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2005-03-29

ともだち

テーマ:友達
普段使っていたHNのIDを とうとう暫く使わないことにした。

気にしないでおこう、と思ってたけど 何度も何度も痛いメッセージがくると辛い。
後悔は していないのに、自分が出した答えと行動は納得しているのに 他人に何でもないことのように言われることが辛い。
仲良かった者同士が離れたとゆう事態に対して、軽軽しく興味本位のみで聞いてくる人の神経がわからない。関わりたくない。
だから 暫く、そのIDは使わないことにした。


あたしはネットで一番仲良かった親友と、去年縁を切った。

いっぱい考えた。どうすればお互いが一番いい方向に進めるかとか。

いぱい考えながら、常に”あたしがその子の前からいなくなるしかない”っていう結果ばかりに辿り付いていた。。。悲しかった。ある程度、自分のなかで答えを出すまでは誰にも打ち明けれなかった。苦しかった。


Mちゃんを批判する人が多い中で (言い切るけど)それ以上にMちゃんの良いところをたくさん知っているから 諦めたくなかった。

Mちゃんの 明るいところ 喜怒哀楽がはっきりしているところ 笑った顔が大好きだった。魅力的だとおもう。


だけどそれが裏目にでていたり 相手に不愉快に捕らわれがちなのが残念だった。

Mちゃんは、自分を否定されると全てを受け入れなくなるから、あたしはいつも注意してほしいとことか伝えるとき 遠まわしになるべく言葉柔らかくして聞いてもらえるように気をつけた。
そうゆうふうにして やめてほしいことは やめてほしいって最後に必ず言っていた。
Mちゃんの性格を変えようとしたわけじゃないし ただ、相手にも自分にも誤解招きやすい行動は控えたほうがいいってゆうことだけを伝えたかった。

だけど、あたしにはもう限界だった。何も変わらない・・・日に日に行動がエスカレートしていく・・・。

あるとき、Mちゃんの行動が 親友とゆう言葉でごまかしていると感じるようになった。

あたしはもう信用できなくなっていた。
あたし自身も、友達と思えなくなってきた相手に対して、友達の顔をすることがオカシイっておもった。

あたしに最後に残された手段は 今まで取った事のない方法しかなかった。


言いたいこと 思ってることを ダイレクトに Mちゃんに伝えること。

そしたら絶対 キレてしまうだろう。
今までが誰に対してもそうだったから。


だけど、今まで時間かけてきたことが 無駄になっていたのだから、もうこの方法しかない・・・。


あたしはMちゃんに最後の覚悟でMAILした。



『今まで通り仲良く、なんてあたしにはもうできないよ』

文字打ちながら、、、出会った頃のこと 初めて会ったときのこと お互いが悩み打ち明けあったときのこと つまんないようなコトでふたりで大笑いしたこと いろいろいろいろ思い出した。
辛いことがあったばかりでも こうゆうときって何でいつも 楽しかったことばかり思うんだろう?
泣いていた・・・・・・・。

Mちゃんのことが嫌いになって こうゆうMAILをしてるわけじゃない。


そのあとすぐに Mちゃんとの共通のともだちから メッセがきた。

『Mちゃんが hayariからすごいメールがきたって キレてるけど だいじょうぶ?』


きれてる・・・予想してたことだ。

hayari『どんな様子?』

『自分では心当たりないって 言ってるよ』


そうですか・・・・・・。あたしは この夜 心底、失望した。

親友とゆうことばに捕らわれてたあたしと Mちゃんの都合のよさに。
そしてたったの3年とゆう年月が こんなにも無力な場合があるとゆうことを知った。
簡単に崩れてしまった。終わってしまった。

時間が解決しない。いつだって問題は、自分が努力して向き合ってくしかない。今までもそうだったように。


最後の希望として、一番仲良くしている友達が離れてく、とゆうことについて何か感じてほしかった。これはあたしの勝手な想いだけど。


あたしは がんばった。おもわんばかりの気持ちを与えてたとおもう。

納得していた。
後悔はしていない。
忘れない。
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2005-03-21

外に向けて

テーマ:
今日 新幹線のなかで 桜井亜美の『lyrical muderer』を読破した。



ぼくは子犬をなでようと手を差し出した。
でもその子犬は手が触れそうになると、悲鳴をあげて逃げ、ぶるぶる震えながら檻の片隅にうずくまってしまう。
諦めて立ち去ろうとすると、また近くにきてほえる。

それを何度も繰り返しているうちに、ぼくは気付いた。
その子犬は、人間に捨てられイジメられて、信じられなくなっちゃったんだって。

愛されたい、なでられたいのに、差し出される手が自分を殴ることが怖くて近づけない。



人間もそうだよね。

弱いからじゃないのに、一度痛い目に遭ってしまうと もう信じられないってなってしまう。
昔あたしはそうだった。でも今は、安心できる友達がいる。
なかなか会えなくても、話せなくても 絆があるって思えるようになった。
そのおかげで 大きく救われているよ。

だけど、大好きな人に 心を踏みにじられたら、やっぱり目の前の事実を優先に見てしまう。

寂しくてどうしようもなくなってしまう。
友達がいるって あたしはひとりじゃないって わかっているのに。


悲しい、辛かったことほど 心に残りやすくて

だけどそれは 絶対 いつか絶対いい思い出に変わるためって言いたい。

あたしも『lyrical muderer』のイリアのように、辛いことがあったとしても

『いつも楽しそう』『シアワセそう』って見られていたいとおもっている一人だ。
おもしろかったこと楽しいことと嬉しいこと幸せを感じたことを誰かに話したり、書くことで あたしはだいじょうぶって思い直してるときがある。

だから 秘密に書いてるココ以外のところでは なるべくおもしろかったことを書いています。

悪いことでも 良いことでも 外へだすことが 一番、精神安定になるとおもう(笑)
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2005-03-11

。。。

テーマ:現在
ついさっき 前に書いた PちゃんとCさんの関係が終わった、と聞いた。
Pちゃん本人に・・・。
http://hayari.ameblo.jp/day-20041213.html



連絡が途絶えて 彼は家族を選んだらしい。

ただ、あの二人がいた頃の様子と、Pちゃんの話から CさんにとってPちゃんを選ぶことのほうが幸せなこととおもう。


最後にPちゃんの部屋に 千昌夫の『星影のワルツ』の歌詞が書いてあったらしい。

別れることは つらいけど
仕方がないんだ 君のため
別れに 星影のワルツを うたおう
冷たい心じゃ ないんだよ
冷たい心じゃ ないんだよ
今でも好きだ 死ぬほどに

一緒になれる 幸せを
二人で夢見た ほほえんだ
別れに 星影のワルツを うたおう
あんなに愛した 仲なのに
あんなに愛した 仲なのに
涙がにじむ 夜の窓

さよならなんて どうしても
いえないだろうな 泣くだろうな
別れに 星影のワルツを うたおう
遠くで祈ろう 幸せを
遠くで祈ろう 幸せを
今夜も星が 降るようだ

Cさんも苦しいよ。Pちゃんと同じ気持ちだよ。。って伝えた。

そしたら、そうだね。Cさんも苦しんだんだわ。と返って来た。


お互いが好きなまま愛し合ったまま 別れるって 切ないとかじゃない。

Pちゃんは あんまりのショックに今、仕事を休んでいるほどだ。

チャットとはいえ、Pちゃんが泣いていることくらい伝わってくる。
あたしも 涙がとまらない。。Pちゃんが悲しいとあたしも悲しい。。

今、Pちゃんの隣に居たらよかったな~。
抱きしめたぃ。そんで一緒に泣きたい。
って伝えたら ありがとって笑ってたけど、本心だもん。


不倫で幸せになるとかは 考え難いことだけど

CさんといるときのPちゃんは とても楽しそうだった。
Cさんも幸せそうな表情をみせていた。


好きになってはいけない人というふうには思わなかった。
幸せだった。楽しかったと、たった今言ってたPちゃん。

あたしは Pちゃんを女性として尊敬する。
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2005-03-06

秘密デート

テーマ:過去
Yは 前回、皆で会った時よりもずっとお洒落な感じになっていた。

再会したとたんに ここまでくる間にあったハプニングを ものすごい勢いで話していた。
まるで 7つの海を渡ってきたくらいの、長い旅をしてきた人みたいに 大袈裟に話していた。

自分に起こった不幸な出来事すらも、笑いに変えて話す傾向があるY。
Yと話してるのが大好きだった。
いつもはメッセで話すのに、今日だけは違うのだ。嬉しかった。

さっそく、あたしのオススメのケーキ&パスタのお店へ移動。

案の定、行列ができてたが話してたら 気にならない。

Y『俺、今パスタおもっきりすすってしまった。ラーメンみたいに笑 あー恥ずかしい』

気取らない人と食事するのは楽しい。

最後にデザートに食べた、なめらかプリンに感動していた。

一気にかけこんで食べるから あたしが『もっと味わって食べなよ笑』って言ったら、『男たるものはかけこんで食べるんだよ』という。
昭和の関白親父を 今更気取っても遅いんだよ!
何か言い合いしてたとおもう。プリン一個で笑

それから Yが洋服見てきたいって言うから 洋服屋をまわる。

ブラックユーモアなプリント柄のTシャツとか 変な帽子とか見つけては大笑いした。

Y『ここって Iもよく来るんだよな~こんなとこ見られたらスキャンダルだな・・・』

ここで言うスキャンダルとは、仲間内でのことです。
しょっちゅうYはネット上でも気にしていた。それには理由があるのですが、仮にH君にバレるとすると 某板に載せられたり、からかわれたり 色々不愉快な思いをさせられることを予想していた。

炎天下の街を あたしたちは 迷子になりながら、歩いていた。

こうゆうのもおもしろかったりするんだよなーと お互い言いながら、暑いなかを歩き続けた。

Y『奇蹟だよなあ』

Yがぽつり、と言った。

Y『こうして今、一緒に歩いてることが不思議だ』

hayari『あたしもそうおもう。Yがあたしのことを信用してくれたこと、嬉しかったー』

そんな話をしながら 歩いていた。
ちょうどそのあたりは、約ーヵ月後に トラックの事故で 積んであったものが爆発して 大崩壊した。


それから飲み屋に移動する。またしても道に迷うあたしたち笑
仕方なく、タクシー拾って飲み屋の界隈にでる。

Y『今日は好きなだけ飲んでいいからね』

ビールとカクテルで乾杯した。

そこでもいろいろな話をした。
Y『家族の話、聞いてくれてありがとう。あの時な、話したら楽になったんだよ』

いつもいつも楽しい話してくれて、心も打ち明けてくれて・・・お礼言いたいのはあたしの方なのにって思ってた。

あっという間に 時間は過ぎて 飲み過ぎて フヮフヮした足と気持ちになっていた。

道を歩いてるとき 帰っちゃうのが寂しくて まだ一緒にいたいなーって思ってた。
真っ直ぐ、歩けなくて 信号待ちしてるとき 寄りかかってしまった。手繋いでくれた。
思わず、『大好きい』って酔った勢いもあって叫びそうになった。危ない危ない。笑

お別れまで手繋いで歩いてた。


家に帰ってから その日はぐったりと寝てしまった。
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