キャンプ日和・・・その2

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夜は案外冷え込む。『暑いから寝袋いらないんじゃない?』とかとんでもない事だった。しかしこの化繊の寝袋は結構な容積を占めるので若干買ってから後悔していたのだけれど今夜は役に立った。夜半に上空風が吹いていて木々がコォーっと連続音を立てていた。幸いな事にテントを揺らす事は無かったがもし設営時にペグとか省略していたら不安で寝れなかっただろうなと思われた。次回からも設営はキチンとやろう。


朝から薪を割って焚火をする。あまり細かく割かなかったせいか火着きがイマイチ…今回は切株があったから良いけれど、草原のサイトや朝で面倒臭い時はガスとかあった方が良いのかも?まあしかし焚火に掛けたポットでお湯を沸かしてドリップのコーヒーを飲んだら苦労も報われるような気がした。


パンとゆで卵と昨夜の残りのポトフで簡単な朝食…と昨夜出てこなかった蓋付の鉄鍋が登場。あきちゃんが長男と何やら材料をかき混ぜ始めた。私は卵白を容器に入れてシェイクする係…鉄鍋を焚火で予熱してオリーブオイルを塗って材料を流し込んだ。蓋をしてそのまま弱火で維持…絵本の『ぐりとぐら』が作るカステラ風のお菓子が出来たのに長男はたいそう喜んでいた。すごいな…

若干焼きムラは出たものの味に影響はない

その後は食器を洗って徐々に撤収作業に入って行く。なんとも慌ただしい気もするので次回やるなら二泊出来たら良いなと思う。そのうち考えよう。だいたい片付けが完了したら周辺に遊びに行き、あまり遊具もないので地面のオオバコの茎をちぎって長男とオオバコ相撲などしていた。原始的な遊び…子供の時以来だ(笑)そして昼前にチェックアウト。だいたい丸一日過ごしたキャンプ場を後にする。

初めての家族キャンプは天候に恵まれて良い感じだった。これが雨に降られたり強風だったりするとタイヘンだったろう。しかし今後もまた行くとなるとそうそう良い天気の日ばかりでもないとは思う。まあ雨降ったら行かなければ良いんだけれど予約の要るところだとそういう訳にもいかないんだろうな…あと携行品に関してもう少しコンパクトにまとめれたり、テントやターブの配置とかにも工夫が出来れば良いかと思う。次は何処行こうかな?

 

なおその後道の駅で焼き栗を食べて店のおばちゃんと談笑したり、私の先輩に会って近況を話したり木彫会館の中を見学したり、おかきを作っている会社のフェスティバルに行ったり暑い中いろいろ楽しんだ。盛りだくさんな一日だった。
 

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キャンプ日和

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いよいよキャンプ場デビューの日がやってきた。この日を迎えるにあたり道具とかいろいろ準備してきて朝から車に詰め込んでいた。ルーフボックスの効果は絶大で先日のデイキャンプより荷物がだいぶ増えているのにもかかわらず、何一つ諦める事無く全ての道具を積載する事が出来ている。

 

若干の余裕はある

 

キャンプサイトは予約してあるので天気は心配されるところだが、雨の心配は無いようだったが気温が随分と上がるとの事で、途中コンビニに寄ってスポーツドリンクを補充しておいた。

 

ケツが重い・・・


準備に時間が掛かって、また途中で昼飯を食べてきたのでキャンプ場に到着したのが13:00頃になってしまった。あきちゃんは一番暑い時に設営しないといけないのをブーブー言ってたが結局は準備不足が招いたことで、例えばもっと遠い所へ行くなら食材以外は前日の晩から積んでおかないといけないだろうな。なおキャンプ場は先日下見に行った井波の閑乗寺公園で、比較的トイレや炊事場から近いものの周りの視線が気にならない感じのサイトを選んでいた。木陰に車を停めて窓を全開…子供らはチャイルドシートで寝ていたのでゆっくりテントとタープを設営できた。本当は一緒にやったら良いのだろうけれど、何分私も初めてなので邪魔が入らない方が良いと考えた(笑)あきちゃんが事前にペグハンマーを買っていたので地面にペグを打つのは楽だった。


その後子供らも起きてきてテントを中心に遊んでいた。次男はまだ歩けないので目を離したら地面でハイハイしていてその手を口に持って行ったりする始末…(ヤメテ~)しょうがないのでテントの出入り口をメッシュにしてファスナーを閉めておいた。

 

ほぼ設営完了・・・


のんびりと時間は流れるが、タイムキーパーとかいないのでスケジュールを自分らで把握しておかないといけない。夕方になって食事の準備を始める。私は鉈で薪を割って火を起こし、あきちゃんは米を研いでいた。カセットガス仕様の携帯コンロも持って来たので米はソレでやるものかと思っていたけれど、あきちゃんは飯炊きの鍋を迷わず焚火台の網の上に置いた。

 

焚火にテンション上がる!!

 

元々我が家ではここ数年電気の炊飯ジャーを使用しなくなり、あきちゃんが毎回専用の鍋で炊いている。キッチンタイマーで時間を計り水加減さえ間違えなければ炊けるという事だが問題は火加減だ。焚火で程々の火加減を作るのはなかなか大変なのだけれど、そこは腕の見せ所だ。焦げもなくふっくらとかなり良い感じに炊けた。おかずは炭火で焼いた豚バラ肉とラム肉と野菜類、それから米を炊く前に火にかけておいたポトフ。焚火だからと不自由さは感じない夕食だった。


食事が済んだら焚火台の中身を火消壺に放り込んで蓋をする。テーブル周りをちょっと片付けてから、先日のようにスキー場の斜面を登って夕日を見に行った。きっと今日も最高の夕日かと思っていたが、西の空は少々雲が残っていて、減光が早かったのは残念なところだ。GWの時より水の入った田んぼが多いようだった。日が沈んでからの空の色の移ろいを見ていたかったけれど、暗くなる前に後片付けをしないといけない。

 

まあこんなもんだろう・・・

 

斜面を降りてキャンプサイトに戻ってきたらLEDランタンを点灯する。あきちゃんが買ったかなり明るいのを高い所に吊るすのにブーム(マイク)スタンドを持って来た。これはそこそこ使えた。食器を洗って夕食の後片付けを完了したらまた小規模に焚火を開始。

 

優雅な時間・・・

 

あきちゃんと子供らはテントの中へ入って絵本を読んで寝るようだが、私は一人で焚火を見ながらビールを飲んでいた。見上げると木々の間からたくさんの星が見て取れた。あとは音楽でもあれば良かったんだけれど…次回は何か考えよう。

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車検見積~インプレッサ試乗

2年に一度の例のヤツが近づいてきた。仕事を早く切り上げてスバル店へ向かう。17:00の予約だったのにちょっと早めの16:40に到着したのには訳がある。サービス課の窓口に鍵を預けてショールームにいると早速『試乗でもいかがですか?』と声が掛かった。実はそれが目当てだった。ただ今いる試乗車はレヴォーグのSTi(1.6Lのターボ)とインプレッサ・スポーツの2Lしかいない。ということでインプレッサの方を希望した。


セールスマンも付き合うものかと思っていたけれど、一人でもOKとの事で、言われた道順通り走るのは良いのだけれど、まずブレーキを離して5m程走って敷地を出る前にブレーキを踏むとカクンと止まる。『よく効くな』とビックリ!止まり過ぎるほど止まるブレーキだけれどこれはすぐに慣れた。


乗る前にホイールをチラッと見たところによるとこの車は18インチのタイヤを履いている。その割には軽やかに走るし静粛性も良い。スバルはこの車からSGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)という新規格を宣言しているけれど、声だけでなくちゃんと実力を伴っていると思う。ハンドルの切りはじめのレスポンスが良いし、何より静粛性が良い。実に上質だと思う。


メーターパネル内のディスプレーとマルチファンクションディスプレーとナビのモニターといろいろなものが表示される。特にマルチファンクションの方はいろいろな表示が出てくる。で、ちょっとアクセルを踏んでカッ飛ばすと『速度超過です』と警告が出るのに『うるせー!』と独り言(笑)サイドミラーの側方接近警告とかも含めて試乗の間にいろんな警告音が出た。随分と『過保護』なような気がする。良い車だけれどいろんなものが付き過ぎて高いというのは気に入らない点だ。何にもないけれどただ乗っていて楽しいみたいな車は作れないのかな?


ディーラーへの帰りは警告を無視してカッ飛ばした。速度が乗っている時のレーンチェンジが少々不思議な感じだった。何だろう?何らかの制御が介入しているのか?あと車線変更時にウインカーを止めた後にも1回点灯するのが不思議…ディーラーの玄関にバックで停める時にバックモニターが出なかったのも不思議だった(カメラが付いてない?)。

 

小径のステアリングは良い感じだ

 

凝った内装・・・質感が良いな

 

後の視界はイマイチ・・・


試乗を終えて『お見積もりお出ししますか?』と言われたけれど「結構です」と答える。そもそも次乗るべきはインプレッサではない。来年になればフォレスターの新型が出ると思う。そっちだろうな…ただMTにももうしばらく乗っていたいので来年はまだ買わない。
 

そういえば担当のセールスマンが出向になり新しい若いのが担当になった。車検の見積がまだ出ていない段階で『推定ですが30万超えるかと』と話を切り出してきた。10万キロ超えた時点でタイミングベルトの交換があるのとブレーキパッドなど今まで一度も換えられてない消耗品の交換もあるから仕方ないが、30万はちと高い…が、かといって今の時点で欲しい車もない。まあセールス氏としては車検時に次の車を当てがうというのは常套手段だが気に入らないのは私が『MT出れば考えるよ』と言ったのに対して『MTは需要が無いんですよ』と答えた点だ。数字上そうなのかも知れないがそんな事では『次の車はマツダだな』と答えておくしかない。それか中津川まで行ってスバルを買うかだ。


国道を挟んで向かいの中古車展示場へ…今乗っているGH8インプレッサはここで買ったものだがまた何かないか?とエクシーガのスペックBがあったので見せて貰った。先日他で見たものと年式は変わらないが走行距離が少ないので70万ぐらい高い。ガラスルーフになっていないのが残念だけれど代わりに後席のフリップダウンモニターとか純正の18インチのタイヤ・ホイールとか付いてるし何より内装も外装も綺麗だった。ただ運転席に座ってドアを閉めると前方の国道を走る車の騒音が結構入ってくる。試乗しないとまだわかんないけど先程乗った現行インプレッサより静粛性が低いのは明らかだ。ディーラーのショールームに置いてある現行フォレスターも含めてやはり今欲しい車はないようだった。あと2~3年すればまた変わってくるとは思うが…


程なくつなぎを着た若いメカニックが見積書を携えてやってきた。気になる合計金額は27万ぐらいで30万オーバーというのは避けられた。…で、説明を聞いてこちらも意見を述べる。というのはスパークプラグの交換とか見積に入っていたが、これは以前に自分でやっているから不要だったり、先日ミッションオイルを交換したが同時にやる予定だったリアデフオイルは出来なかったのでオイル持込でお願いする事にした。合計で25.5万ぐらいまで抑えれただろうか?ちなみに気になる代車はBRZを希望したが代車として持っていないらしくフォレスターが当たるとの事だ。そちらもまあまあ楽しみではある。


自分のGH8インプレッサに乗ってディーラーを後にする。ギアを自分で選択して走る車…楽しいよ。だけれど、先程のインプレッサに比べるといろんなノイズが耳に入る。あとブレーキが『付いてるのか?』というほど効かない(汗)まあ余計に踏めば良いのだが…さて費用は何処から捻出しようかな?

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帰ってきたプレステ

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プレステのリペアが終わったという事で受け取りに行った。トリガー付いてる主抜差管のクリアランス調整とフェルトの交換で、新しいフェルトのおかげでピストンの操作音も更に軽やかになって嬉しかったのだが、抜差管のクリアランスは多少詰まったもののまだだいぶあるようで、これ以上やるならちょっと難しい施工が必要になるとの事だった。う~む…

私は今年はコンクールに出ないつもりなのでのんびり構えていたのだけれど、9月の初旬にコンサートがありコンクールの練習と並行してコンサートの練習が入ってくるという事で急いでもらった。今の時期は学校とかからの依頼も多いはずで楽器屋さんに急いで貰うのはなかなか恐縮ではある。

帰宅して早速吹いてみた。マウスピースはケースに入っていたアライアンスP3だが、やはりコチラの楽器の方が濃い音が出る。しかし久しぶりに吹いたからか自在な演奏は出来なかった。そこでマウスピースを3月まで使っていたアライアンスDC3に変更したらこちらの方が使いやすいと思った。それでも意図せず発音出来なかったりする音があったり、だいぶ唇がナマッている。これはリップスラーやらねばな…

調子が悪い時は楽器が重く感じるが今日はそんな感じじゃなかった。家の中ではあまり大きな音も出せないので練習室で思いっきり吹いてみたいな

浜松交響吹奏楽団第44回定期演奏会

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今年はミナミ退役の5名で1台の車に乗って浜松までやってきた。宿泊の日程は組めないが旅費は割勘になるので安上がりだ。ただ富山からだとやはり4.5h掛かる。予定より少々遅く11:35ぐらいにさわやか(ファミレス)の駐車場に入ったらその時点で40分待ちという状態だった。『まあ開演まで1時間半以上あるし』と余裕をこいていたけれど、実際に食べ終わって店を出たのが開演15分前…その時点で間に合うとは思っていなかった。しかし一応急いでみる。余裕が無いのでやや割高のアクト下の駐車場に入れようとするもまさかの満車表示…なんてこった!という事で一度辺りをぐるっと回って自走式の立体駐車場が空車になっていたのでとにかく入った。エレベーター降りて建物の外に出た時点で時計は13:30を指していた。

 


悠長にげんこつハンバーグ食ってる場合ではない(汗)


あ~あ…間に合わんかった(涙)と思ったけれど一応急ぐ。

受付で取り置きになっているチケットを受け取って各自に配り1階上がってもぎってもらう。座席は指定席でありさらにもう1階駆け上がる。するとまだホールのドアが開いていて中から拍手が聞こえてきた。時計は13:35を過ぎていたがまだ開演していないようだった。ラッキー!遅れてついてきたメンバーに促して慌てて席に着いた。演奏開始約20秒前だった。

2F中央前から5列目…素晴らしい眺めだ。眺めだけでなくて音も立体的に聴こえてくる。演奏は相変わらず素晴らしく、特にコンクールの課題曲と第一部メインの曲がよく練習されていて素晴らしかったと思う。第二部のポップスステージはおそろいの衣装である銀スパンコールのベストを着用していて『ああいうのサイズとか合わんかったらタイヘン』と思っていたけれど、よくよく見たら浜響吹の団員さんって恰幅のある人がいない。うちの楽団と正反対ですねと横にいるオカザキさんと話していた(笑)演出とかソロとかいろいろあったけれど、全体的に大人しい印象だった。

第三部は天野先生のGRシンフォニックセレクションで、我々にとっても懐かしい選曲だ。思えば2001年の全日本吹奏楽コンクールで出場順2番の我々はこのアクトシティ浜松の舞台裏で出場順1番の浜響吹さんの演奏を聴いていた。その時の浜響吹さんの自由曲がこのGRシンフォニックセレクションだった。終楽章は前年に我々の楽団が演奏していたGR3番の終楽章と同じ曲…とても刺激的だった。ささきさんのユーフォの濃い音が反響板を突き抜けガンガン耳に入ってきた。なお直前のウォーミングアップの中ホールで初めてささきさんとお話しして現在に至ってる訳だ。実に感慨深い!まあそれはそうと曲はなかなか懐かしかった。ただ『こんなん演奏されたら終楽章で涙垂れ流しかも?』って思っていたが、案外そういう事はなく、むしろ冷静に『いやいやいやソコはアッチェルし過ぎだろ?』とか『その最後のシンバルは蛇足だろ』とか見解の違いが気になり感情移入出来なかった。曲を知っている事が逆に仇になってしまったかな。しかしアンコール最後のバーナムを聴いて満足!天野先生が曲に合わせてピアノを弾いておられたり、おりも氏がラッパを吹いていたりとても楽しい最後だった。

終演後ロビーに降りて、またコングレスセンターのエントランスで関係者の方々に挨拶。あとささきさんを出待ちして開演前に受付に預けられなかった差し入れを無事にお渡しする事が出来た。

その後開店と同時にうなぎの村こしへ…昼に食べたげんこつハンバーグがまだ残っているような感じだがその上からうな茶を流し込んできた。美味!今年も無事に浜松に来れて良かった。

 

間違いなく美味い!

そして帰途に就く。浜名湖SAを出たらナビにおもむろにCDを差し込んだ。その昔我々が録音した『BR』だ。本当は天野先生にサインして欲しかったけれど残念ながら時間が無くそのまま持って帰る事になったが、長い道中じっくり聞く事が出来たと思う。何ていうんだろう?まだ真新しく正確に動く機械を見ているような印象だった。16年経った今は油が切れたり壊れかけたり(汗)まあそれでもまだ演奏しているし今後も続けて行く事だろう。この時のような精巧な演奏は出来ないだろうけれど…でもってやはりこっちに収録されているGRの方がしっくり来る(笑)

オカザキさん家に着いたら解散になる。自分の車に乗り換えて流す音楽は昨秋に演奏した『スペイン』で同じ楽譜を今日の演奏会でやっておられ、細かいところ揃っているし上手だとは思ったが負けてる感じはしない。むしろ俺たちの方が面白くね(上手いではない)?とか思っていた。いろんな濃い味がする演奏だ(笑)思えば自分が大学1年だから1993年の冬にOBの方に無理にミナミの演奏会のチケットを買わされ、社会人の楽団なんか興味なかったけれど勿体無いから聴きに行ったのがキッカケでミナミが好きになった。第三部のポップス・ステージがとにかく聴いていて楽しく、客席を高揚の渦に巻き込んでいくような演奏だったと思う。こういうノリは高岡になかったので18歳の自分には衝撃的だったんだ。自分もその一員になりたいと思ったし、そういう演奏がしたいとも思った。でその後念願かなったもののミナミはコンクール全国大会とか行くようになってから難しい楽団になってしまった。

だけれどささきさんとこうやってお付き合い出来たので全国大会も悪くないと思う。その後の自分らが落ちぶれているのは残念であるが、こうやって浜松まで演奏会を聴きに行く事によってまた心の中にポッと火がともる感じがするのは良い事だと思う。素敵な演奏会ありがとうございました!

TSB裏練習日記その215

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ゴタゴタしてて家を出るのが遅くなり途中から練習室に入ったけれど、特にアップもせずに着席した。3月末の演奏会以来だから随分と久しぶりに楽器を吹いたという印象。まあ家でもチョコッと吹いていたので注油しなくてもピストンは動いたし音も出たのは良かった。

今夜の練習は6月の吹奏楽祭のための練習…今年の開催は例年と違い土曜だったので吹奏楽団から出席を聞かれた時『欠席』と答えた。土曜は仕事だから都合が悪い…だけれどそういう人が他にも多いらしく吹奏楽団自体が出演しない事になったらしい。まあ土曜じゃなあ…と思ったらTSBは出演との事で、富山県で他にBaritone吹きもいないので出演しないといけなくなった。

曲はスパークのMusic for a Festival…第一回の演奏会だから約18年ほど前に演奏したのが初めてでこうやって同じパートでまた演奏できるというのが嬉しい。若かりしあの頃ほぼ毎日楽器を吹いていたのに比べ、今は週に一度吹くか吹かないかという感じなのだけれど、『ココはこう吹く!』みたいなこだわりを持って楽器に息を入れた。20代中盤の頃より今の方が上手いと自分では思っているけれど、果たして客観的に見てどうなのかな?

あと今日は特に姿勢にこだわって吹いてみた。伸びのある音は出せていたろうか?

遠き山に日は落ちて

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端午の節句という事で今年は長男に鎧を着付けようと思っていたものの、先日5/3に長男は逃げ回っていた。そこで長男と二人で街に獅子舞とか見に行って段ボール製のおもちゃの獅子頭とか買ってやったり、アイスを食わせてやったりして機嫌を取っておいたら、今日は素直に着てくれた。折角の『着れる』鎧なので着れるうちに着ないと勿体無いのだけれど、いざ着てみるとSDガンダムのように寸詰まった感じになってしまった。4歳じゃまだ早いのだろうな…小学校に上がったらもっと見れるようになるのかも?

昼から出発。国道156号線を南に向けてスペーシアを走らせる。戸出でラーメンを食べて更に南へ…砺波は通過して井波の街を抜けて登坂…そして閑乗寺公園に到着!あきちゃんの調べたところではオートキャンプ場があるらしいとの事で下見に来たのだが…まず管理棟を訪ねる。するとキャンプ場の施設に関して実際に歩いて丁寧に説明していただいた。スゴイなキャンプ初心者(というかデビュー前)の人間にはありがたい。でもって実際にキャンパーがおられ、テントやタープの方にも目が行く。何となくまたデビューが近づいたような気がしてきた。

で、折角なので公園の中を散策…といってもスキー場の草の斜面と遊具が少々しかない。という事で斜面を登って行く事にする。上り切ったところの見晴らしが良いそうな。なるほどキャンプ場の林の中からは望めなかったものが登って行くにしたがって見えてきた。

 

散居村を見下ろす・・・


『きっとここで日没を見たら綺麗だろうな』
 

と思ったので、まだ日は高かったけれど待つ事にした。ただ待つというのもつまらないので先程と場所が離れたキャンプサイトを見に行ったり、ゲレンデの斜面を降りたりまた登ったりしていた。なかなかの運動だ。着いた時には雲があったのに時間が経つにつれてクリアな空になって行き、日没時には全く雲が無くなって行った。

 

散策・・・

 

田植えのシーズンが始まったばかりで半分ぐらいの田んぼに水が入っており空の色を反射している。全部の田んぼに水が入るとミラーを並べたようになるそうな…なかなか美しい。それで平野を挟んであちら側の山にまん丸の夕日が落ちていった。素晴らしかった。
なお明日は仕事だ(汗)
 

ベリーナイス!

楽団BBQ大会

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今年も太閤山ランドで吹奏楽団のBBQ大会が開かれたので参加してきた。例年と違う点は、私事になるがスペーシアで来たから私はお酒が飲めるという事!なわけで缶ビールをプシュッと開けて飲んでいた。それにしても毎年天気が良い。楽団には強力な晴男が集まっているのだろうか?


ただ何となく量を食べれなかった。会費を払ってるんだから食わないと損だけれど、頭の中でどうしてもセーブしているような印象だ。もったいない…

次男をえぢりさんとかおかざきさんとかに抱っこさせていた。両人ともまだ40代だけれどお子さんがそれなりに大きいので『そろそろこういうの出来るよ…』というアピールだったがまんざらでもないようだった。ちなみに私に孫が出来るとなると多分その時私は還暦を過ぎてるんじゃないかと思う(汗)


恒例の集合写真を撮って解散…その後しばらく太閤山ランド内を歩いていた。長男が小川に入って走っている。毎回太閤山ランドに来るとびしょ濡れになるという印象があるので今回も着替えを持って来て良かった。

 

新緑の良い季節・・・

すっかり夕方になって車に戻ってくる。フツーに運転席に座りエンジンのスタート釦を押したが、いやいや違う!私は飲んだので運転はあきちゃんだろう。という事で後席に移動して帰途についた。

まつりだまつりだ

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平日だし仕事しているから別に雨降っていて山車(やま)の奉曳が無くても構わない…そういう風に軽く考えていたら、午後から雨がやんで次第に晴れてきた。そうなるとうずうずしてくる。

 

という事で思い切ってpm3:00で仕事を切り上げて帰宅。街まで山車を見に徒歩で出掛ける事にした。家族は留守…という事はもう見に行っているはず。現地での合流を目指す…

 

末広町から片原町へ…それから旧町の方へ…どんどん人が多くなっていき山車が見えた。何処を巡っているか詳しいスケジュールを知らなかったけれど、山車は7基あるのでどれか見つかるとは思っていた。途中掛かってきたTELに寄るとあきちゃんは二番町の山車につんだって歩いているらしい。7基の殿(しんがり)の山車だ。

 

すぐに見つかって合流…ちなみに何故二番町の山車かというと、長男が気に入っているからとの事。他の6基は四輪車だがこの二番町の山車だけ大きい2輪車になっていて特にコーナーリングがスムーズ…というか他にない特徴のものを好む傾向は両親のDNAの影響だろうか?

 

4基集まっていた…

 

その後曳き納めを見てから関野神社にお参りする。昔は曳き納めが終わってももっと人がいたと思うけど…ちなみに自分が中学だったか高校の頃までラジカセで軍歌を流す傷痍軍人の方々がおられたが今はそういうのはいない。もうそういう時代ではないのだろうな…代わりに目立ったのは高校生の女子たちが化粧をしている顔…特に女子だけのグループで来ている子に共通するのは『カワイイ方向に向かっていない』というもの…きっと慣れていないんだろうな。そういう失敗を繰り返して大人になっていくのかも?それにしてもそんなに若いうちから塗って年食ったらどうなるのか心配だ(笑)

 

さて、露店で長男にいくつかアクティビティーというかやらせたが、ひとつひとつが高い割に景品がイマイチな感じがした。この業界景気はどうなんだろう?そもそも自分が子供だった頃には末広町から高ノ宮通りまでビッシリと露店が続いていたものだが…人手も今よりずっと多かったし。そういう時代もう来ないのかな?うちの子が高校生とかになる頃はどうなってるんだろう?というかうちの子たちいつまで親と一緒に祭りを見に行くのだろう?長男に関してはあと10年ないかも(汗)