住民運動会

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快晴の空のもと先週雨で順延になった住民運動会が開催された。

うちの町内は特に獅子舞などの祭りとか納涼祭とか開催されないからこの住民運動会が唯一の町内一丸となる催しなので、引っ越してきた翌年の2013年より毎年欠かさず参加している。運動部でない吹奏楽部出身の私だけれど町内では若い部類に入るので、一応は戦力として期待されている。はずだ…

 

中学校の吹奏楽部の入場行進の演奏があったり(もうちょっと運動会っぽい選曲をすれば良いのに…)、息子が3月まで通っていた保育園の年長児のカラーガードの演技があったり和んだ雰囲気の中始まるのだけれど、準備体操の時に正面の自分らの町内のテントの中を見ると、うちの長男がラジオ体操をしていた。いつの間に覚えたのだろうか?しかも結構完璧にやっていたし…来週は息子の運動会なのでそれで練習しているのだろう。

 

競技に移る。競技自体は結構ガチにやっている。私は4種目出場…まずはハリケーンって言って横並びに5名が3mぐらいの竹の棒を持って3つのポールを回ってゴールするヤツ…これは私は毎年出ていて慣れている。今年は回る場所が3回中2回が内側だったので楽だった。外側の方が辛いのだけれど内側の支えにコツがあると思う。1着でゴールも毎年の事だ。


次は仮装+借り物競争。スタートして15mぐらい走ってスカートとズラと風呂敷で作ったブラジャーみたいのをして更に15m行ってプラカードをめくってそれに書かれた人物を自分のブロックのテントから連れて来てゴールというもの…ピストルの合図に走り出すも、隣の若者よりスタートダッシュが遅れて自分が取るはずのスカートを取られてしまったのが予想外だったけれど、落ち着いて隣のスカートを手に取る。ゴムひもなので装着自体は楽だ。ズラはウイッグとプラスチックのハゲかつらがあったけれど迷わず装着の楽なハゲヅラを手に取る。ブラジャーも落ち着いて前で結んで結び目を後ろに回した。我ながら手際よく出来たと思ったけれどチラッと周りを見渡すとプラカードに迫ろうとしている人物もいて焦る。そのプラカードは裏返しになっているので何が出るかわからない。めくると『短パンの女性』とあった。これはたくさんいたのでラッキー!連れて来て夢中でゴールテープを駆け抜けたら1位だった。


しばらく空いて午前中最後の競技…騎馬戦。これも毎年出ているけれど今回から勝ち抜き戦ではなく総当たり戦となったらしい。1チーム5騎で大将の騎馬の帽子が奪われたり崩れたりしたら負けという事で戦略が難しい。しかも少ない話し合い時間でうちの町内の騎手(騎手は小学生と決まっている)が大将になってしまった。これは困った。同じチームの他の町内の方々から『どういう戦略で行く?』って問われたので、「とにかく4騎で相手の大将に殺到してください」と言っておいた。そしてスタート…私は先頭なので相手の動きが良く見える。なるべく強そうな味方の後ろについて行くも敵が左右から迫って来るのに中央突破して逃げる。とにかく大将の首が取られたら負けなのでマッチアップしている場合ではない。幸い追手の騎馬は遅く第一波はかわす事が出来た。しかしその後何処へ逃げるべきか?と思っている間に試合終了…他の町内の味方が相手の大将の帽子を見事にゲットしたそうな…ホッとしたものの自分らとしては何とも手応えのない感じだった。しかも第2回戦の決勝も同じ流れで勝ってしまった。隙あらば大将戦に持ち込むつもりで走ったけれど、相手をかわしている間に勝負がついてしまった。なんとも手応えが無いが1位!


そして午後には一番盛り上がる競技…混合リレー。去年まで走っていた30代男性の人物が参加していなかったので私がその枠で走る。盛り上がると言っても4町内対抗×5レースなので他の3町内に勝てば良い。だけれど団体競技なのでプレッシャーがかかる。我々は第3レースなので最初の2つのレースは観戦…盛り上がる競技だけに観戦も熱い!走る順番は最初の1走・2走は小学生と決まっており他は自由。1走から6走まではグランド半周(100mかな?)でアンカー7走はグランド1周で各チームアンカーで中高生とか速いのを走らせているようだが、たいてい6走までで勝負はついているのでアンカー勝負というのはあまりないような気がした。そして第3レースの番がやってきた。私は緊張をほぐすためにその場でピョンピョンとジャンプをしていた。体が軽い。5走まで1位と2位のデッドヒート…やっばいね~(汗)6走の私は2位でバトンを受け取った。左手でバトンを受け取り右手に持ち替え加速…学生の時にこういう授業あったな…とチラッと思ったけれど考えている暇はない。前走者の女性の背中を捉えると外側から抜き去って1位でアンカーにバトンを渡した。おっしゃ!見せ場あった(笑)そしてアンカーも1位でゴール!総合得点で僅差ながら上位だったので勝ったから大盛り上がりだった。しかしその後の綱引き(私は出てないが)で最下位だったので成績はビミョーかと思われた。


そして閉会式…なんとわれらの町内は総合優勝だった。郊外の新築住宅が多い地域に比べて年寄りの比率が高く不利と思われる我らの町内…それでも一致団結して最高の成績を収めた。素晴らしい!テントやゴザなどの資材を片付けた後に町内の公民館で祝勝会が開かれた。折角なので家族総出で参加した。私は大人男子の輪に、あきちゃんは次男を抱っこして大人女子の輪に、長男は子供たちの遊びに加わっていた。徐々に町内に溶け込んではいるが、この大人男子組というのが一番よそ者に対する疎外感が強いんじゃないかと個人的に感じた。MVPの発表があり今年は取らせていただいた。挨拶をする際に敢えて私やあきちゃんはよそから来た者であるとアナウンスしておいて、それでも息子たちはここ出身であるから、住民運動会の戦力になるのは未来の事だけれど一緒に町内を盛り上げていこうと言ってみた。長男は子供の集まりの中では一番下だけれど果敢に遊んでもらおうとしていたし、実際に輪の中に入って遊んでいた。成長したな…

 

楽しい一日だった。

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フロアマット補修…

車の事で以前から気になっていた事がある。運転席の足下に敷いてあるフロアマットがボロボロで穴が開いている。見るからにみすぼらしいのだけれど見られる事が無い場所なので放置していた。しかしどうもベダルワークに悪影響が出ているのが問題だったので、思い切って何とかする事にした。

 

なおネットで新品とか探したけれど、1台分でしか買えずそれではお金がもったいないという事で、会社のタジマさんに相談したところ、市販のどうでも良いマットを買ってきて貼れば…というアドバイスをいただいた。早速ホームセンターへ走り平たいマットを買ってきた。

 

穴の開いているマットはマスキングをして同じ大きさに買ってきたマットを一部切り取る。裏のズレ止めのブツブツをニッパーで切って業務用の合成ゴム系接着剤で貼りつけた。念のため裏側からもベルト帆布を同じ接着剤で貼りつけた。これで絶対取れない。ただししばらくは揮発成分の匂いが気になる。作業は昼休みに行ったので帰るまで車の外で干しておいた。

 

帰宅時、以前から気になっていた足の引っ掛かりとかなくなって快適に運転できるようになった。う~むむしろ何故に今まで放置していたのだろう?もっと早く対処すべきだったぜ…

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お宮参り~お食い初め

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次男が生まれて丁度100日目という事で、お宮参りとお食い初めを行う事にした。祝日にして大安吉日この日をもって他にないだろう。ただ吹奏楽団の行事が入っていたけれど今回はお休みさせて貰っていた。

 

写真館を予約してあるので午前中から向かった。今回は次男のお宮参りの写真と長男の七五三の(数え五才)写真という事になる。次男は全くぐずる事無くすぐに終了。長男は和装に着替えてポーズをいろいろ変えて撮ったのでまあまあかかった。しかし去年とか七五三(満三才)の写真を撮ろうとしたら断固拒否だったのに比べれば随分と成長したように思う。でもって撮影が済んでアルバムにする写真を選ぶのに今回いろいろ時間が掛かったし、思い切って散財してみた。まあ小さいうちだけだしいいか(笑)

 

一度帰宅して軽く食事にする。次男には授乳してから(←ここ重要!)徒歩で神社へ向かった。

 

いつもの射水神社…社殿に着くと先程写真館で一緒だった男の子と両親がいた。七五三は前撮りなのかと思っていたけれどお参りもしたのか…しかも千歳飴持ってるって事は七五三参りの受け付けもしているという事なのか?実はあきちゃんがついでに長男の七五三参りもしようと言っていたけれど、七五三は11月やろという事で却下したので少々困った(汗)まあどうなる…待合室にはお宮参りのグループが1組おられた。女の子のようだった。御祈祷の為に拝殿に移動して着席。女の子はグズッていたがうちの子は大人しい。事前に授乳しておくと落ち着いているもんだ。ちなみに長男の時はギャン泣きだったので別に隣の女の子の泣き声は気にならなかった(笑)

 

御祈祷が済んで拝殿の前で写真を撮って貰ってから帰宅。座敷に座卓を置いてお食い初めを執り行った。尾頭付きの鯛は近所の鮮魚店で購入したものだけれど明らかに長男の時より小さい。さらに長男の時は私の母と祖母、あきちゃんの両親とおばあちゃんを呼んで盛大に行ったのに、今回は家族だけで行う。長男と次男でだいぶ違いが出てしまったけれど、この子の健やかな成長を祈る気持ちの大きさには変わりはない…としておこう(汗)

 

件の鯛…この後ほぐされ鯛めしになりました

 

お膳立て

 

それにしても一緒に買った鮮魚店のお刺身盛り合わせが美味い!スーパーのとは雲泥の差だ。しかし値段もビッグなので普段はスーパーのしか食べれないけど(涙)こういうのを食べれる機会をくれた次男に感謝!

 

件のお刺身・・・美味い!!
 

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ドライブ

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土砂降りのため住民運動会は来週に順延…ということで何処かに出掛ける事にする。遠出は考えてないのであきちゃんの運転でスペーシアに乗って行く。まずは近所のホームセンターへ…だんだん慣れてきたようで特に口出ししなくても駐車区画内に普通にバックで止める。車の小ささと小回りが利くので特に苦も無いようだった。

 

しばらく見て出発…長男が『はちばんらーめんや行きたい』というのでナビで目的地設定して出発…インパネに給油のランプが点いていたので途中セルフのガソリンスタンドに寄った。レギュラーガソリン20L入った。タンクは27Lなのでもう少し余裕があったと思う。

 

そして小杉の8番ラーメンに到着。混んでいたけれど店に活気があって回転が速い。長く待たされることはなかった。それにしても8番ラーメンはファミリー客が多い。

 

次の目的地は新庄銀座(富山)の大きな家具屋さんだがちょっと距離があるので心配…しかし特に問題もなく到着した。外は雨が降っていたのと長男が寝てしまったので、あきちゃんが次男を抱っこ紐で抱っこして店内、私は駐車場で長男と車の中にいた。ナビのテレビはフルセグなので快適だった。そのうち長男が起きたので店内へ…大創業祭との事で賑わっていた。食器のコーナーでノニックスのハーフパイントグラスを買った。ビールを飲むのが楽しみだ。

 

帰りは私の運転になる。あまり手加減せずにいつものように走らせるのだけれど、スピードが乗っている状態からの減速などちょっと不安がある。路面が濡れているのとタイヤの性能だろうな。あとは重心高かな?普段インプレッサみたいな快適な車に乗っていると余計に思う。気候の悪い日は遠出とかしたくないな…気になる燃費は…今のところまだよく分からない。給油時に積算燃費計がリセットされないようだ。これはまた次回の給油時かな…

ボロボロだ…

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土曜は落ち着いて仕事ができるはずだった。まあ午前中まではそうだったんだけれど…そもそも今描いている図面が少々面倒くさい物件で予定より時間が掛かっている。しかしそれもようやく終わりが見えてきたところだった。

 

午後すぐぐらいに総務の社員がやってきて倉庫のホイストが動かなくなったから『時間があったら』見てくれと依頼される。電気工事士の資格が持っているとそういう依頼も来るだろうけれどそういうのは時間があればの話だと思って生返事をしていた。

 

夕方になって図面の仕事が済んで次は見積書を書いていると先程の総務の人間がまたやってきて先程の要件どうだった?と尋ねられたので『まだやってないよ』と答えた。すると『週明けすぐに使うかもしれないからやっておいて』と言われる。17:00になったらさっさと帰ろうと思っていたのにそれはないぜ…

 

とりあえず倉庫に様子を見に行った。

 

倉庫のホイストはホイストといいうよりローヘッド型の電動チェーンブロックなんだけれど、上限リミッターが破損していてフックがこれ以上行けないところまで上がっていた。フックと本体の間に押しボタンペンダントのコードが挟まっている。これは酷い…誰がこんなことを?やったやつは分かっていたはずなのに報告せずにいるってのが許せんな…

 

とりあえず倉庫内に何か道具がないか探す。ドライバーが見つかったのでモーターのブレーキのカバーが外せるようだ。横行トロリーが鎖動なのが有難かったので台のある部分までホイストを移動。その上で作業できたが、ブレーキを緩めてもフックが下がらなかった。人力ではダメなのか?

 

一度社屋に戻って自分の道具箱を持ってくる。六角レンチでホイストの制御回路が入っている部分をバラす。ペンダントスイッチの裏蓋を外して配線を確認した後正逆マグネットスイッチを手動で作動させるとガラガラっとフックが降りた。一段落…挟まれたコードを見ると全ての電線が見事に断線していた。まあそうなるだろう…さて、どうする?

 

幸いな事にこの倉庫内には電装品がストックされておりそこに何かないか?と探すと以前交換して外したペンダントスイッチ(コード付き)がいくつかあった。これを使おう。倉庫のホイストのペンダントは『上下・南北』の4Pでストックのは『上下・東西・南北』の6Pだから使うのはコードだけという事になる。地道な交換作業だ…

 

どこから来たのか蚊のような小さい虫がたかってくる。私は普段昼ご飯を食べないのでこの時間になるとなかなか辛い。ホイストをこういう状態にしといて黙っている社員、修理しといてと軽く言って自分はさっさと帰る総務の社員・・・いろいろ恨めしかった。なお今夜はTSBの練習だ。あと帰りが遅くなるので家に電話したが、楽器が車に積んであるのでそのまま練習に行く事も可能だとあきちゃんに言うと、まさかの『練習行かないで帰ってきて』と言われてしまう。練習も足りてないんだけどな…

 

とにかく今の仕事に集中する。無責任の連鎖をここで終わらせないといけないから。そしてなんとか復旧…ブレーカーを上げて試運転。良好!片付けて社屋に戻ると何人か残業していた。みんなお疲れさまな…

 

クタクタになって帰宅するとあきちゃんが夕飯の準備をしてくれた。今夜はカレーだ!支度している間むずがる次男を抱っこしていたが泣き止まないのでベビーベッドに置けない…よって目の前にあるカレーを食べれない…あきちゃんは台所でいろいろやっている。キツイなぁ…

白川郷へGo!?

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先月あたりからあきちゃんが白川郷行きたいと言っていたものの、天候だったりその他いろいろ理由があってなかなか行けないでいた。私は土曜は休みじゃないものの休みたい日は(前日までに言えば)自由に休めるのと、天気も良いようなので土曜だけれど会社を休んで行ってみる事にした。

 

新車のスペーシアで行きたいところだけれどまだETC車載器が付いていないので、朝からチャイルドシート類をインプレッサに載せ替える。そして出発!いち早く高速道路へ入るなら能越道の高岡ICだけれど割高になるので北陸道に新しく出来た高岡砺波スマートICへ向かう。途中コンビニに寄ったりGSで給油したりタイムロス…しかし信号のない堤防道路を走って行けるので砺波ICよりアクセスが良い。東海北陸道の福光ICを過ぎたら長い上り坂になる。私の車なら余裕で登って行くけれど軽四だったらどうだったかな?試したかったな。白川郷ICで高速道路を降りて長い下り坂を降りて国道156号線へ…GWにここを反対側から走ったけれど、その時の反対車線…つまり今走っている方向は大渋滞だった。今回は実にスムーズ…夏休みが終わって秋の連休前の隙間シーズンなんだろうな。ただ駐車場はまあまあ奥の方へ案内されてしまった。

 

こんな端に停めさせられちゃったぜ…数十mの事だが向かう方向より遠くに案内されたのが不満だったけれど、敷地の外の山の斜面に栗の木が生えているのが見えた。でもって毬が駐車場のアスファルトのところにたくさん落ちている。中に実が入っているのもいくつかあり、ちょっとした栗拾いを楽しんだ。

 

川に掛かる吊り橋を渡って集落に入る。世界遺産に認定されてしばらく経つけれど実はここに入るのは初めてだ(富山県の菅沼集落には行った事がある)。特に予習もなくガイドブックの類もない(あきちゃんはる●ぶを持っていたが…)のでいきあたりばったりの旅だ。早速売店があったので五平餅とソフトクリームを食べる。ベンチに座って目の前の空き地を眺めるとコスモスが咲いている。もうすっかり秋の風情…田んぼの稲は黄金色に色付いて茅葺屋根の建物との相性が良いように思う。山里の実りの秋という何とも平和な風景だ。バックの青空とのコントラストがまた良かった。これは良い日に来たな。

 

実りの秋

 

水清い

 

コスモスの季節

 

アカハライモリなんて久しぶりに見た!

 

白川郷の特徴とは実際に人が生活している集落という事になるだろうか?トタン葺の実用的な住居があったり、車などの生活用品がある。これは今後も茅葺屋根の合掌造りを維持するのに大切な事だと思う。そして観光客が地域にお金を落としていくのもまた大切な事だと思うので、長男が食べたいというので冷水に浸してあるトマトを買わされた。その後上り坂をのぼって見晴らしの良い場所に来た。フォトサービスに写真を撮って貰うも現像されたのを見ると、まさかのあきちゃん目つぶりということで購入は避けた(汗)それにしても観光客多いな…

 

冷えたトマト…美味し!

 

のどかな風景…

 

しかしその観光客の多さが仇となって昼飯に困る。食べ物屋は何処もいっぱいだった。やっとの事で入った蕎麦屋は麺がいかにも製麺機で作りましたという風情…まあそれでも食べれればマシか(汗)来た時に渡ってきた橋を渡って駐車場側へ…しばらく河原で休んでから車に帰った。

 

芝生に寝そべる…

 

折角ここまで来たので白川郷ICから更に南に車を走らせ飛騨清見ICで降りる。無料区間を走って高山西ICへ…有名なソーセージ店を訪問する。一歩店内に入るとそこはドイツの雰囲気だった。ほわ~っ…カウンターの奥の天井から生ハムの原木が吊ってある。試食が基本のようで椅子に腰かけて待つのだけれどそこの天井にも白いカビ付きの熟成ソーセージがたくさん吊ってあった。試食はそんなに気に入った感じでもなかったけれど折角だから何点かの商品を買って帰った。

 

試食…

 

少々長い旅だった。乳飲み子がいるので白川郷の休憩所に授乳室があったのは非常に有難かった。

 

栗ゲット!いちばんの御馳走!!

納車

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帰宅して休む間もなくディーラーの営業マンが迎えに来たので長男を伴ってディーラーへGo!

 

ディーラーの建物の一角に『納車室』なる部屋がありその車は鎮座していた。しばらく任意保険の契約とか装備の説明とか受ける。車ってのはキーをヒネッてエンジン掛けて、ギアを入れてクラッチ繋げば動くだろう…という時代ではなく、こういう軽自動車でもスマートキーだったり、電動スライドドア(ただし片側)だったり、助手席の下にはリチウムイオンバッテリーだったり付いている。なかなか面倒だった。しかしボンネットを開けるなど整備的な説明はナシ…そういう時代なのか?息子は早々にキッズスペースへ遊びに行ってしまった。その後簡単にセレモニーっぽくやってもらい恐縮…そしてやっと出発!

 

昼まであんなに晴れていたのに今は豪雨…並んで見守られているのでサッサと出て行かないといけないような気分になる(汗)

 

敷地を出る時に警告音…ハテ?とパーキングブレーキの警告灯が点いていた。左手にそれらしきものがないので足下を見るとあった!解除して出発…

 

とある車好きの人のブログとか見ると嫌いな車はこっぴどく書いてあったりする。特に操縦性に関する項目だが、自分はそのような気持ちの運びにならなくて、どのような車でも『そういうものだ』と思って手懐けて、5感を働かせて車の気持ちを理解して操るみたいな…さてこの車はどんなもんかな?

 

国道の左車線を流していたけれどちょっとアクセルを踏み込んで右車線に出る。踏めばそれなりに走るようだ。背が高い割にフットワークは良いな。リチウムイオンバッテリーの充電量が少ないからかモーターアシストをしない。パワステは電動かな?油圧のより操作感が変だが慣れれば問題ないレベルだ。

 

窓にはケミカルとか塗ってなくミラーも雨粒がついていて少々視界が悪い。大安の日を選んだのに最悪のコンディションの出発になった(汗)しかしそれでも車が小さくアイポイントも高いので見切りは良い。カーナビの音質は貧弱だが自分の車と比べれば致し方ないだろう。それより天井に降りかかる激しい雨音にかき消されてしまう。息子は後席で静かにしていた。窓のラインが下がったから視界は良いはずだ。

 

相変わらず激しい雨が降っているので自宅前を通り過ぎて私の実家へと向かった。実家にはカーポートが付いておりこういう雨でも乗降時に濡れない。カーポートにバックで入れるのにバックモニターが便利だった。

 

母は新しい車を見て『カッコイイね』とか『大きいね』とか言っていた。そのうち雨が小降りになってきたので帰宅する。自宅の車庫スペースに入れると前後に大きなスペースが出来た。それだけこの車はコンパクトに出来ているという事だけれど、上下方向の寸法が大きいので乗ってしまえば広く感じる。

 

折角なので夕方からこの車に乗って出発!私が運転する気満々だったけれどあきちゃんが運転するとの事。

 

ちょっとイキナリ過ぎんか?と思ったもののこれからこの車を道具として運転しないといけないのでまあいいか。シートを合わせていざ出発!綺麗に出発したものの、概ねコーナーリング時のステアリングの切り方がユルく凄く大回りになっていたり、コーナーからの加速でアクセルの踏み込みが足りなく失速気味になっていた。まだどういう運転をするかというイメージがないようだ。

 

気が散るというのでカーステの音量を下げる。音質がどうこうという問題はないようだ(汗)それにしてもあきちゃんの運転する車の助手席に自分が座る違和感が半端なかった…そしてイオン到着!立体駐車場に上る坂で『あれっ?登らん…』というあきちゃん、いやいやアクセル踏もうよ(汗)駐車スペースにバックで入れるのに戸惑うあきちゃん、これもイメージの問題か(汗)車の周辺が映るバックモニターはまあまあ上手く出来てると思うのに見方がわかんないんじゃあ…

 

フードコートで軽く食べたり、食料品を少し買ったりして過ごす。そして帰宅する。問題なく帰っては来たが今度は駐車場に入れるのに時間がかかった。とにかく慣れる事が肝心だな。

 

自宅の車庫は1台分しか入らないので近所の駐車場を月極めで借りている。そういう事を含めて車というのはとても金食い虫だ。今まで1台で済んでいたから良いけれどこれから家計にかかる出費が増える。しかしあきちゃんの脚になる車が出来たという事は休日の私に自由が生まれるという事にならないか?買ったものは仕方ないし良い風に考えよう!とりあえず早くにETC車載器取付けて県外に旅に出たいな。新栗の季節に善光寺~小布施など良いんじゃないかな?

TSB裏練習日記その212

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午前中からTSBの練習に芸創に向かう。朝から練習というのはなかなか新鮮だった。でもって対面のコルネットに新顔のおねーちゃんが2名いたのも新鮮だった。新顔さんの為か割と簡単なカンタベリー・コラールから合奏が始まったがしばらくすると隣の中練習室の練習が終わったのか、廊下の人通りがあわただしくなったのがドアのガラス窓越しに見てとれる。

 

…と、丁度その窓の外のベンチに綺麗な女性が座って談笑していた。ゆ~きが、『Bから』という声に普通にBから吹くんだけれど指揮と楽譜をノールックでその窓から見える「風景」をガン見していた(汗)

 

カンタベリー・コラールは簡単な楽譜だし昔やった事があるからほぼ暗譜している。

 

先日の吹奏楽団でも思ったけれど、楽譜にカジリつくように吹くのは良くない。なるべく覚えてあとは他の音とか聞いて発音のタイミングや音の長さを揃えるのに注力すべきだ。

 

それにしても窓の外の女性は見れば見るほど綺麗だった。年のころは見た感じ多分35を過ぎているので『美魔女』の領域だがスキニージーンズの脚線美が素晴らしい。

 

残念なのはTSBのこの日曜AMの練習は定例ではなく月1程度なので次にまたお目に掛かれるか不明だ。そんな訳でガラスに穴が開くほど見た。そしてついでに吹く(笑)

 

きっと対面のヤマザキさんとかは『あずまさんどこ見て吹いてるんだろう?』と思ってた事だろう(笑)

 

さて、練習が終わったらサッサと帰宅する。外はカンカン照りの猛暑だった。エアコンMAXで燃費が悪い(汗)