Good Life Company社長ブログ

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 怒涛の日々が過ぎ、少しずつ落ち着きを取り戻しつつある今日この頃。

あまり熱くなりすぎず、冷静に物事を判断し、そして通常、日常に戻していくことが大事。

という訳で、私にとっての日常的なブログを書いていきたいと思います。




震災直後、多くの方たちから「上場のスケジュールは延期されますか?」等の質問を受けた。

私は一貫して「延期するつもりは一切ない」と社内外で答えている。

まず延期することは天災に負けた気がして嫌だから。これが一番の理由。

また起きてしまった事や考えてもどうしようもない事は考えない主義。

いつの時も流れを冷静に読みとり、そこにアジャストしていくことが大切。

私があまり長期の計画を組まないのもそういった理由。

そしてリーダーが一度延期すると言ってしまえばもう元にはもどれない、なぜなら周りの

士気は一気に下がってしまうからだ。だから私は一貫して今まで以上に頑張ろうと

言い続けてきている。



関連して告知。

GLCは第8期より、5月決算から12月決算に変更しました。

変更理由に関しては今後の上場に向けて色々な角度から検討した結果、トータルで考えると

12月が良いだろうと判断したためです。

そういうわけで今期(第9期)もすでに残り半分を切っている事になります。

業績に関しては別の機会にしたいと思います。




友人がレストランをOPENしたので一部社員を誘って行ってきました。



社員旅行が震災で中止になったので、気分だけでもとドレスコードはリゾート!!

http://big-road.jp/joan.html

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 震災から一ヶ月以上が経過した。我々不動産業、建設業が出来る事は、

一日も早く被災した建物、住居を復旧し一部屋でも多く安全な住まいを提供すること。

このような非常事態だからこそ賃貸住宅の重要性、存在意義が試されるような気がする。


また、今回の震災において私自信痛感したのが、想定外を想定するという事。

熊本にあれほどの地震が来るなんて思っていなかったからこそ戸惑った部分があるのは

事実。もちろん震度7が2回も来るなんて思っている人は居なかっただろう。しかし、

最悪の事を想定しておけば、たとえ投げられたとしても受け身ぐらいは取れる。

ある程度の準備をしていればもっとうまくやれたこともあったはずと猛省している。



次はもっとうまくやれると言うと語弊があるが、最悪を想定し準備をすることの重要性

を痛感させられた、今回の震災。


まだまだ続くこの復興に我々が出来る事を最大限やっていきたいと思います。



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この度の熊本を中心とする地震に際し、亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

現在弊社では社員一同一丸となり、

全力でお客様の復旧支援・被害状況の把握に取り組んでおります。


被害を受けた全ての皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます。


株式会社グッドライフカンパニー 代表取締役 高村隼人
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先日のサッカーU23日韓戦、前半1失点、後半立ち上がりに1失点、完全に敗戦ムードからの


3得点での逆転勝利。試合後の監督は「2点取られてムカついていた」とのコメント。


きっとハーフタイムのロッカールームも敗戦ムードよりも


絶対にやってやるというムードだったと思う。だから後半の失点後も失速することなく戦えた。


「強い気持ちは感情になる」


出来ない理由を探すことなど簡単だ。オリンピック出場はもう決まっているから、


連戦でコンディションが悪いから・・・。



仕事に置き換えてみてもそうだ自分の仕事への気持ちが強ければ、目標を達成できない事は


悔しさや怒りに変わる。だから最後まであきらめないでどうにかしようとする。


逆にその気持ちのない人は簡単に諦め、達成できない理由を探し始める。


そして言い訳をする。仕事で言い訳など禁止すべきだ。


私も目標に対してうまくいかないこともある、しかしそれでいいと思ったことはない。


その瞬間から脳は次の出来る方法を探している。目標に対して上手くいかなければ


ムカつくし、感情的にもなる。もしあなたが今の仕事に感情的になれていないのであれば


その仕事が好きではないのか、自分ができる範囲の仕事しかしていないからだと


考えるべきだろう。







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