柔軟剤選びは慎重に

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これは少々前の事になるけれど、あきちゃんから『柔軟剤が切れたから買ってきて』と頼まれたのでドラッグストアに行ったけれど指定されたものが売っていなかった。

ちなみに指定の品とはFaFa(ファーファ)のフィンランドとかいうの。いつの頃からかこういう香る柔軟剤を使い始めたけれど、香りに関してはそんなに気にした事がなかったのはきっと好きな香りだったからかもしれない。なおドラッグストアにはファーファでもスコットランドとドバイはあったけれどフィンランドは何故かなかった。

そこでファーファを諦めて違う柔軟剤を試そうという事で、後日あきちゃんとドラッグストアで選んだのを買ってきた。香りのサンプルを嗅いで選んだので間違いないと思ったけれと、いざ洗濯から上がってきたものに大いに違和感を感じた。

なんだろうなこのドギツイ不快な香り・・・

サンプルを嗅いで吟味したのにこんなものか・・・というので以前使っていたFaFaのフィンランドを探したら、ヤ●ダ電機であっけなく発見したので買い占めてきた(笑)


めでたしめでたし。

コロンもそうだけれどこの柔軟剤ってのも一歩間違えればとんでもない事になるね。

それにしてもこの柔軟剤ってのは環境に対してどうなのかね?洗濯機で使うので下水に流れ込むはずでそういう香料入りのものを各家庭から流してなんともないのだろうか?

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TSB裏練習日記その202

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木曜の保育参観の後で練習に出て行く時に

「ぼくもれんしゅういきたい」

と泣きながら言う息子に「そのうちね」と振り払って出て行ったので、土曜の練習に連れて行く事にした。あきちゃんの楽器も積んで出発!夕食を食べてから芸創へと向かった。

ちょっとゆっくりと食事をしたからか到着したのが遅くなった。合奏開始まであと15分程度しかなかったので、練習室に到着したらすぐにコルネットを出して息子に『吹いてみろ』とあてがう。しかし何分初めての事なので吹けるはずもなく・・・そもそもまだ手が小さいので楽器も満足に持てない。とにかくマウスピースからかな?と思い、自分のバリトンも出してウォーミングアップがてらバズィングの練習から手本を示す。そちらもすぐには出来なかったけれど、もしかしたら教えたら出来るんじゃないか?とか少し思った。それにしても初めての場所なのに嫌がらないし、『こうやるんだよ』と言うと素直に真似をしようとするのが意外だった。

あきちゃんがトイレから帰ってきたので指導を交代。合奏の開始という事で着席する。合奏が始まったが息子は何か喋っていたものの走り回る事もなくじっと聴いているようだった。えらいえらい(笑)しかし帰りの電車の時刻が近づいてきたので一度退席。あきちゃんと息子を敷地の外まで見送ってきた。すぐ近くに呉羽駅。息子は電車も好きだから嬉しいだろう。ゴキゲンでバイバイしていた。

さて、合奏に戻る。

12月の演奏会の後、木曜(2/19)に久しぶりに合奏に出て今回が2回目となる。その間のみんなの出席頻度は不明だが演奏会後から2/14まで14回もの練習日程が組んであったので、さぞかし自分は遅れているであろうと思ったけれど、今夜合奏した曲はそうでもなかった。まあ他にも曲があるんだけれど、『いったい君たち今まで何を練習してきたんだ?』と言いたくなるような・・・

今まで14回も練習を棒に振った自分が言うのも何だがそんなに多くの練習時間が必要なのか?練習場の料金だってただではない。効果の上がらない練習で集めた団費をドブに捨てていないか?

A,リードのエル・カミーノ・レアルは今まで吹奏楽で何度もやった。他の人も1度は何処かでやっていると思う。まあテンポの速いところはいいとして、比較的に作りやすい中間部のゆったりしたところだけれど、強弱への配慮が全く感じられなかったのでモノを申した。ppで吹くところをmfぐらいで吹いている感じがする。指揮で「抑えろ」とジェスチャーしないのもいけない。ppで我慢してゆっくりゆっくり大きくしていくから後のffが生きてくるんじゃないのか?曲への理解が不足していると思う。しかも言った後一度は注意するも、次からまた元通りになってしまう。指揮で注意喚起しないからだ。

毎回練習に出ているから偉そうなのか?毎回練習に出ているから自分のソロ曲をしようと言うのか?そもそも選曲に関しての疑問はそれだけではないがここでは今は触れないでおく。

12月の演奏会の録音CD-Rがまだたくさん余っていた。バンドが30名程度の編成だから30枚作ったのだけれど見たところ10枚以上余っているようだった。一生懸命作ったのに残念だ。12月の演奏会は自分の音はほぼわからない。着座位置だったり楽譜上目立った仕事をしていないという理由もある。唯一判別出来るのはオーウェンのソロ曲でオーウェンとたった2本ユニゾンで吹いたり小さなアンサンブルを形成したりする、長い演奏会のほんの一瞬だけだ。なかなか報われないパートだと思う。

まあしかし頑張っていればそのうち良い事があるかもしれない。
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保育参観

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息子の保育園の参観日という事で午後から仕事を休んで行ってきた。駐車場がないと思っていたのでみぞれまじりのあいにくな天気の中、傘をさして徒歩で向かったら保育園の前には誘導係りが出ていて車を園庭に誘導していたようだった。まあ別に徒歩が好きだから良いんだけれどね(汗)

さて、今回は特に何か出し物があるわけでなく『普段の園の生活』というコンセプトらしい。昼寝の時間が終わってからフリーに遊ぶ時間に親が一緒に遊ぶみたいな感じだけれど、少々ナイーブなうちの息子はふだんいない大人がいる事にビビッているようで動きが悪いようだった。明らかに警戒している眼つき・・・ひとりで車のおもちゃを転がしているので促して木製の線路を広げているグループに合流させた。

いろんな子がいる。

こんなお祭り騒ぎのような状況を楽しむ子・・・状況に戸惑いべそをかいている子・・・体の大きさもまちまち・・・うちの子は2歳で10月生まれ。同じクラスには6ヵ月早く生まれている子までいるはずで、この年代の6ヵ月ってかなり差は大きいかと思う。

いろんな親がいる。

自分は年上な方だと思っているけれど、多分自分より年上な人も結構いるようだった。もちろん若いのも・・・ただ、自分のように父親だけが来ているというのはいないような感じだった。

3時のおやつの時間という事で、手洗いの後に椅子に着席しておやつを食べる。歌と手遊びと楽しい感じ。いつもと違う状況にちょっと動きが悪い子供たち・・・そして親の方が一生懸命にやっている様子(笑)廊下の方にあきちゃんの姿が見える。仕事が終わってかけつけたらしい。

食べている間に親は別室に移動。写真のパネルで普段の園生活の説明を受ける。これはなかなか興味深かったが、うちの子が登場する機会があんまりないのが不満と言えば不満。先生にあんまり評判が良くないのかな?それともそういうのは親がもっと媚びないからか(爆)それでもマイペースだと思っていたうちの子でもちゃんといろんな事に挑戦しているのだなと安堵した。

その後体育室に移って全体の集まり。それから来年度の役員選出という流れになった。事前のアンケートで『引き受け出来ない』に丸をつけていた。多分他の親もそうだろうと思っていたけれど、案外『わたしがやります』みたいな人が多く、息子の学年は3分でスピード決定してしまったのに『コレは何かの罠か?』と不審に思ってしまった程だった。

帰り道、息子はノロノロ歩く。あきちゃんによればいつもこんなんらしい。寒いので肩車に切り替える。夕食はどうしよう?ということで近所の蕎麦屋に行ってみたけれど開店していない。その近くの中華料理屋もやっていない。しょうがなく帰宅して車に乗って最近よく行く大衆食堂へ・・・

息子よ今日はよく頑張った・・・という事で盛大に夕食を食べよう・・・という事はなく、こういう所こそ腹八分目を守る。すまん息子よ(汗)
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生涯学習フェスティバル

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朝からうちの息子が

「えんそーかい、いこーねー」

とゴキゲンに語っていた。子供の成長をナメてはいけない。先日息子を車に乗せている時にクラクションを鳴らす場面があった。あまりに後ろの交通に無関心なドライバーに対してのものだったが、その後息子が車のおもちゃで遊んでいると

「ぷっぷー どいてどいてー」

とか言ってるのにおもわず苦笑したり。いつの間にかちょっとずつ理解しているんだなと感心させられる。


今日は吹奏楽団の練習場のフェスティバルで3~4曲演奏する。折角だからあきちゃんと息子を連れて出発。朝まで雨が降っていたけれど次第に回復。陽が差してきていい日になりそうだった。息子もゴキゲンで

「えんそーかい おとーさん がっきふくの?」

あきちゃんがそうだよ~と応えると

「おとーさんといっしょに がっき ふきたいねー」

しっかり言ってるのにビックリ!録画モノな言葉だ(笑)自分の意志を文章で表現できるようになったんだな。スゴイ!

直前のリハがあるのであきちゃんと息子を練習場の近所の雑貨屋で降ろしてから練習場に入った。ちょっと到着が遅れてしまい既に始まっているのでアップもなく混じる。今回の使用マウスピースはBach 5G(金めっき)これは昨日ながいくんが「自分使わないので使いますか?」という事で急遽借りたもの。これがなかなか具合が良くて若干音が軽い感じがするものの良く鳴ってくれるように感じた。ピッチも気にならないし何よりコントロールしやすいように思った。

5番とか6番の若干小さめのサイズでも良い影響が出るなら今年はそれを試して行こう。という事で今回はこの5Gを使用させてもらう。

レコーダーを準備した。中央にCATVのカメラがいて下手(Perc)側にまつだくんがレコーダーを立てていたので自分は上手(Tuba)側に立ててみた。ステージのひな壇を設置してスタンバイ・・・客席にあきちゃんと息子が入ってくるのが見えた。程なく演奏スタート!

今回も指揮は萩谷先生。草野球にメジャーリーガーが投げているような豪華さだけれど、この勿体無さに慣れ過ぎなんじゃないかなと思う。楽器や演奏が好きだから吹いていると自分は思っている。積極的に練習に参加して先生の作りたい音楽を体現するように努力すればバンドとしても成長するのに・・・まあそれはそうと、自分にとっては今年を占う1発目の演奏となる。気合いを入れて臨む。

1曲目はM8の『Let's Swing』というメドレーもの。映画Swing Girlsが流行った時に出たのかな?ノリノリの演奏が出来たかな?2曲目はNSBの『カーペンターズ・フォーエバー』昔から何度も演奏している。ユーフォは途中オブリガードで目立つぐらいで他は地味な感じだ。3曲目は『大江戸捜査網のテーマ』昔の時代劇の曲だと言ってバカに出来ない。結構タイヘンな曲だった。そしてアンコールに『Let It Go』これは昨年もやっている。たった4曲なのに汗が出てきて良い感じで体が温まった。

楽器を片付けて、申し訳ない事だが会場の撤収まで待たずに帰らせてもらう事にする。途中の廊下で先生とすれ違った時に『来月も宜しくおねがいします』と先生から言われたので反射的に『こちらこそ宜しくお願いします』と頭を下げてしまったけれど、その本番の日にTSBの演奏会に出演するので吹奏楽団の舞台には載れない。とても残念だ。3月の吹奏楽フェスティバルは3月の頭にする事が多いけれどホールの予約の関係でたまに後半にまわる場合がある。そうなるとTSBの演奏会と日程がカブったりする。ただ、「どちらも」出るとなると練習がタイヘン。「どちらか」と言うのは逆に楽でいいんじゃないかと最近は思い始めてきた。

いつもえらくさい位置に座っている私がいない事でながいくんやつじちゃんが活躍できるならそれで良いんじゃないかと思う。層が厚い(?)ところを見せてあげて欲しい(笑)

MIKENEKO 11th Concert

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いつもスチル撮影スタッフとして参加させて貰っている金管合奏団三毛猫さんの演奏会。前回より少々間が空いたのはホール予約の関係かな?と思っていた。しかし実情はそういった単純なものでもないらしい。

阪急石橋駅・・・はじめて降りる駅は何か新鮮な感じがした。図らずも少々遠回りしてホールに到着!機材を用意する。

初めてのホールは何処で撮影するか迷う。今回のホールはこじんまりとしておりなかなか撮り辛いように見えた。例えば2階席があるようなホールでは全く心配がない。地元TSBがよく使うウィングウィング高岡のホールなんて左右のバルコニーがあるので写真撮影には最高だと思っている。まあしかし写真屋はホールを選べない。与えられた環境で最高のパフォーマンスを発揮するように努力するだけだ。

昨年12月のTSBの演奏会でD樹が連れてきた写真係君のデータを全てではないけれど見た事があり、枚数は少なかったけれど参考にすべき点がいろいろあった。箇条書きすると・・・

①撮影に入る前にカウンターをリセットしている。②全ての写真をAv(絞り優先オート)で撮っている。③露出補正をマイナスに設定して撮っている。④EF50mm F1.4で全体写真を撮っている。⑤全体写真を撮る際に連射をしている。⑥標準ズームはEF24-70 F2.8を使用。

など・・・まあ⑥は持っていないので試せないけれど、その他は実際にやってみたが他人の撮影スタイルというのはなかなか難しかった(笑)


さて、冒頭に書いていた三毛猫さん事情。リハを拝見してもいろいろ感じる事はあった。まず各パートに「いつもの」方がおられない。若い奏者に置き換わっていたり新顔の人が結構入っておられる。特にトロンボーンとコルネットは変化が大きいように思った。指揮者はいつもの山川氏からHBBの山本さんになっている。山本さんのリハはいろいろと指示を出しながらかいつまんでやっている。時間がないのを知っておられるし要点を押さえてクレバーな感じだった。三毛猫さんは演奏会本番までのリハの回数が少ない。例えば1年間の計画を立てて、月1ペースのリハ回数で本番がやってくるといった感じで、その数少ないリハでも出れない場合だってあるはずだから、この本番前のゲネプロだってすごく重要なはずなんだ。プリンシパルの尾崎さんの檄が飛ぶ。

集合写真を撮ってから昼休み・・・何か食べておかないと後々辛いかなと思って「近道」の看板伝いに駅方面へ向かった。途中畑の中の梅の木に花がついていた。春は近いのかな?コチラの商店街は狭い小路沿い・・・なんだかワクワクするも、昼の休憩は短い。すぐに食べれるものを探した結果コンビニで肉まんを買う流れになった。『カラシ要りますか?』と聞かれるのが関西流。

ホールのすぐ横が公園になっていて、薄日の射す下でたくさんの親子連れが遊んでいる。うちの子元気かな?とか思う。それにしてもホール通路の非常扉からその外の音が入ってくるのはちょっとイタダケナイ。建てた時の予算の関係でこうなったのかな?

そして開演。写真は後ろの通路(左右に分断されるが)と舞台袖で撮る。狭いホールだから望遠は200mmまでで十分かなと思ったけれど、やはり300mmやそれ以上長いのがあった方が良いように感じた。こういう場で思うのは6Dは露出とか特に良いカメラだと思うけれど、フルサイズのカメラはAPS-Cのに比べると望遠側で引き寄せ感が足りない。今回は対策が間に合わなかったのでそのまま撮るけれど次回までに解決しないといけないだろう。

今回の演奏会、第一部は前半と後半に区切って、後半にアンサンブルステージを持ってきているのが特徴のひとつ。ブラスバンドからさらに少人数編成になるけれど、楽しく聴けるように工夫されていた。リハ回数の少なさから来るヒヤリハットが発生した部分もあったけれど止まることなく無事にクリアされていて安堵。

第二部でソプラノ海子さんのソロ曲があった。東京からやってくる関係でゲネプロに出ていなかったけれどブッツケ本番で素晴らしいパフォーマンスだった。嫌味がなく真心あふれる演奏だった。大阪でも彼女のファンは多いんじゃないかと思う。メインの曲は以前TSBでも取り上げた『Glorifico Aeternum』山本さんはどのように作るのか興味を持って聴かせて貰った。最後の感動的なテーマのところでコルネットの後列が起立したのに「ほほう」と思った。感動的に終曲!アンコール2曲を終えて「ああ~終わった~」と思ったら司会者の方が美味しい所を全て持っていってしまった・・・コレは自分にも意外で奏者が出て行くまで仕事は終えたらいけないもんだと思った。

データをPCに移してDVD-Rに焼く。今回はDVD-Rの容量に収まった。というのはモニターで確認して露出もしくはピントがイマイチで失敗もしくは不要と思われるデータは即刻削除したのもあるし、撮影場所のバリエーションが少なかったというのもあるかと思う。撮影枚数が少ないのは若干申し訳ない気もするのだけれど、枚数ばかりあっても内容が伴ってないとダメだ。

打ち上げに出席。陽気な打ち上げだったものの最後まではいられずに退席。駅へ急ぐが重いキャリーバッグを転がしているので途中線路と平行しているところで電車が出て行くのが見えたり・・・それでも10分間隔で急行が来るので時間のロスはない。梅田に着いたら真っ先にB2Fに降りていつものインデアンカレーを食べた。昨夏に大阪・神戸に来ているけれどその時は食べれなかったので若干久しぶりという事になる。それからJR大阪駅で土産物を買いホームへ上がった。みんなは連休じゃないからか北陸方面の最終電車というのにひとつも混んでなかった。指定席の意味がない。帰りは10分程度の遅れで無事高岡に到着。ポツポツと小雨の中自宅まで歩いた。次回のサンダーバードは金沢が終着になる。それから富山方面の普通電車に乗り換えという面倒な手順を踏まなければならない。新幹線が早く敦賀とかその先まで伸びてくれれば良いのだが・・・

ともかく今回も楽しい旅でした。三毛猫さんたち『次回あるか不明』と言っておられるけれど、危機を乗り越えた楽団というのは前回よりパワーアップできると思う。特徴のある活動を楽しんでやっておられるバンドなのでこれからも是非頑張って欲しいな。

遅延・・・

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冬の移動は天候次第・・・運を天に任すしかないのだろうか?

家を出る時に雪がやんだのはラッキー・・・傘なんてあっちで使わないだろうから持って行きたくなかった。ただ、道路上は積雪がありキャリーケースを転がす事が出来ない。しょうがなく手に持ったがクソ重たい・・・あとブーツを履いて行かなくてはならない。ブーツはあちらでも履いている人はいるけれど「仕事をする」のには重い。そこで鞄にスニーカーを入れておき電車の中で履きかえる事にした。

時間に十分な余裕を持って家を出たら、駅に着いた時にホームに1時間前(9:27発)のサンダーバードが滑り込んできたのが見えた。もう5分早く出たらあれに乗れただろう。早く出過ぎなのか?しかし自分の乗ろうとしているのは10:22発のヤツで他は考えていなかった。ともかく駅に着いたらATMで現金を降ろして、切符を買い、コーヒーを買って飲んでまったりしていた。他に特に何もする事がなく暇な時間だった。

その後サンダーバードに乗り込んで優雅に雑誌をめくりながら過ごす。窓の外は雪景色・・・それにしてもたくさん降ったものだ。


敦賀駅に到着して不吉な車内アナウンスが流れる。倒木が線路を塞いでいて撤去の為に時間を要するとの事。

まあすぐに復旧するだろうと思ったので気楽に考えていた。隣のホームに停車中のトワイライト・エクスプレスとサンダーバードのツーショットの写真を撮りにホームに降りたりしていた。

しかしその後撤去が難航しているとのアナウンスが流れる。ふうむ・・・

ここは敦賀。代替輸送の手段は・・・考えるのも面倒だったので売店でじゃがりことビールを買って(駅弁は売り切れ・・・)シートに座っておとなしく本を読んでいた。出発の見通しは未だ立たず・・・

そのうち進行方向の路線からゆっくりとEF81電気機関車にけん引されたコンテナ車が入ってきた。しんがりにより新しい電気機関車がつながっている。コイツが倒木に衝突して故障したのかな?

とにかく出発・・・敦賀に4時間は長かった。そしてその後もMaxスピードで走る事はなく・・・結局大阪に到着したのがまさかの5時間遅れの18:30過ぎ・・・いろいろやる予定が全てキャンセルになってしまった。ザンネン半分・・・金を使わなくて安堵が半分(笑)

特急券の代金の払い戻しを受けてすぐさま阪急電車に乗り換えて十三の宿にチェックイン!荷物を置いて出掛ける。

再び阪急電車で西宮北口へ・・・阪急西宮ガーデンズ(大型ショッピングモール)をプラプラ歩く。梅田で何も買わなかったので何か買おうと思ったものの結局何も買わずじまい・・・商品を手に取っただけで試着とかもしなかった。後で考えれば勿体ない気もする。それにしてもこういうところは家族で来たら楽しいんだろうな・・・

南側の出口から出て夜道を歩く。高岡に比べて暖かいけれどそれでも顔が冷える。

JRの線路沿いに歩いて甲子園口から商店街へ・・・とある飲み屋さんに入った。

自分の住んでいる家は徒歩5分で飲みに行けるのに一人で飲みに行った事がない。何もこんな遠くにまで来て飲みに行かなくてもと思う。だけれどこの店は一度来てみたかった。ドアを開けるとカウンターの『御予約席』の札の席に案内された。話が通っているらしい。

昼飯(?)のじゃがりこからだいぶ間が空いた。だから結構いろんなものを頼んでしまった。ビールも進む。

1時間程してすっかり出来あがってしまったところでHBBのみねゆきさん御来店・・・実は今回の『予約』も全て取り仕切っていただいた。チェックをしてすぐ出るつもりだったけれど、みねゆきさんも食事をされるとの事・・・そのうちfbを見てかまさかのOHBのとみやんさん御来店!マスターも交えていろいろおしゃべりした。マスターも吹奏楽部出身の方でトランペット吹きとの事。ゴキゲンだった。

あとマスターと「高岡は雪が酷くて」という話をしていたらカウンターにいたお客さんが反応。なんとT山大学に在学していたとの事。しかも同じ工学部!そして3つ年上との事で若干カブッているし(笑)何かしら奇跡は起きるものだなと思ってしまった。

その後とみやんさんは帰宅されみねゆきさんの車に乗り込んで〆の中華料理屋へ連れて行って貰った。ボリューミーなチャーシューが印象的な店・・・ラーメンとチャーシューとギョーザを御馳走になった。申し訳ないのはその前の飲み屋で結構たらふく食べてしまったのであまり入らなかった事か・・・

そして西宮から十三まで送っていただいた。車内では楽団の事、クルマの事、道路事情の事、三宮の事などお話した。とても楽しい時間だった。


HBBさん(当時は名前が違っていたけれど)の初めての演奏会を豊中のアクア文化ホールに聴きに来たのが確か2000年の事だったかと思う。当時何も知らなかったし(今でもそんなに知っているワケではないが・・・)、当時は車(びび男)で移動していて、電車や地下鉄の乗り方さえ知らなかった。それが今ではスイスイと何処でも移動できるし、道に迷う事もないし、気遣ってもらえたり、共通の知人の話題で盛り上がれたりする。自分も年季が入ってきたなと思う。

・・・でもって、自分をそのように育ててくれた方々に報いないといけないなと強く思ったりしている。

ありがたいな。ありがとうございます。

デビュー

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先日の休みの日にふと新しく出来た自転車屋さんに行ってみた。全国チェーンでそれなりの広さの店舗になかなかな台数が置いてあるんだけれど、品揃えがイマイチ自分の趣味に合っていないと思った。なんなんだろう?マーケティングが生んだ店といった感じかな?学生のように必需品として自転車を見るならまあ良いのだろうけれど、ある程度の年齢までいくと自転車って必ずしも必要じゃなく、むしろ趣味の一環として乗るものではないか?そうなると廉価な品揃えの店というのはどうも・・・

しかしその中にえせスト●イダーが展示してあったので、店員さんにお願いして『試乗』させてもらった。

小さな子供用の足で地面を蹴って進む自転車のようなもの・・・三輪車とか買い与えるぐらいならこういうのが良いんじゃないか?とか思っていた。しかしいずれにせよ息子が嫌がるようなら買っても意味がない。『試乗』の結果はまあ好感触だったようで、その後も息子は「じてんしゃのろうね」と言っていた。


午後から仕事を休んで帰宅。あきちゃんと息子を連れてイ●ンへ行く。お目当てはスポーツ(ウェア)ショップに置いてある元祖ス●ライダー・・・先日の自転車店には申し訳ないがこういうのはえせ商品を買ってはカッコ悪い。店員さんに言ってこちらでも『試乗』させてもらった。さらに好感触だったので購入!色は息子に聞いたら少々迷っていたけれど「黄色」になった。コレはちょっと意外だったけれどまあ悪くはない。新品の箱入りということだけれど、特に何のアドバイスもないのには『この店で買って果たして良かったのか?』と疑問に思った。

場所をト●ザらスに移してヘルメットを選ぶ。こちらも息子が着用を嫌がるとダメなので息子の意見を尊重してしっかり選ばせた。


おとぎの森公園へ・・・立春は過ぎたけれどまだ2月ということで寒い。ただ、天気が良く積雪もほぼないからか家族連れが結構来ていてにぎわっていた。車を駐車場に停めて、早速ストラ●ダーの組み立てを開始。工具箱を積んでいたのは運が良かった。ビニールやエアパッキンの切断にカッターが重宝した。あっと言う間に組み立てが完了して息子にヘルメットを着用する。嫌がらずにすんなり着けたのは意外・・・そして●トライダーにまたがらせていざ出発!

ス●ライダーを押しながらトボトボとゆっくり歩く息子・・・まあ最初からスィースィーと進む事はないとは思っていたが、ちとゆっくり過ぎないかい?『こうやるんだよ』と教えようと思ったけれど「イヤ~ッ!」と言う事を聞かず我が道を行く息子。まあまだ初日だしなぁ・・・大目に見るとしよう。

遠くに黒いストラ●ダーに乗っている子供が見える。慣れているのかスムーズに乗っている。あの子は何歳かな?慣れればうちの子もああいう風になるかなぁ?

その後トボトボと結構な距離を歩いた。なかなか寒かった。それにしても好きな事は文句も言わずにじっくりとする息子・・・なかなかタフだな。ここにどうやってアドバイスを入れてやるかが難しいところだ。


体の芯まで冷えたので戸出までうどんを食べに行った。地元の情報誌に乗っていたこだわりの店で出てくるまでだいぶ待たされたけれど、まあまあ美味しかった。次また行きたいかと問われればビミョーだが(笑)

ここは冷静になって・・・

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吹奏楽団の練習・・・先週はマウスピースを変更して良かったと思ったけれどまだ上を目指したいので今日はまた違うマウスピースに挑戦しようと思った。

・・・で用意したのがプレステを買ったときに一緒に大阪から持ち帰ってきたBach Artisan 5G

このマウスピースは『何故買ったんだ?』という程使用頻度が低い。というのは近年は4番サイズ(リム内径26mm)のものを使用するようにしていた為で、このマウスピースが出てくるのは、たまにどうしようもなく調子が悪い時の気分転換ぐらいのものだった。たまに吹くとリム内径が小さいから軽く音が出るように感じるけれど、4番サイズのものに比べれば音量が出せない気がした。

なおこのArtisan 5Gはノギスを使って実際のリム内径を測定すると25mmしかない。普通の5Gがカタログに25.5mmと書いてあるので実際には5Gのサイズではなく6-3/4サイズという事になるのではないか?これは自分が過去に使用した中で最小径になると思う。それにしてもたった1mmしか直径が違わないのに口当たりは随分と変わるものだな。

実は夜の練習でいきなり使うとダメだと思っていたので昼休みにウォーミングアップしておいた。その効果もあってかなかなかいい感じで使えているようだった。が、今夜の合奏はながいくんがいなかったので自分の音がつかみやすかった。これでながいくんがいたら埋もれてしまわないだろうか?

う~ん、しかし途中でマウスピースを変更せずに使い続けてみた。バテもしないしピッチもまあまあ・・・なかなか使い勝手は良いようだ。

そもそも何故に4番サイズにこだわっていたのか?今年はそういう既成概念にとらわれないでなんでもやってみようかと思う。音の立ち上がりを明確に、発音の瞬間から楽器がビリビリと鳴るようになれば良いな。しかしむやみにマウスピースを増やすのではなく、人から借りて吹いてみるなどさせてもらおうかな?これ以上増えても目障りなだけだからね。

とりあえず次のステージを録音しよう。しかし3本のユニゾンの曲で自分の音の判断がつくだろうか?

そして記録は残った

昨日のドライブをレコーダーに残った映像で振り返ってみる(ここに載せるのは静止画だけど・・・)


5:03 国道8号線坂東交差点通過


5:43 滑川ICより北陸自動車道・・・直前にコンビニに寄って食べ物と飲み物を補給


6:37 上越JCTより上信越自動車道へ


6:55 妙高SA通過・・・なんかちょっと腹の具合が悪い


7:14 黒姫野尻湖PAにてトイレ休憩


7:47 更埴JCT通過


8:24 碓氷軽井沢IC通過


8:31 横川SA到着・・・エンジンを止めてちょっと寝るzzz


9:24 横川SA出発・・・仮眠とトイレとスタバでホットコーヒーを買う


9:48 藤岡JCT通過・・・関越道へ


10:18 鶴ヶ島JCT通過・・・圏央道へ


10:39 あきる野ICより流出・・・一般道へ


11:04 八王子バイパス料金所通過

11:15~13:00現地にて作業。その後給油してから帰途に就く。


13:29 相模原愛川ICより圏央道へ


13:40 八王子JCTより中央道へ


13:53 談合坂SA到着。トイレと昼食にする


14:36 談合坂SA出発


15:45 諏訪湖SA到着・・・トイレ休憩


15:56 岡谷JCT通過・・・長野道へ


16:12 松本ICより流出・・・国道158号線へ


16:28 国道158号線 新島々通過・・・この辺はまだ積雪がない


16:44 国道158号線 奈川渡ダム通過・・・だんだん冷え込んできた


17:03 国道158号線 坂巻温泉付近通過・・・こんなところに車を止めて記念撮影するのは他の交通のジャマなのでやめよう


17:06 安房峠道路安房トンネル入口・・・この付近ロードヒーティングの為積雪はない


17:12 安房峠道路 平湯料金所通過・・・岐阜県側は雪が多い


17:12 国道471号線へ走り出すと気温の表示が-7℃・・・寒いよ!


17:31 国道471号線 奥飛騨温泉郷栃尾付近・・・道の駅でトイレ休憩後・・・日没により暗くなる


18:00 神岡船津北交差点より国道41号線へ


18:23 国道41号線・・・やっと富山県に帰ってこれた


19:15 会社の近くのガソリンスタンド・・・帰ってきた~といった感じ

長いドライブだった。夏なら往路も復路も安房峠から行っただろう。その方が距離が短いので燃料も食わないし高速料金も安いからね。だけれど確実に現場に着けるかと問われると自信がなかった。まあ帰りに走ってみれば気温が低いだけで危険な目に遭う事もなかったが・・・

車は快適だった。前夜の給油時にタイヤの空気圧を見ておいて良かった。あと去年アライメント調整されているのも良かったのではないかと思う。ただロングドライブの機会が今後も何度もあるならシートは良いのに替えるべきかと思う。