萩谷先生が常任指揮者を務めておられる長野の一般の部の吹奏楽団であるアンサンブル・ヴィルトゥオーゾさんの演奏会を聴きに行った。前々から萩谷先生が長野で振っておられるのは知っていたけれど実際に聴きに行くのはこれが初めて・・・何故か?

ズバリ『飯田は遠い』に尽きる。

なお、吹奏楽的には『東海地方』なので浜響吹さんとは競合の関係になるか・・・浜松の方が富山から遠いけれど、そこは10年を越える関係である。ただ飯田にも一度聴きに行きたいとは思っていた。

開場ちょっと前にホールに到着。マツダくんと合流して少々並んでからホールに入った。運良く1階席中央の良いポジションで聴く事が出来た。そして開演・・・1曲目を聴いてちょっと拍子抜けしたのは自分の想定してた音量よりも1~2段階音が小さかった事か・・・1曲目はガツンと聴かせて欲しかったところだけれど、それは客席の都合。奏者側としては1曲目から全開では長いコンサートの最後まで持たないもんね。プログラムを見るとなかなかヘビーだししょうがない。

2曲目は天野先生の『GR』2番をやっておられた。自分の知っている浜響吹版と違うのは多分製品版になっていろいろ変更された後のヤツだからだろう。これも拍子抜け・・・練習してないんだろうな。ただそういう曲でもいろんなところでバンドの良さは見て取れた。各ポジションにしっかりしたソリストがいる。各楽器の音色が良い。パート内のアンサンブルが良い。打楽器がしっかりたたいていて音色が良い。弱奏を綺麗に作る配慮がされている。

すごく刺激的だった。何故か?それは自分の所属している吹奏楽団と対極にある演奏だからだと思う。

3曲目以降実力が発揮されてくるとともにさらに実力の高さがわかる。難しいプログラムもこなされていた。普段の指揮はトランペットの方がやっておられるようだけれど、きっとその方の音楽に対する意欲というか情熱というか意識はすごく高いのだろうなと思った。スバラシイ!


同じ萩谷先生が振るのに自分らの楽団は・・・実は先日の吹奏楽祭の演奏の録音を聴いてちょっとヤバイと思ってしまった。もちろんヤバイといっても良い風ではない。良いところの参考演奏と比べて聴くからかもしれないけれど落差がデカイ(笑)そんなわけで個人的にもバンド的にもこれから何を目指すべきなのか?とか悩んでいる時期に今回の演奏会を聴けてとても良かったのだと思う。次回もっと多い人数で聴きに行ければいいなと思った。

終演後に先生に挨拶した。

何ていうか、それでも富山で指揮を振ってくださり『一緒に頑張りましょう』と言ってくださる先生に報いないといけないなという気になった。頑張らねば!

あと蛇足だけれど『こういうのがちょっと気になりました』という意見も述べておいた(笑)


素晴らしいコンサート!ありがとうございました!たっぷりと刺激受けました。
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6/28 ひとりドライブ

家族のためでもなく友人のためでもなくあくまで自分自身の目標達成のために車を走らせる。なんとも久しぶりだ。

前夜にガソリンを満タンに入れておいた。ハイオクガソリンは近頃リッター当たり180エン近い金額になる。高い!あと前夜に練習から帰宅するとオーダーしていたドライブレコーダーが届いていたので早速フロントウィンドーに取り付けた。マイクロSDカードで大きい容量のを持ってなかったので、イオンに寄って32GBのを買ってきた。

ダッシュボード上中央やや左にポータブルのナビ。インパネ上右側にGPSレーダー探知機、ルームミラーの左側(運転席からは見えない)にGPSドライブレコーダーとなかなかにぎやかになった前方視界・・・一応は運転の妨げにならないような配置にしたつもりだ。前方の視認を妨げてはいくら便利な機械でも目障りに感じると思うから。

八尾から細入に入り国道41号線で岐阜県に南下。神岡から471号線で平湯へ向かう。このルートは先日の関東出張でも使った。そして有料道路の安房トンネルを避けて側道に入る。このルートを選ぶ事・・・今回のドライブのひとつの山場になるだろう。国道158号線安房峠だ。

前に走った時はレガシィーだった。約12年振りになるか?最大出力は280ps→250psでマイナス30ps。最大トルクはいっしょ。ただしインプレッサの方が低い回転数から取り出せる。ひとつ大きく違うのがファイナルギアのギア比で、5段の間隔がインプレッサは広くなっている。あと軽く回頭性の良さでもインプレッサの方が勝っているし、サスペンションパーツの変更やアライメント調整で準備万全ではあったけれど、ひとつだけ・・・

タイヤの信頼性がイマイチ・・・

峠の道路はウェットコンディション・・・上りはまだ良かったけれど、タイトコーナーの連続する下りはちと不安だった。交通量は少ないもののゼロというワケではない。狭い道路だし対向車には気をつけないと。

県境でパチリ!


松本市内で昼食にしようと考えていたけれど、出る時刻が遅くて調べていた店のランチタイムに間に合わないという事で、諦めて目的地を変更した。ナビのルート探索機能がはじき出したルートに乗る事にしたが、早速狭い道路を案内してくれる。まあ従うけれどそのルート本当に速いのか?それにしてもVICSとかライブ情報の機能がないのも不安だけれど(昔のナビはVICSの光・電波ビーコンを付けていた)そういうのを装備すると高くつく・・・

国道153号線で南へ向かう。最終目的地は飯田だけれど、この南信地方というのは中央道(高速)以外の国道がイマイチ整っていなく、バイパスとかもところどころブツ切りになっていたりしてナビがないと分かりにくい感じがした。途中駒ヶ根でソースカツ丼を食べた。ボリュームもあって美味!


美味し!!


しかしその後ちょっと腹の調子が悪くなり、コンビニだったり道の駅のトイレにお世話になったりして時間に余裕がなくなってしまった。全行程下道で行く予定だったけれど、しょうがなく1区間だけでも高速道路に乗った。案外距離があったのでこれは正解だった。


飯田で演奏会を聴いたけれど、それはまた別に書こう。


時計は21時前・・・それから帰途に就く。夕方まで天気は持っていたけれどホールを出るとすっかり雨模様だった。往路と同じ道は面白くないので中津川から国道41号線を目指すルートを選択。途中の中津川までは高速道路を使う。恵那山トンネルの前後のコーナーの連続する区間・・・こういう場面でもやはりタイヤの信頼性が気になった。溝はだいぶ浅くなってしまったが今シーズン一杯が限界だろうな。

国道257号線を北上・・・下呂へ向かう。このルートはやはりレガシィーで走っている。その昔浜松から全部下道で帰って来た時があった。山の中だけれど案外走りやすい道路だった。あと夜の移動は交通量も少なく楽だ。しかしどこにトラップがあるか分からないので、高山までは地元の速い車を先に行かせて後に続く。長い距離を走る時有効な方法だ。高山からは天気が荒れ模様。稲妻の閃光がたまに目の前を白くしたり、豪雨に襲われたり、路面から立ち上る霧に前方視界を遮られたりした。こういう時に怖いのは轍の水溜りにハンドルを取られる事と、雨量規制で通行止めになる事・・・数河高原から神岡までの下りの雨量は特に多くて心配だったが、県境を越えて富山に入ると天候も安定してきた。無事帰宅!

良いドライブだった。若かりし頃に走ったところが結構あって懐かしかったりもした。道が変わっているところや初めて走る区間とか、前方の案内標識だったりナビからの情報を利用して車を走らせる。天候だったり路面に落ちている障害物だったり前走車の意外な動きにも対応しないといけない。長い距離を走る以上感覚が鋭すぎるといけないけれど、イレギュラーに咄嗟に対応する感覚も必要。運転はタイヘンだけれど面白い!ただやはり一人は寂しいので次は家族を乗せて走りたいとも思う。
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努力の成果が・・・

テーマ:
今日は仕事で大垣に行ってきた。現地で打ち合わせをこなしてきて夕方に帰社。それから報告書を書いて着替えて練習にGo!

しかし今日は合奏が無いようでひたすら個人練習した。

ユーフォはながいくんが既にロングトーンをやっていた。彼は素直で雑音が少なくクリアな音を出す。良い音だ。

少々マウスピースをブーブーやってから楽器に差し込んでさて勝負だ!

ベッソン・プレステも業界では良い楽器とされる。しかし今までイマイチ吹きこなせてない感があった。自分には重すぎるんじゃないだろうか?そういう風に思った事も結構あった。しかしそれでは折角の投資がパーになってしまう。

モノは間違いなく良い楽器なんだ。選定品だし・・・だとしたら自分の準備が整っていないだけ・・・という事でバズィングを始めて毎日とはいかないにしてもかなりの頻度で吹いていて、マウスピースだけでもかなりコントロールが利くようになった。

加えて、特別なマウスピースを手に入れて、それと萩谷先生のアドバイスでタンギングが軽くなる練習をしている。


おかげか今夜はかなり調子が良いというか、長いトンネルを抜けた感じがした。

やっとこの楽器のパフォーマンスを引き出す事が出来るのではないか?独自の濃い音と軽やかなフィンガーリングとビシッと決まるアタック・・・ヤバイ!すごくいい!!


ああしかしどうなのだろう?もしかしたら調子の波のトップにいるだけだったりして・・・


いやそんな事はない。いいよ。すごく!

パントマ●ムもハー●クィンもド●ゴール湾も古時計もベ●スの謝肉祭もやっちゃうもんね・・・コンクールの練習そっちのけで(笑)


ただバテてくるとマウスピースを押し付けて吹く癖が出て、練習後に鏡を見ると唇の所にガッツリと痕が残っていた。まあ今後の課題という事で受け止めておこう。


きっと未来は明るい!!しかしもうちょっと初見力を養わないといけないかも?
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カーナビ配備!

思うところがあってカーナビをポチッてみてそれが昨日届いたので早速取り付けてみた。

ポータブルナビなので電源以外の配線がない。何て手軽な!そんなワケで簡単に取付が完了したのだけれど、実際に電源を入れて走ってみて『・・・なんか違うな』と感じたので2~3回取付位置を変更した。

買ったのは5V型モニターの機種。これは以前にスマホを使ってナビにした時に不自由を感じなかったのと7Vも5Vも同じ解像度という事で7Vだから高詳細という事がないという判断から5Vにしたのだけれど、5Vでも枠が厚い感じなので場所により邪魔に感じたり、視野の中心から離れると情報が入りにくい気がしたりなかなかセッティングは難しいなと思った。

ここにあればベストという場所がある事はあるけれど、純正のブラケットではそこに配置できない。う~む・・・車外品のアフターパーツで何か出ていないか探すべきか?

さて、問題の機能だけれど、今のところ家と会社の1往復なのでまだまだ試運転レベルだけれど、車速パルスを取ってもいないのに迷う事がなかった。一昔前のポータブルナビとは違うというワケか?とりあえず長いトンネルとか複雑な都市部の道路も走ってみないと何とも言えないけれど、今のところは不自由していない。明日はルート案内を試してみようかと思う。

帰宅!

テーマ:
3泊4日の出張から帰宅すると息子は寝ていた。まあそういう時刻だったが少々ザンネンではある。

あきちゃんに寄れば私がいない間息子は大人しくまたゴキゲンにしていたとの事。ふうむ『父はなくとも子は育つ』のかと思うと少々切なくなってくる。しばらく後にシャワーしようと浴室に行こうとする時に息子が起きたみたいであきちゃんが寝室に急いでいた。こういう場合の息子は半分寝ながら泣くのだけれど、気配を察して私が寝室に行ったら息子は目が開いていた。

ちょっと目が合う。

にま~っと息子の顔がほころんだ

ほほう。わかるのか?

寝室に入ってしばらく息子と戯れた。でへ~っとなんだか嬉しそうな息子。かわいいね。


やはり父親は必要だという事だ(笑)


『軍師官兵衛』の録画を見た。有岡城より助け出された官兵衛と息子の松寿丸との再会シーンは涙なくして見る事が出来なかった。親子っていいな(笑)

足回り変更!!

俺の体のも新品に変更したいよ(汗)

ハードな出張から帰ってきた。なお出張中に車を12ヵ月点検に出していた。その際に先日購入したショック・アブソーバーを組んでもらっている。ついでにやる事で工賃を抑えようと言うわけだが、結局ディーラーでやってもらっているので割高っちゃあ割高かと思うけれど、ディーラーメカニックがやるというのは安心感が違うと思う。

ついでにバネも変更。ディーラーが一番入手が楽だと思われるSTi製のアフターパーツになった。15~20mm程度車高が下がるらしいけれど車とゴタイメンしてもそんなに違いを感じなかった。まだ新品のバネだし15~20mm程度ではそんなに違いを感じないか・・・

ともかく乗り込んでエンジン始動。走り出す。すぐに感じるのはブレーキの効きの良さだった。いつも通り踏んでいるのに急ブレーキ気味に止まる。『効き過ぎじゃないか?』なんて思うけれどまあ慣れの問題だろう。


家への帰り道・・・豪雨だった(汗)激しい雨がフロントガラスをしたたかに叩く。左車線の前走車や対向車線の車が跳ね上げるしぶきにたまに襲われたりなかなか最悪な状況での家へのドライブだった(汗)


Rainy・・・


ショックアブソーバーの伸び縮みとかバネの硬さとか以前との違いを感じる。バネレートが強くなったからか段差を越えた時とかの揺れは以前より硬質。しかし突き上げとかドンとくるワケではない。あくまで軽やかだ。発進や停止時にノーズが上下する事がなくなった。スバラシイ!

しかしそれ以上に素晴らしいのはアライメント調整にあると見た。直進している時、ハンドルを切って曲がる時、とても安心感がある。以前よりミリ単位でのライン取り(そんな必要ないけど・・・)が出来るような気がする。調整って大切なんだな。

なお車高調整機能はない。けれど調整する気はないので別に良い。15~20mm下がったんだから今まで以上にリップスポイラーを擦るんだろうな・・・注意せねば!


そして雨がひどいと元気に走れないのはタイヤの溝がほぼないせいでもある。コイツもそろそろなんとかしないといけないしスタッドレスタイヤとスタッドレス用のホイールも・・・う~ん、金がないぜ(涙)

体にガタが・・・

テーマ:
神奈川県相模原市への3泊4日の出張の3日目・・・

それにしても今回の出張はハードだ。いつも通り仕事をこなす事が出来たならもうちょっと楽だったはずだけれど、手配した業者の機転が効かなかったために2日目から頓挫した。現地手配の初めての会社と仕事をする際にやはり事前の確認を取っておくべきだと後悔。しかし不幸中の幸いという事で業者を入れ替える事が出来た。これが出来なかったら本当に途方に暮れていただろうし、仕事が完了しないまま会社に帰るという前代未聞の事態になっていた事だろう。

運が残っていた。

しかし運にたよって仕事をするわけにはいかない。次回こういう事が起きないよう事前に確認すべき事項が増えた。


さて、自分の出張はたいてい現場作業となる。監督をしながら同時に作業を行うのはスタッフが少ないから仕方ない。しかし普段設計業務に就いている自分にとって現場で走り回るというのはなかなか辛い。

右肩は今年の春頃から壊れてしまったけれど業務が忙しいのでメンテに行ってない。しかし現場ではそんなこと言ってられないので痛みを無視して仕事をしているのだけれど、逆に関節の可動範囲が広がったように思う。このまま治っていけばいいなぁ・・・


2日目の夕方に突然左の膝が壊れてしまった。一晩寝れば治るかと思ったらそうでもない。何故こうなったか?クッションの悪い安全靴で走り回ったからかな?きっと膝に水が溜まっているんだな。・・・で、左膝をかばうように歩くのでその他の部分にもダメージが出てくる。脚のいろんな部分にガタが・・・


出張は多くの場合残業をしないのだけれど、今回は日程内に終わるかビミョーだったために昨日も今日も残業をしている。事前の試算では明日は帰るだけだったけれど明日の作業を残してしまった。まあそれは仕方ない。ともかく無事に帰れればいいなぁ。帰った晩に練習があるけれど楽器を会社に持ってきていないので出れないと思う。息子は元気かな?というか帰ったらしばらく休暇を取ろうかな?体はボロボロだよ・・・

完膚無きままに・・・

テーマ:
誰も責める事はできないだろう。

自分はヘタクソだと思う。で、ヘタクソだからって努力しているワケではなく、結局ヘタクソなままで、

だからナメられているのだと思う。もちろん『ナメんなよ』とは思うものの、どれだけガァ~!って喘いでもヘタクソはヘタクソで・・・


TSBの練習に出たら吹奏楽祭のEuphを賛助の奏者が吹くと知った。どんがその日都合が悪いのはしょうがない。だから賛助の奏者というのもまあしょうがないだろう。しかしねえ、ここにもひとりEuph奏者がいるんだよね。所有楽器は小ベルだけれどプレステ・・・まあ俺がEuph吹いたら誰がBariを吹くのか?という問題もあるのだけれど、結構俺Euph吹きたいぜ・・・だけれど自分の初見力の無さや、ハイトーンが出ないのや、速いパッセージが正確に出来ないのでは迷惑を掛けるから遠慮している。


ただ他の曲ではここまで思わないのだろう。しかし今回『Fire in the Blood』だから余計そう思うのかも知れない。

それでいいの?とかすごく思う。たぶんあの部分で自分は自然に苦虫を噛み潰したような顔をしているのではないか?


左二人が尊敬できる奏者なら何もいわずに自分のポジションを吹こう。だけれど・・・そんな馬鹿なことを考えている自分がイヤだった。ともかく自分の演奏コレでいいの?という感じで「より強く」とか「より表情豊かに」とかモヤモヤを振り切るべく吹いた。並びの関係で横にいたD樹はやかましかったかも知れない。

ちなみに賛助の方はほぼ初見の楽譜なのに正確に吹きまくっていた。スゴイ!たぶん専門の音楽教育を受けてこられた方かと思う。

ただ合奏終了後にポロリと『ブラスやってみたかったんだ』と言われたのにカチンときた。今日来た人が自分より左に座ってペラペラ吹いていく・・・自分のプライドはボロボロだよ。『俺のほうがヘタクソだよ』それだけ言うので精一杯だった。世の中上手いヤツなんてゴマンといる。静かに情熱を湛えているだけでは誰からも何も言われない。だけれど・・・無駄に長い間やっていてこのザマだ。上手くなりたいよ。情けない。



吹奏楽祭は出ます。迷惑をかけないというのが大人だから。

使えないぜ!

テーマ:
先週の金曜にいつも着けている時計をメンテに出した。これはスイス製ながらクォーツなので電池交換で済むといったものだけれど、

『それでは、お見積もりが出てくるまで3週間程度お待ちください』などと言われる始末。


何とも気の長い話ではある。国産なら1000エン~2000エンの料金でその場で電池交換が済んでしまうはず・・・舶来モノならではの不便さという事になるかな?なおきっと電池だけで話は済まずにゴムパッキンを取り替えられて8000エン程度の料金を請求されるはずだ。

3年ごとにパッキンを交換というのもいただけない。性能を誇る割には大した性能でないのかもしれないな・・・などと考えてしまうけれど、自分はこの時計のデザインにビビビッと来て購入という流れになった。

いわゆる『ひとめぼれ』というヤツだ。


なお、代わりの時計はGSを着けているのだけれど、コチラこそメンテに出さないといけないのにほっといている。一応は動くけれどたまに大幅に遅れている事がある。あとヘビーな現場には連れていけないのでそういう場合はずっと前に買ったスウォッチの登場となる。スウォッチは電池を簡単に入れ替えれるので便利だけれど、1ヵ月程でメンテから帰ってきたら用なしになる。ほぼ3年半に1度のペースの登場だ。

早く帰ってこんかなぁ~

節約の為・・・

テーマ:
去年と同じ環境機械の見本市を見物するために東京に出張する話があった。

当初私は『昨年行ったからいいよ』という立場をとっていたものの、いろんな社員の方々にそそのかされるうちに『今年も行ってみようかな?』という気持ちがムラムラっと盛り上がってきたために急遽『行ってみよう』という態度を表明した。

それについて会社は『行きたいなら行けば』的な態度だったので『じゃあ行ってくるよ』と思っていた。しかし①路銀・・・じゃなくて旅費が用意されずに経理の方が帰られてしまった事、②前日に件の見本市を見に行った若手に昨日の様子を尋ねたら『毎年見る程のものではないっすよ』と言われたという理由ですっかり萎えた。

そんなわけで今年は行かなかった。

翌日変わらずに出社したら上の方から『行かなかったのか?』とは言われたものの特に問題になる事はなかった。

行っても行かなくてもいい・・・どうでもいい・・・なんだかな。


まあ来年は新幹線が開通するし来年行くというのもいいだろう。


なお、当初考えていたプランは・・・①東京駅に着いたら山手線でとある駅に降り立ち、11時開店のナポリビザ店で昼食にする。②それからビッグサイトに移動。③2時間ばかり走り回って展示を見て関係ブースに挨拶周り。④銀座に移動・・・先日より電池消耗のサインが出ている時計をメーカーのサロンに持って行きメンテを依頼。⑤ヤマハ銀座店で新しいバリトンの試奏(あればの話だが・・・)⑥たぶんこのへんでPM5:00を迎えるのでブリティッシュ・パブに入って、フィッシュ・アンド・チップスをつまみながら一杯。⑦東京駅で土産を買い求め帰途につく。

う~ん、仕事の分量が軽い(汗)何しに行くんだ?


なお、状況を尋ねた若手に今朝『あずまさん、何で行かなかったんですかぁ?』と言われた(-_-#)なめんなぁ!