同窓会ど~しよ~かい!?

テーマ:

4年ぶりに高校の同窓会の学年会が開かれるというので『参加』の表明をしていた。4年前と同様に今回も盛り上がっちゃうのかな?と思って、自宅から徒歩5分の会場へ足取りも軽やかに行ったら、今回は4年前の半分以下の参加しかなく少々さびしい感じだった。まあ特に誰かに強く会いたいという希望はないのだけれど…

会費を支払ってる間に吹奏楽部の修二に声を掛けられた。今回事前に打合せがなかったけれど居るとは思っていた。前回の4年前は随分と久しぶりという事もあり最初はくっついて喋っていたけれど、今回は既に喋りの輪に入っているようだ。そうなると俺は誰と喋れば良いのかな?とにかく目の前の開いている席に収まるが、女子(40過ぎの女性にこの言い方は適当でないと思うが…)3人のブロックのようだった。そもそも男子と女子が別々に固まってというのも気が利いてないと思うけれど、高校卒業して25年にもなると顔を見ても誰かわからないもので、会話を膨らませるのも困難だ。まさか面と向かって『あなたはだあれ?』という訳にもいかないけれど、まずそこを尋ねないと会話が始まらないものだ(汗)

乾杯があり、とにかく喋る。対面の左側は小学校からの顔なじみ。ちゃっかり屋という印象があり、前回もそうだったけれど今回も卒業アルバムを持参していて、これが後に役に立った。対面の右側は顔はわかるが名前が出てこない。3年の時に同じクラスだったらしい…名前を聞いて『ああ!』と納得した。隣はなかなかの美貌の持ち主だったけれど、名前を聞いてもピンと来なかった。しょうがないので出身中学とか現在の住まいの話になったが、後でアルバムを確認すると『おー!おったおった!』となったが、3年間クラスがカブる事がなかったので記憶に残らなかったようだった。しかしアルバムの中の昔の顔もまた綺麗で見覚えはあった。彼女曰く『わたしの最盛期』との事だけれど、18歳の時と比べるのは無意味ではあると思う。違う女性が間に入って聞いたのにはその後航空会社のCAカレンダーのモデルになっていたそうな。すごいな…

席を移動して飲み歩く。1年の時にクラスが一緒だった野球部のタナカは今も坊主頭にしている為かすぐに分かった。今も仕事の傍ら趣味で野球をやっているとの事。職場は割と大きな会社だけれど、ダメモトで私の知っている名前を挙げたらビックリした事に繋がった!?吹奏楽団で私の横でHrを吹いている方と一緒な部署で仕事をしているとの事だ。世の中狭い!それにしても部活でやっていたのを今もやっているというのは私も共通していると思う。長く続けれたらなと思う。

あっという間に1次会終了…店を出る前に3年の時同じクラスだった私を含む5名で写真を撮った。私はそうでもないけれど男性陣…髪がヤバい(汗)午後4時スタートだったのでまだ6時前だった。地上というか外に出るとまだ明るかった。御旅屋通りへゾロゾロと歩いて向かう。

今度はまた違う女子二人と喋る。まず自己紹介から始まる(笑)『ああ、いたね~!』いつもの流れだけれど、私を含めて3人とも1年の時に3組だったのでそっちの話になった。思えば受験に向けて殺伐となって行く2~3年よりも1年の時の方が楽しかった。テストが終わってからみんなでゾロゾロと駅南のカラオケに行ったとか懐かしい昔話もあったな…

席を移動して小学校からの付き合いの男子2名と喋った。今の時間まで避けていた訳ではないけど男子と話すのは逆に新鮮だった。こちらは小中学校時代の話になった。若い頃より私は『爽やかになったな』と言われた。確かに灰汁はずいぶん抜けたとは思う(笑)ここでも小学校時代からの4人で写真を撮った。次いつ会えるかな?4年おきに開催なら次は46歳になっているのかな?というか小学校や中学校のもやりたいぜ…

三次会は修二とサシで飲みに行った。もうあまり胃に入らなかったけれど互いの近況や子供の話、また共通の知人の話題などで盛り上がった。部活が一緒な人間が増えれば『あの頃あーだった』と盛り上がれるのだろうけど、なかなかメンバーが増えて行かない。ただ今回は前回来ていなかった女子が一人参加されたのは良かったと思う。あと残りは15人…どうやって連絡を取ろうか(汗)

いつの間にかズルズルと時間が経っていたのでまたの再会を約束して帰宅する。修二はタクシーに乗るのに駅方面へ…私は修二に手を振ってそのまま桜馬場通りを歩いて行く。たくさん喋ったけれど記憶から抜けている事も多いんだなという事実…これからもどんどん抜けていくんだろうな…この通りの景色は当時とそんなに変わらないのになぁ。そう考えると少々さびしくなった。

AD

インプレッサ11万キロ

帰宅時にメーターが11万キロ突破…節目だ。

 

なお状態は良い。そりゃ車検が終わってホヤホヤで、エンジンとミッションとリヤデフのオイルが新品というのもあるだろう。この状態いつまで保てれるかな?

 

リクエストがあるとすればタイヤだけれど、迷っているうちに冬が来てスタッドレスになると思う。これはまた来年だろう。

 

その他には…いやいやガマン!!

 

とにかくあとは壊れないように乗るだけか…

AD

リハビリ

テーマ:

今年の夏は吹奏楽団を休んでいるのもあり楽器をぜんぜん吹いていない。ここまで吹いていないのはいつ以来だろうか?30年前に中学校に入学してユーフォを始めてから考えると…高校3年の5月から大学入学の4月まで以来かな?折角30周年を迎えたというのに少々情けない事ではある。

しかし思い切って吹奏楽コンクールを降りたというのは家族とのレジャーの時間が増えて良かったと思う。人数に余裕がある限りは来年もこの調子で夏はバカンスに出よう…

ただ9月の第一日曜に吹奏楽団のコンサートがあるので余裕をこいてばかりいられない。吹奏楽団は8/13に北陸大会があるのでお盆まで私が練習に出る事は無いけれど、お盆を過ぎたらフルパワーで練習に出ないと間に合わない恐れがある。あまり難しい曲が無いのはラッキーだったけれど、今頑張っておられる吹奏楽コンクールの課題曲は、急に練習に加わったらギャップが出来ると思ったのでちょっと楽譜を読んでおかないと…

ただ読んでいるだけでは心もとないので、夕食を食べて子供らが寝た後に、楽器(Baritone)を出して車庫の車の中で吹いてみた。ユーフォだとうるさいからBaritoneなのだけれど、プラクティスミュートを持っているというのもある。ただプラクティスミュートも吹奏感が悪いので結局外してしまう…う~ん、ユーフォ用の新型サイレントブラス買おうかな?

で、音は出る。ただしささやく程度の音量なので大きい部屋で吹いた場合にどれだけ使い物になるかは不明…まあしかしパートでユニゾンなので他のメンバーの脚を引っ張らなければそれで良いか。なお時間が経つとだんだん音量も盛り上がって行く…しかし車内の温度と湿度も上がって行くのでそんなに長くも吹いていられなかった。う~ん、カラオケ屋で練習すべきか?

こうやってどんどん吹けなくなっていくんだろうな…

でもって吹奏楽団が終わったら翌月はTSB…そっちの方が問題じゃね?

AD

キャンプ2日目

テーマ:

ラジオは朝から広島の平和記念式典の模様を伝えている。映像が付かないので声だけを聴く事になるけど、市長や子供代表はグッと引き込まれるものがあったけれど、隣の山口出身のPrime Ministerの演説はどうもパッとしない感じがした。

夜中や未明に雨がパラパラ降った。キャンプ場一帯は朝からもやが掛かっていて涼しいけど天気予報では下界は真夏日との事…とりあえず焚火を開始してお湯を沸かしてコーヒーを飲んだ。あきちゃんはパン生地をこねて鉄鍋で焼いていた。手間がかかる割に難しい。これは経験を積まないと難しいだろうな…

 

これが…

 

こうなる

長男は朝食もそこそこにコテージに泊まっていた男の子二人の家族と仲良くなり虫取り網を持って出かけて行きそれにあきちゃんが付き添う…次男は朝起きるのが早かったけれど、またテントの中で寝ていたので私はちょっとずつ荷物の片付けを開始する。毎回ヘキサタープは最後に片付けるけど、今回は雨に濡れていたのでさっさとテントから切り離して中央の張り縄で吊って雑巾で水滴を拭き取って干しておいた。幸いな事にその後片付け完了まで雨が降る事無く、また水分を拭き取ったおかげで早くに乾いてくれた。テントの撤収も順序良く出来て前回よりスムーズにたためた。今回は長男に細かく指示を出して動いて貰ったのは、前日我々親が張り切り過ぎてちょっといじけてしまったからで、少しずつ子供にも役割を付けて行く事でより実りのあるキャンプになるのだと思う。実際細かく分かりやすく指示を出すと上手に動いてくれるようだった。

先述の家族は先に『バイバーイ』と別れを告げて旅立って行った。コテージ泊は片付けも少ないので身軽だ。なおもう1泊別のキャンプ場に泊まるとの事だ。我々も正午には車載が終わってチェックアウト…ほぼノーアクセルのエンジンブレーキで山を降りて行くとだんだん晴れてきて気温もぐんぐん上がって行った。餃子の王将で遅い昼食にして高速道路へ向かった。

 

帰りは別に国道41号線でのんびり帰っても良かったけれど、あきちゃんが『帰りは温泉に寄って』というのでそうなった。五箇山ICで降りて国道156線を4~5kmほど下って行くとくろば温泉に到着。ここは随分と久しぶりだ。

 

9年前ぐらいの写真だがくろば温泉…

 

今回は長男は私と入ってくれるらしいので二人で男湯へ…備え付けのシャンプーとボディーソープで頭と身体を洗ったらすぐに露天風呂に向かった。眼下にダムの湖面が広がるナイスな露天風呂…爽快だ。一人なら更にサウナとかも入りたいところだけれど長男もいるので今回は露天風呂オンリーで出た。座敷で冷たいジュースを飲んでしばらく休んでいるとあきちゃんと次男も出てきた。しばらくゆっくりしてから出発!

 

国道156号線をそのまま下って行くのは良いのだけれど、後ろからやたら速い軽自動車が追いかけてきてしばらく頑張っていたらラゲッジの荷物が荷崩れしたのでギブアップ…路肩に止めてラゲッジを整えてリスタートしたもののその後追いつく事は無かった…まあタイヤの残量も少ない事だし頑張ってはいけない(汗)

 

そして無事に自宅へ帰ってきた。疲れていたけれど荷物とルーフボックスを降ろして町内の集まりに出てきた。何かと忙しい…やはりキャンプは1泊2日では慌ただしいので次回はまた2泊できたら良いなぁ…

飛騨高山へ…

テーマ:

本当は先週行く予定だったけれど次男がまさかの発熱でお流れになった。ただ先週はあまり天気が良くなかったので、キャンセルにして良かったのかもしれない。ただ今週もコロコロ変わるビミョーな天気予報…さてどうなる事やら?

装備を車載して9時過ぎに家を出た。日差しが強く暑い一日になりそうな予感…高岡砺波スマートICより高速道路に入り飛騨清見ICから高山市内へ向かった。高山は仕事で行く事が多いけれど観光で行った事はなくテキトウな駐車場に停めたら中心街までしばらく歩かされた。朝市とか見て河原とか降りてアイスとか食べて観光気分を味わう。また昼になったので昼食を食べてそれからまた古い街並みを歩いたりして車に戻る。

 

古い街並み

 

水清い宮川

そして出発!高山も山の中だけれど更にぐねぐねと30分ほど山道をのぼって行きキャンプ場に到着!

冬はスキー場なのだろうというリフトや草のゲレンデが広がっている。あきちゃんは受付へ、私はタイヤの状態を確認…ゴキゲンに走っていたためか接地面が荒れていた。残り少ないのにこんな重積載の車でも鳴かずにコーナーリングしてくれる健気なタイヤだな。

テント泊の客が我々以外にいないので自由にサイトが使えるとの事。炊事場に程近く石(コンクリ?)のテーブルが使える場所に設営した。なお受付であきちゃんは『コテージ1泊1棟3000円』というのが気になっていたらしい。コテージ安いんならコテージも良いね…なお炊事場には流しとかまどがあり薪などの燃料も売っているので至れり尽くせりという感じもする。そんなわけでコテージに泊まれば食材と椅子とマットや寝袋ぐらいあればオーケーなんじゃないか?しかし折角一式揃えたしなぁ…使ってやらんと。回数増えるごとにテントやタープの建て方や撤収、火起こしや焚火の料理にしても余裕が出てきた感じがする。ただし装備品はこれ以上増えると車の容量がキビシい…

 

自然に囲まれる

夕飯はご飯を炊いて玉葱のスープと焼肉…前回ステーキはコージャスだったけれどそこまで盛大にやらなくても…という事で焼肉になった。ただし肉は近所の肉屋さんで買ってきており程良く厚く切ってあり美味かった。ラムロールは脂肪分が少ないのか豚肉のように炭の上に脂が落ちて着火する事がなかった。その分焼き過ぎると硬いけれど、独特の臭みも少なく食べ応えがあった。網焼きも良いけれどやはりドーム型の鉄板で玉葱やキャベツやもやしと共に焼きたいところだ。

 

肉焼くべし!

暑いのでビールも進む。高山の街で買った地ビール(ペールエール)も飲んでみた。スッキリ美味い!ただしコレちょっと高価だよね。いつもは飲めない…あと夜になって涼しくなってきたら鍋を火にかけて湧いたら以前いただいたワンカップを放り込んでぬる燗にした。温度にして50~60°ぐらいだったかいい塩梅だった。これもペロリと飲んでしまった。

 

美味い!

 

フォトジェニックな風景!?

あきちゃんが毎回高地のキャンプ場を予約するのは綺麗な星空が見たいという事なのだけれど、残念ながら満月が近いので空が暗くない。しかも夜になると曇って来て星どころではなかった。寝る前に展開している荷物をタープの下にしまい込む。またワンカップ飲みながら聴いていたラジオを小さい音量でつけておいた。過剰な程熊を警戒しているあきちゃん…まあしかしテント泊は我々だけなのでもし熊に襲われたらキビシいかもしれない。なお山間部は電波が微弱…NHKの第一放送ぐらいしかクッキリと聞こえない。ただすごく微弱だけれど文化放送っぽいのが聞こえたのでそれにチューニングを合わせておいた。
 

風呂入って帰る

テーマ:

昨日やっと梅雨明けしたとの事…ということでようやく夏だ!

今日は午前中から和倉(七尾)の工場に下見に出掛ける。潤沢に利益の出る仕事でないので自分一人で車に乗って行くのは逆に気楽で良い。現場に着いてから誰も待たせる事が無いので自分のペースでじっくりと、より多くの箇所を測定できる。

ただ、今回の物件は建物の外の部分はまあ良いのだけれど、中の部分は天井に近い高所という事もあり、熱気ムンムンで汗ダラダラだった。15分ほど我慢したが一度地面まで降りて休憩…というか作業服と下着のTシャツを脱いで、素っ裸(上半身)の上から直に作業服を着る。Tシャツはその時点で汗でべちゃべちゃに濡れていたので、風通しの良い日向で干しておいた。タオルで汗を拭いてアクエリアスをガバガバ飲む。何も飲まないでいると熱中症になるだろう…そしてまた高所へGo!


結局11:20に着いて13:00までいた。作業服は汗でベチャベチャなので脱いで先程干しておいたTシャツに着替える。こちらはすっかり乾いていたので着心地良い…そして事務所に挨拶に行って工場を後にした。さて…タブレットでササッと調べてナビに電話番号を打ち込む。ものの5分も走れば『次の現場』に到着(笑)

そんな訳で大きな白い暖簾をくぐりタオル1本だけ持っていざ入湯!

 



頭と体を洗っていきなり露天風呂へ…ここの露天風呂は屋根などなく、普段ゼッタイ日焼けしない部分が夏の強烈な日差しに曝されるのが特徴かも(笑)なかなか爽快だったけど内湯より温度が高いので長くは入ってられなかった。しかし水風呂で冷却してリトライ!上を向いてプカプカ浮かんでいると青く広い空が見えた。

一応は昼休みをズラしてとっているので勤務中という事ではない。しかしそんなに長くも入っていられない。内湯に入って源泉をちょっと飲んで(美味しくない…)、出た。自販機でコーヒー牛乳を買い、腰に手を当てて飲む(笑)



実にいい湯だった。さすがは和倉温泉!