がんばろう

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6/27(土)

吹奏楽団の合奏。昨晩に引き続きすずき氏の合奏だが、奏者の方はなかなか全員集合とはいかない。折角良い指導をするすずき氏の合奏なのに勿体無いなと思う。自分はウォーミングアップにバラード系の曲を吹いていたが、高い音を伸ばすところで左の顎の深いところで少々の違和感を感じた。その後演奏に影響はしなかったものの痛みとまではいかないけれどその違和感を感じた部位からジンジンと不快感が漂ってきた。耳の下側の首の方・・・表面をぐりぐりと揉んでも快方に向かうどころか痛みのようになっていく感じだったので『困ったな』と思ったものの、合奏に集中していたらその後収束に向かった。

さて、課題曲まだオッカナビックリなのだけれど、だんだん出来るようになってきた(今の時点で書く事ではないような・・・汗)。マウスピースを思い切って替えてストレスがなくなったおかげで、楽譜に集中する事が出来るのも良い。ただまだAccelとかついていけなてない。まだまだ練習が必要だろう。


6/28(日)

朝食を食べてから自宅で楽器を出してちょっと吹いた。しかし息子がやってきて邪魔をする。おもちゃをカツンとベルに当ててきたのでそのおもちゃを取上げて放り投げたら悲しかったのかギャン泣き・・・自宅では練習にならない。それでもヘッドフォンをつけて参考演奏を鳴らしながらそれに合わせて吹いた。しかし指揮がないとズレる場面が・・・難しいな。

昼過ぎに息子を連れて徒歩で駅へ向かった。ついでにその先の楽器店へ・・・

事前情報ではプラスチック製のタ○ガーユーフォと中国製ながらN中貿易という大手の輸入代理店が卸している廉価ながらゴージャスな仕様のプレ●ンユーフォがあるという。その新製品の性能とやらを見せてもらおう・・・マウスピースは先程使っていたのを持参。まずはプ●ソンから・・・コレはプレステの1/4ぐらいの価格。しかし案外使えるもののように思えた。なかなか鳴る!しかもピッチが案外良い!恰好はほぼプレステのコピーということでそれなりのフォルムをしている。細かく見ればめっきのムラもあるし磨きの甘いところもある。マウスピースのテーパーも合わないし、鳴りにくい音もたまにあるようだった。しかしプレステの1/4のクォリティーというワケではないように思える。学生の間とかこれで良いような気もする。

次、○イガーはプラスチック製なのでとにかく軽いのが特徴か・・・この手の楽器最近注目されているけれど自分はあまり興味がなかった。結局『話のタネに・・・』という目的にしかならないものだろう。吹いてみてもだいたい同じような感想だった。開発費は結構掛かっただろうに・・・金型を作るのにも設備投資しただろうに・・・果たして元は取れるのだろうか?


帰宅してプレステを眺める。やっぱ本物は良いなぁ!しかしあのプレソ●・・・侮れん!!
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明日は進化すると思う・・・

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昨日・今日と自分が受け持っている現場に出て働いていたのでクタクタだ。しかし会社でシャワーをして気分転換してから吹奏楽団の練習に出ていく。今夜は吹奏楽コンクールの課題曲の合奏だ。

実は自分は今年はコンクールに出場しないと言っていたのだけれど、吹奏楽祭の後で考え直して出場する事にした。出場しない理由・出場する理由いろいろあるのだけれど、頑張らないのに理由を述べるより、理由なく頑張る方を選んだという事になるだろうか…カッコ良く書き過ぎかな?いずれにせよ今年も頑張る事にした。

…で、吹奏楽祭の反省なのだけれど、録音を聞くと音は出ていてよく聞こえるものの、どうも音色が暗く(まあそういう曲だが…笑)反応が鈍くて他より遅れて聞こえる場面がたまにあった。これは自分の理想とするテンポより早く演奏されていたのもあるけれど、やはり楽器の音の立ち上がりの鈍さに起因するかと思う。その都度その都度でベストを尽くしてその結果というのが残念…しかし残念がってばかりではダメだという事で、思い切って新しいマウスピースを購入した。

新しいマウスピース…BachやDWやアライアンスはもうやめた。しかし他に何を選ぶべきか?少々迷ったものの結局こういうものはリスク覚悟でトライしないといけないのかも?ただやってきた新しいマウスピースはとても素直に音が鳴ってくれる。このプレステという重い刀を軽々と振り回す事が出来る柄を手に入れたようだった。とても良い!ただそこまでは去年DW SH4を手に入れた時もそう思っていたはずで、実際に使い続けてみて調子が落ちた時や録音を聞いてどうかというのを確認しないといけないと思っている。


ベリーグー!



とにかく合奏スタート!今回からもすずき氏がトレーナーとして立たれる(座っていたが…笑)。課題曲は演奏の正確性が問われるので、冒頭からカッチリとした注意を述べられていた。我々の吹奏楽団に一番足りないのがそういう正確に吹くという事かと思うので、そこを修正するのは一番大切な事だが、コンクールまであと1カ月というのにこの初見合奏のレベルというのはなかなか取りかかるのが遅かったなとも思える。とにかく地道にやっていくしかない。すずき氏は四分音符の次が休符になっている場面での四分音符の長さを指摘してくれた。こういうのは指摘してくれないとなかなか気付かない。すずき氏の合奏は老木の枝を剪定バサミで樹形を整えていくような感じがした。強弱やPercに関しても細かく指示を出すすずき氏。とても素晴らしいなと思う。

ユーフォはユニゾンの楽譜になっている。3本で吹いた時に並びの関係で左にいるながいくんの音が結構聞こえて自分の音が聴きづらい時が前は良くあった。特に自分の調子が悪い時などは場所を替わりたいぐらいだったが、今回は全くそうは思わない。むしろ自分の音もよく聞こえて自分のしたいように演奏できているような感じがした(まあそこまでこの楽譜に親しんではいないのだけれど)。更なる高みを目指して頑張ろうと思う。

未来は明るい!

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さらば米ドル・・・

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円安という事で手元にあった米ドル紙幣を銀行に持って行き日本円へと交換してもらった。

何故にこのタイミングなのかというと報道されている『ギリシャ債権問題』で再び円高へ行った場合にやだなと思ったから。

なお、現金を換えてもらう場合1ドル当たり3円の手数料が発生するとの事で10時の為替レート1ドル=123エンだったので手数料を引かれ1ドル=120エンでの両替となった。430ドルあったので51600エンになる。これは銀行口座へと入金になった。

さて、この米ドル紙幣は2008年にハワイに行く前に換金したもの。その当時のレートは1ドル100エンをちょっと切るぐらいだった。しかし旅行に行っている間や帰ってからも円高がどんどん進んで行き、何故かたくさん残った(景気良く使って来いよ・・・汗)ドルを円に変えるのが勿体無かったのでそのまま手元に持っていた。その後リーマンショックや東日本大震災があり超円高になったもののアベノミクスでもちなおし結果としてここまで円安が進んだので1ドル当たり約20エン得した事になるのかな?430ドルだと8600エンか・・・なかなかビッグ!

こうなるのが分かっていたら1ドル75エンまで下がった2011年にドル建て預金しとくんだったぜ(汗)


さよ~なら~!


・・・で、そのついでにATMで先日の車検の請求残金を支払ってきた。だいたい同量のお金が出て行ってしまった。がっくし・・・

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不調・・・

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事の発端は息子が日曜に嘔吐を繰り返した事による。富山に居る時に一度吐いたとの事。その後帰宅する寸前にまた大掛かりに吐いた。これによりチャイルドシートを初めて洗浄する事になった。その後も水分を摂る度にゲロゲロっと吐いてしまうので、しばらく何も与えないようにしたら夜には回復・・・夕食はご飯がなかったのでお好み焼きをしたが息子は普通に食べていてその後の嘔吐はなかった。

月曜、普通に朝食にするが息子は食が細かったのでダラダラとした朝食になり、保育園に向けて出掛けるタイミングでまさかの『保育園行きたくない』攻撃に合う。若干微熱(37.0℃)がある。持って行けない体温ではないが不安ではある。息子もその辺の不安を感じているのか?とにかく自分の会社と保育園の方へTELを入れて休ませて貰う。自宅で過ごした結果息子は体温が上がる事なく、ご飯も食べていたので回復したように思える。

そこで本日は普通に保育園へ連れて行った。保育園では一日のブランクの鬱憤を晴らすように元気にしていたそうな・・・対して自分は会社に行ってから不調になる。胃がムカムカとして寒気がする。夕方からはゲリピーだ(汗)あきちゃんからTELが掛かってきてあきちゃんも自宅に帰ってきてダウンしているとの事・・・これはイカンという事で腹の具合と相談して帰宅すると、真っ暗な寝室でパジャマを着て寝ているあきちゃんに息子『ね~ね~起きて!』とカランでいる・・・ダメだよ~ママ辛いんだからね~といって息子を居間の方へ連れ出した。息子はまだこの異常事態を飲み込めていない。とりあえず自分の方が幾分か体調がマシなので、息子と遊んでやって、夕食の支度をして息子に食べさせて、風呂に入れて洗ってやった。歯を磨いてやって就寝・・・

その後食器を洗い、シャワーをして部屋で安静にしていた。月曜休んでいるから明日は休めんだろうなぁ・・・まあしかし昼間よりはマシなので明日は快調に向かうだろう。ただ心配なのはあきちゃんだ。大丈夫かなぁ?

T山支部吹奏楽祭コンサート2015

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珍しくTSBより吹奏楽団の方が早い出番という事で、2本持ってきたうちのユーフォの方からスタート・・・事前の音出しとか何もしていなかったので10分弱の短いウォーミングアップで本番の舞台に臨むのに不安があった。しかも舞台裏で2団体分の演奏を長々と聴かないといけないというのはどういう事か?まあしかしコンクールとかそういった堅苦しい場ではないので気楽に行こう・・・

自分は「あがり症」だと思う。これは舞台の上で演奏する人間としては重大な欠陥・・・緊張を貯めていっては舞台の上で十分なパフォーマンスを発揮できないと思ったので今回は舞台裏でいろいろ喋る事にした。

Tbの子と喋る。彼女も少々アガッて本番でパフォーマンス不足に陥る事がある。本番でどうすべきかというのをアドバイスしたが半分自分に言い聞かせるような感じだった(汗)アドバイス出来るほど自分は本番で平常心でいられるだろうか?ともかく我々のような人間は本番で練習以上のパフォーマンスが発揮できる可能性が低い・・・練習以上のものを本番で望もうとしてはイケナイ。自分を飾ろうとするな。素の自分以上はないと思え。昨日・一昨日の練習は良かったよと声を掛けた。

それからクラリネットの新人さんとしばらく話していた。彼女は意外なところから知人のつながりがあってそれをきっかけに話してみたら結構話せるようだった。吹奏楽団は高卒の方が多くそういう人は大学生がやるコンパなどを知らない。舞台裏で女の子と喋っているとチャラチャラしやがってと見られがちだが、そういう他人目線を気にする態度は演奏にも良くない。自由に自分の好きなように振舞わないと自分らしさを損ねてしまうと思う。緊張を蓄積しないという意味でもコレは役に立ったと思う。

さて、本番の舞台・・・曲はリードの『オセロ』よりI,III,IV楽章。

この曲と出合ったのは中学生の頃だった。本番で演奏したことは無かったと思うが好きな曲だ。27年経ってやっと本番で演奏する事になって自分は嬉しい。ただ、3楽章を自分の好きなテンポでやってくれなかったのでぎくしゃくとした演奏になったのは悔やまれる。他はどう思っているのかな?まだまだこの曲は練習が必要だ。ハマればバンドの長所爆発(爆発力だけは大きい・・・汗)の良い演奏になると思われる。

決めるべき所で少々縦がズレながらも感動的に終曲・・・頑張った!マウスピースはへりて~ぢ4ALで、少ないウォーミングアップでも最初からなかなかのパフォーマンスだったが、もうひとつ音に広がりが無い。この辺がこのマウスピースを使わなくなった原因かもしれないな。

楽器を片付けて時計を見ると時間がずいぶんと押し気味になっているようだった。タイムテーブルが各団体入れ替えを含めて12分しか組んでいないからかと思われる。全てのプログラムが終わる頃にはどれだけ押すのかな?まあいざとなれば休憩時間を無くして運営されると思うけれど・・・

TSBの控え室へ移動して先程の演奏を客席で聞いていたすずき氏と喋る。やはり3楽章に関して「う~ん・・・」と難色を示していた。今後の課題となるだろう。

気を取り直して今度はBaritoneを準備・・・ユーフォからBaritoneに持ち替えると息が余って楽になる。ちょっとの息でもジンジンと鳴るこの新しい楽器・・・かと言って『そんなにいらんかろう』と抑えていては3月の演奏会のようにあまり聞こえないものになってしまう。この辺がこの楽器の辛いところだ。自分の感じより1~2割増しで吹かなくてはいけない。特にこのオーバードホールは天井が高く毎度の事だが録音に拾われにくい・・・

唇は温まっているので音出しの段階からバリバリ吹いた。良い感じ。今回も音出し+チューニング時間が短い。舞台裏にタニガミ氏が仕事をしていたので今回ソロコルの賛助で載ってもらっているはせべ氏と3人で写真を撮った。3人とも昭和50年生まれで今年40になったばかりだ。同級生が頑張っているのは互いに良い刺激になると思う。

さて、本番・・・いつも舞台に出ると『客いね~な~』って感じるのに今回は比較的多いように思えた。出番が終わった中高生の姿がよく見えた。若者に聴いて貰えるのは嬉しい。Percの楽器のセッティングに時間が少々かかり演奏スタート!曲はP.グレイアムの「Shine as the Light」と同じくP.グレイアムの「Call of the Cossacks」より「Cossack Wedding Dance」だ。この選曲誰がしたんだろう?一言で言うと『気が利いていない』と思う。客席にいるのはほぼ吹奏楽人なので、例えば吹奏楽オリジナル→ブラスバンドの編曲モノなどをやった方が受けが良いはず・・・まあ編成などの事もあるけれど3月に高岡の演奏会でやった「エル・カミーノ・レアル」などやっとけば良かったのにと改めて思う。

今回2nd Euphは新人君だ。社会人のバンドフェスティバルなどで顔を合わせる事が多く、何年か前に彼をTSBの演奏会に聴きに誘った。律儀にそれを聴きに来てくれて「そのうちTSBで吹きたい」と言って今回やっと参加できる事になった。この子が冒頭からバリバリ吹いていた。いいねぇ~!と関心するものの関心ばかりはしていられない。こちらもギアを1段上げないと埋もれてしまうではないか・・・そんな訳でたった2曲の演奏なのに湯気が上がるような感じに熱くなってしまった。良い演奏だった。

楽器を片付けてあきちゃんと息子を探しに出掛ける。ホールの下の喫茶店に居たとの事。まあ時間通りの演奏じゃなかったししょうがない。車に乗って高岡の自宅に帰った。

梅酒はじめました!?

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スーパーで黄梅が売っていたのを見たので買ってきた。本当か嘘か「南高梅」って書いてあり1キロ580+税だった。

ついでに酒屋で4Lビンと30度の黒糖焼酎を1.8Lと氷砂糖1kgを買った。

まあ場当たり的なものになるのかな(汗)

以前facebookで後輩のいづみが黒糖焼酎と黄梅でやる的な事を書いていたので、あとネット上のレシピを参考にしてやってみる事にしたんだ。

昨晩練習から帰ってくると台所に青梅が大量に水に漬かっていたのを見たのもある。あきちゃんの実家からいただいたものらしく、それは梅シロップに加工されるとの事だった。

明日は吹奏楽祭で家を留守にする事だし夜のうちに作業に取り掛かる。瓶の熱湯消毒からスタート・・・水気を丁寧に布巾で拭きとってバナナスタンドを使って逆さ吊りにして乾燥・・・黄梅は必要ないと書いてあったが一応アク抜きの為に水に浸しておく・・・その間楽器のメンテに取り掛かった。

約1.5h後に梅を一個一個丁寧に布巾で水分を拭き取り竹串でヘタを取った。すんごく昔に母が梅干を作っていた時にこの作業を手伝った覚えがある。

そしてビンの中に梅と氷砂糖を入れて上から黒糖焼酎を注いだ。さて、飲み頃は約3ヵ月後・・・どうなるかなぁ~?比較用にノーマルの青梅とホワイトリカーまたは青梅とブランデーといったのも作ってみようか?しかし梅酒って自分はほぼ飲まないんだよね(汗)何故に作ったのだろう?

ただこうやって自作の梅酒のビンを眺めると愛着が出てくるように思う。これがそのうちほんのり琥珀色になって・・・梅酒ロックやな!!

黒糖焼酎はロックでちょっと飲んでみた。

錆びてはいないぞ!

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吹奏楽団の練習日・・・

その前に先週は金曜に合奏に出て土曜は魚津までコンサートを聴きに行っていたので休んでしまった。土曜の晩のコンサートは社会人吹奏楽団のものだったけれどゲストに外囿先生が出演されるとの事で、ホールの最前列に座って聴いていた。吹奏楽団の演奏会を聴くにはNGな座席だけれど2.5m程度の近い距離で外囿先生が吹いているという刺激が強すぎる席だった。遮るものは何もない。

・・・で、その時に一緒に聴いていた若者と話した内容に「あっ!」と気付いた事があった。

実は前日の金曜の合奏は不本意な出来で、その原因が使用マウスピースのミスマッチにあると思っていたのだけれど、では今どんなマウスピースを使えば良いのか?と考えた時に「質量の小さいのはどうか?」という結論にたどりついた。そこで自宅でそういうマウスピースを探したらいいのが見つかった!

DW へりて~ぢ4AL

いろんな意見はあると思うけれど、今週は昼休みにコレを使ってバズィングの練習をしていた。前に使っていたのがDW SM4Xで、吹き比べとかもした結果やはりへりて~ぢは使いやすいような気がする。このマウスピース何故に使わなくなったんだっけ?

ともかく準備をして今夜の合奏に臨んだ。あと今回は音響増幅効果があると言われるショートパーツを使用してみた。これは効果の程は未知数なのでお守りみたいなものと思っておく。

曲はアルフレッド・リードの『オセロ』・・・なんとも古い曲だ。この曲は私にとっては吹奏楽を始めた中学生の頃によくやった覚えがある。3楽章は泣かせる感じのオブリガードが見せどころだ。準備の賜物か明らかに先週よりゴキゲンだった。スロート径が若干小さいのもあって息が長持ちするのも良い感じ・・・増幅系ショートパーツに関してはイマイチ効果の程が分かりにくかったけれど、合奏の中でちょっとずつ取付位置を変えたらそれにともなって変化は感じた。セッティングをもっと工夫すれば芽が出るのかもしれないな・・・

結構3楽章の合奏をやってくれた。その後で1→3→4と通しになったのだけれど、1楽章からイケイケで吹くと3楽章は辛いかも?ちょっと勉強になった(笑)

練習後に数人とすずき氏とでご飯を食べに行ったが、その時にオカザキさんが『あずまはミ●ミ時代より吹くようになった』と言ってもらえた。今夜の合奏の手ごたえという事なのか?有難い事だけれど、じつは自分の中ではまだ試験段階という感じでまだ100%狙って出しているパフォーマンスではないと思っている。じゃあどれぐらいやって100%なのか?という評価は難しいところだけれど、本番で気負う事なくノビノビと演奏できたら良いかな?あ、いや、付け焼刃の飾り気を出すと不安で本番でビビッてしまいそう。案外今夜の評価を真に受けて大船に乗った気分の方がいいのかな?

にしても中学生の多感な時期にこの曲に出会えて良かった。各パートが絡み合って甘く切ない感じの曲を作っていく・・・自分の音だけしか見ないんじゃなくて自然な流れの中に自分の音を置いていく作業を心掛けたい。あの時感じた切なさを思い出しながら・・・

亡骸・・・

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つい先程の事。

近くの非鉄金属関係のリサイクル工場(結構大手・・・)に商談に行ってきた。自分は設計上のアドバイザーという立場で参加したのだけれど、現場打ち合わせが済んで帰ろうと広い工場内を歩いていて、フォークリフトがガラガラと入荷したばかりであろう集積物を盛り上げている現場のところで立ち止まっていた。

この会社は現場に若い女性の姿が多いというのが特徴。そのリフト運転手も女性だった。ヘルメットとめがね(ゴーグル)に阻まれ歳などは不明・・・

爪にバケツを取り付けてあるリフトを操っておられる。多分その後はその集積物をちょっとずつ破砕機に入れるのだろうけれど、その中にヤバいものを発見してしまった。


あれは、ユーフォニアムではないか!!


距離にして10数メートル・・・明らかにそれとわかる物体が横たわっている。ラッカーは剥がれ光沢がなくなっているが摩擦により明るい真鍮の色をしていた。ピストンと抜差し管が見える。あと4番管に支柱が見える。距離があるので機種など分からなかった。というか冷静に見れなかった自分がいるのに気づく。

たいていの事を写真に収める自分だけれど、コレはコンプライアンスの問題もあるし、何より遺体を撮るようで気分が悪いので撮らなかった。


まあ新しい楽器がどんどん製造されるので、こうやって人知れず死んでいく楽器もあるだろう。コレは数十年前に製造された学校所有の楽器だったのかも?いろいろ想像できるが、材料になって再生するのだろうな・・・それにしてもなかなか衝撃的だった。合掌・・・

ところで自分が過去に吹いてきた愛器たちは今どのような生活を送っているのだろうか?

車検・・・

2年に1度の行事が今回もやってきてしまった。この為にまとまった金が出て行く。車というのは金食い虫だ。

それはそうと、車検といえば代わりにやってくる代車が問題になる。前回は・・・と思って調べたら前回はインプレッサのセダンのようだった。これはなかなか快適で『乗り換えるとしたらもうこんな感じの車でいいかな?』とか思っていた。今回は事前に「軽四しかないんですよ」と言われていたので気にしてなかったのだけれど、以外にも普通車がやってきてビックリ。早速インプレッションを書こう。

やってきた代車は『トレジア』という名前らしい。六連星のエンブレムが付いているけれど、中身はトヨタ・ラクティスだ。エクステリアにはいろいろ違いがありスバル車っぽくはなってはいるのだが・・・


コレはラクティス(カローラ店前に飾ってあったのを撮影・・・)



帰宅する時にわざわざ遠回りの海辺のルートを選択する。興味がないのでエンジンルームを見ていないけれど1300ccの直列4気筒だろう。トランスミッションはCVT・・・そのへんをよく走っているコンパクト・カーのカテゴリーの車になるのかな?なかなか優等生な走りをする。ロードノイズなんかも静かで長距離を走ると眠たくなるだろう。面白みはないけれど不足だとは思わない。A地点からB地点まで移動する手段としてはとても優秀だと思う。インテリアは質素そのものだがこちらも必要十分だと思った。普通の車よりも上下方向に長く寸法があるので車全体の長さが短いのに、あと5ナンバーサイズで幅も狭いのに広さがあるように感じた。



海辺の風景・・・


帰宅して車庫にIN!前扉を閉めても車の前端と扉の間に隙間があり通ることが可能。もちろん車の後ろの空間もいつもよりある。すごいものだ。これはもう水平対向縦置きエンジンの車に乗るのってどうなのか?と思ってしまった。


必要最低限・・・ラジオもないし(汗)


まあしかし自分の乗るクルマではないな。

代車にBRZとかWRX STiとか当たらんかなぁ(笑)たまに乗るならそっち系の車に乗りたいぜ!


朝活?

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最近、息子の寝かしつけ時に一緒に寝てしまう事が多い。

このブログは息子が寝てから「さてと・・・」と言って始める事が多い・・・というかそのタイミングしかないので、そういう風に寝てしまうと記録する事が出来ない。あと、テレビを見る時間が無くなったと思う。

息子はイヤイヤ期が終わりに近づいているのか徐々にマイルドになってきた。今夜も「あそぼ」と言って一緒にプラレールで遊んでいたが、親と濃厚に過ごす時期っていつまでかな?そのうち外で友達と遊ぶようになって・・・「親父、金ちょーだい!」って金をせびる時以外親と喋らなくなるのかな?

この子が生まれていろいろと自由にならない事も多くなったけれど、自分以上にあきちゃんはもっとそうだろう。だけれど望んで生まれてきた子なんだ。いいじゃないかと思う。

あと寝れるのは良い事だ。人間寝れなくなって薬に頼るようになったら怖いだろう。さて、朝までもう一眠りするか(笑)