恐竜博物館へGo!?

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昨日あきちゃんが『明日は動物園か水族館へ行きたい』ということで昨夏に能登島水族館へ行ったので今回は越前松島水族館とかどうだろうか?とか思っていた…が、本日天気が悪く建物が点在するタイプの水族館というのはどうも行く気が起こらないというので急遽行先を変更…勝山の恐竜博物館へ行ってみることにした。

 

今回はスペーシアに乗って行く。長いドライブだとインプレッサの方が楽ではあるけれどチャイルドシートとか乗せ換えるのが面倒…またスペーシアの方が燃費が良い。まあ以前長野に行った際に案外快適だったしよかろう。ガソリンは昨日のTSBの練習に乗って行った際満タンにしておいた。のんびり堤防沿いを走って高岡砺波スマートICから北陸道へ流入…一路福井へ…時速100km程度での巡行では何の問題もない。ただエネチャージは85km/hまでしかアシストしないので燃費は伸びない。あと横風に弱い。金沢を過ぎてから海辺を走るが海からの西風が少々強くハンドルをとられる。まあしっかり握っていれば大丈夫なレベルだが…それから高速道路では騒音がちょっと大きく、またオーディオ性能がビミョーで後席スピーカーがないので音量を上げないと後席では聞こえ辛いとの事。しかしヒップポイントが高いので見晴らしは良い。なお、今回は私は運転席、長男はジュニアシートで助手席、あきちゃんは運転席の後ろ、次男は回転式のチャイルドシートで助手席の後ろという配置…私は結構シートを後ろまで下げるけどそれでもまだ後席の膝元に余裕がある。軽なのになかなか広々としているな。

 

丸岡ICで高速道路を降りて一般道を走ると平均燃費の数値が上がっていく。昼近くなったので恐竜博物館に入る前に蕎麦屋でも検索するも結局博物館近くのテキトウなところに入って済ませた。

 

少ない空きを見つけて駐車場に車を停めてエントランスの券売機でチケットを買って入場…白い楕円形の空間はエントランスが最上階で何層か掘り下げてある感じ…一直線に降りて行くエスカレーターには乗らずにまず地階を反対側まで歩いてきた。隣の卵形をした展示ホールが俯瞰できる。それから展示ホール内へと降りて行った。

 

ワクワク・・・

 

一言では言えないが、何ていうか『情熱的』だ。世界中から集めた鉱物や化石や骨格標本レプリカの数々、骨格標本に肉付けした生体時の模型たち、パネル展示、その恐竜が生きていた時期や地球上の場所を示した地図、機械仕掛けで滑らかに動くティラノザウルス他、リューターで化石を削り出している方々…恐竜研究で国内のトップを行こうという福井県の本気がうかがえる。実際にここの展示を見に各地からこの辺鄙な場所にわざわざやってきて、駐車場の車のナンバーは北陸、東海、近畿などさまざまだ。でもって料金は格式張ってなく見応えもあるのでリピートしたくなる。

 

この足に何のケーブルが・・・とか考える父

 

鉱物の標本・・・

 

ホネホネロックって昔あったな(笑)

 

周りの家族が一度は行った事がある施設率No.1だと思う。子供がまた行きたいと言ったら連れてっても良いな。

 

満足して帰る前にせっかく勝山まで来たので平泉寺のソフトクリーム屋に寄って行く。相変わらず美味い!

 

逆順をたどって帰途につく。往きはノンストップだったが帰りは尼御前SAでトイレ休憩…そしてまた走り出す。時折フロントガラスを激しく叩く豪雨に遭遇したが運転には支障はなかった。能越道高岡ICより一般道に降りる。コチラの方が自宅から近いが料金は170円程余分に掛かる。帰宅するとさすがに疲れが出た。車はそこそこ快適だったけれどやはり慣れていないからしょうがないか…ミニバンとかならもっと楽なのかね?購入を考えたくなるな(笑)

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TSB裏練習日記その214

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TSBの練習という事で、仕事を早く切り上げて久しぶりに夕食をワ●フーで食べて練習場に入る。時刻はまだ19:00前…ちょっと早すぎたかな?しかし既にやごっちが来ていた。気合入ってるな…

 

さて、Baritoneはちょっと久しぶりかな?日曜の生涯学習フェスではいまいち調子が悪かったのでは?という疑問があったが、やはりBaritoneでも調子の悪さを引きずる。やごっちが音を出さないので自分の調子悪さ加減がよくわかった。さて修正をと思ったけれど、そんなに簡単では無かった。

 

いやいや、やみくもにやってもダメでひとつ冷静になって考える。

 

ここがこういう理由で良くないということで、ここをこう厚くする修正を掛けるんだったな…ちょっとずつ戻ってくる。良い感じ…もっと…

 

結局一朝一夕には良くならないか…地道な努力が必要だ。

 

今日は新しい楽譜が配られた。Why?聞いてないよ…まあしかし今配られているパッサカリアよりは簡単だと思うのでまだ気は楽だ。合奏前の個人練習では基礎練の後にパッサカリアを練習していた。いくつかまだ出来ないところがある。そこを中心にやった。

 

合奏中も修正は続く。パートのユニゾンである吹奏楽団と違い、ブラスバンドはアンサンブルに近く、自分の音がモロに露出する。今日みたいにコチラのパートがTb×1、Bari×1だと更に際立つ。自分の音が通っているのかいないのか判別がつくので修正はやりやすいと思う。

 

演奏会まであと1ヵ月…頑張ろう。

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生涯学習フェスティバル

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朝、長男に『今日おとーさんの演奏聞きに来る?』と聞くと最初『イヤ!おじーちゃん家行く!』って言ってたけれど、気が変わったのかそのうち一緒に行く事になった。そんな訳で昼前にスペーシアで出発!ただ楽器とか楽譜の入ったバッグとか載せると車内が狭いと感じる。コートは載せる場所がないのでインパネの上に敷いておいた(汗)まずファボーレで昼食にする。それからすぐそこのふれあい館へ行き、私と楽器類を降ろしてあきちゃんは子供らを連れてまたファボーレへ向かった。便利だ。去年とかはファボーレからふれあい館まで歩いて来たんだよな…まあそんなに遠くはないけれど。車を持ってきっと運動不足になってるよな…

 

さて、生涯学習フェスティバル…毎年恒例の行事でいつもなら『今年初めての本番』なのだけれど、今年は既にアンコンに出ているのでちょっと余裕がある。楽器とマウスピースは昨日のまま…吹き方もしっかり修正…といきたいところだったけれど、練習場内はたくさんの人が吹いているので、今日の自分の調子というのがいまいちわかりにくい。時間があるのでアーバン教本から始める。しばらくするとリハが始まった。少々楽器が重く感じられもうひとつ自在に吹けていない気がした。ただそういうのは時間の経過とともに良くなっていくだろうと思っていたので、姿勢とかちょっとずつ修正していく事に努めた。一通り通してリハ終了。会場のセッティングに向かう。今回もまた録音機を立てておいた。

 

程なく舞台へ上がる。人数が多いのでセッティングに時間が掛かる。いつものふれあい館…ただ客席が出ていなくて半分より後ろではパネル展示がされていてくだけた感じだ。あきちゃんと長男がこちらに手を振っていたので振り返して答えた。そして曲がスタート…1曲目はリードの『エル・カミーノ・レアル』だ。昭和人間としては燃えるね(笑)バスクラのきださんが来ていたけれどオプションになっている部分も小さく吹いてみた。その後もゴキゲンに吹く。中間部の休みの部分は特に数える事も無くじっくり聞いていた。そして流れのまま演奏…ただもうひと伸びがなくブレスが増える…あまり良くない傾向だ。気になっていたのかソロのところは気持ちがあまり乗せられなかった。残念だが曲は流れているので気をとりなおして次へ…と思ったけれど次からの1 Playのところで事故る(汗)譜面台が低いというのもあったけれど、楽譜を覚えた気になっていたのが原因だ…まあ演奏自体にそんなに影響はないがパート内ではザンネンなミスだ。その後は最後までしっかり吹いた。2曲目はNSBの『フィール・ソー・グッド』前にやったのは大学の時かな?既に20年以上も前になる。うちの吹奏楽団では選曲はその場に居る人の多数決になり誰もが知る曲でないと演奏の機会がやってこない。昔はもっといろいろやっていたと思うけれど、最近は特にこの保守的な傾向が強くなったと思う。つまんないとは思うけれど練習に出なくても吹けるという利点もある。私は演奏が好きだから出るけど…3曲目の『スパニッシュ・フィーバー』でフィーバーして終了。終わりよければ…と言いたいところだがエルカミは悔やまれる。ちなみに3月にも演奏の機会があるがそちらでは私の提案でパートを上下入れ替える事になるので今回が最後だったので更に悔やまれる。しかしまあいいや…しばらく行ってなかったTSBの練習に精を出そう。

 

舞台を降りて録音機を撤収する。あきちゃんと息子がやってきて長男が『おとーさん、かっこよかったよ!』と言っていた。おおそうか…何よりの労いの言葉だな。4歳の心にも何かしらの刺激がある演奏だったのだろう。連れて来て良かった。音楽は素晴らしいぞ!あきちゃんも『よく聞こえてたよ』との事で、久しぶりにユーフォの存在感のある演奏が出来たんじゃないかと思う。

 

楽器を片付けて帰途に就く。帰宅する前にイオンに寄る。中に入っている楽器店でスティックを買った。今まで菜箸だったので長男は喜んでいた。よくよく考えれば人生で最初に買ったスティック…帰宅すると長男はすぐに使い出したがカウントするようにスティック同士をカチカチ叩くとなかなか良い音がした。夕飯を食べに着替えてすぐ徒歩で出発…前から『行こう』と言っておきながらなかなか行けなかった近所のジンギスカン焼肉屋へ…初めて入るが空いているからか親切だった。しかしだんだん混んできて満席になるとタイヘンそうで追加オーダーをするのも気が引ける。結局腹八分目ぐらいで出てきた。値段はリーズナブル…次行く時はもっとガッツリ食べたいところだ。

 

肉食べるべし!

 

意図的に『調子良い状態』を作り出すのは難しくまだ修業が必要だ。練習の時に出来たのは幻だったのだろうか?まあまた次の機会にトライしてみよう。

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明日は本番

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先日のアンコンはダメだった。ただダメだったから考えて実行した。少しは進歩したかな?
 
昨日と今夜は吹奏楽団の練習に出た。明日の本番の為の練習で、曲はリードの『エル・カミーノ・レアル』とマンジョーネのNSBの『フィール・ソー・グッド』と往年の名曲『スパニッシュ・フィーバー』だ。すごいね、平成になって既に29年だというのにこの選曲のセンス…
 
エルカミのユーフォ・パートというのはディビィジョンになっていて1st Onlyというのが多い。つまり上はオイシイけれど下は暇という状態。何人もユーフォがいる楽団ではちと不公平なので、ながいくんに『2月と3月でパートを入れ替えよう』という提案をした。まだ返事は聞いてないけれど流れで2月の本番は私が上を吹くことになるようだ(明日本番だというのに今更覆らないよな…)。
 
きっとアンコンでの体たらくが無ければ今頃苦しんでいたかもしれない。しかしそこはちゃんと修正してきて今回の本番に臨む。いつだったか書いた通りアンブシュアの修正…ただまだしっかり自分のものに出来てなくてちょっと気を抜くと綻びが出る。ダメだったらまた修正…それの繰り返しだ。なおアンブシュアにばかり気を取られて息が続かない。そんな時は奥歯の上下を開くとより響きが豊かになり結果として息が続く。ブレスもしっかり取らないといけない。考えることはいっぱいだ。
 
練習後はサッと帰るのと録音とかしていないので客観的にどうであったかわからないが多分良い感じだろう。吹いていて判る。楽器は鳴っている。ただまだ半信半疑なところがある。明日は良い音が出るだろうか?ただもうおまじないみたいな事はやめた。これをこうやって吹けば必ず良い音が出る。長い積み重ねがあるし、いろんな場面でいろんな事をやって来たんだ。明日はその集大成と思って吹く。緊張なんかしている暇は無いぞ…嬉しい事に明日の本番もふれあい館。自分らのホームだ!でもって3月はながいくんに任せて自分は楽をさせてもらおう。つーか他でBaritoneを吹かないといけないから(汗)

おまじないは辞めたと言いながらおまじないみたいなプレートをつけてみた(笑)

高山までドライブ

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連休明けの週の始まりという事で張り切って行こう!私のように普段週休1日で働いていると週休2日あるとボケてしまいそうで怖い(汗)で『今日なにするんだっけ?』と会社に来て確認すると飛騨高山へ商談に行くのをすっかり忘れていた。外は雪…高山は更に冷え込んでいると思われる。ちょっと嫌だな…しかし行く以外の選択肢はない。とにかく準備して会社のプレミオに乗って出発!

道はそのまま国道41号線を南下するか、ぐるっと高速道路をまわって行くかだが、きっと高速は除雪が行き届いているのでETCカードを持参したものの高速道路は遠回りなので国道41号線を南下する事にした。しかも猪谷で何を思ったか国道360号線へ進路を取る。路面は除雪されてフラットになっている圧雪…気温が低く締まっているのでスリップせずに走りやすく2WDのAT車でも何のトラブルもなく走る事が出来た。もともと交通量が少ない道路だがたまに遭遇するトラックとかプロのドライバーは私が後ろから迫ってくると道を譲ってくれる。ハザードを出してパスするが、困るのは地元のじいさんばあさんが乗っていると思われる車だ。全く道を譲らない。これは対面交通に気を配り比較的安全な直線道路まで我慢してパスした。飛騨古川でまた国道41号線に合流するのだが41号線の方が路面が出ており除雪状態は良いようだった。帰りは利用しよう。
 
360号線・・・雪上ラリーぢゃないよ

凍結防止剤交じりのしぶきがフロントガラスにかかり白く乾く…ウォッシャーは空撃ち…凍っているのか空なのか?(後で調べると空だった)雪が降っているうちは良いがたまに晴れてくると前が見難くなった。そのうちお客さんの所に到着。現状確認と商談だが、どうも見込みが違う…張り切って来たのは良いけれど商売には結びつかないかも(涙)

昼になったので、後日お見積もりを提出するという事で退出。餃子の王将で腹を満たし帰途に就く。気温が上がってきて帰りの道路は雪が解けて走りやすい。先日TSBの練習に行くのにあきちゃんのスペーシアを借りた際、帰りは吹雪で路面が白くなっていたものの安全に走れた。悪天候時は4WDじゃないとダメだという意識が強かったけど、決してそうでもないかな?ATにしても同じ。次の自分の車どうしようかなぁ?

音楽のある生活

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昨年とかの2月の写真とか見ていると全く雪がない。まあ雪が降る時にあまり写真は撮らないので残っている写真はそうなるのだけれど、それに比べれば今年はまあまあ降る方だ。朝から湿った雪が降っているので昨日撮った動画を見ながら家の中で過ごす。『上を向いて歩こう』をあきちゃんの叔母さんからもらった木琴をたたきながら歌ってみる。「黒鍵」の部分が無い木琴だけれどF音から始めれば中間部以外は出来る。

そのうちあきちゃんが(安い方の)コルネットを出して吹きはじめる。長男も「吹きたい」というのでもう1本(高い方の)コルネットを持って来て長男に安い方を渡す。私はユーフォを出す。ユニゾンでは面白くないので楽譜を検索してコードを見ながら適当にベースパートを演奏…ただしサンプル譜なので途中までしかなかった。長男はまだちょっと音が出る程度だけれど、これなかなか面白いぞ…長男には手っ取り早くたたけるタンバリンとか与えればまともなものが出来るかも(笑)
 
楽譜を買ってちょっと何かやってみよう。再アレンジできるソフトも欲しいな。
 

音楽発表会

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祝日という事で会社は休み…しかし長男の幼稚園の音楽発表会という事で朝から文化ホールまで長男を送ってきた。11月に生活発表会があったけれど、今回は合唱とか器楽合奏のみの発表会で文化ホールを借り切っているそうな…伏木あたりの幼稚園でそのような行事をしているのは知っていたけれど、長男の幼稚園もなかなかな気合の入りようだ。なお午前中はゲネプロをやって昼から開演なのだけれど、既にエントランスに席取りの為の行列が出来ていた。開演までまだ4時間もあるというのにすごいものだ。

午後からあきちゃんと次男を連れて徒歩で文化ホールに向かったのは車での混雑を避けるためで、おかげでスムーズに文化ホールには入れたが既にエントランスから長い行列が出来ている。キャパ700席に対して300~400はいるだろうか?しかもあきちゃんの話に寄れば一人で何席も確保するらしく先頭は殺気立っているとの事だ。おそろしや…しかし不思議な事に席は前から順番に埋まっていくようで我々がホールに入った時にいわゆる『審査員席』みたいなゾーンには空きがあり、撮影には良い席を確保する事が出来た。ラッキー!

早速機材を出す…軽量三脚にネオ一眼のFZ1000を立てておく。これは当初望遠が利くスチル用に買ったけれど動画撮影に重宝する事がわかり、以来動画用になっている。それからスチル用に6Dとレンズは標準ズームのEF24-105mm F4Lと大口径望遠ズームのEF70-200mm F2.8Lと望遠ズームのタムロン SP150-600mm F5-6.3を展開。タムロンのレンズは今回初めて使用する。果たして手振れ補正が付いているとはいえ600mmを手持ちで撮影できるのだろうか?

冒頭からテストでいろいろ撮影しているる分には600mmでもビシッと画面が止まり不安はない。ステージはプログラム毎に緞帳を上下しておりいよいよ長男の出番…さて、どこにいるかな?年末年始の『はやり目』の後遺症ですっかり暗所での視力が落ちてしまっているのでちょっと困るもFZ1000の液晶画面で確認が出来たのは良かった。11月の生活発表会の時のようにビデオ撮影をしながらスチル撮影する。なかなか忙しいがビデオは案外頻繁に動かさない方が見栄えが良いので、基本息子アップの時間が多く、たまに全体を撮ったりパンしたりするだけに留める。

学年毎に合唱と器楽合奏とあるのだけれど、やはり上の学年に行くほど難しい事をやるし完成度が高いと思う。年少さんの合唱は音程取れて歌っている子と、音程めちゃくちゃでただ大きい声で歌っている子が半々ぐらいの割合でいるのだけれど、年長になるとちゃんと音程も取れてきて表現も豊かになってちゃんとした歌になっている気がした。器楽合奏は息子はスネアドラムだったけれどすごく真剣な目つきで敲いていたのが印象的だった。しかし何故スネアなんだろう?まあ大きな音が出るので目立つのだけれど…

最後は全体合唱…『上を向いて歩こう』とはなかなか渋い選曲だけれど、子供が一生懸命歌っているのは良いものだなと思った。もう一曲は『世界中の子供たちが』という6/8拍子のマーチだったけれど、なかなか感動した。拍手に包まれて客席も一体になった良いステージだったなと思う。同じステージで3月にTSBの演奏会をやるけれどこういう感動的なステージになるだろうか?音楽の押し売りで終わってしまうような演奏会にならないだろうか?やはり人を感動させてこそだろうな…まあ自分は頑張って吹くだけだが…
 
ブラボー!

終演後長男を出待ちして徒歩で帰…らないで高校の北側にオープンしたカフェに寄るももう少しで閉店時間という事で今回は断念。そこからだと自宅は遠いのでより近い私の実家へ向かった。私の母に今日のビデオをタブレットで再生して見せる。母ぐらいの年齢だと『上を向いて歩こう』はリアルタイムなので喜んでいた。それから帰りは母に自宅まで送ってもらった。

長男は家では甘えん坊だけれど幼稚園に通うようになってから随分と成長していると思う。そういう姿が見れて嬉しいし、こういう子に育ててくれた幼稚園には感謝しかない。
 

遠い所に手が届くか?

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EOS 6Dを使い始めたのが2013年11月…それまでだましだまし使っていたEOS 40Dと雲泥の差があったのでこのカメラを買って良かったと思う。
 
ただひとつ問題があって、この6Dのようなフルサイズ機では40DのようなAPS-C機より望遠側が伸びない。例えば自前のEF70-300mmのレンズは6Dではそのままだけれど40Dでは35mm換算で112-480mm相当の画角となりより望遠が利くように見える。
 
そこで長い間300mmを越える焦点距離のレンズを配備する必要があると思っていた。しかしどうもそれに抵抗があって、ネオ一眼という割と安価なコンパクトカメラを買って代用していたのだけれど、やはり画質が一眼レフと雲泥の差があった。
 
そこでいくつかの選択肢が考えられる。
 
①EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMを買う→高すぎる割には寄りがもう一つ(画質は良いが)
②SIGMAかTAMRONの150-600mm F5-6.3のズームレンズを買う→重いのが難点
③EOS 80DかEOS 7DIIを買いEF70-300mm F4-5.6 IS II USMを買う→軽量ではあるがコスト高である
 
自分的には③が良いかなと思っていた。というのは演奏会撮影の仕事をすると今までは1台のカメラに数本のレンズを付け替えていたけれどレンズ交換のタイミングで撮り逃して悔しい想いをしたことが何度もあるので、やはり2台持ちというのは咄嗟の場面に対応が可能だから便利だと思う。しかも新しいカメラはAFも速いし正確だし何よりファインダーの中に水準器を表示できるのが良い。
 
ただAPS-C機の300mmは結局480mmでしかない。過去に撮った40Dでの300mmを見ると『こんなもんで良いんじゃないか?』と思うときもあるし『もうちょっと寄りたい』と思うときもある。そうなるとおのずと答えは②を選択するという事になる。投資は最も安上がるし…
 
てな訳でポチッた…メーカーはTAMRONだ。2kgを越えるレンズは流石に重いがこれからいろいろと頑張ってもらおう。最初の出番は今週末の長男の音楽発表会だな。ガンガン撮ってやろう!!
 
EF50mmと比べてこの大きさの差…バズーカーか?
 
なお今夜梱包を開けてテストをしてみたがなかなか好感触だった。もちろんF値が暗いレンズなので割と高感度で撮る事になるが手振れ補正がビシッと止まるのでなかなか良い感じの絵が撮れるようだった。
 
150mm
 
同じ位置から600mm
 
きっとこれから活躍の場が多いかと思う。
 
以下テスト撮影…
TAMRON SP150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2 600mm f/6.3 1/40 ISO3200
望遠ズーム、最短撮影距離2.7m…遠いなぁ
 
TAMRON SP150-600mm F5-6.3 Di VC USD G2 150mm f/5 1/80 ISO3200(同じ位置から)
絞り解放からキリッとしているかな
 
EF 70-200mm F2.8L IS II USM 200mm f/2.8 1/250 ISO3200 
大口径望遠ズーム、最短撮影距離1.2m
 
EF 70-200mm F2.8L IS II USM 70mm f/2.8 1/250 ISO3200(同じ位置から)
背景が美しくにボケる
 
EF 24-105mm F4L IS USM 105mm f/4 1/250 ISO3200
標準ズーム、ちょっとアンダー気味…
 
EF 24-105mm F4L IS USM 24mm f/4 1/125 ISO3200(同じ位置から)
背景が写り過ぎてイカン(汗)
 
EF 50mm F1.4 USM f1.4 1/1250 ISO3200
大口径単焦点、ピント薄い…
 
EF 50mm F1.4 USM f1.4 1/1250 ISO3200
味わいはある

やはりエコかなぁ?

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朝から同世代の営業と福井の現場に下見に行くのに、営業の代車で当たったトヨタ・アクアに乗って出掛ける。営業は忙しくいろんな所にTELしているので私が運転を買って出て正解だった。
 
さて、トヨタ・アクアには初めて乗った。過去にトヨタのハイブリッド車は現行クラウン・アスリートと現行プリウスは運転したことがあるが…とにかくシートとミラーを合わせて座面を下げて出発!
 
センターメーターはなかなか見易い。発進でいきなり回転計ではなくエコ・メーターがレッドゾーンに入っている(汗)アクアとかトヨタ系のハイブリッド車の良い所はモーターだけの走行が出来る所だと思うけれど、高速道路を走っている時にはエンジンが回りっぱなしなので燃費はそんなに良くならない。ましてや商社との待ち合わせの時刻がタイトなのでスピードアップを余儀なくされた。もちろん自分のガソリンではないので遠慮なく床までアクセルを踏む(笑)
 
先日のスイフトと同じサイズ感のアクア…もちろん圧倒的にアクアの方が売れている。分かり易い燃費性能のせいかと思うけれど、内装にしても安っぽいプラスチックなのにあまり安っぽく見えない工夫が感じられるところは流石はトヨタといった感じだ。ただ、スイフトより劣るのは安定感だろうか?別にこれといって不安はないけれどしっかり走っているか実感もない。高速道路の山間部の下りのコーナーを無事に曲がれるか…一抹の不安があった。といってもスイフトで走ったのは一般道をちょっとだけだったけれど…ちなみにアクアは息子に勧めるかと言われたらそうは思わない。燃費重視のEV走行を目指してトロトロとアクセルを開くような人生はちょっとな…(笑)
 
帰りは営業が運転していたが、代車で燃料を入れるのを嫌がったのと時間の制約がなかったので高速道路もゆっくり走っていたし、一般道もそれなりにゆっくり走っていたら平均燃費の数値がどんどん上がって行った。量産型ザクみたいな車なのにすごいもんだ!

試乗のちカレー

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休日…昨日までの晴天が嘘だったように天気が良くない。そんな訳でどこかに出て行こうなんて気になれなかったものの、あきちゃんがスペーシアを買ったスズキの店へ行こうというので昼前に出ていく。新型のワゴンRの展示と試乗会との事で試乗すれば何か貰えるとの事で、自動車メーカーのキャンペーンというのはすごいものだなと改めて思う。

店に到着するといきなりワゴンRが何台かいたもののあまり興味がない。それより何か面白そうな車はいないか傘をさして外の展示場をまわった。例えばMTのアルトワークスとかあれば良かったのだけれど無いみたい…そのかわり小型普通車のスイフトがいたので試乗を希望したらすぐに担当営業が車を回してくれた。

残念ながらAT(CVT)車だったが、ハイブリッド車でグレードとしてはそこそこ良い車との事。早速ハンドルとミラーの位置を合わせてシートの座面を下げて出発。フォォォォン…回転数が上がってなかなかのダッシュ…というかセレクトレバーが『D』ではなくその下の『M』に入っていた模様。気付かなかった自分も悪いが、そういう造りってどうなのか?気を取り直して『D』に入れると回転数がストンと下がってスムーズな加速が始まるものの、途中でまた『M』に入れるとピーピーと警報が鳴る…回転数低すぎてトルクが出ないか?一旦停止で止まり左折しながらの発進時にパドルでシフトを試みるもハンドル旋回時にパドルの操作が出来ないし…でもってパドルをカチッと押すといかにも『今CVTのプーリーの幅を変更してますよ』的なフニャッとエンジン回転の変わる音がした。所詮ATで疑似MTを作ってもこの程度なのか?その点残念だったが、車が小さいのに乗り心地は良く、ペタッと路面に貼りつくような安定感がある。エンジン音も小気味良いし燃費もそこそこ良いとの事だ。例えば息子が運転するようになったら買い与えても良いなと思ったが、長男に『大きくなったら何に乗るの?』って聞いたら『スバル』と答えたので残念ながら候補から消える(笑)

その後店が混んできたので退散…退出時に店長が商談が終わって挨拶に来られたが、相変わらず子供にも優しく良い人だった。実はスズキの販売店はあきちゃんの実家の程近くにもあるので、そちらで買えばメンテに出すのも楽だったのだけれど、家から少々離れたこの店舗で買って良かったとあきちゃんが言うのには、そのアットホームな雰囲気があるからとのこと…セールスとはいかに客の心を掴むかが重要なのだと思う。

さて、昼になったので昨年のカレーフェスタで知った店へ初めて行ってみる事にした。昼時だったけれどすんなり席に座れたがなかなか繁盛している感じで、その後も客足は絶えない。スタッフは全てインド・パキスタン系の外国人…もちろんカレーもそちらの味だ。初めての店は頼み方がよく分からないのであれもこれも…と頼んで行ったら結構激しい量になった(汗)一週間分の鶏肉を食ったよ…
 
スゲー食った(汗)味はソコソコ良い。

その後帰宅したがあきちゃんは寝ている次男を連れてそのまま車に乗ってイオンへ行くとの事で、私と長男はリビングでプ●レールで遊んでいた。ただ腹がパンパンで辛かったので、録画の『●空の城ラピュタ』をトランペットの所から見ていた。長男はしばらくダマッて見ていたがまだちょっと難しいのか他の事もしたいようだった。まだまだやな(笑)