★大ホール!出演団体募集!★鍵盤奏者HAYATO ~Official Blog~

ワンワン・ミュージック代表。元所属バンドにて、メジャーデビュー。 

燈燈無尽~心と絆プロジェクト~主催・代表。

★出演アーティスト・バンド★
大募集しています~!!!

★★★2017年6月25日(日)★★★
in 彩の国さいたま芸術劇場「大ホール」
イベント開催が決定しました~~!!!


ソロ・ユニット・バンド・合唱・ダンス・演芸・パフォーマンスなど、あらゆるジャンルの出演団体を募集しています!!
一緒に大ホールのステージに立ちましょう~~!!!

※詳しくは【ホームページ】をご覧下さい。

テーマ:

 

 

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テーマ:

「音楽」って、必ずしも
生きていくためには必要なものではありません。

水、食料、衣服、住居、水道、電気、ガス、車・・・

いわゆる「衣食住」に関わるものであれば、

お金を出して買うしかありません。

 

しかし、音楽にお金を使わなくても、

生きていくことは出来ます。

 

今の時代、有線やラジオやテレビでは、

無料で音楽を聴くことが出来ます。

 

そして、ネットでもYOUTUBEなどで、

幾らでも音楽が無料で聴けるようにもなりました。

 

そんな時代に、
「あえて音楽にお金を使う理由は・・・??」

不景気になればなるほど、
生活必需品を買うだけでも精一杯になります。

とてもじゃないけど、

1回3000円のライブハウスに頻繁に通えるような

生活に余裕のある人は少ないと思います。

 

CDを買うよりもレンタル、
レンタルよりもダウンロード、
ダウンロードよりも、YOUTUBE・・・。

そんな時代です。

 

音楽で食べていくのは、とても難しい時代になりました。

ひと昔前と比べれば、
上手いミュージシャンも沢山増えました。

カセットテープの時代と比較すれば、

1流ミュージシャンの演奏が、音質劣化することなく
CDなどでいつでも流せる時代・・・。

そもそも録音が出来なかった時代には、
「生演奏しかなかった」のです。

 

音楽が聴きたければ、

「ミュージシャンにお願いするしかなかった」のです。

 

録音が出来るようになり、生演奏の需要が減っていきました。

 

レコーディングなども、「打ち込み」が出来る時代です。

リアルな音が、パソコン1台で作れるようになりました。
 

ミュージシャンの需要はどんどん減っています。

「そこそこ上手い」くらいでは、稼げる時代ではありません。

 

今まで以上に「超越したもの」が求められています。


デフレによってあらゆるものが安くなっている時代に、
ライブ1回3000円というチケット料金が、
リーズナブルだとは思えなくなっています。
 

3000円あれば、色々なものが買えます。

美味しい料理も食べられます。

 

それと同等の価値を、
音楽で提供できるでしょうか?

 

今後はますます難しくなっていくことでしょう。

しかし、「超越したもの」さえあれば、
まだまだ夢のある世界でもあります。

しっかりと努力をした人は、報われるチャンスもあります。

 

とあるライブハウスに行った時のこと。

 

入口に入る前からタバコの煙がひどい・・・。

女性のお客様も多い中で、
洋服に確実にタバコの臭いがついてしまいます、、。

 

ロックのライブでは無かったですが、

小さい会場で歌詞も聞き取れないほどの爆音・・・。

オールスタンディングで3時間・・・。


自分にとっては、かなり不快な環境でした、、、。

丸一日潰して足を運び、

交通費も合わせれば4000円ほどの出費・・・。

 

そして、この最悪な環境・・・。

「ライブとは何なのか?」
ということを考えてしまいました、、、。

 

飲食店などがワンコインで
必死にお客様サービスを提供している中で、

3000円払って、このサービス、、、。

 

「二度と行きたくはない、、」
そう思ってしまうのも無理はありません。

もちろん、ライブハウスに行きたかったわけではなく、
知人が出演するから見に行っただけなのですが、
 

音楽以前の問題として、

「次回呼ばれても考えてしまう・・・」

自分としてはそのような感じでした。

 

自己満足ならまだしも、

お客様に楽しんでもらいたいならば、

「お客様満足」というのは必要不可欠です。

 

そして、それが出来ないのであれば、

リピーターが増えることは無いでしょう。


音楽のジャンルにもよりますが、
まずは「会場選び」は非常に重要だと思います。

 

いつもライブをやっている会場が、

お客様にとっては不快な環境であれば、

音楽が良くても集客は伸びません。

 

多くの人たちがタバコを毛嫌いする中で、
タバコの煙だらけの会場で良いのか?


若者だけならまだしも、
それなりの年齢になってくると、

「スタンディングはキツイ・・・」です。
 

3000円のお金を払っているのはお客様ですから、

「お客様が不快で良いのか?」ということです。

 

音量や音圧よりも、「音質」を重視したいのであれば、

ただただ音量が大きいだけのライブハウスは

避けるべきだと思います。

 

ワイワイ盛り上がりたいなら、

ライブハウスでやるのも良いでしょう。

 

しかし、自分のやっている音楽が、

自分のことを見に来てくれているお客様が、

「その会場に合うかどうか」も考えたほうが良いと思います。

 

音楽でお金を頂くことが非常に難しい時代だからこそ、

「自己満足だけでどこまで行けるのか?」とも思います。

余程の才能や技術がある人は別として、
これからプロを目指すような人たちは、

「プロとは何か」を考える必要があると思います。

知人のライブの演奏は素晴らしかったのですが、

タバコの煙、歌詞が聞き取れない爆音、スタッフの対応など、

 

「音楽以外の部分でのマイナス要素が多い」というのは、
とても残念なことだと思います。

 

自分は足を運んで頂いたお客様に楽しんで頂きたいですから、

「お客様満足」を考えています。

 

「自分がやりたいこと」と同じくらい、
「お客様が求めていること」も考えていかなければ、

音楽というジャンルでお金を得ていくのは、
非常に難しいと思います。


自分の価値を決めているのは
自分自身ではなく、「お客様」です。

 

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「同じ気持ちです」なんて言えない。

「寄り添う」ことすら出来ていないと思います。

 

「外部の人間」として、自分に出来ることは何か。

 

以前に高校の先生から、

「外部の人の話のほうが生徒が素直に聞くんです」

そう言われて、気づいたことがあります。

 

「ご近所付き合い」って、

そう簡単に作れるものじゃないんです。

 

何か、普段の生活には無いような

「きっかけ」が必要だったりします。

 

みんな心のどこかでは、交流がしたいと思っていても、

隣の家のチャイムを鳴らすことは、勇気がいること。

 

そして何よりも、

みんな普段の生活だけでも忙しいのです。

 

自分たちで何かを立ち上げようというのは、

とてもエネルギーが必要なことなのです。

 

6年間というとても長い時間の中で、

燃え上がったエネルギーも弱くなっていきます。

 

新しい新居へ引っ越すことが出来たとしても、

そこで新しいコミュニティを立ち上げられるほどの、

エネルギーが生まれてこないこともあると思います。

 

友人付き合いも同じです。

 

みんなが忙しいってわかっているから、

誰かしら「おせっかいな人」がいたほうが

みんなの橋渡しになれたりもします。

 

「誘われたら嬉しいけど、自分から誘おうとは思わない」

意外とみんな、同じことを考えていたりもします。

 

「わざわざ東京から来る人がいるから、

この日は集まりましょう」

 

そんな些細なことから、

新しい交流が生まれたりもします。

 

「あの人が来ると、迷惑なんだよ~(笑)」

そんな愚痴だったとしても、

それはそれで一つの会話のきっかけにはなります。

 

空気を読みすぎると、何も出来なくなります。

 

自分は音楽イベントを何十回と主催をしてきて、

とても記憶に残っている出来事というのは、

 

「出演者同士で結婚したこと」です。

 

自分の開催したイベントで知り合い、

一生の家族になりました。

 

結婚式で歌う歌の音源も作らせて頂きました。

 

「外部の人間だからこそ出来ること」があります。

 

東北に足を運んでお土産を買う人は、

現地の人たちではありません。

 

ネット通販でお取り寄せをするのも、

現地の人たちではありません。

 

全国各地で復興イベントを開催しているのも、

そこに足を運んでいる人たちも、

外部の人達がほとんどです。

 

遠くからでも出来ることは沢山あります。

小さなことを、多くの人たちがやることが大切です。

 

今までのような支援が出来なくなっても、

小さなことを、長く続けていくことが大切です。
 

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自分にとって不都合なことが起きた時に、

1、全ては自分の責任だと思う

2、他人のせいにする

どちらを選ぶのか。

 

今という時間に対して、

1、生きているだけで幸せ

2、生きていても不幸せ

どちらを選ぶのか。

 

自分よりも幸せそうな人を見た時、

1、自分も幸せだ

2、自分は不幸だ

どちらを選ぶか。

 

自分よりも不幸そうな人を見た時、

1、自分は恵まれている

2、見ないフリをする

どちらを選ぶか。

 

全て1を選んだ人は、

とても心の強い人だと思います。

 

どんな状況であっても、

常に「小さな幸せ」を感じれることでしょう。

 

しかし、人間はもともとは弱い生き物です。

2を選んでしまう人もいて当然です。

 

幸せか、不幸か、

それは自分自身が決めていることです。

 

人間は、

どんなに好条件でも不幸を感じることが出来て、

どんなに悪条件でも幸せを感じることが出来ます。

 

「生きているだけで幸せ」

全てはそこから始まると思います。

 

「命」とは、

自分の努力で得たものでは無いのです。

 

全ては、「与えられた」もの。

そして、「限りある」もの。

 

短い残りの人生の中で、

1、感謝で心を埋め尽くすのか

2、恨みや妬みで心を埋め尽くすのか

 

今あるものを、

1、有り難いと思えるか

2、当たり前と思うのか

 

1と2の、

どちらの人生を選ぶのか。

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あの日、テレビから流れる映像に、
日本の未来が失われていく危機感を痛感しました。

 

多くの方々が犠牲となり、
想像もつかないほどの地域で大きな被害が同時に発生し、

原発事故も発生しました。

 

平穏な生活が奪われ、

自分に何が出来るのかを毎日考えていました。

 

結果として、自分に出来たことは、

赤十字に微々たる額の義援金を寄付をするくらいのこと。

 

それ以外に、何も出来ることはありませんでした。

 

学生時代にテレビで見た、阪神淡路大震災と同じように、

ただただ、自分の「無力感」というものを痛感する毎日でした。

 

「自分は何のために音楽の世界を目指しているのか」

「何のために音楽をやっているのか」

 

命とは何か、人生とは何か・・・色々なことを考える日々でした。

 

震災から2年が過ぎようとしていた頃、

知人の歌手の方が被災地に通っている話を聞き、

「自分も一緒に行きたい」とお願いをしました。

 

初めて気仙沼を訪問させて頂いたのは、2013年の2月でした。

 

多くの悲しみで涙を流されている方々に対して、

自分に何が出来るかを「探しにいきたい。」

そのような気持ちでした。

 

ボランティアのバスの中から見える被災地の光景。

 

既にガレキなどは撤去されていましたが、

バスから降りた場所に見渡す限りの雪の平原が広がっていて、

地面をよく見てみると、家の基礎らしきコンクリートの残骸が、

雪の下から見え隠れしていました。

 

見渡す限りの雪の平原。

それは紛れもなく、

「見渡す限りに消え去っていた街の風景」でした。

 

全ての日常が、一瞬にして消え去ってしまった。

テレビで見る映像と、自分の目で直接見るのとでは、

明らかに感じるものが違っていました。

 

初めて訪れた、仮設住宅。

 

涙で溢れている暗い日々だと思っていたのですが、

予想していたものとは全く違い、そこで見たものは、

「頑張ろう!」と前向きに取り組んでいる人達の「笑顔」でした。

 

ボランティアが訪問することをとても歓迎してくれていて、
マッサージや音楽をお届けするボランティア活動のお礼として、
逆に地元でとれた魚や野菜を頂いたり、
申し訳ないほどの歓迎をしてくれていました。

 

そして、自分の生活を削ってでも、現地のために何かをしたい、
そのように活動をされているボランティアの方々と出会いました。

初めて現地に訪問をさせて頂いて、

自分が気づいたことがあります。

 

無力だと痛感していた自分ですが、

「たった一人で何かをやろうとしていなかったか?」

「何か大きなことをやろうとしていなかったか?」

 

一人で出来ることなんて、「無いに等しい」のです。

大きなことなんて、「誰だって出来ない」のです。

 

「一人でやろう」、「大きなことをやろう」、

そのように感じているから、何も出来なくなっていたのです。

 

であるならば、とても重要なことは、

「多くの人たちと協力する」ことと、

「小さなことをやっていく」ということ。

 

そして、自分に出来ないことをやって頂いている皆様に対して、

遠方からであっても、「後方支援」をしていくこと。

 

寄付をしたいと思っていても、

どこに寄付をしていいのかもわからずに、

大きな団体では自分の微々たるお金が何に使われているのか

全く見ることは出来ません。

 

現地で活動をされている方々と知り合いになることによって、

自分の友人を支援するかのような気持ちで、

寄付という形で、自分自身が活動を支援することが出来ます。

 

小さな活動であれば、自分の微々たるお金でも喜んでもらえますし、

何に使われているのか、考えなくともわかります。

現地では車が無くては、生活も活動も出来ません。
5千円とか、1万円という額であっても、

日々のガソリン代に有効に使って頂くことが出来ます。

 

そのように、実際に現地に行って活動に参加したことで、

多くのことを自分自身が学ばせて頂きました。

 

初めてボランティア活動に参加させて頂いてから、

ほぼ毎回のように、ボランティアのバスに乗り、

行ける時には出来る限り参加をするようになりました。

 

何度も現地に行くうちに、現地での知り合いも出来て、

ボランティアがどのように活動しているのかも知ることが出来て、

自分自身でも個人活動として動けるような状況にもなりました。

 

自分はミュージシャンです。人一倍に出来ることは「音楽」です。

それ以外には、ありません。

 

自分に出来ることが「音楽」だからこそ、

「音楽で出来ること」を考えました。

 

気仙沼市に「ホヤぼーや」というキャラクターがいるということを知り、

テーマソングが無いということを聞き、

ホヤぼーやの応援ソングを制作させて頂きました。

 

完成した音源を現地の方々に少しずつ配っていくうちに、

自分の想像以上に、とても喜んで頂くことが出来ました。

 

「自分に出来ることがあった。」

そう思えるような出来事でした。

 

多くの方々の協力を得て、
2014年に気仙沼市の子供達約7000人に
CDをプレゼントさせて頂き、とても喜んで頂きました。

ホヤぼーやは、「観光キャラクター」です。
気仙沼市の「観光PR」のためのキャラクターですから、
自分もこの応援ソングを全国に広めていくことで、
「気仙沼市の観光PRに貢献したい!」と思いました。

自分は音楽に人生を捧げている「ミュージシャン」ですから、
誰よりも「音楽の力」というものを感じています。

音楽には「力」があります。

「音楽で何が出来るんだ??」
ごくごく一部の人から、そんな批判を言われたこともあります。

「何が出来るか?」なんていうのは、自分にもわかりません。

ただ、自分が人一倍に出来ることが
「音楽しかなかった」だけです。

 

自分が医者であれば、治療をしていたと思います。

自分が料理人であれば、料理をしていたと思います。

体力に自信があれば、ガレキを運んでいたと思います。

 

治療も出来ない、料理も出来ない、体力も無い、

そんな自分に出来ることは「音楽しかなかった」のです。

 

だから、応援ソングを作り、CDを配布し、
色々な場所でボランティア演奏をさせて頂きました。

 

もともと仕事として演奏している技術ですので、

行く場所行く場所で、皆様にとても喜んで頂き、

現時点で30回くらいの被災地訪問をさせて頂きました。

 

震災から1年1年が過ぎていく中で、目に見えるような風化も進み、
被災地に訪問するボランティアのバスも減っていきました。

自分が一人で車で東北に行くためには、

交通費だけで1回3万円かかります。

 

誰よりも低収入な売れないミュージシャンという生活の中で、

頻繁に現地に訪問出来るような生活状況ではありません。

 

だからこそ、「地元で出来る活動」を考えました。

 

自分が募金をするようになってわかったことですが、

「お金での寄付が一番有り難い」ということ。

 

募金をする立場としては、

「お金を下さい!」っていうのは、とても言いにくいことなんです。

 

しかし、正直なことを言えば、

「お金での寄付が一番有り難い」のです。

 

なぜなら、

被災地では、全国から届いた多くの支援物資がゴミとなり、

復興の妨害にもなっています。

 

「命が危険にさらされている緊急事態」であるならば、
強靭な自衛隊や、日本政府、自治体、巨大な支援団体などが、

迅速に救援物資を届けてくれるのです。

東日本大震災のような、過去にないほどの巨大な災害が発生しても、

「餓死する人はほとんどいなかった」と思います。
 

日本はとても豊かな国で、とても恵まれていますから、

緊急時には日本全体として強力な支援体制があるのです。

 

そして、多くのガレキで車が走れないような状況、

職員や従業員も被災している状況、ガソリンも無いような状況、


そのような緊急時に、

「宅急便が現地に届くわけがない」のです。

 

個人で発送した荷物など、

現地に届くのは、だいぶ時間が経過してからになります。

 

災害から1週間も経過すれば、命に係わるような食料や水は、

既に現地には届いているのです。

 

そして、個人で送れる物資など、非常に限られています。

 

段ボールに色々なものを詰め込んだとしても、

現地では仕分けや配達をするスタッフが不足しているため、

現地の方々にはなかなか配布されません。

 

「必要な時に、必要な分量の物資をお届けする難しさ」
ということを、多くの人たちに知って頂きたいです。

 

多くの建物を失っている現地において、

体育館や学校などが避難場所になっている中で、

食料や水でさえ、「置いておける場所は非常に限られている」のです。

 

そして、運搬や配布をすることが、出来ません。

多くの車も津波で流されている、道は通れない、ガソリンも無い、

そんな状況の中で、素人が現地に訪問したり、

安易に物資を送ってしまうことは、とても危険なことです。

 

そして、貴重なお金を使って物資を送ったとしても、

ゴミとして処分されたり、かえって邪魔になっていたり、
「有効に使ってもらえるとは限らない」のです。

 

これはあくまでも自分が感じていることですが、

「災害直後は、プロに任せたほうがいい」と思います。

遠方から、素人に出来ることなど、ほぼありません。

 

それでも何かをしたいというのであれば、

まずは「義援金を集めること」です。

自分の身の回りの多くの方々にお声がけをして、

「募金活動」をすることです。

 

「義援金」であれば、「義援金口座に振り込むしかありません」ので、

赤十字でも、自治体でも、好きな義援金口座に振り込んで下さい。

 

「義援金」は公平になるように分配され、
災害から数か月後に被災者の方々に「お金」で届けられます。

 

「義援金」と「寄付金」と「支援金」を混同している人も多いですが、

これらは明らかに違いますので、

「義援金は、義援金以外に使うことは出来ない」のです。

 

「ボランティア活動のための義援金をお願いします!」

「被災地に物資を届けるための義援金をお願いします!」

 

このようなお声がけをしてしまうと、

厳密に言うと、詐欺や横領になってしまう可能性もあります。

 

「義援金」は「義援金口座」に「全額」を振り込まなければいけない、

「1円たりとも、活動資金としては使ってはいけない」ということです。

 

活動に使いたいのであれば、
「支援金」か「寄付金」ということになります。

 

ちなみに自分は「ボランティア活動のための募金」をしていますので、

「寄付金の募集」というお声がけをしています。
 

このように、自分自身がボランティア活動に参加をしてきたからこそ、

色々と学べる機会も多く、「学ぶ責任」も生まれます。

頻繁に現地に訪問出来ない生活状況だからこそ、

「自分の地元で出来ること」を日々考え、

地元で東北のPR活動をしたり、チャリティーイベントに参加したり、

NPOの理事にもなり、物産販売のお手伝いをしたり、

色々なボランティア活動に取り組んでいます。


自分自身が主催していたイベント「どり~夢☆プロジェクト」も、
「燈燈無尽~心と絆プロジェクト~」に変更し、
チャリティーイベントとして開催するようになりました。

音楽業界全体が非常に不景気になっている中で、
ライブイベントで黒字を出すことは非常に難しいことですし、
多くの時間と労力を自費を投じて、自分自身は無償で活動しています。

一気に何か大きなことが出来るわけではありません。

だからこそ、
「小さなことを長く続けていくこと」がとても大切だと思っています。

自分はボランティア活動も音楽活動も、「生涯活動」だと考えていますので、
自分が生きている限りは、何十年と続けていきます。

ですので、焦らず、無理せず、日々自分に出来ることをやり、
「時間をかけて実らせていきたい」と考えています。

 

今年6月25日に開催する大ホールでのイベントを実現するために、
1年半という長い期間を設けました。

この1年半、日々やれることをやり、
その結果として、どこまでのことが出来るか。

そして、それを何回も繰り返していくことで、
少しずつ試行と改善を繰り返して、更に上のステージを目指しています。

将来的には日本武道館を目指していますが、

これにはまだまだ何年もかかることです。

 

その前に、まずは大宮ソニックシティの大ホールでのイベントを
2018年~2019年までには実現させたいと考えています。

これは一人で出来ることではありませんから、
「いかに多くの方々のご協力を得ることが出来るか」
というのが重要になってきます。

日々着実にやれることをやり、将来的には大きなものを目指しつつ、
焦らず、無理せず、一歩ずつ進んでいこうと思っています。

現在までに、多くの方々のご協力があってこその「今」です。
皆様には心から感謝をしています。

そして、この世に自分が存在しているのは、
紛れもなく「両親」のお陰です。

生んでくれたのも、育ててくれたのも、
今も活動を応援してくれているのも、
「両親」であり、「家族」です。

自分に出来る一番の親孝行というのは、
両親が応援してくれている今の活動で、
「しっかりとした結果を出すこと」だと考えています。

「両親が元気なうちに、多くの人たちと共に武道館のステージに立ちたい!」
これが自分の今の目標でもあります。

もともと貪欲な性格でも無いため、
生きているだけで幸せです。

お金が無くても、ミュージシャンとして売れなくても、
「今が一番幸せ」なので、このまま人生が終わったとしても、
全く後悔などありません。

日々、「感謝」のみです。

世界中で多くの人たちが苦しんでいる中で、
自分は日本に生まれただけでも、健康な体を授かっただけでも、
とても恵まれています。

欲を言えばキリがありませんが、残りの短い限られた人生の中で、
後悔や憎しみや怨念で心を満たすよりも、
「感謝で満たしていきたい」と考えています。

何をやるにしても、人生は限られています。

「今」という、この瞬間に、
やりたいことが出来て、美味しいものが食べられて、
素晴らしい仲間に囲まれて、愛する家族がいて、

日本という平和で豊かな国に生まれて来れて、
これ以上の贅沢や幸せなど、望んではいません。

ただ、非常に恵まれた体と運と家庭を与えられたからこそ、
「自分に出来ることはやっていこう」と考えています。

出来ないことは、出来ません。
しかし、出来ることは、やっていきます。

そして、今出来ないことであっても、
「不可能は、努力によって可能に変えることが出来る」
と信じています。

出来ない自分で満足はしていません。
今後とも上を目指していきます。

まずは6月25日、
彩の国さいたま芸術劇場・大ホールという大きなステージで、
出来る限りのことをやりたいと思います。

今年はその後も、9月、10月、11月と、
主催のイベントが決定していますので、
年内は色々な仕事や生活もある中で、
年末まで追われることになりそうです。

最近はFBでの発信が増えているため、
ブログもほとんど更新できていませんが、

全く更新していなくても、
毎日誰かが見てくれているアクセスがありますので、
申し訳ないと思いつつ、とても有り難いとも思っています。

YOUTUBEも頻繁には更新出来ませんが、
800人以上の方々にチャンネル登録をして頂き、
毎日数百回の再生をして頂いています。

多くの作業を一人でやっているため、
なかなか色々な部分が手薄になってしまうのですが、
目先のスケジュールを優先しながら、
日々やれることをやっています。

今年も、1日1日を大切にして、
コツコツと1歩ずつ進んでいきます。

 

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