Good Life Company社長ブログ

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2016年、一年の初めに心の中で掲げた自分の目標は「判断スピードを上げる」だった。

 

人生はジャッジ(選択)の連続だ、今日の服は何着よう、今日は誰と会おう。

ジャッジをするのに大事なことは二点、判断基準を持つこと、判断できる知識を持つこと。

 

例えばレストランに行くときも、なんとなくのランチとダイエット中のランチでは

ダイエット中の方がメニューは決めやすい。なぜなら痩せるという明確な判断基準(目的)を

もっているから、そこにダイエットに良い食の知識があればジャッジは簡単。

 

これを仕事に置き換えればいいだけだ。素早い判断が出来ないのは

判断基準(目的)が明確でない、または知識、情報が欠けているという事。

もしその場で判断できないのであれば知識を埋める為に必要な時間を計算し、相手に

伝えるなりすればいい。これも一つのジャッジ。

逆に判断基準も明確で、知識もあって判断せず曖昧にしてしまう人は、

責任を取りたくないだけの仕事放棄で論外と言える。

上の立場になればなるほど曖昧さなど捨て、的確な判断を出来ることが必須だ。

判断の内容、難しさは、仕事の大きさや、立場によって変わってくる。

 

私の場合は30人から40人ほどの組織を運営している訳だが、数人で行っていた

時代に比べると内容の難しさはレベルが上がっているが、その代わり知識や経験値は

上がっているので判断自体は特段難しくない。あとはその場で即断するのと、時間を

かけて判断するのでは影響を与える人が増えているだけだ。

だからこそスピードを上げることを意識して一年間取り組んできた。

 

そのためには常日頃からの想定されることに対して判断基準を明確にしておくこと、

そしてプラスアルファの知識、情報を身に着けることを意識して活動した。

もしかしたら、もっと悩んで出した答えの方がよかったこともあるかもしれないが、

トータル的にはスピードを上げたことによって得れたものの方が多いと思う。

あとはその精度をさらに上げればいいだけで、この目標のおかげで、色々な

判断基準を持てたこと、そして起こりうることを先読みした知識の準備などを

意識できたことはとてもプラスになったと思う。

 

一年間何かを意識し続けることは結構つらい。しかしコツコツ続けることで、着実に

自分の身になると感じた。そういった意味で小さくても目標を立てることは悪くない。

大事なことは目標を忘れることなく継続すること。継続は力なり。

 

ただこのブログは2016年に書いていたのだが、更新するのを忘れているという失態。

こういった凡ミスをなくすことを2017年の一つの目標にしてみよう。

 

今年もよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年も残すところ1ヶ月。年初に決めた小さな目標は一年を通して達成できそう。

 

学生を面接している時に、「自分の強みはなんですか?」的なことを聞くことがある。

 

私の面接の後半は学生から質問してもらったり、フリートークをすることが多い。

 

ある時、学生から「社長の強みはなんですか?」といつも自分が聞いていることを聞かれた。

 

経営者になってからは自己分析よりも人の事ばかりを考えるようになり、

 

少し戸惑ってしまったが、自分の答えはこうだった。

 

「自分で決めた事に対して努力を継続できる事」。

 

たぶん自分自身、人より秀でている事などあまりない。しかし、自分に正直に

 

目標を設定し、努力を継続できる。

 

小さな努力でも継続すれば、振り返ると結構前に進んでいる。

 

大事なことは日々の積み重ねだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日「GLC Gym」に入会した彼

 

 

 

継続は力なり 

 

 

 

 

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気が付けば10月も後半。不動産業界の風物詩宅建試験も終わり、そして

 

気が付けば私も37歳。

 

年を取れば時間が過ぎるのが早いというが、なぜだろう。

 

理由は分からないが、できれば年を取る毎にやりたいことが増えてきて、楽しいから

 

時間が早く過ぎるといつも感じていたい。まぁ、半分は焦っているからというのも

 

ありますが。

 

 

別に誰かと競争しているわけではないが、いつも理想の自分を作り上げて

 

「なりたい自分になる」と考えているだけ。

 

それに向かって負けないように必死に走らなければ、なりたい自分との差は

 

開くばかり。

 

時に昔描いた理想の自分はあきらめなければいけなかった過去もあったかもしれないが、

 

今の時点でのなりたい自分を描くことはできる。

 

自分が描く理想、なりたい自分への挑戦権は自分次第で手に入るはず。

 

どうせ無理と言い訳であきらめるのではなく、そいつと真っ向勝負していけば、そいつといい

 

勝負が出来さえすれば、きっと毎日はもっと充実した日々に、そして理想のなりたい自分に

 

近づけるはず。と37歳になったので偉そうに書いてみた。

 

 

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ドライな人と聞くと人間味の無い冷たい印象を受ける。

ドライの意味は
「そっけないこと。感傷・人情などに動かされないで、合理的に割り切ること。」らしい。


私の持論だが基本的に仕事はドライに務めるべきだ。

仕事におけるすべての事は合理的に分析した方が、適切な判断が出来る。

逆に合理性を欠いては適切な判断などできない、むしろ考える時には感情など捨てるべきだ。

感情を捨てろと言うと、冷酷な人間に思われそうだが、そうではない。

大事な事は判断を間違わない為に、まずは一旦感情を捨てて考える事で、合理的に判断した

後に思うところがあるのであれば感情を入れて考えればいい。


「合理的に判断するとAだが自分としてはBにどうしてもチャレンジしたい。」

これが逆であれば判断を間違う確率が高くなる。

感情ばかりで前に進んで仕事などできるわけがない。

また合理的に判断して、推し進めない感情など大した感情でもない。



そういえば私も昔からドライな印象を持たれやすい。

物事を判断するときには感情を捨て、冷静に判断しようと

努めているからそう見えるのだろう。

合理主義をひとくくりにドライと言えば確かに私はドライなのかもしれない。

そしてそっけないと言われれば、確かにそっけない(笑)。

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