オイル交換

久しぶりに自分でオイル交換をする事にした。前回と前々回はディーラーでやってもらったのかな?点検パックに加入しているとダーターでやってもらえると思っていたらしっかりオイル代とられてしまったので、だらくさいから自分で好きなオイル(安い割にスペックのいい奴)をホームセンターで選んで買ってきた。オイル添加剤とオイルフィルターも買った。


今回のセット・・・


前回のオイル交換から8千キロ近く走ってしまった。レガシィの時は5千キロのサイクルを守っていたのに随分といい加減になってしまったけれど、オイルもただではないし、そもそも取説によれば1万キロの交換サイクルを謳っているので8千キロでもオーケー・・・ただし走行距離が嵩むと燃費が悪くなる。


さて、ブランクあったけれど交換はあっさり済んだ。最後にオイルレベルをチェックしてボンネットを閉める。

帰宅時に感じた今までとの違いは、若干のトルクアップと若干の騒音の低減・・・もうちょう走ればじわじわ効果が現れて来るだろうと思う。ついでにそろそろギアオイルの交換もしようかな?

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バズィング始めました

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中学生になって吹奏楽部の門を叩きユーフォの候補生になって渡されたマウスピースをひたすらブーブーする日々が続いたのは、我々が団塊Jr世代という事で楽器が足りなかったのも一つの理由かと思う。ちなみにユーフォの候補生は私を含めて3名で他2人は小学校時代にちょっと経験があったらしいけれど私はなかった。だから逆に私はまじめにブーブーやっていたと思う。

その甲斐あってか私が楽器を手にする事が出来、他の2人は太鼓パートになった。


ただその後マウスピースだけで吹くという経験はあまりしてこなかった。なお近年は楽器を吹く時間もそんなに取れないので唇の周りの筋肉は衰えて行く一方・・・練習が嵩んで行くと調子が保てなくなったり、去年から良い楽器になったのに突然鳴らせなくなったりとトラブルが多かった。


そこで考えたのがバズィング練習の強化。楽器を付けて練習出来ないならバズィング・・・これなら手軽に出来ると思ったから。もともと3月の本番前の付け焼刃の練習方法だったけれど、若干の効果があったので連続的にやってみようと言うわけだ。


しかしただ単にマウスピースだけでブーブーやっていてもピッチが安定しないし吹きにくい。ということで不要になったA3コピー用紙の図面を筒状に丸めてテープで止めたものにマウスピースを差し込んで吹いている。テーパーの開き方やテープの巻き方で鳴りがちょっとずつ変わるのが面白い。ただしつばで濡れるとヨレてくるので耐久性はイマイチという事になる。まあダーターなのが嬉しいけれど。


雑誌●イ●ーズ5月号に萩谷先生のコラムが載っている。タイムリーな事にこのバズィングについて書かれてあり、3月に先生からお借りしたバズィングパイプを吹いておられる写真が掲載されていた。なおこれが通販で買えるとの事で早速買ってみた。


ただのJ字に曲がった管という風情のものだけれどこのJ字に曲がっているのがミソらしい。確かにストレートのパイプでは唾がダラダラと流れてしまうけれどこのJ字では貯める事が可能。あと真鍮で出来ているので楽器に近いし耐久性も抜群・・・ただマウスピースを差し込むところがテーパーになっていないのと真円でないのでガタつく。あとガサついているのでマウスピースに傷が付く。これはサンドペーパーで磨いてなめらかにしたけれど、大阪で買ってきたおニューのヤツではちょっとやりたくないなと思った。お倉入りBOXよりアライアンス3番を引っ張り出す(笑)


効果が現れるのはしばらく先かと思うけれど、やらないよりやった方が多分効果はあると思う。新しいマウスピースのSH4との相乗効果でプレステの性能を存分に引き出せたらいいなと思う。


果たして費用程の効果はあるか?

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大阪みやげ!?

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十三のホテルを10時にチェックアウトしてナガイさんと阪急電車で梅田に向かいインデアンカレーを食べた。それからコインロッカーに重い荷物を預けて地下鉄で心斎橋に行く。ただこの辺の店が開くのが11時という事で少々待たされた。ナガイさんとは楽器やマウスピースや先週の浜松での話など話題には事欠かない。ナガイさんのタバコに付き合って(といっても自分は吸わないが・・・)からちょっと歩いてヤマハ心斎橋店へ・・・店先のショーウィンドウにでっかいマリンバが飾られていた。程なく開店したので2Fをちょっと見て出てきた。先週の浜松でも思った事だけれどメーカーの店舗であっても低音金管楽器の展示がないのは残念な事だ。そうなると神戸の某楽器店の貴重さが分かる。

そして三木楽器へ・・・こちらも2F管楽器売場へ上がる。ユーフォの在庫を確認してからカウンターのマウスピースのところへ・・・ちょうど楽器を買った時の店員の方がおられたのでヤマモトさんのと同じDenisWickの新製品を見せてもらう。一応自分の持参したアライアンスE2と見比べるが見た目で違いがそんなに出るものでもない。気にせず購入!買わずに悩むなら買って悩め・・・といったところか(笑)

そしてサッサと地下鉄に乗り梅田に戻りナガイさんは浜松に帰らないといけないとの事でJRの改札のところでお別れした。自分はもう少し時間があるので百貨店とかウロウロした。息子に新しい靴を買ってやろうと息巻いて阪神デパートの6Fや阪急デパートの11Fなど行ってみたけれど、案外在庫の種類がない・・・靴はあきらめて木製の温かみのあるパトカーのおもちゃを買った。それにしても阪急デパートはリニューアル工事が完了してから初めて入ったけれど、その規模にビビる。各階の様子を眺める為にエスカレーターでゆっくり地下に降りた。B1Fであきちゃんからリクエストのあったロールケーキを購入。保冷バッグを持参で来ていたのでわざわざ買わずに済んだのは良かった。地下からJR大阪駅へ・・・中央売店の蓬莱のブースで豚まんを購入。コチラは紙袋でもギリ3時間もつとの事で保冷バッグを買わなかった。夏場は辛いかな?コインロッカーから荷物を出して改札を通りホームへ上がり自由席待ちの列に並んだ。まだ昼の時間帯だからぜんぜん列が短い。

程なくサンダーバードが入線してきた。車両の真ん中の方の右側に座る。網棚の上に蓬莱の紙袋を置き上にフタをするようにロールケーキの保冷バッグを乗っけた。発車時刻が来て電車が動き出すとすぐに茶色い壁面の阪急デパートと大きな赤い観覧車を載せたHEPの建物を見る事が出来る。次はいつ来る事が出来るだろうか?次回来る時は・・・着るものを買って帰りたい(笑)

道中は読書をしたりコメント返信したり寝たりして過ごした。そうするうちに高岡駅に到着!リニューアルした駅はいいものだ・・・徒歩で自宅へ帰る。


帰宅して早速ロールケーキを食べようという事になった。



うまい!

夕飯に551の豚まんとシュウマイを食べた。コチラもうまい!息子も新しいおもちゃを気に入ってくれたようだし今回のお土産は良いものばかりだったと思う。あとは例のヤツだけだがそれはまた後日・・・

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BRASSBAND H.B.B. Regular Concert 2014

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今回も写真スタッフとして演奏会に参加した。前回のコンサートが昨年11/30だったので約半年振りという事になる。前回から思い切って新しく高価なカメラ機材を導入したのだけれど、やはり写真は高い機材を使ってナンボみたいなところがある。それまでショボい機材でだましだましやっていた時期が長かったけれど無駄な努力だったなとさえ思う。

しかし高い機材も運用が消極的ならそこそこの写真となる。今回はリハの時から積極的に撮りに行った。かといってリハの妨げになってはいけないのでそのバランスが難しい。なお今回は『おひとりさまショット』を多用している。奏者1名を枠めいっぱいで撮るのだけれど、前列の奏者にカブらない撮影位置というのはなかなか難しい。リハも永遠にやっているというワケでないのでテンポを上げて撮っていかないといけない・・・それでもって時折発生するスタンドプレイにも対応・・・なかなかタイヘンだけれど今回は知っている曲も何曲かあり、ペース配分が計れてその点気持ちが楽だった。

休憩の後集合写真の撮影となる。今回この写真に関して奏者の配置を細かく指示した。結構個人名で指示を出させてもらったけれど、名前が自然に出てくる程自分も年季が入ってきたなと思った(笑)


夕方6時開演のコンサート。今回は外人のゲストプレーヤーとかいなくてそんなに混雑することもなかった。プログラムはオリジナル、伝承曲の編曲モノ、クラシックの編曲モノ、コルネットのソロ曲、トロンボーン・トリオ等々・・・写真を撮っているので耳からの情報が鈍いけれど、最近のHBBさんはその昔ガンガン鳴らしてffの迫力を前面に出していたのをやめて、個々の音色やハーモニーの美しさとか、メロディーラインを強調する音づくりをしているのではないかなと感じた。もちろん鳴らすところは鳴らす。

本番中の写真はホール後ろの通路中央やや左に三脚を固定・・・ここを根城にホール後ろの通路を手持ちで移動しながら、また左右の通路を半分ぐらい前まで降りてきて、また左右壁面斜め上のスポット室から、それと左右の反響板の隙間から指揮者を狙うという多角的な撮影ポイントでバンバン撮った。新しいカメラの良いところはシャッター音が凄く静かな所・・・カメラマン的にはシャッター音はそれなりにあった方が撮影の高揚感が得られるという場合もあるかもしれないけれど、こういうホール内での撮影では静かな場面でキシャンキシャンという音がすごく耳触りになったりする。シャッター音が静かな事はすごくありがたい。

11月にも感じた事だけれど、もうちょい焦点距離の長いズームレンズが欲しい。イメージセンサーがフルサイズになると300mmまででは引き寄せ感がいまひとつ・・・シグマの50-500mmなどあれば演奏会中ずっと着けっぱなしでも良いのだけれど・・・それとも300mmのレンズで実質480mmとなるAPS-Cの70Dのボディーを手に入れるか?

ガンガン撮ったはずなのに案外容量がいってない。全体で4GBチョイ・・・8GBのUSBメモリーを用意してもらっているのにこれではDVD-Rで良いではないか(><)ともかくお疲れ様でした!


機材を片付けて浜松のナガイさんと宿にチェックインしに行った。それからまた打ち上げに出て行った。若い女性たちの席に案内されたけれど面識のない女性たちと何を話せば良いやら?何やら身辺調査みたいな会話になっていないか(汗)

挨拶に席を移動!ヤマモトさんとマウスピースの話題になった。本日発売開始のマウスピースを昼に買いそのまま本番で使用されたとの事実を知ってビックリ仰天!今日のヤマモトさんは音に存在感があったように思う。実は楽器が変わった前回11月に『どうでしたか?』と聞かれた時に困ってしまった。音の印象が薄くてあまり覚えがなかったから・・・それが今回はビンビン鳴っていたのは『あの金色のマウスピースのせいだな』とリハーサル時から感じていた。やまもとさんは『金が2本ありそのうち1本を買った』と言っておられたので私も『それじゃあもう1本は僕が富山に持って帰りますよ』と冗談で言っていた(笑)

随分遅い時間だったけれどもう1軒ついていった。しかし途中から寝てしまったらしい・・・起こされたと思ったら会計が済んでいて店を出るところだった(汗)店の前で皆さんと別れる。宿泊するホテルはすぐ目の前・・・最近こういう算段が事前に利くようになってきた。自分も年季が入ってきたと思う。長い一日だった。お疲れ様でした!
吹奏楽団の合奏だけれど仕事が足を引っ張って合奏開始10分前に練習場に到着・・・歯を磨いてからあわただしく練習室に入った。

まあそれはそうと、先日昔のDVDを見て刺激を受けたと書いた。あの時代毎日吹いていたが今また同じ練習時間を確保する事は不可能・・・そこで考えたのが3月にお世話になった紙ラッパ・・・これをまた昼休みに吹きながら歩いている。それでもってただやみくもに吹いているのではなくアンブシュアや口腔内・・・舌のポジジョンについて考えながら吹いている。

マウスピースはアライアンスDC3・・・初めは結構良かった。まだ始めたばかりだけれど効果があるようだ・・・と思ったのは本当に合奏の冒頭までだった。ユニゾンの基礎合奏でどうも吹きにくい感じになっていった。修正を試みるがあまり芳しくない・・・

基礎合奏が終わって曲の練習に入る時にスパッとマウスピースを変更してみた。プレステに付属のアライアンス2がポーチに入っているのでそれを使う。

このマウスピースはDC3より内径が0.4mm大きくて初めて吹いた時は辛い感じだったが・・・まあ確かにアタックが重い感じになるものの昔のようにたっぷり息を入れる吹き方では逆に良い感じに思う。音も良い。


今まで26mmのタイプばかり集めていたけれど26.4mmのタイプも考えないといけないって事か?しかし今はそうでもまた戻るかもしれない・・・マウスピースって難しい。とりあえずはしばらくこのプレステ付属のマウスピースを使おう。幸いコンクールはそんなに難しい曲をやらないから・・・


さて、明日は大阪だ!

忘れていた演奏・・・

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浜松から帰る車内でオカザキさんがとあるDVDを持って来られてたので見ようという事になった。内容は我々が過去に所属していた吹奏楽団の①全国大会の演奏(3年分)②三出休み時に出演した上野の森バンドパークの演奏③アンサンブル・コンテスト全国大会3回分・・・

しかし車載のプレーヤーとディスクの相性が悪いのか、はたまた書き込み時のディレクトリーが間違っているのか①の1999年のものしか車の中では見れなかった。しょうがないのでコピーするために持ち帰ってきたのを会社のPCで再生しながら(こういう場合映像を見なくて音声だけ見る形になる・・・)仕事していたのだけれど、その再生された音声にうなってしまった。一言

『上手い』

さすがは全国大会で金賞・銀賞・銀賞のバンドの演奏だ!

その昔実況のDVDは『高い』と思っていたので買わなかった。音声はその後S●NY(1999年)やビク●ー(2000年、2001年)から発売されたものを買ったのだけれど、1999年は課題曲・自由曲とも収録されたが、2000年と2001年は銀賞だった事もあり課題曲の収録がない。この2年の課題曲は久しぶりに聴いたので懐かしかった。また2002年の上野の森バンドパークに関しては音を聴くのすら初めてでやはり懐かしい想いが込み上げてくる。どんな状況でも練習の成果が発揮されるよう反復に反復を重ねた練習をされているので10年以上経た今でも指が覚えている。

映像を見たら更に懐かしい。音楽とはタイミング・・・とばかり指揮をガン見して集中しながら吹いている。みんなで心をひとつにして演奏を作る努力がされているのを凄く感じる内容だった。もちろん細かいピッチの狂いだったり音ミスがあったり完璧ではないのだけれどサウンドが凄く良いというか、一朝一夕でこの音は出せないだろうと思われた。

ユーフォに関してもあの重厚な後列に対して負けていない。あとオブリガードの歌い方や息のスピードがありメロディーに対する追従性もいい感じだった。昔の俺たち上手かったんだな・・・


凄い刺激になった。


それにしてもその後の凋落がなぁ(汗)なんとも勿体ないと思う・・・まあそんなものは過ぎた事だ。この20代だった自分に追いつく事は果たして出来るか分からないけれど頑張ってみようと思う。良いものを見せていただきありがとうございました!

浜松交響吹奏楽団第41回定期演奏会

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富山から浜松へは公共交通機関では都合が悪い。かといって自家用車を使うと①ガソリン代②高速道路料金など掛かるので結局は財布にキビシイのだけれど、複数人で折半していけば一人当たりの出費が軽くなる。そんなわけで今回はえじりさんとおかざきさんと私の3人で向かう事になった。車はえじりさんが用意したH社のミニバン…3人での移動にはちと燃費が悪いけれど高速道路の移動は着座位置の高い車の方が快適だ。車内では私が作ってきたいろいろなBGMのCDを聴きながら過去や現在、または近隣の楽団の話題で談笑していた。こういう長距離移動の車内ではいろいろ情報交換が出来ると思う。私らの共通点といえば『元ミ●ミ』という事だけれど、自分の知らないところでいろんな事件が起きていたのだなと感心したものだ(笑)

現地であさおさんと息子ちゃんと合流。ギョーザの店で食事をした。本当は別の店に行くはずだったけれどその店が開いてなくてあさおさんのチョイスで急遽変更・・・店の前には行列が出来ており少々待ってからの入店になった。私は一応ハンドルキーパーという事で飲まなかったけれど天気も良いので生ビールは美味しそうだった。

 浜松餃子!


チケットはいつもささきさんがリザーブしてくれる。おかげさまでアクトシティの2Fの一番良いブロックの席で演奏会を堪能する事が出来る。ありがとうございます!

 天気晴朗なり・・・



さて、演奏会は3部構成。まず第1部1曲目で『リヴァーダンス』という事だけれど初めて聴く編曲で面食らう。3m程の竹を2本寝かせ3名の打楽器奏者がスティックで規則正しいリズムを叩く。あのアイリッシュダンスのステップを表現するための演出にまた『リヴァーダンス』を見に行きたくなった。その後プログラムは吹奏楽コンクール課題曲と吹奏楽オリジナル曲と続く。課題曲は1曲だけだったけれどもう1曲マーチとかも聴きたかったなと思った。知らない(演奏した事ない)曲だけで構成されているので、どの程度の出来かは分からないけれど、今年はフォルテの音量が結構あるなと思われた。3年の全国大会の経験が強奏に自信を与えているといったところだろうか?

第2部はポップスステージ。最初の曲でスピード感のある演出でインパクトを与えて、その後しっとりした曲を織り交ぜてコントラストをつけておられた。ささきさんのフィーチャーで『You Raise Me Up』を演奏されていた。私が結婚した年に流行った曲・・・ありがとうございます(笑)朗々と歌い上げる姿にうっとりしながら聴いていた。いいなぁ~やってみたい・・・かも(汗)最後の曲『風の谷のナウシカ~ハイライト』昔やった事があったかなかったか不明だけれど、緊張感のある素晴らしい演奏だった。

第3部は大曲を1曲というプログラム・・・2月にも浜ホールで聴いた『ハンガリー民謡「くじゃく」による変奏曲』・・・2月も完成度は高かったと思うけれど今回は?という違いが分かるほど自分はこの曲を知らない。しかし長いコンサートの最後に挑戦的なプログラムを持ってくる姿勢に敬服しながら聴かせて貰った。

朝早くてその後移動の車内で寝ずに運転したが集中してコンサートを聴いたので眠くならなかった。むしろ今後の自分の活力になったと思う。えじりさんやおかざきさんも満足しておられた。よかったよかった!


終演後ささきさんに御挨拶してからホールを後にする。ヤマ●浜松店に寄ってから鰻を食べに行った。それにしても鰻は高くなった。私が初めて浜松で食べた時より1000エン以上値上がりしていた。鰻の今後ばどうなるのだろうか?来年から鰻はやめて『げんこつハンバーグ』にすべきか?


偉そうに書いてしまった。団員さんが検索かけて見てしまったら『何を偉そうに~!』と思うだろうけれど、ステージ上の演者には客席に座って聴く事は不可能。それを過去10回以上行っているし、350km離れた富山からやってきている。我ながら偉いと思う(笑)いやそうじゃなくて、素晴らしい演奏会をありがとうございました!


本当は去年のようにささきさんと飲み交わしたかったけれど、今回は日帰り(涙)


それにしても3.0LV6自然吸気エンジンだけれどなかなか燃費の悪そうな音をしている。浜松で燃料を入れてしばらく市街地を走るとインパネの燃費計がしばらく6km/L代を示していたのに閉口・・・『よくこんな燃費の悪い車売ってるな』とか思った。小さい車にだけでなくこういう大きい車こそハイブリッド車を出すべきだと思う。 

床下防音・・・

5/4 朝から車に手を入れる。今回は内装パーツをいろいろ外してフロアカーペットを車外へ取り出した。簡単に書いたけれど、フロアカーペットを外すまでに・・・①運転席シート②助手席シート③後席座面④ドアトリム⑤センターコンソール部品などを取り外す必要がある。そんなワケでこれは凄く手間がかかる作業という事になる。

さて、フロアカーペットを取り去って何をしたかというと・・・床面に隙間なく発泡ポリプロピレンのシートを貼ってみた。

床下の防音に関しては車を買ってすぐぐらいに●ーモンの『防音計画』なるシートを買ってカーゴルームの床下やフロアマットの下に敷いていたけれど、値段が高い割に面積が狭く防音効果も期待したほどでないと思っていた。しかもその上のフロアマットがスベッてズレるのもイマイチ・・・もうちょっと効果的な対策が求められた。

昨秋だったかリアドアの内張りを外して同じものを内張りとドア鋼板の間に貼ったらかなりの騒音低減効果があった。そこで冬にリアハッチとフロントドアもやったんだけれどフロントドアは車を買ってスピーカーを買った時にデッドニングをやっているのでそんなに効果が上がらなかった。今回はカーゴルーム床下と車室フロアカーペット下に敷きつめてみた。カーペットははがしてわかったのだけれど脚を置くところの裏側にウレタンフォームが貼ってあった。あとモサモサのもところどころ貼ってあるようだった。しかし面積が狭い。そんなワケで床下をプロピレンフォームで覆う事によってかなりの防音効果が期待できると思われる。


ああ面倒・・・


なお、このプロピレンフォームは建材にも使われており化学的に安定でイヤな臭いもなく、軽く薄いときている。あと燃えないという事はないけれど車には燃料をはじめとして燃えやすいものが他にたくさんある。こういうものが燃える前に燃えるものはたくさんあるだろう。


外した逆順で組み立てて作業終了!その日はその後走る事はなかったけれど、連休が終わって通勤の日々が始まるとこの防音の効果がかなり感じられた。なかなかの騒音低減効果があるようだった。もうちょっと早いうちからやっておけば良かったと思う。ただ、国道の粒の荒い昔の舗装とかやはりまだ防音効果が欲しいところはある。まあこういうのはどんどん欲が出てくるものなので際限はないのかも?あと車速が上がってくるとサスペンションパーツから伝わってくると思われる連続音の騒音のレベルが上がってくるようだった。こういうのはどうすべきか?

それにしても昔はそんなに気にしなかった事なのに・・・こういうのを気にするのは歳かな?でもってそんなのが気になるならもっと高い車に乗らないといけないかなぁ?やはり次はベ●ツか(笑)

5/6 金沢歩き・・・

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昨日5/5に某時計店に立ち寄り先日より止まっているあきちゃんの時計の電池を交換して貰おうと思ったものの、即座に出来ないとの事で預かり証を提示された。そんなバカな!話にならんと思ったのでサッサと店を出る。しかしおかげで翌日の予定が決まった。


翌5/6午前中より出発!電車に乗って金沢へGo!駅から尾張町の時計店まで歩いた。道中天気も良く少々の距離はあるものの歩いていて気持ちが良い。というか連休に入ってからあまり歩いてなかったので歩きたかったというのもあった。時計店では即座に電池を交換してくれた。ついでにそろそろ10年なのでオーバーホールの相談をしたら『クォーツだから遅れない限りは必要ない』と言われる。潔いというか商売っ気がないというか・・・電池交換のついでに付加サービスを着けようという舶来時計のメーカーとは異なる対応が素晴らしいと思った。やはりこの店で買って良かったと思う。

電池交換を待っている間に正午を迎えた。丁度息子を抱っこしながら壁一面に掛かっている掛け時計を見ていたら一斉にチャイムやらメロディーやら鳴り始めた。いい時間に来たなと思ったけれど息子はビビってちょっとグズッた・・・


店を出て山側に向かう。腹が減ったのでうどん屋に入って昼食をとる。結構ガッツリ食べてしまった。


それから東山界隈を歩いた。自分の中でこの辺は大学生だった頃に某餃子店に行く際にこの前の国道を車でカッ飛ばしたぐらいしか記憶にない。木製の格子戸と石畳が趣深い観光地になっている。ここだけまるで京都のようだった。付き当たりまで歩いて戻る。それから川へ出て寛いだ。なかなか観光気分。


はりきって行ってみよう!



石畳と格子戸の風景・・・



途中近江町市場とか寄って駅まで歩いて電車に乗って帰って来て、そんなに観光らしい事もショッピングもしていないのだけれど、程良い疲労感と充実感はあった。いい連休の締めくくりかと思う。


連休・・・

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連休がやってきたと思ったら朝の情報番組で『連休後半がスタートです』と言っていた模様・・・もう後半らしい(汗)

午前中から車で出発!例年は西に向かっていたけれど今年は東へ車を走らせた。糸魚川にトンカツを食べに行く事にした。たまにfacebookで友達が上げていて昔から有名なんだけれど自分はまだ行った事がない。どんなんだろうね?

ETCカードを車載機にセット!滑川ICから高速に乗ろうと思うものの、息子が道中寝てしまい昼寝の時間を稼ぐためにそのまま国道8号線をひたすら東へ走らせた。高速道路以外で富山新潟県境を越えるのって何年振りだろうか?案外10年以上開いているんじゃないか?とても懐かしい景色だった。大学生だった頃は金はなくてもガソリンだけは親のカードで入れていたのでとりあえず車を走らせる事が出来た。今乗っている車より燃費のいい軽四だったし・・・高速料金がもったいなかったので遠出にも下道で延々走っていた。親不知のあたりの風景も随分と懐かしい感じがした。

4月の末日にガソリンを入れた時にタイヤに空気を入れたけれど、前後2.5kgf/cm2(単位古い?)入れた。標準が前2.4/後2.3なのでちょっと多いもののおかげかタイヤがつぶれる方向への変形が抑えられたのかピッチングの動きが気にならなくなった。最近ショックが抜けたのかな?とか思って新品のショックを用意したけれど、もしかするとショックよりタイヤの方が先にやっとかないといけないかも?とか思ってしまう。しかし現在の車齢6年でもう4年ぐらいプラス6~7万キロ走らせて退役と考えるならショックを温存する必要はないだろうと考える。やっぱ今年やろう。タイヤは今シーズン一杯まで履いてみよう・・・


2時間半かかって店舗に到着。人気店だけに行列とか出来ているのかな?と思ったけれど、運良くちょうど空いたらしく待つ事無く席に通された。入っている人間も多いけれどスタッフも多い。随分と活気のある店だなと思った。オーダーは『特ロースカツ定食』と『大エビフライ定食』エビは頭がついていないのに20cmぐらいあるビッグなものが2本・・・ロースカツは厚みがあるこちらもかなり大きなもの・・・それらを私とあきちゃんとでシェアする。息子はまだごはんと味噌汁ぐらいしか食べないのでオーダーはそれだけだったけれどだいぶ腹いっぱいになった。エビはプリプリで食べ応えがあり、ロースカツは柔らかいのが印象的だった。食べている途中で隣のテーブルの客が入れ替わったけれど話している内容で富山(市)の人間だとわかる。駐車場に止まっている車のナンバーも『松本』『長野』『富山』その他と県外ナンバーも多かった。遠出してでも食べたいというのも頷ける。堪能!

 デカッ!?



帰途に就く。急ぐ旅でもないので高速に乗らずにまた国道8号線を走らせた。

途中親不知ピアパークに寄って海岸に降りてみた。風が強く気温の割に寒く感じる。天気が良くなく日差しがないので海の色も薄かった。日が照っていればこの辺は青海(おうみ)という地名が示す通りビビッドな青い色の海面が楽しめるのに・・・売店で『黒ゲンギョ』なる魚の開いたのを買った。ふつうの『ゲンゲ』と違ってアナゴみたいな身がある。唐揚げか天ぷらにすれば美味しそうだ。


鉛色の海・・・


それから新川育成牧場にも寄った。初めて行くところだったしスマホのナビを使おうと思ったけれど、初期測位に時間が掛かり過ぎて使えなかった。ちょっと遠回りしてなんとか到着。近いうちにちゃんとしたナビを用意すべきだと思った。しかし無事にたどり着けたのでなくても良かったという事なのかもしれない・・・牧場の良いところはヤギや羊がすぐそこにいて触れる点かな?あとソフトクリームが美味しかった。夕方になってようやく晴れてきた。眼下に富山湾が望める・・・景色の良いところだ。ただ、あの海は石田浜だろうから自分らの住む高岡から海を挟んで対岸なのだろう・・・家からは随分と遠い。



美味!


その後も高速道路を使わなかった。結果として燃費が良い(・・・と言っても最新の車と比べるとぜんぜん悪いのだが・・・)。あとお金を使わなかった。そんなに長い距離を走っていないのに走り応えがあったと思う。


まだまだ頑張れ我が愛車!?



あと初めて行ったところも多く収穫が多かったと思う。またいつか行きたい!