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2008年12月31日(水)

隼人騎手への質問リスト(管理スタッフより)

テーマ:ブログ
いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

2008年も本日で最後ということで、ブログ開始からこれまでにあった隼人騎手への質問をまとめました。よろしければご覧下さい。



Q「馬の特徴をどうインプットしているんですか?」
「僕の場合は、まず木曜日の午後に騎乗馬すべてのVTRを繰り返し見ています。調教で乗ったことがある馬の特徴はある程度覚えているので、乗ったことがない馬に関しては、特にここで入念なチェックをしています。金曜日に調整ルームに入ったあとも、VTRを見て実際にレースをイメージ。そこで気になることがあったら、乗ったことがある方に直接アドバイスを受けたりしていますね。でもやっぱり、レースで実際に乗って得た感触が一番記憶に残ります。頭で理解するだけでなく、体で覚えるといった感じ。これが馬の特徴を覚えられることに繋がっているのではないかと思います」(08.6月18日更新文)

Q「勝負服はどんな種類があるんですか?」
「勝負服は基本的に夏用・冬用というのはありません。昔からある『サテン生地』のものと『エアロ』という体にフィットして空気抵抗を減らす2種類の勝負服があって、夏も冬も同じものを着ています。最近ではこの2種類のほかに『メッシュ』の勝負服も出てきました。でも、そんなに数があるわけではないので、まだ着る機会が少ないですね。できれば暑い時期はメッシュを着たいです」(08.7月2日更新文)

Q「調教以外の空いた時間は何をしているんですか?」
 (小倉滞在時)

「調教が終わったら、まず風呂・サウナに入って汗とりをして、昼食を摂り、朝が早いんで昼寝をしてます。そして、夕方くらいになったら厩舎に顔を出して、次の日の調教スケジュールなどを組んだりしていますね。夜は毎日ではないですけど、関係者の方と食事に行ったりもしていますよ」(08.8月8日更新文)

Q「北京オリンピックで印象に残っているのは?」
「体操の内村選手の演技に興奮しました。あん馬で失敗してしまったんですけど、そこからあきらめないで銀メダルですからね。最後まであきらめないことの大切さを改めて感じさせられました」(08.8月15日更新文)

Q「普段はどこに住んでいるのですか」
「僕は美浦トレセン内にある『若駒寮』というところで、他の騎手と集団生活をしています。普段調教でメインに使う南スタンドまでは、自転車で行けば2、3分ほどのところで、近くには助手さんや厩務員さんの職員住宅もあるんです。トレセンの施設内はみんな原付バイクや、自転車で移動していますよ」(08.9月5日更新文)

Q「小倉に滞在していたときはどこで生活してたの?」
「小倉滞在時は小倉競馬場内の宿舎兼調整ルームで生活していました。外に出ることもありましたが、基本的には宿舎と馬場、厩舎を行き来する競馬漬けの生活でした」(08.9月5日更新文)

Q「ローカルの競馬場の近くのいいお店を教えて下さい」
「福島や新潟は競馬が終わったらほぼトンボ返りなので、実際よく知らないんです。なんかすみません。逆にどこかいい店があったら教えてほしいです(笑)」(08.9月5日更新文)

Q「何かほかにスポーツをやっていますか?」
「トレセンには野球部やサッカー部などもありますけど、ケガでもして騎乗できなくなったら仕方ないので僕はやっていません。中学時代にはテニス部に入ってましたが、それは平日のみで土日の乗馬がメイン。でも、かなり走り込んだんで下半身は強くなったと思いますね」(08.9月5日更新文)

Q「好きなアーティストは?」
「ミスチルやEXILEをはじめ、ジャンルを問わずいろいろな曲を聴いています」(08.9月12日更新文)

Q「レースの合間にどんな食事をしているのか?」
「僕は基本的に何も食べませんね。レース当日の朝食も食べたり食べなかったりで水分補給のみです。『それではお腹減らないか』と思うかもしれませんが、忙しいと僕はそんなに気にならないんです(笑)。もちろん終わったら夕食は摂りますよ!」(08.9月19日更新文)

Q「寮はどんな部屋なんですか?」
「寮の部屋は6畳ほどの小さな部屋です。1人1部屋割り当てられていますが、みんなが自由に出入りしている感じで、プライバシーなどは全くありません。僕もよく鈴木(慶太)さんの部屋を荒らしに行っています(笑)」(08.10月8日更新文)

Q「仲のいい騎手は誰ですか?」
「自分から仲がいいというのも変な話ですけど、田辺さんとは寮でよく話をしますし、大庭さんとは大井の交流が終わったあと一緒にラーメンを食べに行きました。僕はラーメンのことはあまり詳しくないのですが、なんか有名なお店だったみたいで味もおいしかったです。まぁ、みんな一緒に生活しているので、都合が合えば誰とでも出掛けたりしますよ」(08.10月8日更新文)

Q「騎手になったのは兄の影響があったのか?」
「もともとウチの家族は競馬と無縁だったので、騎手になった兄(豊騎手)の影響は大きかったですね。僕が小学校5年生の時に乗馬を始めたのも、兄が1年目、2年目から競馬に乗っている姿をテレビの競馬中継で見ていたからなんです。それから本気で騎手になろうと思ったのは、兄がメジロドーベルとのコンビで大きいレースをたくさん勝っていたとき。このとき中学生だった僕は「自分も騎手になりたい」と思い、競馬学校に入ろうと決めたわけです。兄はそもそも『風のシルフィード』という競馬マンガの影響で騎手になったので、もし兄がこのマンガを読んでいなかったら、兄も僕もこうして騎手になっていなかったかもしれませんね(笑)」(08.11月5日更新文)

Q「ハセキョー以外に好きなタイプの女性はいますか?」
「うーん。めざましテレビのお天気コーナーをやっている、愛ちゃんですね。具体的にこういう女性がタイプっていうのはないんですけど…、まぁ、なんとなく雰囲気で(笑)」(08.11月5日更新文)

Q「お兄さん(豊騎手)と似ている部分、どんな話をする?」
「似ているところは、普段はおとなしいけど勝負事においては負けず嫌いなところがあるっていう部分ですかね。だから競馬では、お互い負けず嫌いむき出しです(笑)。あとは兄弟なので身長が同じくらいというところ。この他となると周りの方に聞いた方がわかるかもしれないですね。自分で言うのはちょっと難しいです。兄とは、兄の乗った馬が僕にまわってくることも多いので、よく馬の話をしたりしますね。兄から僕に話すよりも、僕から話しかける方が圧倒的に多いです。まぁ、兄の方が経験豊富ですからね」(08.11月7日更新文)

Q「どの馬に乗ってみたいか?」
「現役馬であれば『優駿』のインタビューでも言ったフィフティーワナーですね。仁川Sで1回だけ乗ったことがあるんですが、本当に乗りやすい馬でそれでいて能力もある。あのときのレースは今でも鮮明に記憶に残っています。自分が今年一番納得できるレースだったということもあるんですけど、あの乗り心地は最高です。引退した馬であればやっぱりディープインパクト。ユタカさん(武豊騎手)が言う「飛ぶ」という感覚を味わってみたかったです。あとはサイレンススズカ。まだ騎手になっていなかった頃ですが、とにかくあの大逃げはとても印象に残っていますからね。一度でいいから乗ってみたかったです」(08.11月7日更新文)

Q「目標の騎手は?」
「実際に誰というのはありません。目標の騎手像としては馬の気持ちを理解できる騎手ですね。あとは高い能力を持っていても、それを発揮できない馬が多いですから、馬の力を100%近く発揮させてあげられる騎手がいいですね」(08.11月7日更新文)

Q「写真判定でも騎手はどっちが勝ったかわかるのか?」
「これは完全に隣で併せた状態なら結構わかるんですけど、先週の天皇賞にみたいに内と外で離れているとわからないものなんです。実際にゴールしたあと安藤さん(安藤勝騎手)が笑っていたのに対し、ユタカさんは笑顔ひとつありませんでした。でも結果はウオッカの勝利だったように、内と外との距離で違いがありますよ」(08.11月7日更新文)

Q「騎乗する馬の名前は気になりますか?」
僕はどんな馬の名前でもほとんど気になりません。それよりも馬の走り方であったり、乗り心地とか性格の方が印象に残ります。(08.11月14日更新文)

Q「獲りたいレースは何ですか?」
GIなら何でもいいというのが本音ですが、1つ挙げろと言われればやっぱり『ダービー』ですね。言うまでもなく関係者なら誰もが獲りたいタイトルだと思うんです。GIジョッキーは1年に何人もなれますが、ダービージョッキーは1年に1人だけしかなれませんからね。まだダービーには乗ってもいないんで、とりあえず乗れるように頑張ります。(08.11月14日更新文)

Q「長所と短所は何ですか?」
これは負けず嫌いなところが長所であり短所でもあると思っています。というのは勝負事ですから、負けて平気なようだと騎手は務まりません。でも、負けず嫌いであるがゆえに力んだり、固くなってしまうことがあるので、負けず嫌いが長所であり短所でもある感じですね。(08.11月14日更新文)

Q「携帯の待ち受け画面・着メロは何ですか?」
これは秘密です、というのは冗談で(笑)、待ち受けはディープインパクトです。着メロは電話のかかってくる相手によって変えていますが、基本はブーブーっていう『メタルギアソリッド』というゲームの効果音みたいな音にしています。わかりますかね? ちょっと表現するのが難しいです。(08.11月14日更新文)

Q「騎手になって良かったことは?」
これはレースに勝つ喜びを味わえることですね。それと、勝ったときはもちろん自分も嬉しいのですが、見守ってくれる馬主さんや先生、厩舎スタッフの方々の喜んだ顔を見ると、すごく騎手としてやりがいも感じます。(08.11月21日更新文)

Q「高校に2年間通っていたのは本当ですか?」
これは本当です。競馬学校の試験は3回目でやっと受かったんです。でも、高校に進学してからも騎手になることだけしか考えていませんでしたから、高校では部活もやらずに乗馬はずっと続けていました。(08.11月21日更新文)

Q「パドックでのファンの声援は聞こえているんですか?」
こちらから話しかけたり、アクションをとることが禁止されているんですが、ちゃんと聞こえていますよ。横断幕も応援されている感じがして嬉しいです。ちょっと恥ずかしいですけどね(笑)。(08.11月21日更新文)

Q「ファンからもらって嬉しいものは何ですか?」
これは何でも嬉しいです。モノじゃなくても、そういう気持ちだけでもありがたいです。(08.11月21日更新文)

Q「テレビに出るときは自分の服だったんですか?」
スタイリストさんがつく場合もあるんでしょうが、僕の場合は全部自分の服です。色々なメディアに取り上げてもらえるように、さらに努力していきたいですね。(08.11月21日更新文)

Q「お酒はいける方ですか?」
僕は全然ダメですね(笑)。みんなで飲みに行けば1杯くらいは飲みますけど、基本的にお酒はあまり好きじゃありませんね。(08.12月5日更新文)

Q「EXILEとミスチルで好きな曲は?」
うーん、EXILEであれば「Lovers Agein」「song for you」あとは「運命のヒト」ですかね。ミスチルは古いのも好きで「名もなき詩」「Sign」とかは「ピュア」「オレンジデイズ」の主題歌になっていて記憶に残っています。「HANABI」も聞いてますよ。(08.12月5日更新文)

Q「初めて馬に跨った時はどんな感じでしたか?」
乗る前にまず「馬ってデカいなぁ〜」って思ったのを覚えています。僕は小さい頃から高いところは平気で、木登りしたりして遊んでいたんですけど、馬に乗った高さでスピードが加わると意外に怖かったですね。たぶん乗馬経験のある方もそうなんじゃないですか? 急にビュッと馬に動かれて落とされることもよくありました。けど、乗れるようになるたびに乗馬の楽しさも増していきましたね。(08.12月12日更新文)

Q「乗馬をやっているんですが、落とされないコツは?」
一番重要なのはリラックスすることですね。怖がるとどうしても体は硬くなってしまうものなので、気持ちの持ち方は重要な要素だと思います。あとは体を硬くしないでヒザも柔らかくしつつ、足をシッカリと締めることが大事です。基本的に上半身は柔らかく、下半身は力を入れる感じですね。(08.12月12日更新文)

Q「年末年始はどう過ごすんですか?」
毎年、年末年始はなるべく実家に帰るようにしています。でも、今年は4日から競馬なので、大晦日・元日が追い切り日。ちょっと帰れそうにないですね…。(08.12月26日更新文)

Q「好きなブランド・ファッションってあるんですか?」
ブランドとかにはこだわらず、気に入ったモノを買っていますね。買い物は都内に出てしています。服などを見て「いいな」と思ったら直感で(笑)。(08.12月26日更新文)

Q「馬以外に好きな動物はいるんですか?」
好きなのは犬です。実家でも飼っていて、どんな犬でも単純にかわいいですよね。今は寮生活だから飼えないんですけど、またいつか飼いたいと思っています。(08.12月26日更新文)

Q「自分を変えてくれた過去の馬は?」
アポロノサトリですね。ずっと調教をつけていたこともあるんですけど、背中が良くてバネがあって、いろんなことを勉強させてもらいました。3キロ減の時だったので、走る馬の背中、いい馬というのはこういう感じなんだ、ということを教えてくれましたね。(08.12月26日更新文)
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