NovelJam2018に参加しました。

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建国記念日の3連休、NovelJamというイベントに参加してきました。


初対面の編集と作家がチームを組んで、実質2日間くらいで与えられたテーマにあわせた小説作品を作り、電子書籍として発売するまで駆け抜ける、小説版ハッカソン、小説ジャムセッションともたとえられるイベントです。

 

初回だった昨年は編集として参加、今年は、2泊3日の合宿形式のスケジュールが大変そうなので迷っていたんですが、今回から新たに設けられたデザイナー枠で参加することにしました。
1つの班に、著者2人、編集1人、デザイナー1人の4人グループ、それが8つということで、イベント中に16の小説作品が爆誕することになります。

 

合宿場所は、八王子の野猿街道近くにある、大学セミナーハウス! リアル大学生時代に、オリエンテーリングの指導者講習のために行ったことがある…ほとんど記憶がないけど。

 

イベント中、いろいろなことがあったのですが、NovelJamを満喫したせいで仕事が溜まってしまって…とりあえず今回担当した書籍の紹介をさせてください。


そして、興味を持っていただけたら、

ぜひ購読を…ポチリと…おねがいいたします!

 

いやもうイベント中、ほんとにいろんなことがあって、というか、3日目の早朝に、著者の1人と編集者が一触即発になるなんてこともあったんですが、結果的にはご一緒した著者おふたりとも、審査員賞をいただくことができました。

 

ということで、宣伝です。
どちらも装丁/装画は私が担当させていただきました。たのしかったな。
Amazonのリンクを貼らせていただきますね。

 

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「平成最後の逃避行」著/藤崎いちか
https://www.amazon.co.jp/dp/B079VP9FMG/

【新城カズマ賞受賞作】
平成最後の日(仏滅)、よく知りもしないオジサンと挙式中の親友を拉致ってドライブ。いったい私たちはどこへ行くのやら… アラサー女子ふたりののロードノベル!

 

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「怪獣アドレッセント」著/腐ってもみかん
https://www.amazon.co.jp/dp/B079VLR2Y3/

【海猫沢めろん賞受賞作】
フリースタイルラッパーが渾身でつづる、ハードすぎる世界のボーイミーツガール! この作家を今からチェックしておくと後々自慢できると思います。

 

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どうぞよろしくお願いいたします!

「買ったよ~」と、Twitterなどで言っていただけたら感謝感激です。

 

こんにちは。

もう3年くらい前から作ろうつくろうと思っていたラインスタンプ、重すぎる腰を上げてついに申請。1度のリジェクトを経てこのたび発売になりました!

 

リジェクト理由は、「透過漏れ」(ヒモパンをはいたエリンギちゃんのちょうちょ結びの穴を抜き忘れていた。親切にチェックしてくれてありがたい。)と、インドネシアでは売れないのでチェックを外してくれというものでした。

 

インドネシアだめか。

でも、その程度でよかった…

 

きのことはいえ、

 

全裸とか

 

串刺しとか

 

 

両断とか

 

NGもらいそうかなーと思っていたのですが、大丈夫でした。

というわけで、オリジナルキャラ「ぱんいちきのこ」のLINEスタンプ、絶賛発売中です!

がんばって第2弾もつくりますので、応援よろしくお願いいたします!

 

https://store.line.me/stickershop/product/1519580

 

 

 

べっぴん絵まとめ。

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いまさらながら、前朝ドラ「べっぴんさん」のファンイラストを載せておきます。

そう…思えば、「とと姉ちゃん」のイラストは2枚くらいしか描いていなかったのでした。ほとんど全話見てたんですけどね。なんでだろう。

 

特撮出身の俳優さんたちが、朝ドラでさらに輝いていくのが定番になっておりますが。いま放送中のニチアサ特撮、わたしストーリー追えていないんですけれど、たまにテレビをつけるとなんとも美男子がすごく多いじゃないですか… 来年、再来年あたりの朝ドラも楽しみだよなぁって思っております。

 

べっぴんさんは今思うと、不思議なドラマだったなぁと思います。

お嬢様たちの話だけど、ゴージャスさがなかった。冗長な時もあった。それでも丁寧に描かれたお話に惹きつけられた半年間でした。とにかく芳根ちゃんがかわいくて大好きでした。

 

放送前の期待の1枚。

 

朝ドラの子供時代はあまり好きでないけど、べっぴんさんはよかった。

 

芳根ちゃん可愛い。

 

ちょっとイラッとするすみれも可愛い。

 

えいすけさん可愛かった。

 

かなこもかわいかった。

 

栄輔…

 

栄輔…泣

 

縫い物プリキュア。

 

さくら役の女優さんは、これからいろんなところで見るのだろうか。

ひとりでもにんげん

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5つ上の姉は優等生で、私より数段絵の才能もあり、おさない私にとっては恐れ多いあこがれの人でした。(あ、ぜんぜんいまも埼玉あたりで元気に暮らしています)

私が中学に上がるころまでは、私は姉から一個の人間として認識されず、虫のような扱いを受けていたのですが、たまに気が向くと暇つぶしのように遊んでくれるのでした。

 

そんな遊びのなかでいまも覚えているのが、なぎら健壱「いっぽんでもにんじん」の替え歌、

「ひとりでもにんげん」です。

 

「ひとりでもにんげん」から終盤の「十人でもヒト」に至る流れは、ウィットと示唆に富んだ相当ハイレベルなものだ…おねえちゃんすごい、さすが美術のポスターで県知事賞を取るだけある(あまり関係ない)と、小学生の私は感嘆したものです。

GIFを貼っておきましたので、「いっぽんでーもにんじん」の節回しで、ぜひ口ずさんでみてください。

 

あと、覚えている遊びは、「意味のない言葉を作る」という試みでした。

たまたま私がチラシの裏に書いた

「も~」という文字の頭に文字を重ね、意味が生じないように長く連ねていくのです。

「んも~」「うんも~」「がうんも~」というように。

最終的には

「たげーぼぐらぺとりーつかしまするがうんも~」

という言葉ができたのですが、作って30年以上たった今でも、私はこの言葉が忘れられません。なにかにつけて脳内に浮上します。

多分、相当な老齢になっても覚えているのだろうと思います。

こわい。