メンテナンス

昨年6月の車検時に加入した点検パックにより今月は点検のためディーラーに入庫の予定があるものの、持っていくのも手間なのでほっといていた。すると担当セールス氏からTELがあり19日に引き取りに来ると言うことで決着した。

点検パック・・・前回はそれに乗じてショックとバネを一新した。しかし果たして得であったかと言えばどうなのだろう?

今回は特になにも予定していなく消耗品の補充で終わるだろう。ウォッシャーとかクーラントはただだけれど、オイル類の交換は有償・・・ということで点検に入る前にあらかじめやっておこうという考えがあった。

12/16

昼休みにガソリンを入れるのにスタンドに行く。以前に比べて多少安くはなったけれどそれでもハイオクガソリンを50L超入れればまとまった金額になる。ふと見るとピットが空いていたのでオイル交換を頼んでみることにした。いつもは自分でやっているけれど冬場は天候が悪く車が濡れるためちょっとイヤなものだ。オイルは化学合成油0W-40のいちばん良いグレードのもの・・・とか思ったらなかなかの料金を言われて少々迷う。う~んどうしよう?工賃を含んでるけどホームセンターで買ういつもの部分合成油の4L缶の倍だ。

結局依頼した。一度ぐらいはスタンドでやってもらうのも良いかもしれない。

待つだけだから楽ではあるけれど、その間いろいろ点検されて後でいろいろ言われた。自分の車の状態は自分が一番わかっとる・・・と思いながらも、バッテリーに関しては指摘されると不安がよぎる。ただこれ以上お金をスタンドに落としていくのもどうかと思い退散・・・

EJ20ターボ


今までの車歴でバッテリーが突然死んだというトラブルに遭ったことが無い(発電機が死んだことはあったが)。今のところセル1発始動なので一応は問題が無いかとは思うけれど、弱くなってきたかな?とか思うこともあるにはあった。極寒や猛暑の中でバッテリーが突然逝ってエンジンが掛からないとすんごく困ると思うし・・・という事で会社の近くの部品屋さんに出向いて新品のバッテリーを買ってきた。これは先程スタンドで貰ってきた見積価格の約半分の値段で購入。いかにスタンドが高いか分かる。まあスタンドに頼めば交換もやってくれるのだが・・・

12/19

点検に出す前にバッテリーを交換する。スタンドではバックアップ電源を取ると言っていたが何かあるかな?と思って会社の倉庫を物色するとバッテリーチャージャーを発見。それをバッテリーを充電するようにターミナルに接続してから作業を行った。すんなり行くはずだったけれど、新しいバッテリーに付いている取っ手を外すのに少々手間取った。あと、交換してから初めて始動した時に何故か電圧が低い感じで掛かりが悪くアイドリングも不安定で不安になったが、これは少々後になって一度ターミナルのボルトを緩めてグリグリ回してターミナルと電極をなじませたら正常になった。

寒冷地仕様・・・


なお、バックアップはバッテリーチャージャーではダメだったみたいで、時計とか燃費計とかカーステのラジオ局のプリセットなど一部の設定とかがリセットされていた。しかしトリップメーターとかカーステの音響の設定などはリセットされておらず非常に手間がかかる再設定は免れた。どういう事か?

点検はあっけなく終了・・・クーラントを少々継ぎ足されただけで問題ないようだったが今回いろいろ消耗品に金を使ってしまった。でもって半年後はまた車検がやってくる。

車なんて金食い虫だ。かといって持っていないと生きていけないが・・・
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ばあちゃんよ・・・安らかに眠れ

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楽器屋さんから帰ってきて、小腹が減ったので近所のうどん屋に食べに行く事にした。

席について『チャーシュー麺』オーダーをする。しばらくしてチャーシュー麺が運ばれてきた。スープを一口すする。すると古の記憶の扉が開かれた。

私がまだ幼かった頃母が里帰りするとたまにばあちゃんが『中華とろう』といってここの店にラーメンの出前を頼んだ。程なく丼にラップが掛けられてラーメンが届く。子供心にそれがすごく嬉しかった。目の前のチャーシュー麺のスープの味はまさしくその味だった。

その後いろんなラーメンの味を知ったけれど、自分の中で『標準の味』というのはまさにここのラーメンだと思っている。

10年以上食べてなかったけれどちゃんと覚えているものだな。


夕方に母から電話が掛かってきてあまりのショックな内容に一瞬凍りついてしまった。

父方のばあちゃんが亡くなったと知らされた。すぐさま弔問へ出発・・・その前に息子はあきちゃんの実家に預ける。

叔父さんの家に到着するとばあちゃんは仏間に横たわっていた。随分と痩せ細っているのが痛々しかった。床の間に御本尊の掛軸・・・お迎えが来たのだなと思った。100年前に鹿児島で生まれ満州でじいちゃんと出合い、終戦後は高岡に引き揚げてきた。しかしじいちゃんに先立たれたのが約50年前の事・・・まさしく波乱万丈の人生だった。しかしようやく浄土に旅立つ事が出来るのだろう。

同居している従弟はすごく悲しがっていた。我々のような同居していない孫とは悲しみの度合いが違うと思う。

2月にばあちゃんは100歳の誕生日を迎えたので後日訪問した。その時に握手をしたのだけれどあまりの力強さにビックリしたものだ。秋口だったか公園でバッタリ会った従弟からばあちゃんの体調が良くないと聞かされたのですぐさま訪問した際には、ベッドで寝てはいたけれど息子を見て『大切に育てられ』としきりに言っていた。それから数か月・・・なんとも早い。

孝行らしい事は何一つ出来なかったけれど、ひとつだけ出来るとしたら・・・子孫を大切に育てる事だろう。ばあちゃんがつないできた命・・・しっかり引き継ぐよ!
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平日休みにつき

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思い切って平日に休んだ。先週は珍しく土曜に休んでいるので翌週に平日に休みを入れるのは気が引けるが、プライベートでやりたい事がいろいろあった。

息子を保育園に送って行って帰宅。さてと・・・

とりあえず楽器(Baritone)のケースを開けてウォーミングアップをする。演奏会後なのにこんな事をするのには訳がある。

先日のオーウェンの歓迎会の時に楽器店の社長さんにも今の楽器の代替機の話をしていたらその後『提携店にあるので取り寄せて吹いてみる?』とのメッセージをいただいた。Baritoneという楽器はレアでなかなか中古が出てこない。自分の欲しい楽器と違うけれど折角の機会なのでお願いした。

とにかく自分の楽器を車に積んで楽器店へ・・・

私の為に用意された楽器・・・なんとなく申し訳ないが、いくら定価の半額以下といえどもサクッと買っちゃえるほど安いものではなく、じっくりと試さないと後々困る事になるだろう。今の世の中『ポチッ』とやれば楽器を買える時代だけれど、試奏出来ない楽器なんてすんごく恐いではないか!とにかく吹いてみよう!

黒いピストンボタンと金めっきのバルブキャップ・・・高級感が漂っている。ただしいただけないのが4番バルブ。このコンパクトな楽器に4番バルブがあるために配管がややこしくなっている。当然重量と支柱が増えて軽やかに音が出ないという先入観がある。いや先入観ではないな・・・『実感』というのが正しいか!?今まで吹いている楽器に4番バルブが付いているが、たまに3本バルブの楽器を吹いたらそのあまりの鳴りの軽やかさに小躍りしたくなる気がする。だからこのプレステは私の本命ではない。というか3本バルブのプレステがリリースされたらそれはそれで本命となるだろう。その旨をメーカーの方に先日熱くお話したのだが・・・

とにかく音を出してみた。私のよりマイルドな音がする。ささくれ感がなくまろやかだと言えば良く聞こえるがこの楽器は少々エッジが立たないと簡単に埋もれてしまう。少々ピストンの動きが悪いのでオイルを注した。まだ新しい楽器なのでピストンはしっとりと動く。英国時代の自分の楽器と4番バルブの位置が違うし配管の取回しも違う。楽器の重量も軽くなっているし、マウスパイプがフローティングになっていたり、抜差し管の精度も良い。しかし『似ているな』と思った。上のC,D♭,Dが若干低い。E♭は普通。この辺の音程の傾向も一緒だった。吹奏感は同じように渋い・・・

自分のEuphのプレステと並べれば良い絵になるなと思っていたが、やはりいらないなと思った。極めつけは自分の楽器は鳴るポイントがわかっているがこの楽器は小慣れていないだけあってコンスタントに鳴らせなかった。まあ慣れればもっと鳴らせるとは思うけれど、慣れなくても鳴らせる楽器は世の中にあると思う。多分それは3本バルブの楽器に違いない。

結局往復の送料相当分をお支払してお別れした。御破談というヤツだ。

楽器店にはお手数をお掛けして申し訳なかったけれど、高い買い物になるので妥協はしてはいけないのだと思う。自分の経験を信じてじっくり選ぼうと思う。

そういう風に考えれただけでも今回は良い経験になった。ありがとうございました!

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BrassBand TSB 第17回定期演奏会

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まだ楽器を積んだトラックが到着していない時刻にオーウェンが隣のホテルからロビーに到着。とりあえずホールの中に案内した。

『Oh~! Beautiful!』といってホールに入り、客席中央の通路でパンパンと柏手を打って響きをチェックしてから淡々とウォーミングアップをされていた。
よく聞くスケールだけれどめっちゃ速くて恐ろしく正確だった。

あれが超絶技巧を生み出す基礎の練習なのだろうか?すごいものだ。

午前中は設営と音出しをする。昼休みにD樹とたいちとかめさんと4人で下のラーメン店に食べに行った。『今頃オーウェンは美味しいランチを食べてるのかな?』とか思ったら程なくオーウェン入店(汗)その後富山ブラックを食されていた。しょっぱいの口に合うのかな?とちょっと心配…

午後からはリハーサル。後半がオーウェンとの合わせだった。1曲目のコンチェルトは1回通して『Perfect!』と言って終了…まじ?俺めっちゃあかんかったぞ(汗)2曲目のSwingの曲は自分にとって鬼門の曲だった。自分とSoloの2本でユニゾンや数本でのアンサンブルの部分がある。テンポが速くてついていくのが精一杯…オーウェンは基本的に暗譜で吹いているのだけれど、どう思っているのかな?こちらはちょっとだけ修正が入った。3曲目4曲目もすんなり終了して実にあっけなかったのでこんなので大丈夫なのか?とさえ思ったほどだ。

ともかく着替えて写真撮影を終えてから開場する。

朝はそれほどでもなかったけれど夕方に向けて積雪が増えていく最悪な天候。自分ならこんな日は家でダラダラしていたいけれど、なかなかお客さんが入っているようだった。OBのやまだ一家が長野から来ていたり、同じくOBのD輔が三重から来ていたりしたのは嬉しかった。また高校の同級生の修二と家族が聴きに来てくれたのも嬉しかった。あとロビーにはBessonの楽器の展示(試奏OK)がありこちらも賑わっていたようだった。

今回もレコーダーを立てておく。予ベルとともにスタートさせる。

クリスマスを連想させるマーチでオープニング。TSBにとって夕方開演のコンサートは初の試みになるかな?夕飯の時期にこんなに集まっていただき恐縮だ。2曲目は邦人作品の日本のわらべ歌3曲のメドレー。TSBが日本の曲を取り上げるのは恒例で、お客さんにもなじみのあるメロディーは堅苦しさが無く好評かと思っている。

そして3曲目がオーウェンのSolo曲のコンチェルト

ほとんどのお客さんにとってこの「テナーホーン」という楽器はなじみがない。しかしビハインドになるどころかその桁外れのテクニックと豊かな音楽性でお客の心をつかんでしまう…さすがだ!ただこの曲に関して自分は全く楽しむ余裕がなかった。とにかく正確にテンポをキープしてリズムを刻むのと、目まぐるしく変化する強弱をつけるのとで大変忙しかった。曲が終わると盛大な拍手に安堵…

4曲目はフィリップ・ウィルビーの難かしい曲だったけれど、逆にプレッシャーは少なかった。

休憩の後第2部開演。

こちらも3曲目がオーウェンのソロ曲で、先述したとおり「鬼門」の曲。いろいろ出来ないのに本番がやってきてしまった感じがする。こうなったら今まで長いキャリアで培ってきた裏技とか全て駆使して『ごまかす』しかない。客席は知らない曲なのでそっちの方は問題ないけれど、できないのが録音に残るのは後々禍根を残す事になる。それにきっともう2度と演奏されることがない曲なので、楽譜が楽譜整理棚で成仏できるようにしないといけないだろう(笑)

曲がスタートする。1度やっている安堵感からかスムーズにSoloとバンドが絡み合う。実にゴキゲンだ。1部のコンチェルトとは違ってこちらの曲は休みが結構ある割に時折吹くところでオーウェンのSoloとユニゾンがあったり、Soloと数本でアンサンブルを形成したり、とにかく正確さが求められる。またSoloとの音量バランスを考えて抑えないといけない。そしてテンポが速い。なんともスリリングな曲…高いビルの合間を綱渡りをしているような感じ。だけれどその危うさが逆にすごく楽しい(笑)

正直、本場の超一流の奏者との共演がこんなにも楽しいものだとは想像していなかった。バンドはオーウェンの音を聞いて吹いて(敲いて)おり、集中力が高まり実力以上のものが引き出されている感じがする。オーウェンはその演奏に乗って客席を魅了している。何ともすごい演奏会だ。トッププロとの共演は関東・関西・浜松だけのものかと思っていたけれど地方のバンドでもここまで出来るもんなんだな。アンコールではゆったりと情感豊かに「Autumn Leaves」と超絶技巧のデパートのような「ベニスの謝肉祭(変奏曲)」で止めを刺された(笑)特にベニスの最後は『こんなのヨユーなんだよ』みたいな感じにもう笑うしかなかった(笑)

終演後に楽屋からロビーに向かうオーウェンと並んで歩いた時に彼が『Nice Concert!』と言っていた。それに対して「お~いぇす!」ぐらいしか言えなかったがやり切った達成感がすごくあったと思う。

Welcome to Takaoka!!

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コーリーのオーウェン・ファー氏が高岡にやってくる。そういう事を考えると仕事が手に付かなかった。デスクに座りながら横のサブノートPCでANAのホームページの飛行機の運航状況などをチェックしていた。

何いぃ~?東京からの第2便が落雷を受けて機材点検で折り返し便が欠航?

冬場の富山は天気が悪い日が多く飛行機も飛ばなかったり引き返したりする場合がある。大丈夫かな?とか思っていたけれど、オーウェン氏と同じ便で東京からやってくるたいちの情報によればなんとか大丈夫で、その後無事に富山に着いたようで安堵した。

普通に夕方まで仕事をしていたが、窓の外は吹雪…しかも困った事に積雪が増えてきた。せっかくはるばるウェールズからやってきたオーウェン氏に対してなんていうおもてなしをやってくれるな…まあしかしどうなるものでもないか。

とにかく天候が更に悪化して交通がマヒする前に高岡に帰ろうと思い、国道8号線を西へ車を走らせると、すぐ先の小杉あたりから積雪はなかった。そんなわけで特に混雑もなく自宅に到着。徒歩でオーウェン氏の歓迎会に出て行った。

畳ですよ。座敷ですよ。鍋ですよ。普段気にならないけれど『こんなジャパニーズな宴会でオーウェン氏楽しめるのか?』とか気になったけれど、ともかくオーウェン氏到着!あっ、目が合った!笑顔だ!とりあえず挨拶『ないす・とぅ・みーちゅー』そして握手を交わした。感激!背格好は私とそんなに変わらなく、歳も一緒ぐらいかな?短く刈った髪型が精悍な感じだった。

宴会がスタート。オーウェン氏は楽しんでいるようだった。飛行機を3つ乗り継いで長い時間かけて高岡までやってきているのに、時差ボケもあって休みたいはずなのにすごいパワーだなと思った。iPhoneで彼の子供の動画を見せてくれた。うちの子と一緒の2歳との事で意気投合!?並んで一緒に写真を撮ってもらった。起立すると私の方が若干背が高くちょっと背伸びをするオーウェン氏…お茶目なところに皆爆笑していた。

今回の演奏会で協賛いただいているビュッフェ・グループの方々ともお話した。自分が今使っているBaritoneに関して、また代替機に関して自分の思いを伝えたりした。円安の昨今、輸入楽器の価格がすごく上がっている。販売はヒギシいだろうけれど、それでも憧れの対象であり続けて欲しいと願う。憧れというのは何にも勝る動機だろうからね。

1次会終了…外は相変わらず寒かった。オーウェン氏たちはホテルに帰って行ったが、まだ時間が早いので有志で次の店に行く事になる。いいのか?コンサート明日だぞ…自分は自宅まで徒歩5分だから良いけど(笑)

いつものビアバーで1テーブル囲んで飲んだ。みんな明日のコンサートにワクワクしているそんな熱い夜だった。

TSB裏練習日記その201

テーマ:
演奏会前最後の練習(当日を除く)・・・仕事が終わってから即座に練習場に入ってウォーミング・アップしていたが、久しぶりに調子の悪い感じだった。楽器が全く鳴ってない。何でだ?

バズィングのトレーニングを始めてから調子がガクンと崩れてどん底を這いまわるみたいな状態は無くなった。ただ調子の波は全くないワケではなかった。何もこんな演奏会前に下り坂にならなくてもと思う。

立奏でガラス窓の前で吹いているので自分の姿が良く見える。別段悪そうではないが・・・(←じつは顎が引きすぎだがガラスのような暗い反射では確認しづらい)合奏開始まで随分悩んだが改善出来なかった。

しかし合奏中に勘が戻ってきた。本当にちょっとした事で調子が悪くなったりする。それに気付いて修正できるか出来ないかで天国と地獄といったところか?長年やっているのに情けない事だ。


きっと腹が減っていたからだろう。


今現在も昼飯を食べない生活を続けている。加えて今夜は練習前に夕飯を食べなかった。そんなわけで練習中腹が減ってしょうがなかった。知らず知らずのうちにうつむき加減になっていたのかな?

それにしても自分の楽器は調子が良くないと全く鳴ってくれない。

まあしかし修正は出来たし良しとしよう。


演奏会まであと2日・・・あとは衣装のチェックをしておかねば(汗)


帰宅する前にラーメン屋に寄る。真夜中のラーメンはキケン・・・今度からちゃんと練習前に夕飯を食べるようにしよう。


あかんて・・・

タイヤ交換

今週中盤以降に天気が荒れそうなので少々早いけれどタイヤ交換を敢行する事にした。

日中酷い雨が降っていたけれど、帰宅する時は晴れていた。月が照っていたししばらく天気はもつだろう。コレを逃す手はない。帰宅して夕飯を食べてから準備に取り掛かる。雨が降ってきたけれど屋内なので関係ないのが嬉しい。帰宅している間路面がドライだった為に交換する側のノーマルタイヤのホイールが濡れていないのがポイントだ。

最初ナットを緩めるのと最後に増し締めするのは4本同時だけれど、交換自体は1本ずつジャッキアップして行う。父の形見の充電式のインパクトレンチが役に立つ。簡単に交換が済んでしまう。


なお今回からは新しいホイールになる。


ピカピカ!

ブラック塗装の15本スポーク・・・一応はこのデザインに惚れてこれにしたんだけれど、黒過ぎたかな?といっても銀色は普通な気がするし、ホワイトも違うと思うし・・・夏タイヤのホイールのようにガンメタリックがあれば良かったのにと思う。

まあしかし、このホイールは以前の金色のスピードラインに比べたらなかなか軽い(ただし夏タイヤのホイールに比べるとやはり重い・・・)。あの重たいホイールで大きめの段差をこえる時のバタンバタンという振動がパタンパタン程度に軽減される事を期待しよう。

夏タイヤはまだ少々溝が残っている。だけど来年6月に車検なので結局来シーズンから新品のタイヤを履く事になるかな?

スタッドレスはホイールは新品だけれどタイヤは4年前の品物なので今シーズンが最後で来シーズンは換えようかと思う。

先日実家で兄と会ったが、兄の家のミニバンはスリックタイヤになっていた(笑)あそこまで摩耗したタイヤを履いている車を見たのは大学の時はいたけれど随分久しぶりになる。また、会社には年中スタッドレスタイヤを履いている社員の車が結構ある。節約は結構だがそういう危険な車で命を載せて走ろうというのはいかがかと思う。

あとどれぐらいこの車で走れるかな?