NPO法人 肺がん患者の会 ワンステップ

2016年4月15日、NPOへ。2年目です。いろいろやっていきます~


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こんにちは
 
 
▼10月1日、パールリボンキャラバン2017 1n 東京  開催です~
 
詳細はまた後程!
 
 
 
 
※下記に申し込み方法が載っていますけど、ここがその申し込み先です。
上のリンクより申し込みしてくださいませ!
 
 
 

 

今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時その2

 

筆者Kです。

前回の本田さんの講演、前半はがん対策基本法の成立に努力をされた患者さんや患者をとりまく皆さんのお話でした。

 

 

 

 

患者が言わないで、誰が言うのか。

 


 

 

患者さんだけが努力をしたわけではありません。 でも患者さんの努力は、努力という言葉では表現しきれないものだと思います。

 

 

患者が言わなくても良い社会。 時を得てそこまで成熟した社会になったのでしょうか?

 

後半、 少し駆け足ですが「これから」のがん医療について本田さんがお話を続けています。

 


 

そもそも膨らむ社会保障費

 

 

私はずっと社会保障部という部署で15年記者をやっていて、社会保障政策とか財政とかに関わる取材をずっと続けてきました。

年金・医療・福祉にかかる費用がここ20年間で20倍になっています。これは国が払う費用で、それに加えて自己負担があるんです。

さらに、今後、高齢者はまだまだ増えています。 高齢者が増えると医療費も増えます。(スライド 75歳以上の医療費は75歳未満の4.6倍)

医療費の増大は、技術革新の要因もある、というデータも一応はでています。

 

 

こういう状況のなか、オプジーボに限らず高額な新薬はどんどん出てきますよ、というのが国立がん研究センターも示しています。

 

 

 

欧米では「費用対効果評価」

 

欧米では、保険償還の有無とか範囲を設定するために、費用対効果を数式を使って考えましょうとか、またガイドラインで費用対効果のある薬から使いましょう、ということが試行錯誤されています。

 

 

この結果、例えば英国ではNICEという組織がその役割を担っていますが、がん患者が使えないお薬がどんどん出てきてしまいました。 例えば、乳がんですごく効果が高いっていう治験の結果がでたんですけど、始め、NICEは却下しましたね。 保険償還しませんってことで。

そこで Cancer Drug Fund という基金を設立しましたけど、これもお金が尽きてきています。


 

 

 

実際アメリカでは、発症に対する死亡率が所得差によって変わってきている、というデータがでてきています。

(スライド 例えば前立腺がんでは、死亡/発症率が低所得層で約0.5に対し、高所得層で0.2以下。 肺癌では約0.9(低所得層)に対し、0.8(高所得層))

 

 

 

では、日本はどうするのか?

 

費用対効果評価を導入してやっていきましょう、というのは色々なところに書いてあります。

私が。うん?と思うのは、日本再興戦略の改定2014っていうところに、

「費用対効果の視点を試験的に導入」に加えて、

「費用対効果が低いとされた医療技術について保険外併用療養制度が利用可能となる仕組み」つまり、混合診療でやっていったらいいんじゃないですか、

ってことが書かれている。

 

 

どういうことか、っていうと、

費用対効果がもちろん高いお薬を使ったほうがいいに決まってるんですけど、それって、その価格設定にもよるわけじゃないですか。

だからそういう決め方の中に参加できないんだけども、それでダメって言われた薬が混合診療、というのはまだまだ受け入れられませんね、とすごく思ってます。

 

 

ちょっと財政の話を最後にしますけどれ、社会保障と税の一体改革といって2013年に負担のありかたを考えましょう、医療の在り方を変えましょう、という提言がでました。

治す医療から、治し・支える医療。 誰でも・いつでも・どこでも、っていう日本型医療から、必要な時に必要な医療という公共財としての医療に変えて、 国民に我慢と理解と理解を求めるということを出しました。 よく出したなと思うんですが、これでどうなるのかが見えません。

 

 

 

私の問題提起

 

確かに費用対効果は必要だと思います。 でも、全然やっていないこともありますよね。


 

例えば降圧剤とか糖尿病のお薬とか、安くみえるけど国民が広く薄く使っているから積算するとたくさんの医療費を使ってるお薬って、たくさんあるんですよね。

 

抗がん剤が高いからといって、抗がん剤だけ叩いているように見える。

 

抗がん剤だけでなく、マクロの視点で議論して、もっと広い意味での費用対効果を医療全般で考えていかないと、がん患者はちょっと納得できないな、と思います。

 

 

 

 ---

患者が黙っていてもいい社会には、まだなっていないようです。

 

2000年代初頭とはまた違った問題がでてきました。

 

医療の進歩とともに高額な医療技術がでる一方、国の財政は厳しいものがあります。 一方で、がん患者から見ると、命を伸ばすための医療なのに高いからと叩かれているのでは、と思えてしまいます。

 

このブログでの紹介は、つまみ食いです。 筆者Kの視点で皆さんに紹介したいことを書いていますので、講演者の意図とずれていることがあるかもしれませんし、ここで紹介できなかったことが実はたくさんの皆さんの共感を得る内容だったかもしれません。

ちょっと気になったら、あるいは、えっ、ホント、と思ったら、ビデオを覗いてみてもらえますか? 約27分です。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
▼9月10日おしゃべり会やります!
 
 
 
今回は・・・
「家族」
がテーマです。
 

一番近い存在なのに、なかなか本音を言い合えないのが「家族」と「患者」。

看護師さんを通じてお互いの考えを知ることも多いです。

そんな「家族」と「患者」をたくさん見てきたベテラン看護師さん、心理士さんと一緒に対話(おしゃべり)しながら、「関わり」について考えてみませんか。

みなさんぜひいらしてください。
今回はマギーズ東京から3人もの方が来てくださいます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 

▼10月14・15日

日本肺癌学会「患者・家族プログラム」(横浜)

 

 

 

ついに募集が始まりました!日本肺癌学会学術集会の患者プログラムです。今年は横浜で2日間。治療の基礎知識から応用編、アドボカシーのことやこころの問題まで、肺がんに関するいろいろ、学べます。難しいですけども、先生方の発表も見ることができます。

 

 

まずは申し込みをどうぞ。こちらです。

http://conference.haigan.gr.jp/58/patient-program.html

 
 
 

 

▼日本肺癌学会学術集会10月13-15日トラベルグラント募集開始です。肺がんの支援に興味ある方、ぜひ応募してください

 

http://www.renrakukaigi.net/r-bosyu.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 

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9月10日おしゃべり会やります!
今回は・・・
「家族」
がテーマです。
 

一番近い存在なのに、なかなか本音を言い合えないのが「家族」と「患者」。

看護師さんを通じてお互いの考えを知ることも多いです。

そんな「家族」と「患者」をたくさん見てきたベテラン看護師さん、心理士さんと一緒に対話(おしゃべり)しながら、「関わり」について考えてみませんか。

 
 
患者本人の参加ももちろん「アリ」です。ご夫婦での参加も多いようです。
事前質問やコメントから見えてきたことがありました。
それは家族が患者に対してどう向き合えばいいのか悩んでいると同時に、患者も家族に対してどう向き合うか戸惑いの中にいる、ということでした。見落としていました。そんなこんなも話してもらいます。

 

 

 
みなさんぜひいらしてください。
今回はマギーズ東京から3人もの方が来てくださいます!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
8月10日、スタッフがマギーズ東京へ打ち合わせにいってきました。
 
 
 
こちらが講演してくださる看護師、梅田さんと木村さんです。
 
 
 
 
 
マギーズのみなさんとスタッフの打ち合わせは、白熱したそうです!
みなさんぜひ来てくださいね!
 
 
 
 

 

▼10月14・15日

日本肺癌学会「患者・家族プログラム」(横浜)

 

 

 

ついに募集が始まりました!日本肺癌学会学術集会の患者プログラムです。今年は横浜で2日間。治療の基礎知識から応用編、アドボカシーのことやこころの問題まで、肺がんに関するいろいろ、学べます。難しいですけども、先生方の発表も見ることができます。

 

 

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▼8月19・20日

ジャパンキャンサーフォーラム(東京)

 

 

 

 

夏の風物詩・ジャパンキャンサーフォーラムです。今年もワンステップはブース参加します。

プログラムの詳細はこちら

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/

 

 

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ふくれあがる医療費に対して私たちができること

 
7月2日のおしゃべり会で行った内容をもう一度ここでもやります。
見逃した方はぜひ!
 
 
 
 
 
 

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こんにちは。

これは5月13日行われたイベント「今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時」のレポートです。Kさんが書いてくれました。

 

 

本日取り上げるのは

「がん医療の変遷:メディアの立場から」読売新聞の本田真由美さんの講演です。どうぞ~

 

 

 
 

 

私たちがん患者やその家族にとって「新薬」の情報というのはとてつもなく気になるところです。

 

ところが、新薬がでてもすぐに我々の手元に届くわけではないし、薬価の問題も最近は大きく取り上げられています。

 

 

行政の在り方、というのも、非常に重要なようですが、治療に専念しているとなかなか行政について考える余裕はありませんね。

 

今の医療行政。昔よりはだいぶ良くなった。でもそれはがん患者が声をあげたからのようです。

これからの医療行政。まだまだ課題はあるなか、最近大きな問題となりつつあることがあります。 

高額薬価の問題と、これから導入されるであろう費用対効果の在り方です。

 

 

いままで何が起きたのでしょか? これから起きるであろうことに対して患者や患者をとりまく私たちは何を知っておくべきでしょうか?

 

 

 

読売新聞社会保障部の記者である本田麻由美さんが「日本のがん医療の変遷:メディアの立場から」と題して講演されました。

 

動画はここからご覧になれます。

 
 

 

本田さんは読売新聞で医療や介護の取材をしてこられたがんサバイバーでもあります。2002年、34歳の時に乳がんの告知をうけ、3回の手術に加え、抗がん剤、放射線、ホルモン治療も併せて10年近く闘病されてきました。

 

「まさにこの時期に、がん対策基本法ができる前後の動きと合わさって患者をしておりましたので、まさに自分事として取材をしてきました。」とおっしゃってます。

 

 

▼患者の声が医療を動かす - これまでのがん医療

 

 

2006年に成立したがん対策基本法の成立がターニングポイントだと本田さんは説明します。ここで書いてあることは基本的なことばかりの理念法ですが、基本理念の3つ目にある

がん患者の置かれている状況に応じ、本人意向を十分尊重して治療方法等が選択されるがん医療を提供する体制の整備がなされること

という、当たり前のことに思える「がん患者の意向の尊重」というのが法律に明記されたのはこれが初めてではないかと思います。

 

 

また、この法律ができたのは患者さんからの訴えから始まりました。 日本のがん政策を変えないといけない、と患者さんたちが動き出したのは2000年頃からだと思います。


 

ここに紹介する方々、新山さんはすい臓がんがみつかり、手術後に再発してもう治療法はないと言われました。 このころはインターネットが使えるようになり海外の事情がわかるようになってきた。そうすると、海外ではジェムザールという薬があるのに日本では使えない。 日本では肺癌では使えるのにすい臓がんで使えない。いろいろ勉強して早期抗がん剤の承認を求める署名活動などをされました。

 

 

三浦先生は大阪大学で医師をされていて、肝がんを発症してしまった。 日本の医療制度は問題だと思っていたけれど、自分が患者になってどれほど切実な問題かと痛感し、国会に要望する活動などをされていました。

 

 

佐藤さんは手術後の抗がん剤で10Kgも痩せるような体験をした。 ところが再発してちゃんと調べると、吐き気止めとかいろいろなものがあるのに、地方では適切に使えてなかった、ということで活動を始めるようになりました。

 

 

それ以前の行政は、患者には何もわからない掛け声ばかりのものでした。 

 

患者側から見る「3つの空手形」。例えば5年生存率を20%改善と言っても生存率をきちんと計算する方法も確立されていなかった。

厚労省のなかにも、具体的に司令塔となる部署もない。

医療側でも外科医偏重であり、腫瘍内科や放射線、緩和ケアの人材育成ができていません。 そういうことは実は医療側からも声をだしてきた。 当時の国立がんセンター総長は「医者が言うと、自分たちのところにお金をもってきたいと見られがちなんだ」という声があった。

 

患者が言わないで、誰が言うのか

 
 これが佐藤さんたちの運動の原点でした。

佐藤さんがすごくおっしゃっていたのは

医療政策の決定に患者の参加はなぜできないのか。患者や家族が声をあげなければ、本当の意味での患者が望む医療は実現できないのではないか。

 

 

医療の方針を決める国の会議のテーブルには、医療界や行政の偉いお歴々しかいませんでした。

 

佐藤さんたち患者さんが地元の議員に訴え、紹介をしてもらい、やっと当時の厚生大臣や文科大臣に直接訴えに行けるようになりました。

そして患者団体と行政をつないでくれる国会議員の方々もでてきて、成果を上げてきました。

 

2005年には厚労省に「がん対策推進本部」が設置され、がん情報ネットワークが整備され、がん情報サービス(ganjoho.jp)など徐々に充実してきました。

 

政治を後押ししようと2005年、「がん患者大集会 in 大阪」が開かれ、23の患者団体が共催しました。 このとき厚労省は、当時の尾辻厚生大臣が集会に参加するのは否定的でした。 しかし、尾辻さんは「彼らは潔い。 彼らの心にひかれた」と言い、厚労省の役人を振り払って登壇しました。

活動されてた患者さんは、自分だけがいい治療を受けられることを是としなかったんですね。 日本では承認されていないけれども、あなただけには治療できるようにしましょう、というお誘いもあった。だけど、断ってきた。

「僕だけが受けられても何も変わらないじゃないか」。 尾辻さんは、そこに惚れた。

 

 

がん対策基本法の成立

 

 

しかし、予算がないと、役所も動けません。

 

「法律があれば、予算の根拠になるんじゃないか」

患者さんたちが議員会館を歩いてもなかなかまとまりません。 そんな中、大阪選出の参議院議員である山本孝史議員が参院本会議で「私もがん患者」と告白し、「日本のがん対策を進めないと、これからの日本の社会にとってとても不幸なことになる」と制限時間を超えて話されました。

役人が時間オーバーだと指摘しても、参院議長であった扇千景参議院議長は「好きなだけしゃべらせなさい」と役人の制止を聞かなかった。それだけ、鬼気迫る発表だったんですね。

 

そして2006年6月にがん対策基本法は成立し、2007年4月から施行されました。 本当は、いろいろな駆け引きだとか、これもあれも入れたいけど、それを主張すると法律自体が成立しなくなるから涙を呑んで妥協した、といったことがありました。

 

法律が施行され、がん対策推進協議会が発足しました。 基本法第20条では、がん患者およびその家族または遺族を代表するものを委員とする、って書き込んでくれたんですね。これを書き込んでくれたのは山本先生で、反対があったそうです。

 

 

---

筆者Kは本田さんのお話を聞いて、今の医療制度、決して満点ではないけれど、たくさんの皆さん、特に患者さんの努力のたまものなのだな、と初めて知ることができました。

いままでの患者さんやがん患者をとりまく皆さんの努力がなかったら、今の私たちをとりまく環境はどんな姿なのだろうか、と。

 

次回は、「これからのがん医療」。 医療とお金の問題について本田さんの講演をを続けて聞いてみます。

 
 
 
 
 
 

 

▼8月19・20日

ジャパンキャンサーフォーラム(東京)

 

 

 

 

夏の風物詩・ジャパンキャンサーフォーラムです。今年もワンステップはブース参加します。

 

 

プログラムの詳細はこちら

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19日に肺がんは目白押しです。国立がん研究センター中央病院の後藤先生が出ずっぱり!

 

 
 

 

■よろず相談室~肺がん患者さん~

限定10人前後の少人数相談室です。長谷川もいます。皆さんからのご相談に後藤先生が回答いたします。有料。申し込みはお早めに!

 

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■肺がん最新の治療2017

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/program173/

 

 

 

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7月2日のおしゃべり会で行った内容をもう一度ここでもやります。
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▼10月14・15日

日本肺癌学会「患者・家族プログラム」(横浜)

 

 

 

ついに募集が始まりました!日本肺癌学会学術集会の患者プログラムです。今年は横浜で2日間。治療の基礎知識から応用編、アドボカシーのことやこころの問題まで、肺がんに関するいろいろ、学べます。難しいですけども、先生方の発表も見ることができます。

 

 

まずは申し込みをどうぞ。こちらです。

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平成29年7月31日付で厚生労働省保険局並びに医学会会長宛に、「 ニボルマブ(製品名:オプジーボ)およびペムブロリズマブ(製品名:キイトルーダ)投与時の大腸炎への緊急措置として使用したインフリキシマブの保険償還について」の要望書を日本肺癌学会と連名で提出いたしました。

 

 

 
 

 

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みなさん、こんにちは

 

今日は日本臨床腫瘍学会に来ています。

神戸です。

神戸は暑いです。。。。

 

さて、今日はオンコロさんの最新情報のリンクです

 

 

▼EGFR陽性非小細胞肺がん タグリッソがイレッサまたはタルセバに比べて有効な結果

 

https://oncolo.jp/news/170728k01

 

 

 

▼非小細胞肺がん 第2世代EGFR-TKIダコミチニブがイレッサに対して無増悪生存期間を延長 ASCO2017

 

 

https://oncolo.jp/news/170710m01

 

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みなさん、こんにちは。

 
9月10日おしゃべり会やります!
 
今回は・・・
「家族」
がテーマです。
 
ワンステップのおしゃべり会には、家族のグループができます。(私は参加していないので詳しいことはわかりませんが)家族にも当然、悩みや戸惑い、不安があります。
 
どうやって支えたらいいんだろう・・・
お金(生活)はどうなるんだ?
治療は本当にこれでいいのか?
などなどなどなど

そんな家族のお悩みが今回のおしゃべり会のテーマです。
お話ししていただく先生も、家族の相談のプロ。

患者本人の参加ももちろん「アリ」です。でも主役は家族となります。
 
 
みなさんぜひいらしてください
 
 
 
 
 
 
 

 
<動画公開>

 

がんサバイバー・クラブの中、日本対がん協会会長の垣添忠生先生がサバイバーの思いや活動を連続インタビューする、サバイバーストーリーというコーナーに出ています!
 

 
「医師と連係した患者会の取り組み」としてインタビューされています。
 

https://www.gsclub.jp/story/2513

 

 

 

希望と共に生きる

がんサバイバー・クラブのHPはこちらです。

がん関連のニュースや、患者会情報などなど、コンテンツがたくさんあります。どうぞ~。

https://www.gsclub.jp/

 

 

 

 

 

<動画公開>

 

その2にもしご興味でたらこちらもどうぞ!

 

http://jalca.jp/advocacy-report2016/

 

 

 

 

 

▼8月19・20日

ジャパンキャンサーフォーラム(東京)

 

 

 

 

夏の風物詩・ジャパンキャンサーフォーラムです。今年もワンステップはブース参加します。

 

 

プログラムの詳細はこちら

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/

 

19日に肺がんは目白押しです。国立がん研究センター中央病院の後藤先生が出ずっぱり!

 

 
 

 

■よろず相談室~肺がん患者さん~

限定10人前後の少人数相談室です。長谷川もいます。皆さんからのご相談に後藤先生が回答いたします。有料。申し込みはお早めに!

 

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/program216/ 

 

 

■肺がん最新の治療2017

<後藤先生の紹介文>

肺がんの内科的の治療の進歩は目覚ましく、ガイドラインも毎年改訂が必要なくらいです。分子標的薬によるprecision medicine、免疫療法などのがん医療の最新のトピックスの多くが、肺がん治療と関係があります。新薬や検査技術の発展に伴って可能になってきたこと、まだできないことなどをお伝えし、最新の内科治療と将来展望についてお伝えしたいと思います。

 

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/program173/

 

 

 

■【NPO法人肺がん患者の会ワンステップ共催】
是か非か!免疫チェックポイントを途中でやめる臨床試験
ふくれあがる医療費に対して私たちができること

 
7月2日のおしゃべり会で行った内容をもう一度ここでもやります。
見逃した方はぜひ!
 
 
 
 
 
 

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みなさん こんにちは

 

日本肺がん患者連絡会は、日本肺癌学会と連名で「T790M変異検出リキッドバイオプシーの検査制限に関する要望書」を提出いたしました。書いてある通りで、現場はややこしくなります。EGFRの方は必ず読んで、自分の現状を理解してくださいね。

 

https://www.haigan.gr.jp/uploads/photos/1454.pdf

 

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みなさん こんにちは

 
 

お知らせです~

 

 
<動画公開 その1>

 

がん医療共催セミナーin大阪

<今こそ、患者・医療者が共にルビコン川を渡る時>

が2017年5月13日に大阪で開催され、その時のビデオが公開されました。

 

 

 

 

 

ビデオが見れるのは次の講演です。

 

<開会挨拶> 

  中川和彦先生(主催:西日本がん研究機構理事長・近畿大学医学部)

 

<がん医療のこれまでとこれから> 

  中村将人先生(相澤病院がん集学治療センター化学療法科)

 

<日本のがん医療の変遷:メディアの立場から> 

  本田麻由美(読売新聞東京本社社長直属医療ネットワーク事務局)

 

<日本の治験・臨床試験:患者・医療者が置かれた現状と問題> 

  可知健太(がん情報サイト「オンコロ」オンコロジー事業部)

 

<学会(日本肺癌学会)の新たな取り組み> 

  光冨徹哉 (日本肺癌学会 理事長)

 

<肺がん患者になって見えた日本のがん医療> 

  長谷川一男 (肺がん患者の会ワンステップ)

 

<対談セッション「医師である患者・記者である遺族が見てきた日本のがん医療」> 

  楠木重範(チャイルド・ケモ・サポート基金)・橋本佐代子(MBS毎日放送)

 

<閉会挨拶> 

  室 圭 (キャンサーネットワーク理事長・愛知がんセンター中央病院)

 

 

 

ルビコン川を渡る、ってどういうことでしょうか?

 

ルビコン川は、古代ローマの時代、ガリアとローマの境となる川でした。 ここでカエサルが「賽は投げられた」と言って大軍を率いてローマに向かったのですね。

 

中川先生が開会の挨拶でこうおっしゃってます。

「社会のしがらみなどから解き放たれて、自由な環境の中で真剣に話し合いができる機会を持ちたい。」

つまり、「医療者と患者が問題を共有し、情報を共有し、そして力をつけよう」、ということですね。

 

古代ローマではルビコン川を武装解除せずにわたると国家に対する反逆罪です。 

私たちは「反逆者」になろうとしているのでしょうか?

中川先生は

「そうではなくて、今までやってこなかったことを、今からやりましょう、やれる、やらなければならないのです」

 

と開会の挨拶を結んでいます。

 

 

どんなことが話されるのでしょうか? 

一緒に、ちょっと勉強してみませんか? 

 

<日本のがん医療の変遷:メディアの立場から>を順次、レポートいたします。

 
 

 ★動画はこちらから見れます。 誰でもご覧になれます。 

http://www.cancerchannel.jp/post32379

 

 

※↑このコーナーはKさんが書いています
 

 
<動画公開 その2>

 

がんサバイバー・クラブの中、日本対がん協会会長の垣添忠生先生がサバイバーの思いや活動を連続インタビューする、サバイバーストーリーというコーナーに出ています!
 

 
「医師と連係した患者会の取り組み」としてインタビューされています。
 

https://www.gsclub.jp/story/2513

 

 

 

希望と共に生きる

がんサバイバー・クラブのHPはこちらです。

がん関連のニュースや、患者会情報などなど、コンテンツがたくさんあります。どうぞ~。

https://www.gsclub.jp/

 

 

 

<動画公開 その3>

 

その2にもしご興味でたらこちらもどうぞ!

 

http://jalca.jp/advocacy-report2016/

 

 

 

▼受動喫煙

 

新たな動きアリです!署名のお願いであります。

http://bit.ly/2t5zUTD

 

 

 

 

▼8月19・20日

ジャパンキャンサーフォーラム(東京)

 

 

 

 

夏の風物詩・ジャパンキャンサーフォーラムです。今年もワンステップはブース参加します。

 

 

プログラムの詳細はこちら

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/

 

19日に肺がんは目白押しです。国立がん研究センター中央病院の後藤先生が出ずっぱり!

 

 
 

 

■よろず相談室~肺がん患者さん~

限定10人前後の少人数相談室です。長谷川もいます。皆さんからのご相談に後藤先生が回答いたします。有料。申し込みはお早めに!

 

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/program216/ 

 

 

■肺がん最新の治療2017

<後藤先生の紹介文>

肺がんの内科的の治療の進歩は目覚ましく、ガイドラインも毎年改訂が必要なくらいです。分子標的薬によるprecision medicine、免疫療法などのがん医療の最新のトピックスの多くが、肺がん治療と関係があります。新薬や検査技術の発展に伴って可能になってきたこと、まだできないことなどをお伝えし、最新の内科治療と将来展望についてお伝えしたいと思います。

 

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▼塾へ行く途中の娘から連絡があり、虹が出ているとのこと。大きい。久々に見ました。
 
 
 
 

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肺がん患者の会 ワンステップ!
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皆さんのための患者会です。相談等どうぞ。

 
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

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みなさん こんにちは

 

6月24日 ワンステップしゃちほこ(東海地方)のおしゃべり会、7月2日のワンステップのおしゃべり会、どちらもみなさんに来ていただき、無事終わりました。ありがとうございます。

 

さて、イベントがいろいろ出てきます。

ご紹介しましょう!

 

まずは一覧から。

そのあと詳細を書いていきます。お近くでイベントあったらどうぞ!

 

 

 

 

<イベント一覧>

 

▼7月27~29日

日本臨床腫瘍学会患者プログラム (神戸)

▼7月30日NEW

押川勝太郎講演会(神戸肺ゆう会)

▼8月19・20日

ジャパンキャンサーフォーラム(東京)

▼9月3日NEW

もっと知ってほしい肺がんのこと 2017 in 京都 ~進歩する肺がん薬物療法を正しく理解する~

▼9月10日

ワンステップおしゃべり会(東京)

▼9月24日

肺がん治療最前線市民公開講座(仙台)

※日本肺癌学会主催

▼9月26日

信頼できるがん情報とは?(東京)※OMCE

▼10月1日NEW

パールリボンキャラバン2017 東京

▼10月9日

パールリボンキャラバン2017 札幌

▼10月13日NEW

患者サロン研修会(横浜)

▼10月14・15日

日本肺癌学会患者プログラム(横浜)

▼10月20・21・22日NEW

日本癌治療学会(横浜)

http://congress.jsco.or.jp/jsco2017/index/page/id/155

 

▼10月28日

ちゃやまちキャンサーフォーラム(大阪)

▼10月29日NEW

もっと知ってほしい肺がんのこと 2017 in 青森 〜 進歩する肺がん薬物療法を正しく理解する~

▼11月19日

肺がん治療最前線市民公開講座(東京)

※日本肺癌学会主催

▼12月2日NEW

パールリボンキャラバン2017 名古屋

▼12月3日NEW

パールリボンキャラバン2017 岡山

 
 
ここからは詳細です!
 
 

 

 

▼7月27~29日

日本臨床腫瘍学会患者プログラム (神戸)

 

 

この学会は全がん種を対象にしていますが、プログラムの内容を見てみると、勉強になりそうなものばかりです。5月28日のサミットとコラボおしゃべり会に来てくださった大野智先生の講演もあります(とても楽しく学べる内容です)。

 
治療ではなく、がん患者ががんの政策に関与してきた歴史や、案が出された第3期がん対策推進基本計画についてのセッションも。

 

 

今回の患者プログラムで注目は、たくさんの患者会が参加していることです。サテライトの岡山会場とつなぎ、患者会の発表の場があります。ワンステップは応募して通りましたよ。

大阪のキックボクサー、ダカラコソクリエイトの谷島さんと一緒にしゃべります。谷島さんは、様々なところで取材されていますが、その都度、がん患者の感動モノにはしてほしくないと公言しています。自分自身でLINEの患者用のスタンプ作ったり、絵本作ったり、おもろいことやろうとしている方であります。

 

別日ですがキャンサーペアレンツの西口さん、ヒゲの父さん・腺友倶楽部の武内さん、ピアサポートの大御所・武岡さんも出ます。岡山の患者会もたくさんでるようです。

 

このブログでは、ほかの患者会を取り上げることはあまりないのですが、この学会ではそのつながりや勢いも感じることができると思います。なによりも先生方が応援してくれていることを感じられると思います。

 

 

 

 

▼7月30日NEW

押川勝太郎講演会(神戸肺ゆう会)

 
認定NPO法人希望の会さんと共催です。押川先生を知らない方は、「がん治療の虚実」(ブログ)をご覧ください。初めての大阪方面での講演ではないでしょうか

 

 

 

 
 

 

▼8月19・20日

ジャパンキャンサーフォーラム(東京)

 

 

 

 

夏の風物詩・ジャパンキャンサーフォーラムです。今年もワンステップはブース参加します。

 

今年のプログラム、面白そうなセッションを独断で選んでみます。

 

★Over Cancer Together サバイバーの声を聞く

 

漢方漢方で副作用を上手にコントロール

 

【がんと暮らしを考える会協力】
定年後のがんとお金60~65歳、年金を貰えるまで5年間、どう過ごす?

 

【キャンサーペアレンツ & がんノート共催】
働く世代のがんと家族〜子ども・親・パートナーとの関わり〜
インターネットLIVE配信も!

 

 

こんな感じです

プログラムの詳細はこちら

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/

 

 

 

 

 

そして!

 

肺がんであります。19日に目白押しです。国立がん研究センター中央病院の後藤先生が出ずっぱり!

 

 
 

 

■よろず相談室~肺がん患者さん~

限定10人前後の少人数相談室です。長谷川もいます。皆さんからのご相談に後藤先生が回答いたします。有料。申し込みはお早めに!

 

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/program216/ 

 

 

■肺がん最新の治療2017

<後藤先生の紹介文>

肺がんの内科的の治療の進歩は目覚ましく、ガイドラインも毎年改訂が必要なくらいです。分子標的薬によるprecision medicine、免疫療法などのがん医療の最新のトピックスの多くが、肺がん治療と関係があります。新薬や検査技術の発展に伴って可能になってきたこと、まだできないことなどをお伝えし、最新の内科治療と将来展望についてお伝えしたいと思います。

 

http://www.cancernet.jp/jcf/2017/programs/program173/

 

 

 

■【NPO法人肺がん患者の会ワンステップ共催】
是か非か!免疫チェックポイントを途中でやめる臨床試験
ふくれあがる医療費に対して私たちができること

 
7月2日のおしゃべり会で行った内容をもう一度ここでもやります。
見逃した方はぜひ!
 
 
 

 

▼10月14・15日

日本肺癌学会患者プログラム(横浜)

 

 

 

ついに募集が始まりました!日本肺癌学会学術集会の患者プログラムです。今年は横浜で2日間。治療の基礎知識から応用編、アドボカシーのことやこころの問題まで、肺がんに関するいろいろ、学べます。難しいですけども、先生方の発表も見ることができます。

詳細は追って報告いたします

 

まずは申し込みをどうぞ。こちらです。

http://conference.haigan.gr.jp/58/patient-program.html

 
 
 
あと2つほど情報を
 
・今年もトラベルグラント(交通費助成)があります。募集始まったらお知らせします。全国の方々来てくださいね。
 
・前日の13日に患者支援の思いを持つ方に向け患者サロン講習会を開催します。こちらも追ってお知らせします。ご興味ある方ぜひ参加してください
 
 
 
 

▼9月3日NEW

もっと知ってほしい肺がんのこと 2017 in 京都 ~進歩する肺がん薬物療法を正しく理解する~

http://www.cancernet.jp/20926

▼10月29日NEW

もっと知ってほしい肺がんのこと 2017 in 青森 〜 進歩する肺がん薬物療法を正しく理解する~

 
CNJさん主催のイベントです。内容見てください。すごい。おしゃべり会もあります。昨年愛知で開催された同じイベントに参加された方がご友人なら、なにがすごいか、ぜひ聞いてみてください
 
 
 
 
 
 

▼9月26日

信頼できるがん情報とは?(東京)※OMCE

 
 
 
 
 
 

▼9月24日(仙台) 11月19日(東京)

肺がん治療最前線市民公開講座

※日本肺癌学会主催

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