ヒサオです。

あー、まったく更新してないのに2桁の人が見てくれてるなんて、本当にうれしです。

ありがとうございます。


さーて、今月(?!!)の映画レビューは、デイ・アフター・トゥモロー です。


今年は、アメリカは、ジャズの発祥地でもあるニューオリンズを、ハリケーン「カトリーナ」が襲いました。その後、「リタ」が続き、大変な被害をもたらしました。早期復旧を祈ります。


そんな今年のアメリカを予期したかのような映画がこのデイ・アフター・トゥモロー

ハリケーンとはちょっと違いますが、地球温暖化による地球規模の気候変動が、全世界を襲います。映像は、ほとんどCGだとは思うのですが、CGならではの迫力で、黙って見ていられませんでした。


ストーリーは、まあまあありがちなのか、あまりリアルなストーリーではないものの、映像、音響技術を見る映画としては十分たのしめました。



日本にも拳大の雹が振って、直撃されたサラリーマンが死んでしまうのですが、あんなふうにならないように、雹が降ったらむやみに外へでないように気をつけましょう。


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
デイ・アフター・トゥモロー 通常版
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アイ・ロボット

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ヒサオです。


ちょっと遅めですが、アイ・ロボット 見ました。


そんなに期待せず、ロボットものなので、子供がよろこぶかな?とおもって借りて見ました。



大人も楽しんじゃいました。


あー、いつしか心をもったロボットと人間が共存するときが来るのでしょうか?高齢者社会を現実となった今、ロボットの存在が本当に必要になるのかも。でも、心をもっていたら、「つらいから嫌だ!」とか言われちゃうのかな?でも、それは人権ならぬ、ロボ権として尊重されるべきなのかな?


ロボットが、人間と共存するためには、この映画でも描かれているように、いろんな問題がありそうですね。


ね、ドラえもーん!!


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
アイ,ロボット 通常版
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
アイ,ロボット "サニー" ヘッド付 コレクターズBOX

↑これすごいね。(ここまでこの映画に入れ込んだ人いるのかな?)

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ヒサオです。


またまた、久しぶりの投稿になってしまいました。



世の中、生きていると「たすけて」って言いたくなること沢山ありますね。

私もつい最近、今日は早めに仕事上がろうって時に、自分以外の人の仕事の始末をしなければいけなくなり、結局残業・・・・もうたすけてよ!!なんて。


みなさんは、「たすけて!」と言いたくなるような経験はありますか?


でも、死んだ人が「たすけて」って言ったとき、それが何を意味するのか?それは、彼らをたすけて明らかになる・・・・。


海外ドラマ 「トゥルー・コーリング/TRU CALLING」の紹介です。


20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
トゥルー・コーリング Vol.1

Amazon.co.jpより
ドゥシュク演じるトゥルー・デイビーズは、モルグ(死体安置所)に勤務する若い女性。死者たちの声を聞くことができ、さらに、彼らが死を迎えた日の朝に逆戻りできるという能力の持ち主だ。ただし、トゥルー自身にとって、この能力は重荷となることも多い。トゥルーは、弟(ショーン・リーブス)と上司(ザック・ガリフィアナキス)の助けを借りて、死者たちの人生最後の1日をやり直し、彼らを早すぎる死から救おうと奮闘する。


これ面白い。特に、「24」で繰り返される殺人シーンを見せられ、嫌悪感さえ感じている人にとっては、すごく新鮮で、ほっと安心感が湧くような作品です。

もちろん、それは主人公がイカツイ男「ジャック」ではなく、若くて美人の医学生候補「トゥルー」がヒロインであることも手伝ってのことでしょうけど。弟のハリソンもかわいいし、上司のデイビスも微妙に面白い。キャストの個性がすごく上手に表現されてます。

スリリングな展開の中にも、ロマンスや笑いが、絶妙に絡み合って、とてもまろやかな作品になってます。


8月からは、地上波でも放映されていますが、テレ東では、お昼の12時から。

もう9月17日だから、見たい人はレンタルね。




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The Swan

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ヒサオです。


すごく久しぶりです。

ちょっと書かない間に、すっかりランクダウンしちゃいましたね。


「みにくいアヒルの子」って知ってますよね。アヒルの子供の中に、ちょっと大きく薄汚れた子が1羽。みんなにいじめられる日がつづくのですが、いつしかその子は美しい白鳥となって大空へ飛び立っていく・・・・

H.C. アンデルセン, H.C. Andersen, 甲斐 美代子, 長野 順子
みにくいアヒルの子

今日は、「みにくいアヒルの子」にちなんだ、MSNビデオでみつけた面白い海外番組をご紹介します。


The Swan

普通の“イメージ・チェンジ”番組が終わるところの先をいくのが『ザ・スワン』。
この番組は、人生を完全に変えるという驚くべき機会を彼女たちに与え、彼女たちがそれぞれの目的を達成させ、自分たちの夢を叶えるまでの姿を追っていく。
『ザ・スワン』には、形成外科医、ヘア・スタイリスト、メイクアップ・アーティスト、スタイル・コンサルタント、スピーチ・セラピストといった“ライフ・スペシャリスト”のチームがいる。女性たちがずっと思い続けていたが、思い込みなど、何らかの制限があって実現できなかった事を成功させるためにスペシャリストたちが彼女たち一人ひとりに徹底的に手を加えていく。


2年位前に、フジTVでビューティーコロシアム って番組やってたの覚えてます?

さえない女性が、大変身して美しくなるって番組。そのアメリカ版が「ザ・スワン」


この8月からFOX TVで放映されているらしいのですが、一部MSNビデオでみれます。


まあ、3ヶ月で徹底的に変身させられるってすごい番組です。「容姿じゃないよ、心だよ」とは言うけれど・・・実際のところというと、さてさて。

サンプルのビデオで紹介されている2人の女性ですが、でも、ベースは悪いとはおもわないんですけどね、

いわゆるアメリカ人体型とでもいいますか。でも、みごと2人ともきれいになりましたね。ビデオでも彼氏だかご主人だかが言ってましたけど、「美しくなって自分に自身をもってくれたら、もっといい関係になれる」って。

そうですよね、美しくなって自身をもっていけば、こころも磨かれるのでしょう、きっと。「どうせ私はブサイクだから」って開き直って、心まで開き直っちゃうのよりは、いいですよね。


うちのみー子も、美容院に行ってちょっといつもと違うメイクすると、なんか自身ありげにかえってきますもん。女性は、美しくなるために努力するcreatureなんでしょう。


でも、最後はやっぱり永遠に衰えない、こころの美しさを磨いてほしいですね!


※文章に万が一セクハラちっくな表現がありましたらお詫び申し上げますm(._.)m


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もすかう

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ヒサオです。


いまだマイアヒが、ランキング上位にランクインしていますが、今こんなFLASHがウケテマス!


その名も もすかう


マイアヒが気に入った人も、気に入らなかった人も、笑った人も、泣いた人も、怒った人も・・・

是非ともご覧ください!





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ヒサオです。



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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃

エピソード3が公開中ですね。そのうち6本通しで見てみたいと思います。

だって、5.1chのシアターシステムかっちゃったんだもの・・・・


パイオニア
Pioneer HTZ-232DV 5.1chサラウンド・システム


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星になった少年

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ヒサオです。


いやー、まだ見てないんですけどね。これは見てみたい映画だったので紹介します。


それは、「星になった少年 」です。


坂本 小百合
ちび象ランディと星になった少年

フジテレビ映画製作部(仮)
星になった少年 photo story book

Amazonより

『誰も知らない』で天才子役ぶりを見せつけた柳楽優弥が、象使いとなった実在の主人公を演じる。動物プロダクションを営む一家の息子、小川哲夢は、象の心が読める特技を持つ。そんな彼も、新しく買われてきた子ゾウのランディは調教できない。哲夢は一人前の象の調教師になろうと、専門の訓練学校のあるタイの田舎町へ向かう。タイトルが示すとおり、悲しい結末を予感させる物語だ。
象使いの訓練を通したタイの人との交流や、哲夢と家族それぞれの関係、淡い恋など、青春の要素が散りばめられ、誰もが共感しやすい仕上がり。柳楽の大人びた表情は、俳優としての成長を感じさせる。さまざまな芸が象の能力の高さを実感させてくれるし、象以外の動物たちのユーモラスな活躍も見どころだ。映像では実際にタイでロケを行った大自然が美しく、坂本龍一によるエキゾチックなメロディがマッチ。家族で観たい、爽やかな一作である。



恥ずかしながら・・・・はじめは、「ウケを狙ったフジ系(嫌いじゃありません)の動物映画ものなんだろうなぁ」程度にしかおもってなかったのですが、先日BSフジでこの映画の主演  柳楽優弥 くんが、タイに渡って、実際に象使いの免許を取得するドキュメントをやっており、この柳楽優弥くんの純粋さに心を打たれ、また彼の象使いになる為に真剣に取り組む姿が、この映画のモデルとなった日本初の象使い坂本哲夢さんとランディに重なり、本当に感動し、映画を見たくなりました。


柳楽優弥 いい役者になるんだろうなぁ。期待してます!!


そして、DVDレンタルされるのを楽しみに待ってます!

是非、子供たちと見たいとです!





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ヒサオです。


今年は、終戦60周年。

この夏は、テレビ各局で、太平洋戦争、原爆に関する映画、ドラマ、ドキュメンタリー番組が沢山放送されていました。


改めて、戦争の悲惨、残酷を感じ、未だ地球のある地域で戦争・紛争が続いていることを、遺憾に思うのです。


さて、今日は、その第2次世界大戦を生き抜いたポーランドのピアニスト ウワディスワフ・シュピルマン

をモデルにした映画「戦場のピアニスト」のレビューです。


アミューズソフトエンタテインメント
戦場のピアニスト

 第55回カンヌ国際映画祭パルムドール受賞の感動ドラマ。実在のピアニスト、ウワディスワフ・シュピルマンの実体験を綴った回想録を基に、戦火を奇跡的に生き延びたピアニストとその生還に関わった人々の姿を、過剰な演出を抑え事実に基づき静かに力強く描く。自身もゲットーで過ごした過酷な体験を持つロマン・ポランスキー監督渾身の一作。
 1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツが侵攻したこの日、ウワディクことウワディスワフ・シュピルマンはワルシャワのラジオ局でショパンを演奏していた。街はドイツ軍に占拠され、ユダヤ人をゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させるなどの迫害が始まる。シュピルマン家も住み慣れた家を追われる。ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得た彼は、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。しかし、やがて一家を含む大量のユダヤ人が収容所へと向かう列車に乗せられる。その時、一人の男が列車に乗り込もうとしていたウワディクを引き留めた・・・


実はこの映画、1年位前に衛星方法でやっていたのを早朝に見て感動したのですが、台風の夜長にミーコと見てしまいました。寝たのは2時過ぎ・・・

感想。やはり、戦争への怒りは言い表せません。人が、人をこれほどまでに虐げることができるようになってしまう。ミー子も、なんども目を覆っていました。そして、主人公 シュピルマンから、人間そのものを感じました。映画で見るこの光景が、実在のものなんて信じられません。

いろんな人の興味深いコメントはココ から ※ネタばれ注意


ところで、主演のシュピルマンを演じた エイドリアン・ブロディ  さん
生年月日が 1973/04/14 
自分より年下だ・・・すごい俳優さんです。
今年2005・12に公開される キング・コング に出演してますよ!

予告編はこちら から。

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DEEP BLUE

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ヒサオです。


盆休みに見たドキュメンタリー映画「DEEP BLUE」の紹介です。


東北新社
ディープ・ブルー スペシャル・エディション
地球の表面積の7割を占める海の中やその周辺で生きる生物と、多様な表情を見せる海そのものを被写体として構成されたドキュメンタリー作品。制作に7年を費やし、ロケ地は実に200カ所を数えた、壮大なスケールの映像スペクタクルだ。

いやー、すっごい映画です。目の前に現れる映像が、どうやって撮影されたんだろうと不思議に思うと同時に、海を舞台とした自然、生命の偉大さ、力強さを感じました。
時にやさしく、ときに恐ろしい姿に変わる海と命の連鎖の神秘にただただ感動するばかり。

見て欲しいシーン

①シャチがとらえたアシカを尾ひれで叩き、空中に飛ばされるシーン

②小魚の大群が、まるで竜巻のように海を泳ぎ、そして鯨の大きな口に飲み込まれるシーン

(「スイミー」を見ているようでした)

③カニの大群


たぶん、まだまだあると思うのですが。また見たいと思います!!


そうそう、「WATARIDORI」ってのもすごいですよ!

ジェネオン エンタテインメント
WATARIDORI~もうひとつの物語~ コレクターズ・エディション


ところで、今日のMatthew's Best Hit TV 見ました?

プレッシャークイズって言うんでしょうか?動物ジャンルの問題で、ぐっさんが言っていた「ラーテル」ってすごく興味が湧きました。


ラーテル 食肉目 イタチ科
体長60~70cm 体重8~14kg
 
アフリカ、カラハリ砂漠に生息するイタチ科のラーテル。ラーテルは動きが機敏なため、その生態を映像におさめるのは困難です。愛らしい姿に似合わず、どう猛にヘビを襲うラーテルですが、子育てには懸命です。



へー、へー、へー、へー、へー、へー、へー、へー、へー、へー、へー、へー、へー、へー、へー


コブラに食いつくとこ見てみたいですね。


おしまい。




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