今回の勉強会は歯の解剖学についてしました!


歯の根を含めた歯の形態の理解は、歯科衛生士の基本である

歯周病の検査や、
歯石がどこに着いているかのチェック、

SRP(歯肉の中の歯石除去)などに

必要不可欠になります。



これらの理解は治療効果を左右し、その後のアプローチ法や器具の選択も変わってきます。

つまり、解剖学的な知識なしに歯肉縁下(歯肉の歯の隙間の深い所)を触ると歯石の取り残しが生じたり、


さらに、スケーラーにより軟組織を傷つけ、トラブルを生じさせる可能性すらあるということです!



見えない所を処置する歯科医や歯科衛生士はその重大さを正しく理解する必要があります。

今回勉強したことを活かし、今後の処置に役立てたいと思います!






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