蔓延・・・

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連休が終わって息子の風邪がピタッと治るわけでなく、あきちゃんに感染・・・熱と咳と鼻水となかなか不快な状況のようだった。24日はあきちゃんが仕事を休み、25日は私が休んで息子を見た。あきちゃんはともかく私は一歩も家の外に出ず「安静」に努めていた。翌26日は土曜であるけれど私は出勤。先週の通院やら連休もあり仕事が溜まっている感じだった。まあ地道にこなすしかない。

土曜や日曜の朝に喉に違和感を感じた。いよいよ自分にも感染かな?というところだろう。まあしょうがないと思うのはいっしょな部屋に横並びで寝ているからね。うがい薬でごまかすが幸い急激に悪くはならないようだった。

土曜の晩はTSBの練習に出た。最近自分はBaritoneを吹く時にマウスピースにBach 5Gを使っている。これは速いパッセージを吹く時に楽だからなんだけれど、多分このマウスピースに慣れ過ぎてるような気がする。これはEuphに戻った時にガックリくる。先日さっちゃんの楽器を吹いた時に久しぶりでも自在に吹けたのは、マウスピースに5Gがついていたからだと思うけれど、自分の楽器に5Gつけてもあまり良い結果が得られなかった過去がある。Baritone用はもう1本のアライアンスがあるけれど大きいので今回の演奏会では辛いだろう。う~ん・・・

日曜の朝に自転車に乗って一人で出かける。駅南の最寄のドラッグストアへ行くも目的のものが無かったので、反対方向になり自宅から少々遠いけど同じ系列店の大きい店舗へ向かうことにした。歩行者用信号機が点滅している電車通りの交差点をそそくさと横断する際に市電のレール付近のデコボコを踏んで『プシュー』と後輪がパンクしてしまった…

マジか?2012年の引越しの際にタイヤを2インチから1.25インチに細くしたのだけれどその後パンクを一度もしていなかったのでショックだった。そんなに大した段差でもないのにパンクするというのは運が悪い…という事ではなく、空気圧が足りなかったのだろうと思われる。ともかく旅は中止!自転車を押して徒歩で帰宅した。

すぐさまパンク修理に取り掛かる。タイヤを以前履いていた2インチに戻すべきか?まあしかし3年経過の割にぜんぜん乗ってないのでタイヤ自体は新品のように目が残っているのでこのまま修理をしよう。以前ホームセンターで買った修理キットを使えば簡単に修理が出来てしまう。なんとも手軽だ。

あきちゃんと息子は電車に乗って小杉へ行ったので、その後テストランに出掛けた。タイヤに空気をパンパンに詰め込む。中途半端に入れて乗るとまたパンクの危険があるから・・・今回は快適に走る事が出来た。それから車に乗って小杉へ向かってあきちゃんと息子と合流。アルプラの飲食店で昼食を食べた。

そしてeタウンの靴屋に行きあきちゃんの靴を見る。私は暇なので店内に自分の欲しいものはないか見回っていたら女性の店員が『サイズ出しますよ』と言ってたので、『じゃあコレ』と壁に掛かっていたナ●キのスニーカーを指さしたら『少々お待ちください』と奥へ入って行った。

程なく出てきて『あいにくご指定の(10.5インチ・28.5cm)サイズは在庫がございませんで・・・』と言われたが、こういう対応には慣れているので、フロアの方に積んである箱の10.5インチサイズの箱を選んで中を見ていた。以前このブログでも書いたけれど、私ぐらいのサイズになるとなかなか靴をデザインで選ぶ事が出来ない。まずサイズを確認してから箱の中のデザインを見る事になる。

ただその店員はそういう私の態度が迷惑だったらしく、客である私が勝手に箱を手にとって確認する事に対して注意をされた。

ムッとしたので『私がこの店で靴を選ぶのがそんなに迷惑か?』と口に出しそうになったけれど、ここはグッとこらえる。買ってないので私は客ではないと思ったからね。ただ二度とこのABCマートなる店で買い物はしないと心に決めたのだった。




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さんざんしるばーうぃーく

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9/19(土)

健康に不安を抱えたまま連休に突入!2週連続の出張の後なので遠慮なく休んだが特に予定もない。それどころか息子が咳をしているので何処へも行けない。とりあえず夕方からお互いの実家まわりに行ってきた。

9/20(日)

住民運動会の日・・・何もこんな連休に住民運動会やらんでもと思う。息子の状態がイマイチなので連れていけないのでひとりで小学校へ向かった。張り切って走って行くも簡単に息が上がってしまう。今年は昼休みに走るどころか歩くのもやってないのでいたしかたないだろう。最初の団体競争(3mぐらいの竹の棒を持って5名横並びに走る)で1着を取って「幸先いいなぁ」と思っていたもののその後の競技の出番はなく、午前中最後の団体騎馬戦に出たら今年は簡単に撃破されてしまい、午後は団体百足レースに出て1着だったがその次の綱引きで決勝で負けて2着になり結局われらが町内は総合4位で終了…去年の3位から順位を落としてしまった。

快晴!


打ち上げに出て行くもそんなに飲めなかった。やはり体調悪いのかな?

9/21(月)

朝から低調な感じ・・・昨日の筋肉痛はほぼない。息子の3歳の誕生日に写真館を予約してあったので出掛けるも、現地で衣装に着替える段階でまさかの息子が拒否・・・なだめるもダメな感じに諦める。去年はそれでも何とか撮れたのに・・・

帰宅。そして気を取り直して徒歩で駅へ・・・普通電車に乗って富山へ行く。駅で弁当(ますのすし)を買って環水公園の芝の上で食べた。天気も良く外で食べると美味しく感じる。

その後また駅に戻りポートラムに乗って岩瀬へ・・・しかし祝日で月曜だからか開いている店も少なく残念な感じだった。またポートラムで富山駅に戻り普通電車で高岡駅に帰ってきた。息子は遊び足りないようで駅地下の遊具のある場所でしばらく遊んでいた。

9/22(火)

昼に入善まで牡蠣を食べに行く為に車をかっ飛ばす・・・が、現地に着いて愕然とする。待っている人が多過ぎて食べれる気がしない。という事で簡単に諦める。すぐ近くに海・・・深く青い海の色が印象的だった。

美しい海…


腹が減ったので黒部でイタリアンにする。マルゲリータと思っていたけれどまさかの「ピザメニューはしばらくお休みします」との事で残念・・・息子が「イオン行きたい」といいながらもチャイルドシートで寝てしまったのでゆっくり海岸沿いの道を走って向かった。

イオンまではそれなりだったけれど、その後帰宅してから息子の咳がひどくなりついでに嘔吐してしまう。熱もぐんぐん上がってマズい感じだった。

9/23(水)

朝になって息子の熱は下がったものの不安があるようでママにベッタリといった感じだった。昼前に急患医療センターへ行くも小児科はここだけだからかたくさん人が待っていた。「おうちかえりたい」と息子が嫌がるので受付を取りやめて帰る事になる。そのままあきちゃんの実家へ連れて行き私は吹奏楽団の本番へ向かった。

久しぶりの吹奏楽団の本番は一言で言うと・・・『う~ん、不発!』という事で居るのか居ないのか分からない演奏になってしまったようだった。楽器が・・・とかマウスピースが・・・とかいうレベルではなく息の入れ方が足りない。楽器が鳴ってない。Baritoneに慣れ過ぎている。どうせならBaritoneで出れば良かったかも?

合同演奏は出ないで帰ってきた。というかその後結局あきちゃんと息子は急患医療センターへ向かったらしくそちらへ迎えに行った。丁度診察が終わりお薬が出た。息子が「あいすたべたい」というのでコンビニでソフトクリームを買い求め駐車場で食べる。なかなか美味しい。帰宅してから息子の熱がまた上がり咳をしだす。結局夕飯どころではなく投薬も出来ず。

明日はどうなるかな?長い間休んだから出勤しないと・・・それはあきちゃんも一緒だけれどそしたら息子は誰が面倒を見るのか?保育園には持って行けないし、熱があると機嫌が悪いだろうし・・・う~む困った。
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体調不良・・・

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9/17(木)

腹の調子がイマイチなんて自分にとっては珍しくない。だから朝から腹が痛いのも『冷えたかな?』ぐらいにしか思ってなかった。ただその後も不調は続く・・・平常時は何ともないけれど、たまに刺し込んできて悶える。そしてトイレに走り排便・・・なんだろな?夕方はあきちゃんが息子を迎えに行けなかったので私が早退して行ってきた。朝はダラダラしている息子だが、帰る時はなかなかテキパキしている。保育園ってすごいな・・・

しばらく家で遊んでいるとあきちゃん帰宅。レストラン・・・というより定食屋に夕食を食べに行った。久しぶりに家族で食事ってやっぱり良いもんだなぁ・・・しかしたくさん食べれないのにこの店を選んだのって・・・


あいかわらず巨大な唐揚げ・・・そしてご飯も何も言わなくても大盛り・・・


息子とあきちゃんを家の前で降ろしてそのままTSBの練習に向かった。出張で2週間空いてしまったのでここはシッカリ出ないといけない。

・・・が、練習室で一人でさらっていると刺し込んできた。食後で腸の動きが活発なのか?とにかくトイレへGo!!その後何度かトイレへ掛け込む事になる。どうなってんだ俺?ヤバイ病気でなかろうか?とか思ってしまう。しかしその後の合奏では調子が悪くなる事なく経過する。練習には出て良かった。

9/18(金)

やはり朝食を食べた後に刺し込んでくる。とにかく息子を保育園に送った後で会社に電話して病院へ向かう。今回は町医者ではなく総合病院・・・

朝の病院はあわただしい。初診受付を済ませて待合のシートに座って本を読みながら待つ。そして診察の番がやってきた。問診票を細かく書いたからかそれとも客が少ないのか速いな・・・さて検査のメニューはCTかな?それとも大腸カメラかな?・・・と、先生が女性でしかも(私より)若いではないか!大腸カメラはアカンやろ(汗)しかし大腸カメラというのはそう簡単にはやってくれない。今回は採血とCTになった。

以前腹が痛くて病院(他の総合病院)に行った時に簡単な診察で『炎症ですかね?抗生物質出しておきます・・・』で終わらせられそうになり、「頼むからCT撮ってくれ」と頼んだが、『今混んでますんで・・・』と断られそうになったものの、「ソコを先生の力でなんとか・・・」とか頼むと『午後なら空きがありますよ』と言われ、「午後で良いので頼みます」と食いさがって何とか撮ってもらったら、ソッコーで内科から外科に回され『虫垂炎ですね~CT撮って良かったですね。すぐに手術しましょう!』などと言われた事があった(笑)

CTで全て分かるわけではないが安心ではある。

さて、検査の結果軽い腹膜炎ではないかということで、特別ヤバイ病気ではないようだった。しかも『痛み止め出しておきますね』と先生が言ったので「我慢できるから良いです」と断った。そして精算。なんと9100エンも出て行ってしまう。CT撮ると高いなぁ・・・これは痛い。痛み止めください(汗)というか9100エンで安心を手に入れたと考えるべきか?それとも医者へ行かずに我慢していれば自然に治癒して9100エン無駄にする事はなかったのにと考えるべきか?しかし明日から長い連休が待っているしここで病院に行っておかないとヤバイかも?だったし、一応『前厄』なので何かあって手遅れだったら困ると思ったので病院に行ったんだ。良かろう。

夜は吹奏楽団の練習。会社からそのまま練習場へ向かう。いつもなら夕飯を挟むのだけれど今回は暇がなかった。というかご飯を食べると腸が動いて腹が痛くなるので1食抜こうと思い食べていない。それにしても吹奏楽団の合奏に参加するのは久しぶりな気がする。あとコンクールが終わってからBaritoneばかり吹いていたのでユーフォは鳴らない気がする。人数が少ない合奏だったけれどそれでも音が埋もれてしまっていた。あれあれ~っ?こんなはずでは(焦)ながいくんがいないので自分の音が出ていないのが良く分かる。

そこで次の曲に行くタイミングでマウスピースを前使っていたDW SH4に思い切って変更した。というか2本しか積んでいなくてそういう選択肢しかないのだが、コレがなかなか良くて音に存在感が出た。何でも思い切ってやってみるもんだな・・・本番は23日。その前に明日はまたBaritoneの練習日という事になる。う~~、面倒臭いのでBaritoneで本番に載ってしまおうか?いやいやそれこそ埋もれるかな?ともかく頑張るしかない!
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フロントスタビブッシュ交換

怒涛の出張2連発が終わった。両親共稼ぎでこういう事態になって特にあきちゃんの実家の方にはお世話になった。

さて、そこで以前から時間が取れなくて延び延びになっていたフロントのスタビライザーブッシュの交換作業を行う時間が取れるようになった。天気予報によれば今日の夕方から雨のはずだったけれど降らない感じだったので敢行!

駐車場にウマと道具箱を準備する。ジャッキアップしてフロント左右のロアアーム取付部にウマを噛ましタイヤを取り外す。スタビブッシュの位置を確認するとエンジンアンダーカバーの取り外しが必要だったので取り外した。そして左→右という順番でスタビブッシュを新品に入れ替える。何ともイージーだ(ブッシュ交換だけなら)・・・ちなみにスタビライザー自体を入れ替えるにはウマの高さだけでは辛いかも?しかし今のところフロントのスタビを入れ替える予定はない。


若干形状が違う・・・改良品なのか?


逆順で元に戻す。50分ぐらいで準備から片付けまで一連の作業が完了した。そして着替えて帰宅。走りはそんなに変わる事はないと読んでいたけれど、大きめの段差を越えた後に発生していたコトコト系のノイズが無くなったおかげで素晴らしく快適になったと思う。スタビブッシュ自体は凄く安価な部品なのでコストパフォーマンスが凄いなと思う。でもってミリ単位の遊びが無くなった事がそんなに走りに影響するか?と問われれば・・・やっぱり影響はあるように思えた。そのミリのガタがなくなったせいか安心感というか信頼感が生まれたように感じた。そんなわけでやって良かったスタビブッシュ交換!

次からはロードノイズ対策第3章ってところかな・・・

彦根城

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彦根出張3日目…日曜も関係なく働く。ただ今回はもう終わりが見えていて15:00を回ったところで作業が完了したので早めにホテルに帰る事が出来た。シャワーをしてサッパリしてから長袖のシャツを着てジーンズを履いて駅へ向かった。

夕方からさっちゃんとご飯に行く約束をしている。前日も会ったけれどあれは『おまけ』で彼女の楽団の練習を見て彼女の現在を垣間見ることが出来たし自分も楽器が吹けたし楽しかった。

南彦根駅で待ち合わせして次の彦根駅へ向かった。昨日の事もあり会話が弾む。傍から見るとデートのように思われるかも知れないが、私にしてみれば後輩のたいちやつぼと会うような感覚だ。それにしても学生時代ここまで演奏に対して情熱的だったっけ?彼女は自在に吹けないもどかしさを感じながらも、もっと吹きたいし演奏を楽しみたいと思っているようだった。しかもなかなかのブラスバンド信奉者だ。昨日の私の演奏の感想も聞かせてくれた。これに関しては私は意外だったけれど、彼女は昔の私の音を知っているから正しい見方なのかもしれない。

彦根駅の駅前のロータリーに武将の銅像が立っている。特徴的な兜の感じから彦根藩祖の井伊直政だとわかる。歩いて彦根城へ向かった。さっちゃんにとってはその道は超地元との事で、その超地元をこういう形で歩くのが逆に新鮮との事。そして迷うことなく入口にたどりつき、入場料の代わりにひこにゃんからの年賀状を提示する事でダーターで入場する事が出来たのが凄かった。太っ腹だなひこにゃん…

仙台ほどではないけれど登りの道になっていて、門などをくぐり天守閣のある見晴らしの良いところにやってきた。靴を脱いでその天守閣の中に入った。ワクワク…しっかり手入れがされている木造の建築物。長年の雨風をしのいできたんだな。


彦根城天守閣(国宝)


急な階段を何度か登って上の層へ…最上階の窓からの眺めはとても良かった。西側の窓から琵琶湖が見下ろせるが、丁度夕時で太陽の光が湖面に反射してキラキラしていた。これはなかなか感動した。がしかし、閉門時刻が迫っているようなのでそんなにゆったりする事無くまた元来た道を降りて行った。城外の交差点の所からお堀越しの石垣がすごく奥まで続いているのが見える。なかなかの規模のお城だ。


琵琶湖を見下ろす…


それから『ここのがとても美味しいんですよ』というお菓子屋さんで家への土産にバームクーヘンを買った。あきちゃんはバームクーヘン大好きだからきっと喜んでくれるだろう。その後いかにも観光地のお土産屋さんが並んでいる通りを歩き、腹が減ったので駅前に戻りさっちゃんお奨めの居酒屋の座敷に座り生ビールと梅酒で乾杯した。長い距離歩いたのでビールが美味い!つまみにブラスバンド関連の話を延々としていた。TSBの人間にさえそこまで話す事はなかったがさっちゃんにはこだわりなく自分の体験や意見を話す事が出来るようだった。注文していた料理が順次届く。①お通し②だし巻き③近江牛のすじ煮込み④近江鶏の唐揚げ⑤さらし玉ねぎとトマトのサラダ⑥枝豆⑦串焼き盛り合わせ…どれも美味しかったし、おなかいっぱいの割にそんなに値段が張らなかった(あんまり酒を飲んでないからか…笑)。

夜風が心地よい・・・というより少々寒い。駅に戻ると次の電車までかなり時間があったので待合室のベンチに座りまたいろいろ話した。TSBの初期のメンバーはその当時大学生が多かったので、卒業・就職で日本各地に散って行ったが、今も頑張って演奏活動している人物が結構いる。さっちゃんもその一人なんだなと思った。そして自分もまだまだ頑張らんなんな~と思った。

電車がやってきて乗り込む。私は次の南彦根で下車・・・ホームで窓越しに手を振ってお別れ。たまにこういう日があっても良いだろう。ホテルに帰る前に家電量販店に寄ってUSBメモリーを買った。性能試験データをプリントアウトするのに要るのだけれど会社に忘れてきたためだ。明日は役所の落成検査だ。無事に通ると良いな・・・

BESSON 968GS

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彦根出張2日目…順調に作業が進み先週の仙台に比べても余裕がある。近所に住んでいる後輩に連絡すると本日は彼女の所属している吹奏楽団の練習との事で、興味があったので仕事が終わってから練習場まで行ってみる事にした。駅改札にはICOCAで入場。しかし米原で乗り換え岐阜方面に行くと出場時にICOCAが使えない事が判明。現金で支払い証明書みたいなのを貰った。これを入場時の駅に持って行って入場取り消しを行わないと次に使えないらしい…

駅舎を出るとすっかり夜…しかも街灯が少なくなんともオッカナイ感じだった。スマホを頼りに目的地に向かった。それにしてもすっかり涼しくなってしまった。これからの季節はもう長袖だな。

練習場の公民館に到着…鉄筋コンクリート建て2Fの灯りが点いている広間から音が漏れている。基礎合奏みたいだ。玄関から中に入ると、スコアに注意書きしている方がおられた。指揮者さんかな?2Fへの階段を上り、練習室の扉の前で佇む。さてどうするべ?

程なく先程の指揮者さんが上がってこられて『どうぞどうぞ』と勧められたので思い切って扉を開いた。

『あの~すみません、練習見学させてください』

話が半分通っているらしく案内されたのはありがたい。ユーフォは女性2本体制。後輩のさっちゃんはいつ以来だろうか?facebookがあるのでそんなに久しぶりという気もしないけれど、実際に会うのはかなり久しぶりのはずだ。楽器は英国時代のBESSON 968GS…これはもともと私が吹いていた楽器だ。17年ほど前にBaritoneを買うのに金がいるとの事で彼女に譲ったが、若干後悔していた。というのはその後新製品で出たプレステを買うのをキャンセルしてしまったり、BESSON自体の供給が不安定になってしまったり…その時はあまり気にしなかったけれど、やはりユーフォといえばBESSONだなと思い続けていた。

ただ、今見ても思うけれど、彼女は私から譲り受けた楽器をいつもピカピカにして使っている。楽器としては彼女に大切に使って貰えて幸せなのかもしれないな…

基礎合奏から初見の譜読み合奏になった。#が2つ…D duaかな?厄介だな(汗)

その後、休憩時間になって『吹いてみます?』といってさっちゃんは楽器を貸してくれた。マウスピースを持ってきていないのでそのままさっちゃんの5Gで吹いてみる。『何をやろう?』と一瞬思ったものの、とにかく頭に浮かんでくる旋律を次々に繰り出してみた。さっちゃんは『おお~っ!』とか『次はアレで』とか言ってたのでリクエストに応えて吹いてみる。

この968GSという楽器はミード氏の監修が入ってそれ以前のBESSONより多分に現代化された楽器だったかと思う。軽快になったのかな?しかし持った感じはやはり重い。まあプレステ程ではないのだけれど…今では当たり前になったけどマウスパイプがベルから浮いているのが特徴かな?BESSONは伝統的にピストンが良い。軽やかに動いてくれるが、オイルを変えたらもっと速く動かす事も可能だろう。

とてもゴキゲンな楽器だった。プレステより吹いてて楽だ。そして製造されてから結構経つのにこんなに良いコンディションを保っている。嬉しいね。

さて、休憩が終わりまた合奏になる。今度の曲は何度かやった事があるようでスムーズに曲が流れて行った。指揮者の方は温厚な感じで険悪になる事なく合奏が進んで行く。いい雰囲気のバンドだ。それでいて選曲にいろいろ挑戦があるようだ。

合奏が終了。もう一人のユーフォ奏者の方にホテルまで送ってもらった。さっちゃんも同じ車に乗り込んで車内の会話が弾んだ。それにしても車で走っても練習場が遠いのがわかる。それでも練習に出て行く魅力があるバンドなのだろう。その原動力はやはり『楽しみ』だと思う。吹いていて楽しいバンドでないと長く続けていけないだろうから。でもって合奏を聴いていると自分も吹きたいと思える。やはり吹奏楽は聴いているだけではダメだ。参加しないと!

しかしホテルに帰ってきてお腹ペコペコだった。しょうがなく近所の牛丼屋へ入って一人で夜食を食べた。ただ寂しくはない。遠くで頑張っている後輩がいると思うと自分もまだまだ頑張らんなんな~と思えた。

仙台ぶらぶら・・・

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役所の検査が無事終了!そこで今回の出張が成功裡に終了という事になる。めでたしめでたし。

しかし今回はそのまま帰社にはならずにもう1泊する事になっている。時刻は午後2時・・・宿に戻りさてどうする?とりあえず着替えて街の方へ出発する事にした。ホテルはなかなか郊外なので路線バスに乗って行く。

遠隔地に出張に出て暇があればその土地を一人でぶらぶら歩きする事にしている。この時間、誰の為のものでもない・・・自分だけの為に使用するように思える。なお、今まで出張でいろいろ行ったが記憶に濃く残る土地といえばとりあえず水戸だ。夕方に千波湖の周りをぶらぶら歩いた。1周で結構な距離があったけれど、たくさんの人が同じように歩いていたし、風光明媚な感じがした。

さて、仙台はどんなもんか?雨がポツポツ降っていたので駅前のLoftで傘を買った。そして徒歩で出発・・・青葉通りを仙台城址へ向かう。


雨の青葉通り…


ひとつ残念なのは仙台城博物館が月曜の休館日という事。黒漆五枚胴具足の本物を見たかったのに・・・しかしまあ今現在本物の展示は無いとの事で別にいいか(汗)広瀬川の橋を渡ってとにかく本丸を目指す。これがなかなかの登り道だった。

そして本丸到着!街を見下ろす広場に伊達政宗の騎馬像が建っている。


政宗卿もビックリの仙台の発展ぶり…




カッコイイ・・・


大河ドラマの『独眼竜政宗』は1987年だったか?当時中学1年生だった自分は欠かさず見ていた。何故か?面白かったからだと思う。そして政宗の甲冑が素晴らしく良い。シックな黒の色合いに綺麗なカーブを描く唯一金色に輝く細い月を模した前立て・・・なんて美しさだろうか?荒々しい武者の印象があるけれど、実際には戦乱の世が治まった後にも機転と知恵を効かせて難しい時代を渡り歩いて副将軍という地位を守り、その後改易される事なく明治を迎えた。その智恵にあやかりたいという事で、私は息子の為に黒漆五枚胴具足のレプリカ(稚児鎧・・・実際に着用可能)を贈った。

ちなみに北陸の王者である前田の殿さまもなかなかな洒落者であるが華美であるところが自分の趣味ではない。あと『加賀百万石』という言葉は自分の大嫌いな言葉である。

話が大幅に脱線してしまった。本丸で少々写真を撮ってみやげ物屋とか入ったがこれといって欲しいものもなく山を降りる。

駅までまた歩く。今度はアーケード街に入った。駅の近くに来たら腹が減って喉が乾いたのでHUB(ブリティッシュ・パプ)に寄って行く事にした。時刻は午後5時半をまわっている。別に良いだろう。出張は会社の仕事で究極の業務上の束縛だ。無事に日程をこなしたなら後はちょっとでも自由が欲しい。一緒に来ている下請け会社の社長が夕飯は『打ち上げしよう』と言っていたけれどノーサンキューなので一人で出掛けた。ダーター飯より自由を選んだ。エールで喉を潤す。美味い!!フィッシュ・アンド・チップスで空腹を満たす。いつ振りだろうか?こちらもまあまあ美味い!


美味い!!


そして帰途に就く。バスに乗り郊外を目指す。そしてホテルに帰ってきた。この近辺12月に地下鉄が開業するそうな・・・そしたらもっと発展するんだろうな・・・といっても今後この街に来る事あるかな?まあどうでも良い事だ。とにかくはやく家に帰りたい。

Saturday night

テーマ:
おかしい。自分の組んだ工程ではほぼ今日中に作業が終わって、明日はタッチアップと検査を残すのみとなるはずだったのに・・・別にサボってるワケではない。残業こそしてないけれど毎日ビッシリと働いているのだが・・・まあしかし試運転自体は終わっているのでヨシとしよう。明日は午前中まででほぼ完了しないかな?

さて、今日は仕事が終わってホテルに帰ってからすぐさまシャワーをしてコインランドリーコーナーで洗濯した。洗濯機がまわっている間にド●・キホーテでビールを買ってきて・・・とその横にジーンズ・ショップがあるので入ってみた。今履いてるジーンズはいつ買ったんだっけ?あまり洗わないので色落ちはそこそこだがだいぶ膝が出てしまっている。それにちょっとウエストがユルくなってしまった。コレはちょっとイタダケナイ。ホテルのエレベーターホールの鏡に映る姿にケツの辺りの緊張感がない。

なお今履いているのはウエスト32インチ・・・2.54cmを掛けると81.28cm。そこで31インチ(78.74cm)のを試着してみた。色は黒でノンウォッシュ・・・これがなかなか良かったので買ってみた。ん、そういえば昨年の秋の大垣出張で臙脂色のジーンズ買ったなぁ・・・まあいいか。

普段の生活で服とか買う事がなくなった。むしろこうやって出張に出て暇な時間が出来ると何となく買ってしまうようだ。家に帰ったらもう履いていないズボン類は思い切って廃棄しようと思う。

ジーンズの良いところは裾が仕上がっているので綿パンとかのように裾上げの必要がない事か・・・


国産・・・



土曜の夜なのにもっと他にする事はないのか?といっても富山にいたなら間違いなく練習だ。お盆過ぎにTSBの練習に久しぶりに顔を出したんだけれど、あまりの曲の難しさにフリーズしていた。『何もこんな曲やらなくても・・・』憮然としていたが表には出さない。自分も大人になったものだよ(笑)というか他のプレーヤーは練習に真面目に出ているからかそれなりに吹いている。自分だけが出来ないのになんともみじめな感じだった。

まあ6月の吹奏楽祭の後にTSBの練習に出ていないので他のプレーヤーと2か月分の差があるという事になる。この差を埋めるのは並大抵の事ではないぞ・・・そしてまた出張によって練習2回分の差がまたついてしまうだろう。

しかしそんな難しい曲でも、とにかく楽譜を追いながら参考演奏を聴いたり、譜読みをしながら楽器を吹いてみたりして「ぜったいできない」→「たぶんできない」→「できるようなできないような」→「ちょっとずつできるようになってきた」と変化してきた。楽譜を追う目も出来てきたと思う。流石に出張先に楽器は持ってきていないのだけれど、今夜もPCで聴きながらコレを書いている。差が広がらないように・・・次出た時にそれなりに吹けているように・・・出来るだろうか?

ともかく明日も仕事だ。頑張らねば・・・

しんどい・・・

テーマ:
いつもやっている・・・というよりたまにこの業務の機会がやってくる。

資料を関係業者とお客さんより取り寄せ、下請け会社の設計を精査し、作成された見積書に目を通し、現地に業者打ち合わせや官庁へ書類を提出に向かい、出来上がってきた機械の確認に下請け会社へ何度か訪問した。遠いところで仕事をするのはなかなか不安だが、ノウハウを積んできてフィードバックがあり手順を踏んで仕事をしている滅多な事はないだろう。


長い時間掛けてWキャブのトラックで現場に移動し、現場確認時に現地の業者が発注漏れしているのを確認しすぐに追加発注をお願いし、翌日は朝からレッカーを使った据付作業・・・一日で5台はこのメンバーでは限界に近いペースなのだけれど、途中レッカーのトラブルが連発したもののなんとか定時までに終了した。監督はいない・・・というか正確には私が監督だけれど人員が少ないので作業の流れを見ながら先へ先へと作業が円滑に進むように、先回りしていろいろと細かい作業をこなしていた。工場内の狭い範囲なのにこの日の歩数は13,000歩を越えてしまった。

夕方に建築会社が来て現場の不適合箇所の指摘をする。これは我々の出張の工程に関与するので外せない。その際に前日に指摘した不足部品の手配はどうなっているか訪ねたところ、こちらの希望の日程までに入らない事が判明したので、こちらのルートで手配をかける。夕方5時前にやっと目途がついたので郊外へ高所作業車を借りに行く・・・ナビに電話番号を入れても場所が出ない。スマホでレンタル業者の所在地を確認・・・ちょっと距離があるようだった。知らない土地だが車をカッ飛ばして取りに行った。高所作業車は重量の割にエンジンが小さい。よって走らない。久しぶりにベタ踏み・・・しかし6速あるのでギアチェンジを駆使すればそんなにモタ付く事もないようだった。帰り道曲がるはずの交差点を直進してしまった。というかこの車、ナビなどついていない。しかし持ち前の方向感覚で特に迷うことなく現場に帰ってこれた。しかも行きに使った車を運転していたスタッフより早く帰ってきた。

今日は朝から上に登っていた。地上8mぐらいが現場だ。下はコンクリート。落ちたら死ぬ可能性がある。もちろん落ちる気はないのでそれなりに対策をするのだけれど自分の代わりに工具やナットなどがポロポロと落ちたりしていた。富山では夏は終わったと思っていたけれどここ仙台はまだまだ暑い。天井に近いところで作業をすると汗が流れる。塩分補給に昼間はラーメンという流れだ。昼に限らず夜もラーメンセット・・・ホテルの近くに餃子の王将があるのがありがたい(笑)

久しぶりに息子の声が聞きたくて電話したのに聞かせて貰えなかった。辛いなぁ~辛すぎるなぁ~