江戸川放水路 ハゼ 釣り 林遊船 のブログ

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朝晩だいぶ寒くなってきましたが、だいたいこのくらいの時期になると、のべ竿を使っているお客様がそろそろリール竿に移行しはじめる時期でもあります。


ハゼ釣りは「のべ竿(※以下このブログでは手バネ竿ものべ竿に含むものとします)派」と「リール竿派」にわかれる……というかそれしかないんですが(笑)、林遊船に来られるお客様を見ていると、のべ竿派2割、リール竿派8割といった感じで、圧倒的にリール派が多数を占めます。


扱いやすいからなんでしょうかねぇ。


ただ、最初に言っておきますと、このブログで本日の釣果は5~300尾、などといつも書いていますが、真冬の深場釣りを除きだいたいスソはリール竿、トップはほぼのべ竿の釣果となっております。

平均30~40尾などと書いた時の平均値もだいたいはリール竿の方の釣果を基準にして書いております。

ぶっちゃけると、のべ竿を使っている方よりリール竿を使っている方のほうが基本的には釣れていない、ということになります。


ただし、これはリール竿そのものが悪いというわけではなく、その基本的な使用方法を間違っている方があまりにも多いためです。


また、ベテランになればなるほど、のべ竿を好んで使用するということもあるので、それがこのような釣果の開きとなって現れているのでしょう。

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ベテランは2本ののべ竿または手バネ竿を駆使して釣果を伸ばします。


本日はこの「のべ竿」と「リール竿」のメリットデメリットについてお話しましょう。


これらの長所や短所を知り、最適に使い分けることによって、さらなる釣果UPを目指していただければと思います。


⚫︎「のべ竿」のメリット

・ちいさなアタリでも取ることができ、魚のヒキもダイレクトで感じられるため、とにかく楽しい!

・手返しが早く、数を釣るのに適している

・道具がコンパクトで済む



⚫︎「のべ竿」のデメリット

・水深が深くなると厳しい(水深がおよそ2m以上になると扱いが難しくなる)

・魚の活性が低いと針掛かりさせるのが難しい(アタリはあるけど食い込まない)

・水深が変わると対応が難しい



⚫︎「リール竿」のメリット

・置き竿でもいいため、複数本の竿を出すことができる

・ポイントを移動することなく広範囲を探ることができる。また干満によって水深が変化しても対応しやすい

・活性の低い魚でもそれなりに釣れる(仕掛けをあげたら釣れていた)



⚫︎「リール竿」のデメリット

・小さな魚だとアタリは感じられるがヒキごたえを感じないため、のべ竿に比べると釣趣が大味になる

・遠投してしまいやすいため手返しが悪くなる。また、遠投の結果、根掛かりや手前まつりが発生し、ますます手返しが悪くなり、数を釣るには適さない

・ポイントを移動する頻度が少なくなり、今いるポイントが本当に釣れているポイントなのかどうか判断できなくなる。

・針を飲み込んでしまう魚が多くなる



……ま、ざっと思いつくかぎりこんな感じでしょうか。

もちろん技術面でカバーできる部分も多々ありますが、あくまで一般論として捉えていただければと思います。


また、デメリットというかどうかはわかりませんが、ボートが混雑している際、時にうちらが操船する船外機がボートの直近を通らざるを得ない場合があります。


リール竿で遠投されていると、気付かずにこのときスクリューに仕掛けを巻き込んでしまい、気がついた時には糸の大部分、へたすると竿自体をロストしてしまう可能性があります。
とくにPEラインを使われていると糸が切れないため被害の幅が大きくなります。


また、遠投することで、ボート自体は離れているにもかかわらず、お客様同士でのおまつりが発生することもあります。



これはボート釣りにおいてリール竿を使われている方の大多数が勘違いされていることなのですが、リールを使う際は、船下→ちょい投げ→ボートの移動、という順番が基本となります。
間違っても遠投はここには入りません。

また、ちょい投げ→船下でもありません。船の真下にいるハゼを釣る前から、わざわざ広く探る必要はないからです


繰り返しになりますが、遠投すると手返しが悪くなりますし、根掛かりや手前まつりの発生につながります。

また上記で述べているような思わぬトラブルを招く場合もありますので、まったく推奨できません。

リール竿を使う際は遠投せず、ボートをこまめに移動する、これを基本と覚えておきましょう。
これはのべ竿を使用する場合も同様です。

とんでもない爆釣日ならともかく、通常は移動の回数に比例して釣れると思って下さい。



のべ竿とリール竿を使い分ける目安としては、簡単に言うと夏はのべ竿、冬はリール竿と覚えておくといいでしょう。

夏場は水深が浅くハゼも小さく、また基本的に魚の活性が高いため、細かく誘いをかけることができるのべ竿の方が釣果もあがり、有利です。

寒くなりはじめ、水深もある程度深く、ハゼの活性も低くなったらリール竿の置き竿を何本か出してじっくり粘る、というのが基本的なスタンスと覚えておけばいいでしょう。



どちらの竿を使うか、あるいは使い分けるかは各人の好みにもよるので一概にどうとは言えませんが、道具の適正な使用を心掛けるだけで釣果は間違いなくUPしますので、長所や短所を理解し、楽しくハゼ釣りを行っていただければと思います♪


また、わからなかったらスタッフに聞くのが一番です。

その時期、その水深、その時の状況などにより最適な仕掛けや道具は変化します。

侮って釣果のスソの方になるか、用意周到に釣果のトップを目指すか、あなたならどちらを目指しますか?

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こちらもぜひお読み下さい。




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