オイル交換

昨晩帰宅する時にGRBに尾行された。なかなか大人げないヤツだ。私より前に出る根性はないくせに…高新大橋で左車線に入ってそのまま8号線を下りる時に右側をブイーッと走っていったのでケツについてやろうか?と思ったけれど、私はそんなにヒマではない。

昨日頑張ったので今日は仕事が軽くなった。そんな訳で昼休みにホームセンターへ行って①エンジンオイル②オイル添加剤③オイルフィルターを買った。オイルはいつもは安いカスト●ールのを添加剤は▼レ化成のを買っていたけれど、今回はオイルも添加剤もいつもと違ったのを買ってみた。値段は全部で6千円ぐらい…そこそこだろう。夕方に会社の倉庫に車を入れて早速交換作業に掛かる。


今回のセット…



交換の作業に特に問題はなくいつも通り…現在の走行距離は96,400kmで前回の交換から約7千キロ走っている。抜いたオイルはどす黒い色をしていた。まあいつも通り…泥水のようにシャバシャバになりつつある。これではエンジンの性能を落とすだろうな。オイルフィルターはエンジンの下に下向きに付いているのでねじを緩めるとオイルがしたたり派手に手に掛かる。ちょっと熱い…ひるまず取り替えて、ほぼオイルが抜け終わったところでドレンボルトを締め込みアンダーカバーを取付ける。それからエンジン上のキャップのところから新しいオイルと添加剤を流し込むのだけれど、毎回量を計らない。4Lの1缶と添加剤250mlでだいたい適量だろう…あとはオイルがサービスで余分に入ってない事を祈るだけだ(笑)

入れ終わったらエンジンスタート…道具を片付ける間アイドリング。その後一度停めてレベルチェック…問題ない。目分量でもOKだ(笑)

アンダーカバーをはがす時にジャッキを出した。折角ジャッキが出ているという事でリアのトー角もいじる事にした。以前メジャーで測った時はだいぶ前側が開いていたけれど、直進は出ていたのでそのままにしていたが、いまいち車の挙動が良くないように思う。片方ずつジャッキアップしてタイヤを外して偏心ボルトを回して調整。両方やったら一度試運転…若干左に流れるので左のタイヤのみ調整。テキトウにやっているのに直進が出せた。

道具をしまって着替えて帰宅。エンジン音が静かになった。あと回さなくても車がスッと前に出る。とても良い感じた。添加剤の影響はしばらく乗ったらじわじわ効いてくるのかな?まあ第一印象はとても良い。そしてリアのトー角についてはほぼ直進ばかりなので何とも…ただ大きな段差を超えて車が上下に揺れた時の舵が安定しているように思う。こちらも良い感じだ。

手前の信号が黄色になった。ミラーを見ると後続はいないし止まれると思ったので停車…左車線の後方を走っていたトラックは止まれないと読んだのか赤信号になってから突っ込んでいった。まあ対向右折車もいなかったので事故にはならない。かまへんかまへん…人生の余裕だ。しばらく後に青信号になって出発…次の信号は赤だし全走車もいるのでそんなにカッ飛ばさない。と、後ろを走っていたライトバンが猛然とダッシュして左車線から私の前に出た。これまた大人げない…8号線は大人げないヤツがいっぱいだ(笑)
AD

軽くなった…かな?

テーマ:
ここんとこずっと急ぎの図面を描いていて昨日完成して次の急ぎの図面に移行した。

…が、どうも疑問が生じる。何かオカシイなと思いながらも納期があるので仕事を進めていく。今日は担当営業と会合を持ってそのふんわりとした疑問について話してみたものの解決しなかった。書き進めるうちに解決するかな?と思ったのでとにかく基本設計を進めて輪郭から徐々に形を削りだして行くように線を増やしていくと客先の設計担当者からTELが掛かってきた。

あれっ?なんか話が違うぞ…

一式全ての図面を描くのではなく架台とかパーツの図面だけだったようだ。なるほどそれで納得…先日担当営業と怒鳴りあった。納期が迫っているのは分かるけれどその時点で前の仕事も抱えており、家にまで仕事を持ち帰って進めているのに何とも上から目線の事を言うので、最初へそを曲げた事を言うと更に上から目線で怒鳴られたのでコチラもブチ切れたのだ。後であちらから謝ってきたが謝罪を受け入れる気にはなれない。かと言って仕事であるのでへそを曲げてやらないと言うのは違う。なお怒鳴りあったのは2度目かな?2度あることは…ということで今後もこういう事があるとは思う。

そんな切羽詰まっていたのに仕事が軽くなってしまった。というか昨日より1日かけて描いた図面が少々無駄になってしまった。昨日までノートPCを持ち帰って自宅でも仕事をしていたけれど今夜はそういうのはやめてブログでも書く事にする。書きたいことはタマッているから…


帰宅してとにかく飯だという事で、先日作って鍋ごと冷蔵庫に入っているカレーを温めて食べた。一人だとなかなか減らない。明日の夜もカレーかな?食後は豆を挽いてコーヒーを飲んだ。優雅な時間だけれど食器の片付けとか全部一人でやらないといけないのは何とも手間だな。
AD

息子と釣りへ…

テーマ:
その昔、私がまだ木更津に住んでいた時に父と木更津港に釣りに行った事がある。正確にはそういう事があったと言うのを覚えているだけで木更津港の風景や移動手段や何が釣れたかと言うのは覚えていない。ただ日常と違った出来事があったのがきっと衝撃だったのか、そういう事があったというのだけは覚えているようだ。

幼稚園の父親参観から帰ってきて午後からどうしよう?という事で『おさかなつり行くか?』と言ったら息子は乗り気だったので道具を積んで車で出発した。途中釣り具屋の自販機で餌のイソメを買い海岸へ…

息子の初めての釣りに砂浜からの投げ釣りを選んだのは、転落の危険がない釣り場を選んだからだけれど、もう一つ重要なのは『何かしら釣れないと親の面目丸つぶれ』という事で釣れる確率が高い釣りを選んだという理由もある。

時刻はpm3:00を過ぎている。天気は曇りで波は穏やかだ。ルアーの人が何人かいるが釣れている感じはない。少々離れた場所で竿を伸ばした。持参した投げ竿には25号のジェット天秤(錘)まで付いている。あとはその先に投げ釣り仕掛けの3本針を着けて餌を刺して投げれば良い。それにしてもこのジェット天秤だが前回はいつ使ったのだろうか?ともかくテキパキと準備して第一投!オリャッ!!

随分と久しぶりだったのに真正面の遠くに飛んで行った。ちょっと待ってからリールを少しだけ巻いて三脚へ竿を休ませる。息子に『ゆっくり巻いてみろ』とリールを指さす。最初ためらっていたけどそのうち巻き始めた。ただちょっと回転が速いので『もっとゆっくり』と指示を出す。しばらくして私がリールを巻いてみる。偏光サングラスで海を見ると時折黒っぽいゾーンがある。多分藻が多くいる場所だと思う。基本砂地だけれどそれらの藻を横切って仕掛けを回収する感じになるだろう。時折手応えを感じるのは海底の障害物に引っかかるからか?はたまた…


巻いて巻いて…


仕掛けが波打ち際に帰ってくると、節々にアオミドロみたいな藻がついていた。これはひどい…しかし魚も1匹掛かっていたのが嬉しい!20cmのシロギスなかなかの良形だな。息子に糸を持たせて写真を撮った。何とも幸先の良い…次々行こう!と思ったけれど魚が針を飲んでいたので外すのに時間が掛かったり藻を落とすのに時間が掛かった。この藻にはその後ずっと悩まされる事になった。初めから藻のない場所を選ぶべきだった。


美しい!


竿1本では暇なのでもう1本の竿を仕立てる。こちらはルアー用の竿だけれど10号の軽いジェット天秤で程良く距離が飛んで、錘が軽いからアタリが明確で面白い。準備完了で投げるとメシャッと嫌な感触…中間の継ぎ目で折れてしまった…なんてこった!奥まで差し込んでなかったからか?それとも天秤は重いのかな?とりあえず折れたとはいえ竿の形は保っているのでリールを巻いてみるとピクピクアタリを感じるが、掛かった魚はクサフグ…いらん!結局こっちの竿はその後使わなくなった。

キス釣りは投げてからゆっくり巻くのが基本かと思うけれど、巻いたら藻に掛かる。かと言って巻かないとヒトデが付いてくる。ヒトデは案外息子が『おほしさまみたいだね~!』と喜んでいたけれど、裏側の管足がワシャワシャ動くのはやはり気色悪い…ポイだ。幸先が良かったけれどその後わんさか釣れるというわけではなかった。餌を付けて投げるのは私。リールを巻くのが息子という流れでやる。実は投げてからしばらく巻くとちょっとアタリが来るのが分かる。それを息子に巻かせて息子が釣ったようにする。釣れなくても釣りだけれどやはり釣れる方が面白いもんね(笑)息子は折角サンダルを履いてるのに波打ち際とか行こうとしないし遠くに行かない。初めての場所だから場慣れしていないという感じかな?

夕方に釣れるかな?と思っていたけれどそうでもなく、結局3時間弱で15~20cmのシロギスが5匹という貧弱な釣果だった。餌も尽きたので片付けて帰宅。息子に『面白かったか?』と聞いたら頷いていた。そのうちまた行こう…


本日の釣果…


帰宅してすぐ調理にかかる。2合精米して研いで鍋で炊く。ジャガイモをフライドポテトにする。それからキスを開いて中骨を取り先に骨から揚げる。開いたキスは水に溶いた粉を付けて揚げる。結構時間が掛かってしまったので息子は白けぎみだったかな?ともかく調理が終わって食べる。フワフワな白身と皮から出る香ばしい香が口の中に広がる。やはり釣りたては美味い!息子は骨をカリカリに揚げた骨せんべいがお気に入りだったようだ。5匹のキスはペロリと平らげてしまった。そのうちまた釣りに行こう…


粉が良くなかったかな?味は美味いのだが…

果たして今日の事、息子が大人になるまで覚えててくれるだろうか?まあ覚えてなくても写真や動画には残してあるので良いか(笑)
AD

いらっしゃい!?

テーマ:
ふと目覚めると午前3時だった。リビングのテーブルには会社のノートPCと液晶モニター…仕事をしながら寝入ってしまったらしい。PCの電源は自動で切れている。煌々と蛍光灯シーリングに照らされて長座布団の上で横たわりながら考える。さて、どうしよう?図面の納期が迫っているのでやはりやらないといけないだろう。PCの電源を再投入。

しばらくすると携帯が着信音をあげた。あきちゃんからのようだ。こんな夜中に掛かってくるという事はいよいよか!?すぐに取ったからビックリだったろう。しかも声も普通だし…とか思いながら状況を聞いた。今から産婦人科へ向かうそうな…いよいよだな。チラッと時計を見る。私はまだ来なくて良いとの事でそのまま仕事を続行していた。

AM6:00あきちゃんの実家へ向かう。息子の寝顔を見てからこちらに場所を移してまた仕事の続きをする。息子は一人で寝れるけれど起きた時に親がいないと寂しいだろう。しかしあきちゃんからTELが掛かってきていよいよとの事で一人で産院へ向かった。さすがにPCは持って行かない。

5分ぐらいで到着。前回は真夜中だったけれど今回は朝だ。しかし夜中から起きていたからかなかなか眠い。しかしそうは言ってられない。陣痛もだいぶ佳境みたいで手を握って励ますんだけれど、すごい力で握り返してきた。痛いんだな…男性はこの痛みに絶えられない云々というのを昔聞いたことがあるが…分娩室の準備が出来たというので移動していった。私は部屋の外のソファーで待つ。

前回、夜の産院は賑やかだと書いたけれど、朝の産院は更に賑やかだ。出勤してくる看護師さん、朝食の配膳、ギャンギャン泣いている新生児…前は騒がしい中でも息子の産声を聞き分けて生まれた時刻の時計の写真を撮った。今回も集中…しかしよく分からなかった(汗)8:34に生まれたと記録にあったけれど撮れた写真は8:31…前回のは奇跡だったのかも?しかも集中力は続かない。いつの間にかウトウトしていた…ハッと気付くと目の前を先生が通り過ぎざまに『生まれたよ』と声を掛けて行かれた(汗)程なく片付けが済んだ分娩室に通される。

ゆったりした音楽が流れ不思議な照明の室内。ここだけ外とは違った時間の進み方なんじゃないかと錯覚してしまう。分娩台のベッドの上にはあきちゃんと小さい赤ん坊…もう目が開いていてビックリ…落ち着いているというか静かだ。以前思ったんだけれど、お産というのは風船が破裂するような物ではなくて、凄いスピードで成長している赤ちゃんがおなかの中では狭いから出てくるので、子供の成長の一過程なんじゃないか?しかしお腹の中と外ではえらい違いがあるはずなのにそれでもこうやって不思議そうな目をしながら生存している。命ってすごいな。よく出来てるな。こういう命を生み出せる女性ってやはりすごい!!オツカレあきちゃん…まあ引き続きタイヘンなんだが。

最初の子の時は時折ウワーンと甲高い声で泣くのにオロオロしていたがこの子は泣かない。それはそれで少々物足りない感じがする。不思議そうに目を開けたり閉じたり、爪が伸びた小さい手で顔を撫でたりしていた。程なくお義父さんが長男を連れてやってきた。長男は幼稚園を休んだらしい。まあ私も会社を欠勤にしたので文句は言えないけれど、この弟誕生って長男にはどう映るのだろう?今後可愛がってくれるだろうか?とりあえず第一印象は良いようだった。
で、この長男が生まれた時はあまりの弱々しさに『今後無事に育っていくのだろうか?』と不安になったが、こうやってスクスクと大きくなった。赤ちゃんは大人が思っている以上に生命力を持っていて力強く育っていくものなのだと思う。この子もきっとしっかり育っていくだろう…

新しい家族…いらっしゃい!

練習…

テーマ:
すっかり自分が『ブログを書いている』というのを忘れてしまったような感じだ。やめちゃおうかなこのブログ…


昔結構自由に書いてたけれど今は『誰が見ているかわからないので』そんなに自由に書いていないと思う。ブログに書くのは自由だと思うけれど、思いやりやしがらみを感じるとなんとも不自由なものかと思う。

さて、今夜は吹奏楽団の練習に行った。なお昨日はTSBだったので2晩連続でBaritoneを吹いているのだけれど、吹奏楽というのは基本的にEuphoniumの楽譜をユニゾンで吹くので、出来ていようが出来ていまいがよくわからない感じだ。楽器が違うなら楽譜も専用のがあったらなぁ…その点BaritoneでのTSBの合奏は楽しい。

でもって吹奏楽祭は明後日に迫っているというのに結構曲を止めて細かい練習をする。しかも注意をしないただの反復…それではどこが悪かったのか考えないので「ただ音を出す」だけの合奏になってしまう。なんだかな…

昔の事を回想してもしょうがないけれど、I沢先生の合奏は楽しかったな~と思っていた。別に指揮が上手いという事はなかったし、指導にテンポの良さがあるわけでもなかったし、フレーズを歌って「こうやれ!」という押し付けもなかった。それと管楽器の奏法に精通しているという事もなかった。ただたまに抽象的な注意を述べたりされるのに奏者の方が刺激されるというか、あと結構目が合ったりしたと思う。目が合ったら『ん?俺?何か悪かった?』とか思ったし、ただ曲を流すにしてもいろんな入力があった。

かといってそのI沢先生が振っていた時の2009年の吹奏楽祭って結構ダメダメな演奏をしていたと思う。まあ結局吹奏楽祭ってそういうものかな…客もぜんぜんいないし。ただ今年は私はコンクールには載らないので、この曲をやるのは吹奏楽祭で最後になるかもしれない。短い練習時間だったけれど、後悔のないよう頑張りたい。

1番手のながいくんが苦戦しているように見える。本番はもっとプレッシャーが掛かるだろうし大丈夫かな?比べて3番手の私は実に気楽だ(笑)

まあやわやわ気楽に頑張ろう…

朗報

テーマ:
吹奏楽祭まであと1週間…困った事にぜんぜん練習に出れてない。大丈夫かな?と不安にはなるけれど実はそこまで重要なポジションではないのでそんなに深刻には思っていない。

今夜は吹奏楽団の練習…思うところがあってEuphoniumとBaritoneの2台の楽器を車に積んでった。練習場に到着すると2台ともケースから出してとりあえずBaritoneを吹き始める。最近ぜんぜん吹いていなかったのでピストンが固着していた。本当はロングトーンからやりたいんだけれどそんな時間がない。

指揮者のすずきくんがやってきて『本番どっちでやられます?』と聞いてきたので「迷ってる」と答えた。ユーフォの楽譜はユーフォでというのが自分の主義だけれど、2本持って行くとなると車での移動となる。出番が夜なので(吹奏楽団は大トリ)終演後に打ち上げ(TSBの方で企画されているとかいないとか)に出る場合酒を飲めないといった事になる。なおTSBではBaritoneしか吹けないのでBaritoneを持って行くのは必須。

ということで吹奏楽団でもBaritoneを吹ければソフトケースにBaritoneとミュートを入れてけるので万々歳なのだけれど、他から見るとやる気がなさそうに見えないかが不安だった。なおパート的には今回私は3番手の奏者なので目立たなくても良いし楽譜はSoloのとこ以外はユニゾンだ。すずきくんは『先週言おうとしたんですけどBaritoneで出られても良いですよ…というかBaritoneの方で出てください』と言ってくれたので有難かった。

その後の合奏は全てBaritoneで吹いた。息が長く持つからBaritoneの方が楽か?と思ってたけれど実際にはそうではなく、ユーフォ並みに鳴らそうと思ったら(実際にはそれはキビシイが…)余計に息がいるので逆に辛いと思った。いやいやそうじゃない。張り合って吹いたらダメでクールに自分のペースで吹かないといけないんだった…結局最近この楽器吹いてないので慣れてないんだな。

あと1週間…調子を崩さずに本番に臨めるのだろうか?というか本番前に『緊急事態』が発生しないことを願う。


2本は重い…特にユーフォが…