いよいよ冬!?

昨夜は激しく雨が降っていたので家の前にはたくさん落ち葉が落ちていた。それを朝になって掃除するも湿った道路に張り付く桜の葉はたまにベタッと張り付いているのもあり晴れの日より掃除に時間が掛かる。時折遠くから雷鳴が聞こえたりいきなり目の前がピカッと光り直後に地響きとともに激しい雷鳴がこだましたりする。すっかり冬だな・・・

昨日タイヤ屋に預けてあったタイヤを受領してきた。真新しく角の立ったスタッドレスタイヤが組んでありシールすら剥がされていない状態のものだ。ホイールが洗ってあれば完璧だったけれどそういうサービスは無いみたい・・・それにしてもスタッドレスタイヤは高い。当ブログによれば前回スタッドレスタイヤを買ったのは車を買った2010年1月でREV2、その前はレガシィー装着の215 45/17サイズのREV1で多分2005年の11月~12月に買っていて、更にその前はレガシィーを買った2001年の1月にMZ-3を買っているはず・・・

モデルチェンジはしばしば行われているけれど、新しいモデルが必ずしも前のモデルより優れているという事にはならない。今回のVRXに関しては2013年発売とあるので今年は3シーズン目になるのかな?まだ履いてないけれど値段ばかり・・・という事のないようにと願う。




それにしても今日は格段に寒いくて朝に外気温計は4℃を示していた。積雪はないのでノーマルタイヤを履いているものの気温の低下でタイヤが硬化して滑りやすくなるのかな・・・って思っていたけれどそんな事はなく安定して走っていた。さすがは最新のポテンザ・・・ドライはもとよりウェット時の信頼性は驚くほど高いと思う。

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彦根日帰り

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仕事が混んでおり本当は会社に籠ってひたすら図面を描いていたいところだけれど、一度行っておかないといけないと思っていたので会社に出勤するなりライトバンを準備するして工具と納品する物品を積んでいざ出発!

・・・と思ったけれど、ちょっと車を動かしただけで『こりゃイカン!』と思ったのでガソリンスタンドに寄ってタイヤに空気を入れてみる。案の定メーターがチンチン言ってたくさん入る。メンテナンスがなっていないぞ・・・今までよくこんな状態で乗っていたものだ(汗)

気をとりなおして出発!小杉ICから高速道路を西へ向かって走る。今回の仕事は納品と前回の残務処理で一人旅なので気楽ではあるけれどのんびりとはしていられない。メーターパネルの総走行距離は18万7千キロを超過しているのであまり無茶すると壊れるかな?と思ったものの自分の車じゃないし自分の金で入れたガソリンではないのでブワッとアクセルペダルを踏んでしまう。

女形谷PAでトイレに立ち寄り自販機でコーヒーを買ってすぐ出発・・・ここの本線への合流は登りになっている割に合流車線が短いので加速の悪いこの車ではなかなか焦るがとにかくアクセルペダルを踏んずけるしかない。

努力の甲斐あって午後の早い時間に到着した。事務所で挨拶して納品とちょっとした工事に掛かるもののあっという間に完了してまた事務所へ挨拶しに行ってから帰途に就く。がしかし5分程してから電話が掛かってきて呼び戻されてしまう。前回納めたものにマイナートラブルが出ているというので原因を調査してくれとの事だが、そういうのはもっと早く言って欲しかったぜ・・・

話をうかがい観察したがトラブルを再現できない。まあそんなに頻発するものならそれ以前に電話が掛かってきただろうが・・・しかし原因が多分コレだろうというのが想像できるので対策の処置を施してあとは様子を見てもらう事にする。帰り道もまたカッ飛ばす。世の中カッ飛ばしているのは商用のライトバンばかり・・・実に勤勉なジャパニーズ・ビジネスマン(笑)夕方の高速道路はちょっと混んでいた。

帰りは南条SAでトイレ休憩・・・それとお土産を買った。クレーム対応の分だけ遅くなったけれど、無事に帰ってこれたので良しとしよう。明日は土曜・・・他からTELとか掛かって来ないのでじっくりと図面を描こうと思う。
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日々・・・

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なかなか忙しい。やらないといけない事がいろいろあるのに新しい仕事を頼まれたりする。しかも就労時間に限りがあるのでなかなか進んでいかない。困ったなぁ・・・

そんな中、ふとしたきっかけで自分の過去を振り返るために自分の過去の演奏を収録したCDなりDVDなりを先日実家で発掘してきた。2000年とかその年代は全国大会にも出ていたのでバンドは上手いけれど、自分の音は好きになれなかった。2010年あたりでは一人だけれど逆にいきいきして吹いているように聞こえる。これは良い。・・・で、今は決して上手く行ってるとは言い難い。

楽器が良くなっても練習する時間がほぼないのでは自分の状態を把握するのもままならない。いろいろ考えて本番に臨んでいるのだけれどあまりいい結果を出せていないようだ。

まあ過ぎた事は仕方ないので次がんばるしかないのだけれど、もっと吹きたい。吹き足りないといった感じだ。

ちなみに見たDVDの2010年3月の吹奏楽フェスで使用したマウスピースはSM4Uと思われる。また使ってみようかな?とりあえず人に貸したままなので返してもらわんと・・・
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懇親会in高岡

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吹奏楽団のパートの懇親会が高岡で開催された。これは新しく入団されたいちのせさん(St.Bass)とすずきくん(Tuba)が高岡の人だからなのだけれど、高岡在住の自分にとってはかなりありがたい!19:00開宴なのに18:45に家を出て徒歩で向かっても余裕で間に合ってしまうからね。

それにしてもいちのせさんとすずきくんと3人で話したら、『自分は高岡の人間だったんだ・・・』と今更ながら実感する。というのは大学以来ずっと富山で吹いているので高岡の話をする事がほぼ無かったが、ご両人と話したら意外に話題がポンポンと出てきてそれで話がつながってしまうから。

しかし飲み会の中で歴史的なことを話す時はどうしてもT山商・T岡商を軸の話になってしまうようだった。う~ん、自分にとっては自分の関わっていないもしくは体験していない歴史なんて何の興味もないんだが・・・

国鉄がJRになって切符を買って高岡駅の改札を通って初めて親とは別に電車に乗って富山に行ったのが中学生の頃だった。T山商ではなく、友人の勧めでT山工の吹奏楽部の定期演奏会を聴きに富山市公会堂へ向かった。それまでT岡商の吹奏楽部の定期演奏会やクリスマス・コンサートしか聴いたことが無かった自分にとっては、カルチャーショックだった(いちのせさん曰く『ガラの悪いノリの良さが素晴らしい』との事・・・笑)。何年も通っているうちに富山で吹きたいと思うようになり、実際に大学生の頃から社会人吹奏楽団で吹くようになり(大学の部活は閉鎖的なものなので目標を達成した事にならず・・・)、現在にいたるのだけれど、それが当たり前になってあの頃の憧れみたいな気持ちを忘れているんじゃないかな?と思ってしまう。そんなわけでこの高岡で高岡と富山の話をいろいろ聞くというのは良いものだなと思った。

本当は高岡にも自分らと同じ年代の人間が活動している楽団がいろいろあればいいのだけれど・・・ないので結局大人になったら楽器を辞めてしまう。何とももったいない事だ。

高の宮から御旅屋へ2軒目・・・みんな元気だな。過去に団員が増える度に何度か懇親会・歓迎会の機会があったのだけれど、私はTSBの練習などと重なってことごとく出ていなかった。なかなか楽しいものだ。でもって日付が変わる頃になっても電車の時間とか気にしなくて良いし、徒歩5分で帰る事が可能。やはり高岡でやってくれるのはありがたい!!

静かな夜…

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明日の朝の予定の関係で今夜はあきちゃんと息子はあきちゃんの実家に泊まる事になっている。

どうせ家に帰っても誰もいないなら・・・外で豪華な外食をして、スーパー銭湯でゆったりしてやるぜ!!


・・・という事にはならず、帰宅して夕飯を作って食べて食器を洗って、折角だから先日のTSBの演奏会の録音物を配布するためのディスクを作成した。こういうのは息子が起きている間は出来ないし、深夜にやるとプリンターの連続音もちょっと気になる。そんなわけで丁度良い機会だった。

今回の録音は演奏会のとパフォーミングアーツ・フェスティバルのを一緒に収録しているが、それでももう10分程度の空きがあった。あんなにタイヘンだったのに演奏時間が短いんだな。プロトタイプのCD-Rは既に作成済みで、ジャケットの原案もだいたい出来ていたので、CD-RのコピーをPC×2台で行い、ジャケットの細かい修正を行ってプリント。プリンターから吐き出されるのを1枚1枚定規を当てながらカッターで手切りして折ってケースに収納。それが終わったらレーベル面のデザインをして順次印刷していく・・・なかなか手の掛かる作業だけれど慣れているのでそんなに苦でもない。

ただ気が散るからテレビはつけなかった。そんなわけでトラブルなく仕上がった。次回の練習から配布できるだろう。関係者は楽しみにしていて欲しい・・・と言いたいところだが、音は会館の天吊マイクで録られた音をレベル以外はいじっていない。そんなわけで以前にFMラジオで流れていた番組のものより良くないように思う。試作の段階でソフト上でいろいろといじってはみたのだけれど良くならなかったのでこのような結果になってしまった。

オーディオキャプチャーのソフトもそろそろ買い換え・・・というかPC自体を買い換えないと上質な音に出来ないだろうな。もちろん今のところPCを買う余裕はないのだけれど(汗)


お待たせしました!?

本日も晴天なり

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ここ数日晴天が続いているので昼休みは歩いた。今日はちょっと雲がかかっていたけれど雪をいただいた立山連峰の眺望が素晴らしかった。

日本一の山は誰もが知る富士山だと思う。標高3776m成層火山の美しいプロポーション・・・ただ、一匹狼なので雄大さという観点ではこの大パノラマの立山連峰に分があると思う。富士山は実物見たら意外に小さく感じた。


青い山脈…


立山拡大


剱岳拡大


夕景がまた素晴らしい!!右側の雪をいただいた山が薬師岳


別の日だけれど海抜0mの海越しに標高3000m級の山が望めるという貴重さ・・・


冬場の富士山は比較的よく拝めることが出来るが、北陸の晴天率は冬場になると低く立山の眺望が効くのはかなりレアな事になる。そんなわけでキリッとした青い空に新雪が白く輝く立山連峰を拝む事が出来たならそれはとてもラッキーな事であり、そういう奇跡みたいな風景が見える土地に暮らしている自分はなんと幸せなんだなとさえ思える。

ただ、自分の働いている部屋は西向きなので仕事中には見れないのが残念だが・・・

危ないな…

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急遽息子を保育園に迎えに行くのに早退した。少々時間が遅くなってしまったので急ぐ。

信号を右折すれば保育園まであと少しという所・・・しかし信号を右折したら車が2台止まっていて進路を塞いでいた。対向車線に小学生の子供が倒れている。どうやら事故のようだ。

咄嗟に『救護義務』という言葉が頭に浮かんだのでハザードを出して停車。倒れている小学生の元に歩み寄る。歩行者と思われる年配の男性が事故当事者と思われるおばさんに『救急車は呼んだか?』と確認している。おばさんは冷静に(多分関係機関に)電話している。バイクの男性がバイクを止めて私より先に小学生に声を掛けて励ましている。小学生は口から血を流して『痛いよ~助けて~』と叫んでいた。この寒いのに半袖半ズボンか・・・抱き抱えたいけれど頭を打っている恐れがあり(ヘルメットをしてはいるが・・・)むやみに動かすのはNGと思われたので可哀想だが『大丈夫だぞ、ガンバレ~、もうすぐ救急車が助けに来るからな!』と声掛けだけに留めた。

近くに小学生が乗っていたと思われる自転車が転がっている。車が集まってきてよけて通ろうとする始末・・・先程の年配の男性が自転車をどけてぶつけた車のドライバーに移動の指示を出した。小学生は手足をばたつかせて相変わらず叫んでいる。それをよけて関係ないとばかりに通行しようとする車たち・・・どうすりゃいいんだろうな?消防署はそんなに遠くないので救急車はじきに到着するだろうと思われる。救護するのに場所を空ける必要があるだろう。私は接触の瞬間を目撃した訳でないのでいてもしょうがないか・・・手足の動いている様子から手足に骨折はないようだった。前歯が折れているが出血はそんなに激しくなく、口以外に頭部に外傷はないし意識はしっかりしているようなので『大丈夫だぞ、すぐに救急車が来るからな!』と励まして現場を立ち去った。回り道して保育園に到着した時に救急車が到着した模様。

多分私が信号交差点を右折した数秒から数十秒前に発生した事故と思われる。推測ではあるが小学生が左側の小路から自転車で飛び出してきたのを避ける事が出来ずに車の前面に衝突・・・跳ね飛ばされて路面のアスファルトに叩きつけられたといったところだろう。他人が起こした事故だけれど、私が同じ道を通行するという事は、私が同じ事故を起こす可能性があるという事だ。いや、もう数十秒はやく現場に到着していたなら私が跳ね飛ばしていたかもしれない・・・そう考えるととても恐ろしい。また、もし息子が小学生になって自転車に乗るようになったら同じような事故に巻き込まれるかもしれない。やはり他人事と見過ごす事は出来ないように思った。

今まで自分が同じような事故を起こしていないのはたまたまだと思う。それはラッキーな事だが、アンラッキーという時も来るかもしれない。とにかく安全運転に越した事はないのだと思う。以後気をつけよう。

秋のふれあいブラス

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毎年恒例の社会人吹奏楽連盟主催の合同コンサート・・・困った事にぜんぜん練習していないのに本番の日が来てしまったという感じだ。どないしよ~?

しかし練習していないものはどうしようもない。幸い楽曲は簡単な楽譜なので気を張って本番に臨むしかない。ただ控室に到着してすぐ弁当が配布されたので食べながら談笑。そして他の人が食べているのに楽器を吹くのもアレなのでそのまま談笑。ユルい!ユル過ぎる!!

ただその後ホールでリハーサルの時間が20分あたった。先週練習に出れなかったのでこれは有難かった。それにしてもこんなに練習しなくて本番に出るのは初めての事ではないか?こんなので良いのかなと不安になる。しかしプロセスは客席には関係なく、本番さえ上手く行けば良いのだろう。いや、上手く行くって高望みはいけない。とにかく楽しく吹ければ大成功だと考えよう。

控室で談笑ばかりしていないで他団体の演奏も聴いてきた。

グレースさんにおやぢがいないのは寂しいが各パートしっかり吹いている印象はあった。あとはリズムパートがしっかり鳴ればもっと良くなるのにな。

エロイカさんの演奏をふれあい館で聴くのは新鮮だった。同級のはせべ氏は丁寧に音楽を作っていると思うけれど苦しい台所事情をのぞかせる場面も見受けられた。しかし何か思う所があってこの社会人吹奏楽連盟に加盟したのだろう。他団体のように他からの評価など気にせずエンジョイしようよ…

大トリの自分らの前がなんと!さん…ホールの客席に録音(画)機をセットしに行ったらリードのエルカミをやっていた。いいねエルカミ!うちでもやってみたい。しかし演奏はゴキゲンではなかった。今時の若い奏者はリードをやっていないという事なのだろうな…例のソロに関してもオクムラ氏がいればなぁ~といった感じだった。終演で舞台転換にかかった時に録音(画)スタートして客席を出てバックヤードから舞台へ向かう。しかし『あれっ?楽譜ないし(汗)』という事で一度控室に楽譜を取りに行った。施錠されてなくて良かった(汗)走りまわったので本番前に余計な体力を使ってしまった。

で、自分らの出番・・・前回9月の音楽祭の時はユーフォの存在感が薄い演奏になってしまったのを反省して今回は奏法に関しては楽器への息の流量と初速に気を使ってみた。用具に関しては、マウスピースはDW SH4を使用。ピストンのトップキャップをライトタイプにしたままにしている。あと夏に買ってそのまま使っていない音響ブーストアイテムを装着した。まあしかしこんなに努力してもプログラム中の4曲はユーフォがあまり目立つ場面がない。大トリなのでアンコールが掛かる。ちゃんと用意してありトランペット吹きの休日が始まるがそこで『ここで目立たずに何処で目立つ?』とばかりにボリュームアップ!オブリガードの吹き伸ばしを目いっぱい吹いてやった。どうせ客席からは前に出ているトランペット3人衆しか意識が行かないだろう。しかしマニアックなお客さんなら気付いてくれるかもしれない(笑)

ゴキゲンに終演・・・レコーダーを回収して楽器を片付けて帰宅。しかしあきちゃんの『夕飯に味噌ラーメンが食べたい』というリクエストの為に休む間もなくあきちゃんと息子を連れてラーメン屋へ出掛けた。割と近所の老舗だけれど久しぶりに食べたら『こんなにくどかったっけ?』という感想しかない。こういう時の為に近所の美味しいラーメン屋を開拓しておかないといけないなと思った。出来れば徒歩範囲が良いな…

録音を聴くまでが演奏会・・・という事で自前の録音をチェック!

プログラム中のものに関してはまあこんなものかという感じだった。4曲ともポップスなので必要以上に主張すると逆に見苦しい…そして注目のアンコールは…頑張ってはいるが、トランペットをちょっと喰う程の豊かさまではない。優しいな俺。そういう問題ではないか…(笑)

とにかく今年の本番は多分全て終了した。次はどうしようかな?このままライト路線で慣れて行くか?はたまたバルブキャップをヘビータイプに戻してマウスピースも深いヤツにして体をムキムキにしてパワフル路線に転換するか?悩むところだ。