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公式ホームページ:http://www.geocities.jp/hayasiyusen/
千葉県市川市高谷3ー8ー1
047-327-2775
地図
http://itp.ne.jp/smp/shop/KN1200060600071121/


テーマ:
よくお客様に聞かれるので、僕が知っている食べ方などを書いておきます。


◼︎アサリ
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三番瀬のアサリはとにかくでかい!

これは書かなくとも皆様ご存知だと思うので、詳細は割愛させていただきます(笑)

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こちらは菜の花とアサリのボンゴレ

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こちらはアサリのヌタとかき揚げ

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こちらはアサリとやはり三番瀬産のスズキを使ったアクアパッツァ


◼︎ハマグリ
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三番瀬のハマグリは
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『日本一の魚屋「根津松本」に選ばれたこの世でいちばん旨い魚』(早川光著 松本秀樹協力 ぴあ刊)という書籍でも紹介された、極上の逸品です!


狙って採れるものではないですが、その分採れた時の喜びはひとしお!


「この世でいちばん旨い」とまで称される三番瀬の天然ハマグリ。

どうやって食べても美味しい貝ですが、焼きハマグリ、お吸い物、お煮染め、鍋物などがオススメです。


◼︎ホンビノス
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左側のでっかい貝がホンビノスです。

最近知名度が上がってきた気もしますが、ある調査によればまだ全国的な知名度は15%ほどという(笑)、ここ数年で東京湾で爆発的に増えた外来性の大きな二枚貝。


ハマグリと同じ料理法がオススメで、焼きハマグリならぬ焼きホンビノス、お吸い物、クリームシチュー、クラムチャウダー、佃煮、炊き込みご飯など。

大きくなるほど歯ごたえが出る、というか、強烈に硬くなります(笑)
ハマグリ程度またはそれより小さなサイズが食べ頃サイズです。




ちなみにこちらはホンビノスによく似ていますが、カガミ貝と呼ばれる種類(色が黒いのは生息地の環境によるものです)。

一見するとそっくりなのですが、ホンビノスよりふっくら丸い感じで、食味もホンビノスより劣るようです。




◼︎アカニシ貝
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探すにはコツがかなり必要のアカニシ貝

「サザエの串焼き」と言って売られているものの大半がこのアカニシ貝を使っているそうです。

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ちなみに某ファミリーなコンビニに売っていたこちら。

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その正体はアカニシ貝♪


味もサザエにそっくりで、そのためサザエと同様の料理法がオススメです。

刺身、壺焼き、串焼き、塩茹で、酒蒸しなど。

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こちらはアカニシ貝の酒蒸し


◼︎シオフキ貝
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右下のピンクっぽいような茶色っぽいような、丸みを帯びた貝がシオフキ貝です。


砂を吐きにくい貝なので、アサリなどとは別に処理することをオススメします。

まず、水で洗ったシオフキを茹で、口が開いたら身だけをザルに取り出します。

(ちなみにこの時の茹で汁はダシの塊なので、捨てずに味噌汁やお吸い物にするのがオススメだそうです。)

それを流水で何度か洗い、砂が下に落ちなくなるまで繰り返します。
ちなみに何故だかわかりませんが、この時半時計まわりに混ぜると砂が落ちやすいらしいです。

↓砂抜き方法はこちらのサイトを参考にしましたm(__)m


処理が終わったら、茹でたてを生姜醤油で食べる他、串焼き、佃煮、炊き込みご飯などにするのがオススメだそうです。

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こちらはシオフキの串焼き。ちょっと濃い目の味付けの方が合うようです。


【番外編】
◼︎ツメタガイ
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時折採れる、カタツムリのようなこちらがツメタガイ。

アサリなどを捕食するため、たいていの潮干狩り場などで駆除対象となっております。
時折、これが大発生すると「◯◯海岸のアサリが全滅!」といったニュースが報じられるほどです。

そのため、発見しましたら、回収にご協力いただきますようお願いいたします。


房総の方ではこの貝を「イチゴ」と言って、この貝を煮た「イチゴ煮」というものがあるそうです。

甘辛く煮るか、エスカルゴのようにガーリックバターで焼きあげる調理方がネットではオススメされてましたが、僕はこの貝を食べたことがないので、食べてみたい方はネットで食べ方を探してみてくださいm(__)m


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ちなみにこちらがツメタガイの卵塊。

こちらも貝本体同様、駆除対象となっておりますので、発見しましたら回収にご協力いただきますようお願いいたします。


これは多分…食べられないと思います(笑)


◼︎サルボウ貝(赤貝)

赤貝の仲間と思っていただければだいたいあっている、赤貝そっくりの、もしかしたらホントに赤貝かもしれない貝です(笑)

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これです。

赤貝とサルボウ貝の見分け方ももちろんあるのですが、食べるにはちょっと小さすぎる個体が多いため、たいていは持ち帰らず、GET→即放流が基本パターン(笑)

そんなわけでうちでは見分けることもせず一律「サルボウ貝」と言うことで通しております(笑)

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ただ、食べたことのある方に言わせると、ワタとヌメリをとってから洗い、カイワレと和えたらシャキッ、コリッとした食感で非常に美味だったとのこと♪

大きめのものが採れたらぜひ試してみて下さい♪



◼︎○○貝(アオヤギ)
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昔はたくさん採れたようですが、今はハマグリ同様なかなか見かけなくなった貝で、食用とされる部分を称してアオヤギと呼んでいるそうです。

ていうか、この貝にもきちんとした正式名称があるんですが、ブログをUPしましたところ「表現に問題があるため記事を公開できません」とかいう警告が出ましてですね(笑)、貝の正式名称すら記事にできないアメブロもどうかと思うんですが(笑)、ま、気になる方はググってみて下さい(笑)


ツルッとした光沢のある貝で、一瞬ハマグリかな⁉︎と期待するも、よくよく見たらこの貝だったというパターンが多数です(笑)

刺身はもちろん、干物にしても美味しい貝なのですが、いかんせん三番瀬では採れることが少ないのが欠点のひとつ。

潮干狩りで採れたらぜひ一度味わってみて下さい♪

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こちらはバ○ガイのヌタ
ちゃんとした本にも載っている正式名称が書けないとは(笑)



詳しい調理方法などはその種のお料理ネットなどを参照いただければと思います。

また、料理のお写真はお客様より提供していただいたものを使わせていただきました。ありがとうございます。


ここにあげた料理法以外にもオススメの食べ方や調理方がありましたら、ぜひ教えて下さい♪

林遊船mailアドレス:hayasiyusen@yahoo.co.jp

できれば料理の写真なんかがあれば紹介しやすいので助かります♪
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