今回の勉強会では歯を支えている骨がなぜ無くなり、歯周病となっていくのかを調べてみました。



私たちの歯を支えている骨は常に古いものと新しいものを入れ替えているリモディングという作業をしています。




皆さんのイメージでは歯周病菌が骨を溶かしていると思っている方が多いと思いますが、実際はリモディングで使われている古い骨を溶かす破骨細胞が、悪い菌から逃げようとどんどん骨を溶かしているのです。




なので歯周ポケットができ、適切な処置をしないとどんどん進行していき、最後は歯を支えるものがなくなり、抜け落ちてしまいます。





定期検診にいき、おそうじをすることで歯の寿命は変わってきます。


一生自分の歯で食べられるように大切にしましょうね


湊川公園駅の近くにある林歯科医院のブログ、スタッフ編       Tanaguchi
     



http://www.hayashi-dental.info/staff/taniguchi.html



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