2005年10月21日 16時02分58秒

受験へのロードマップ

テーマ:留学&英語

受験が一年後に迫ってきたので、そろそろ僕の目標校&ロードマップを公開したいと思います。


系列大学への内部進学との兼ね合いや、Early Actionと奨学金の充実度や校風などの要素から総合的に判断し、以下のようなロードマップを作りました。


Early Action : Stanford

合格/不合格→系列大学に内部進学

Regular : Harvard,MIT

合格/不合格→Stanfordに行く

実際に訪れて決める


多くの大学にApplyするのはやはり魅力的ですが、さまざまな事情からStanfordだけに絞ることにしました。僕はこのことに不満ではありませんし、限られた機会の中で全力を尽くしたいと思っています。


ここに僕の方針を示させてもらいました。だいぶ無茶なプランですが、皆さん、応援のほどよろしくお願いします。


ということで、今からテスト勉強に戻りたいと思います(笑)

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2005年07月20日 01時27分03秒

苦難を乗り越える

テーマ:留学&英語

最近、SSPとISSの話題で持ちきりなので、たまには留学の話もしたいと思います。結構長くなりましたが、僕の留学準備に対する姿勢のエッセンスがこめられています。アドバイザー、そして、ライバルの皆さん、これをどう捉えますでしょうか。


さて、本題ですが、ネイティブ日本人がアメリカの名門大学に挑戦することは、ほぼ直接的に「自力で孤独にがんばる」ということを意味します。それは、日本人一般の名門大学に対する知識の乏しさに起因します。日本人一般、とは、(僕の定義に則れば)高校の進路担当の先生はもちろん、その辺の留学斡旋業者さえも含みます。その理由は、今の日本の受験事情を見れば説明するまでもないでしょう。つまり、それをいかに乗り切るかが問題です。


まずは、誰もがほぼ例外なく「情報不足」に苦しみます。僕の場合は、夏休みに受けた学校主催のTOEFL模試のスコアを注目されて、学校の先生にある上位LACを薦められた後、「StanfordとかIvyはどうだ?」と言われたことが留学を考えるようになったきっかけでしたが、先生は「~はいいぞ」と言うだけで、具体的な情報提供は出来ませんでした。数日して、ISAの詳しい人が一時間ほどかけて相談に乗ってくれましたが、その人の情報力にも、やはり限界がありました。どうしても、学校関係の人間では「今度調べてみる」とか「あとは自分で調べてくれ」としか言えないのです。とはいえ、うちの高校は比較的海外にも目を向ける学校なので、普通に比べれば遥かにましだったに違いありません。


そんな僕の最大の情報源はずばり、インターネットでした。僕は「結果として」、鉄道旅行のプランニングとかNikon用レンズの調べ物とかと同じノリで、某掲示板での投稿を読んだり、先輩やexodus氏に相談するなどのことを通して、有用かつ無料で入手できる情報をすべて自力で集めることに成功しました。それをやる過程は非常に楽しいものでした。なにせ、調べ物をすることそれ自体が好きな人種なので。


実をいうと、それをしたのは去年の9月・10月のことです。情報収集はすでに11月ごろまでには終わっており、今はすでに「とにかく努力を重ねる」という安定期に入っています。だから、ここまで堂々とモノを言えるのです。


しかし、インターネットで情報収集をしていると、なにやら自分がそこに受かってしまうような感覚にとらわれてしまいます。これがインターネットで最も恐ろしいところでもあるのですが、一度情報から離れてみることで、この「フワフワ感」は解消します。まあ、僕はこれを自力でやったわけではなく、そのときの別の事情があったのですが。(その時は諸事情で留学をしばらく忘れざるを得ない状況になって、「資本主義と社会主義」というレポートを書くのに没頭していました。それが遠回りに今の安定期へとつながっています。)


また、アメリカの大学に応募するには、必ず学校側からのSchool Reportと先生からのRecommendationが必要になります。これもまた壁になります。僕の高校は、原則的に受験と言うものがないため、もともと先生方にも余裕があり、僕の留学についても多くの先生に「全面的に協力する」と約束していただいています。しかし、それでも先生側に情報が不足しているのは明らかです。応募書類は非常に複雑であり、いいものを書いてもらおうと思うなら、自分から先生にしつこいぐらい説明するぐらいでちょうどいいでしょう。つまり、高校の先生にすべてを丸投げにして「頼る」のではなく、やってほしいことを明確にして(いい意味で)「利用」する、そういう考え方が必要なのであって、いかに自分から動くか、ということが非常に重要になってくるのです。もっと言えば、「消極的」と「積極的」の違いです。あらゆる形での情報収集も、所詮は「消極的」の部類に入ると僕は思います。情報収集はさっさとすませて、効率の良い案を考えるという「積極的」な作業に移らなければ、安定して対策をスタートすることは不可能です。


また、僕は受験のことをさっぱり知らないのでなんともいえませんが、受験から離れてSATを一人黙々と勉強するのは閉塞感があってお世辞にも面白いものではないでしょう。一般的には。しかし、ここで考え方のチェンジです。「自分は仲間はずれで一人孤独にやっている」という後ろ向きな考え方から、「自分は普通の人とは違う突出したことをやっていて、今まさに、新たな道を切り開こうとしている」という前向きでいい意味で「変人的な」考え方に変えるのです。


少なくとも、一般的な日本人の考え方のままでは、いつか壁にぶち当たります。それは、「みんなと同じでないこと⇒恥」であり、それはAdmissionsに「コイツはみんなと同じことしかしない面白みのないヤツだ」と切られることを直接に意味します。おかしな話ですが、変人でなければ名門大学に受かるとかいう以前に、準備をしている時点で挫折してしまうかもしれません。まあ、僕の場合は調べ物をしているうちに「俺って普通の人と違うことやろうとしてるんだ!」という高揚感から、見事に変人になってしまいましたが(二年でSSPを選択した理由の一つに間違いありません)


あと、奨学金の話ですが、ひとまず一般的に言えることは、ただでさえ留学生が奨学金を取るのは難しい上、近年は他のアジア人もかなり力をつけてきているので、日本人が奨学金を獲得するのはかなり難しいということです。経済面が苦しい人は、入学選考以上に奨学金に対して気を配る必要があるでしょう。僕がこれに当たるわけですが、僕は究極の「ノーリスク・ハイリターン」作戦をすでに完成させているので。


近年はIvyレベルを狙うライバルも少なくないようなんで、これ以上具体的な話はしません。(気が付きましたでしょうか、僕が一切「直接的に役立つ方法論」を述べていないことを。あえて言うなら先生のあたりは結構直接的だったでしょうか・・・) 僕の場合、一定の知識、安定した情報網、考えるためのベースはすでに用意していますし、それらを効率よく組み合わせて「考える」という作業をする回路は自分オリジナルのものであって、それを文章に表現することは不可能です。したくないのではなく。当然かもしれませんが、具体的な方法論なんてものは自分で掴み取るものだと思うので。


普段は丁寧に書いているつもりなんですが、たまには激しく意見を述べさせていただきました。ひとまず僕は努力あるのみ。課外活動はきっちりつぶしたから、次はSAT対策だ!


それでは。

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2005年06月22日 23時30分59秒

SAT対策の今

テーマ:留学&英語

SATの勉強としては、1週間に1セットのサイクルで模擬テストをセクションごとに分けて演習しています。4月からスタートして、明日には5サイクル目が終わります。これまでの上達の感触としては、「少しは分かってきたかな?」という程度です(汗)


で、一応スコアをノートしておきます。

左からCritical Reading・Math・Writingの順番になってます。

1回目 430 510 420

2回目 420 620 480

3回目 300 600 440

4回目 390 570 480

5回目 390 660 450


最高点を取ると430 660 480、平均だと400 600 450ぐらいでしょうか。Mathは700点台も見えてきましたが、ReadingとWritingは相変わらず厳しい状況です。特にスピードがネックで、セクションの半分ちょっとで時間切れになってしまうこともしばしばです。


さらに、復習も時間との闘いです。Writingは毎回ネイティブの先生に解説をしてもらっているのですが、問題はReadingのほうです。こちらは自主でやっていて、短文穴埋めは大抵復習までしっかりこなせていますが、長文の復習までは時間不足でほとんど手を着けられていません!


こんな感じで苦労は絶えません。でもがんばります(笑)


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2005年05月07日 18時18分46秒

伸び悩み

テーマ:留学&英語

最近、英語力が伸び悩んでいます。


中2のときから真剣に英語の勉強を始め、中2の終わりに英検2級、高1の夏に準1級を取るところまでは、半分根性を使って、何とかやってくることが出来ました。ところが、最近は明らかに伸びが鈍っています。TOEFLはある程度余裕を持って答えられるのですが(リスニングは苦戦)、SATではとても歯が立ちません。単語はほとんど分かるのに、質問にはなかなか答えられないのです。TOEFLにしても、600点はまだ達成できていませんし、exodusさん などのアドバイザーたちが英語力を強調する意味を、身をもって感じています。今までのやり方が限界に来たのか、それともまだまだ単語力が不足しているのか? 成績と課外活動の成果が徐々に上がり始めているだけに、非常につらいです。ひとまず、SATの勉強以外にもペーパーバックを読むなどのことも取り入れたいと思います。


P.S. 先輩の皆さんへ

何かアドバイスなどありましたら、コメントのほうに書き込んでいただけると有難いです。よろしくお願いしますm(_ _)m

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