コンツェルテ・エロイカ第37回定期演奏会

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あきちゃんが風邪でダウンしているので朝から息子を連れて古城公園を散歩する。すぐに抱っこをせがんできてなかなか自分で歩こうとしない息子・・・何か理由があるのだろうか?駐春橋から市民会館→本丸広場→市民体育館→動物園と回って帰宅。その市民会館で高岡の社会人の吹奏楽団であるコンツェルテ・エロイカさんの演奏会が開かれるので聴きに行ってきた。

自分の記憶が確かなら今回で3年振り3回目かな?中学・高校の時は聴きに行ったかなぁ?

市民会館までは徒歩3分。そういう立地のホールで開かれる演奏会に自分が載らないのは自分は富山市を拠点として演奏活動しているからという事になるかな?高岡出身なのに高岡に縁がないのか?

う~ん、違うかな?

楽器を持っていて吹く事ができるなら門戸を叩けば良いと思うけれど・・・エロイカさんは自分には敷居が高いと思う。


招待券を持っているからエントランスから延々と続く長い行列に並ばなくてもいいかなと思ったけれどそういう事ではないらしい。当日券売場のところにオカザキさんとかうちのバンドの面々がいたので合流。行列が一段落してからホールに入った。

高岡市民会館・・・中学で吹奏楽部の門を叩いてその後何度もここで演奏をしたり他の演奏を聴いたりした。階段を登って2階のフロアに上がって懐かしい想いが込み上げてきた。そう、コンクールをここでやっていた時、ここの部屋でチューニングをしてから舞台裏に移動したんだよな・・・2階席も懐かしかった。

エロイカさんの演奏会のお客さんはは学生さんが多いと思う(比べて私の所属する吹奏楽団の演奏会はじいさんばあさんが多い・・・笑)きっとこの時期に吹奏楽コンクールの課題曲を演奏するからかと思う。最初の2曲は土合先生の指揮・・・舞台袖から出てこられて指揮台に乗り客席に礼。そして奏者に振り返り手を上げると同時に拍手がピタリと止み演奏がスタート・・・一連の流れに無駄な間がなく客席も自然に演奏を聴く姿勢になっていく。御歳いくつになられただろうか?舞台袖から指揮台までの足取りが昔ほど確かではないにしろ指揮をされる手がよく動いておられる。『こういう音楽をしたいんだ』という気概が背中を見ても感じられる。

演奏は音量の抑制が効いていて聴きやすかった・・・というのは後のプログラムで指揮者が変わった後で感じた事だけれど、足りない部分のボリュームつまみを上げるような方法では破綻が出るという事なのだろう。後で違う指揮者で私の所属するバンドが演奏するであろう課題曲もやっていたけれど、やかましいだけで全く曲としての印象が残らなかったのは残念だった。

自分が過去に演奏した曲が何曲かあった。バンドやパートの単純な比較が出来る・・・というかどうしてもそういう観点で聴いてしまう。

クラリネットは自信を持って演奏されている感じに聞こえた。対して自分のパートは総じて音量がないなと思った。フォルテのレンジが大きい曲では簡単に埋もれてしまっていた。『ん、落ちたんじゃね?』ってところも結構あったと見た。ホルン寄りの奏者の楽器はプレステだろうか?ピッチに関して正確だなと思った。この点は素晴らしい。

思えば自分は昔から『オラオラもっと出せ!』とかいうカツアゲみたいなバンドで吹いてきた。バンドの音量に対してユーフォの分量がどれだけあれば適量・・・みたいな答えはないのだけれど、もうちょっと楽に吹いてもいいのかもなともちょっと思ったが、それはやはり金管後列が少ないバンドでの話かも知れない。うちのように無駄に金管後列(とホルン)が多いバンドでは毎回が食うか食われるかの戦いだ(笑)

エロイカさんは金管楽器の頭数が少ない。木管にはいない賛助の奏者が金管に結構入っている。あと比較的若い奏者で構成されており、Trpと指揮で頑張っていた私と同じ歳のはせべくんが年配に見えたりした。自分のバンドでは自分はまだまだ中堅といった歳周りだが・・・

終演後ホール前の広場に中学生が各学校に別れて点呼終礼を行っていた。それからいろいろな場所に向けて帰って行くのだけれど、いろいろと感想を言い合っていたのが印象的だった。若い脳には刺激的なのだろうな・・・自分のようにちょっと歳食った脳にはもうひとつパンチが足りないと思ったが(汗)

過去にfacebookで私の所属するバンドとジョイント・コンサートの話があった。お互いの刺激になると思うので機会があればやってみるのもいいんじゃないかなと思う。
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DIY

自分の不注意でこの車にはいろいろと傷を作っている。

自宅前で転回した時に小回りが案外効かなくてフロントバンパーを縁石にヒットさせてしまったり・・・

どこぞの駐車場で旋回しながらバックした時に障害物にヒットしてリアバンパーの角を凹ました事もある(後に裏から手を入れて戻したが・・・)

フロントの傷は助手席側の下の部分なのでそんなに目立たないもののリアバンパーの傷は運転席側なのでよく目に付く・・・そんなワケで補修を試みる事にした。

なお、板金塗装に出さずに自分でやるのにはまあ金がないのもあるのだけれど、会社の最若手の子が中古のトヨタ・アルテッツァを買っていろいろやっているのを見ると自分も何かしらやってみたいなと思ったから・・・手始めに昨日ホームセンターで薄付けパテを買ってきた。

今朝サンドペーパーをかけて薄付けパテを塗り込んだ。昼前に乾いたのを確認してまたペーパーをかけて表面をならした。ボディーカラーはダークグレーメタリックでパテがグレー・・・引っかき傷は埋まったものの斑模様になっている。そんなみっともない状態で一度外出・・・戻ってきてからこれからの補修材について調べるものの、重大な事に気付く。

自分のボディカラーのスプレー塗料がない・・・ホルツもSoft99からも出ていない。ちなみにタッチペンはあったのでパテ埋めなどせずに直接タッチペンで傷を埋めてからペーパーをかけてクリアを塗ればよかった・・・

しかし時既に遅く斑模様になっているのでスプレー塗料の補修しか効かない。どうする?まあ近い色を塗るしかないだろうなぁ・・・

そんなワケで近所のホームセンターへ徒歩で出発!①下塗り②カラー塗料(トヨタ・ダークグレーマイカメタリック)③クリア④ぼかし剤⑤マスキングテープを買って戻る。で、夕方だったけれど作業を始めた。

まずはフロントバンパーのところ・・・マスキングをして①をスプレーすると困った事にグレーだった。しばらく乾かして問題のボディーカラーをスプレー・・・1発目は『少々明るいかな?』と思ったものの、2度3度塗ってクリアーを吹くとそれなりの色になった。ただ薄暗い中見ていても判断ができない・・・明日また確認しよう。リアパンパーも同様に塗った。結構手間が掛かるそれでいて仕上がりは艶消し塗装みたいになってしまう・・・明日また#1500ぐらいのペーパーとコンパウンドで磨いてみようと思う。

マスキングを取って出来上がり。塗装の風合いは違うけれど傷が無くなるのはウレシイ。あとは熱や劣化でパリパリと剥がれてこない事を祈ろう。
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果たして吉か凶か?

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PCの件続報・・・

注文していた現行PC用のバッテリーパックが届いた。ショッピングサイトには『純正品』とあったけど、純正品がその値段で来るはずがなく届いたのは『模倣品』というかコピー品というか・・・とにかく似せて作ってある中国製のアヤシイ品物だった。

ふうむ・・・どうすべきか?


ともかくもともと付いている純正品と比較・・・細かいところまで精巧に作ってあるものの型が違うので細かいところで相違があるものの、装着した感じはピタッと収まる。ノリで装着してしまったけれど問題なく使えるようだった。最初から充電して在庫されているのか装着時に80%の充電率と数値が出ていたようだ。あとショッピングサイトの掲載写真は間違いなく『純正品』のものだけれど、明らかに違うラベルが貼ってある。amaz●nもいい加減なものだな・・・


こんなん使っていつか電池パックがポコッと膨れて爆発しないか?なかなか不安だったりする。


しかし今のところは使えるので問題ないかとも思える。もうしばらくは今のPCを使いたい。


PCが一段落したら次は車が気になってきた。ここ数週間で明らかにタレてきた部分がある。操縦性や乗り心地に大いに関係する部署なので早急に対応したい。部品交換に金が掛かるのでそれこそPCどころではなくなってしまうだろう(汗)
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マジでPCどうしよう?

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ブラスバンドHBBさんの次の演奏会が5月に開催されるとの事で演奏会中の写真撮影スタッフのオファーがあったので承諾した。

このブログに前回の演奏会の事を書いていないけれど、前回の昨年11月もスタッフとして参加した。新しい機材を携えて気合いを入れて臨んだのだけれど、満員の客席に身動きがとれず、また慣れない機材に少々戸惑いがあり、さらに手持ち撮影を多用したため右肩が下がる癖の為に水平が取れていない写真が結構あった。反省すべき点が多いと思わせられた。。。

技術的なものはトレーニングを積めば改善が可能。

機材は最新のものを導入している。したがって画質は素晴らしく良い。ただセンサーサイズが従来のAPS-Cからフルサイズに変わった事で特に望遠側で寄りが足りないと感じる事が多くなったと思う・・・もちろん画素数が随分多くなったのでトリミングで対応可能だけれど、将来的に焦点距離500mmまでの望遠レンズを導入すべきか悩むところだ。高くつくなぁ~(><)重いなぁ~(><)


あと、画素数が増えた事でファイルサイズがかなりアップしてしまう。演奏会通して全てJPEGで撮ったとしてもDVD-R×1枚で収まらない合計サイズとなってしまう。これは前回予想できたので8GBのUSBメモリを用意してもらいPC経由でデータをコピーしてお渡しした。次回も同じような流れになるかもしれない。


しかし、困った事が発生している。

今年になってから自分のPCに不具合がいろいろ発生している。近いところからさかのぼると、①DVDライティングソフトでエラーが頻発・・・焼けなくなった。②バッテリーが死亡?AC電源の供給が切れると電源が落ちてしまう。

DVDのライティングに関しては前回のようにUSBメモリを支給されれば問題ないが、バッテリーは少々困る。今までACアダプターの接続なしでDVDを焼いてきたというのが出来なくなってしまうではないか・・・


う~ん、もう古いから(2008年購入)そろそろ買い替えかな?というのもWindows VistaというOSというのも一因・・・


そんなワケでいろいろとPC購入を研究しているのだけれどこれはかなり迷う。そもそも最新のWindows 8というのが気に入らない。あといろいろスペックを上げて行くと結構な値段になってしまう。Macに移行したい気持ちもあるのだけれど互換性という面で不安がある。


困った。


そんなワケで現在のPCの延命措置を施す。CPUの設定をバランス→高パフォーマンスに切替、それでかなり動きが軽くなった(多分消費電力もアップしたと思うけど・・・)それとバッテリーを注文・・・これに関してはどのようなものが来るのか少々心配ではある。ちゃんと使えれば良いのだけれど。

休日・・・

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折角桜が咲いているのに週末にかけて天気が悪くそして寒い。。。桜を見に行くのは諦めてあきちゃんがホットプレートを見に行きたいというので家電量販店へ向かった。とりあえずあきちゃんをホットプレートのコーナーに案内して自分は息子を抱っこしてPCのコーナーへ・・・今使っているヤツがそろそろいろんな不具合が出てきているので新調を考えている。消費税率が上がる前がひとつのタイミングだったけれど乗り遅れてしまったのでゆっくり構えているけれど、次に仕事で使う機会まで何とかしたいところだ。

そういえばMacなど触ってみた。次のPCはMacだと思っていた事もあるのだけれど使い方がイマイチわからなかった。初めて自分のPCを買った16年前は会社にMacがあり、それを使っていた事もあったはずだ・・・確かファインダーというところをクリック・・・お、ソフトがいろいろ出てくる・・・が、カテゴリーに分かれてはいるけれどどれがどういうソフトか知らない。気を取り直してWindowsのPCも見たけれど、これがまた・・・あのWindows8のわかり辛さといったら(汗)頑張ってMacに行こうかな?

あきちゃんのところに戻ったら欲しい機種が絞れていて実機が展示されていたとの事。ただ展示品はあるけれどその下の棚に在庫の箱がなかったのがちょっと残念・・・しかし一応店員に聞いてみる事にした。すると店員さんは倉庫から在庫品を持ってこられたので購入という流れになった。帰宅する前にスーパーに寄って焼肉用の肉とタコを買ってきた。

今まで使用していたホットプレートは私が子供の頃に両親が買ったもので20年以上前のものかと思う。丸型で広いのは良いけれど鉄板が外せないので洗うのが面倒だ・・・対して今回買ったのは、鉄板も発熱体も本体フレームも全てバラバラに分解出来て、肉を焼く時に出る脂が鉄板の下に落ちるよう穴があいているヤツがついていたり、たこ焼き用鉄板が付いていたり至れり尽くせり・・・昼食にそのたこ焼き用鉄板を早速使ってみる事にした。

ちなみにたこ焼き器はその昔購入した安いのがあったけれどあまり上手くいった験しがない。しかし今回はヒジョーに上手くいった!何が違うんだろ?やっぱ火力(出力)かなぁ?なお、前使っていたたこ焼き器で焼くと、市販の粉の袋に書いてある調合では上手く焼けないので今回も水の分量を減らして硬い生地を作って臨んだものの、案外袋の通りの水分量(つまりシャバシャバな軟らかい生地)でも行けるんじゃないかと思った。次回挑戦しよう。

まいう~!


午後から子育て支援センターに行ってきた。その後新しくなった駅へ・・・特に何もする事は無いのだけれど万葉線のホームにドラえもんトラムが入っていたので写真を撮った。

クール!


夜はホットプレートで焼肉。下部のアルミパンに水を浸していざ焼肉!

従来の平らなホットプレートで焼肉をやっても美味しくないと思っていた。脂がダーッと出て水溜りのように鉄板の上に溜まる・・・あれがちょっと嫌だった。・・・が、この新ホットプレートでは鉄板の穴から脂が下の水を張ったパンに落ちて行く。この影響かなかなか美味しくいただけた。

ホットプレート・・・定価確か28,000エン・・・売値約13,000エン。たかが13,000エンでなかなかハッピー!ちょっと導入が遅すぎたかな?まあこれからも頻繁に活躍の機会はあるだろう。