧をしている顔…特に女子だけのグループで来ている子に共通するのは『カワイイ方向に向かっていない』というもの…きっと慣れていないんだろうな。そういう失敗を繰り返して大人になっていくのかも?それにしてもそんなに若いうちから塗って年食ったらどうなるのか心配だ(笑)

 

さて、露店で長男にいくつかアクティビティーというかやらせたが、ひとつひとつが高い割に景品がイマイチな感じがした。この業界景気はどうなんだろう?そもそも自分が子供だった頃には末広町から高ノ宮通りまでビッシリと露店が続いていたものだが…人手も今よりずっと多かったし。そういう時代もう来ないのかな?うちの子が高校生とかになる頃はどうなってるんだろう?というかうちの子たちいつまで親と一緒に祭りを見に行くのだろう?長男に関してはあと10年ないかも(汗)

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