Polyhedron

速水が思った事を書いていきます。twitterを始めたのでこちらはほぼ廃墟かも。


テーマ:
kill(all)$ /* 初期化 */
t_max:50$     /* 走査の時間 */
div:1000$ /* 分割数 */
fpprec:5$ /* 有効数字桁数 */
I_p0:1*10^24$ /* 励起光の強さの最大値 */
dt:t_max/div$
I(t):=I_p0*exp(-(t-tmax/2)^2/0.6^2)$ /* 寿命0.6nsの励起光パルス t=t_max/2で最大になるよう調整 */
array(N,div)$array(Q,div)$array(P,div)$
N[0]:0$Q[0]:0$P[0]:0$
for s:0 while s
Ndot:bfloat(I(s*dt))*2.4b-17*(3b18-N[s])-3.020833333b-6*N[s]*Q[s]-N[s]/5b-9,
Qdot:(1.2b3*N[s]+3.020833333b-6*N[s]*Q[s])/2-Q[s]/2b-10,
N[s+1]:N[s]+bfloat(Ndot*dt*1.0b-9),
Q[s+1]:Q[s]+bfloat(Qdot*dt*1.0b-9),
P[s+1]:Q[s+1]*0.75b6
)$
data:makelist([s,P[s]],s,0,div)$
plot2d([discrete,data]);

数式処理ソフトMaxima(Windows版)を使って。
これを書くのに無駄に五日間もかかった。
疲れた。
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あなたは高校生です。(別に中学生とか小学生でもいいけど)
クラス会にて、ある提案と、それの対立案が出されました。
クラスの人たちは全員、どちらかの案に対して、賛意を表明せねばなりません。
中間、とか両方、とかいう意見はありえません。
もちろんあなたもその一人です。

しかし、あなたは、その両案とは違う、別な案を考えていました。その案は、両案を混ぜ合わせたもの、とも言えるし、どちらでもない、とも言えます。
その案は、現在提出されている案の、ちょうど中間くらいに位置していたのです。

あなたは、自分の案を捨てないまま、どちらかの意志を表明しなければならないときがやってきました。周りの意見を参考にするとか、多数派になびく、という事はできません。
あなたは、とりあえず理由もなく、対立案の方に賛成しました。
その瞬間、あなたは、「提案に賛成でも反対でもない立場」から、「対立案に賛成している立場」へと変化してしまいました。



…量子力学における、「観測」とは、こういうことだと思う。
スピン(棒磁石だとイメージすればわかりやすい)が上を向いているか、下を向いているか、決まってない状態。両方が混ざり合った状態。
でも数学的な要請から、スピンは上向きか、下向きか、どちらかしか取る事が出来ない。横向きは無い。
磁場をかければ、スピンが上向きなら上に曲がる。スピンが下向きなら下に曲がる。
どっちとも決まっていないのだけど、磁場をかけられちゃった以上、どちらかに曲がらなければならない。
そして、どちらかに曲がってしまった瞬間、それのスピンは「上向き(または下向き)」だ、と固定されてしまうのである。

意見を表明せねばならないこと。これが「観測」。
「観測」って怖い。
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頭の中で完璧に計画したようでも、実際にやってみると、なかなか上手く行かない事は、けっこうある。

最近、仲間数人たちと、大学の文化祭の研究発表のための、振り子の実験をしようとしている。
でも、実験をゼロから作った経験のある人間は、仲間内にはほとんどいない。
しかも、自分も含めて、物理学を数式や概念でのみ理解するように訓練されてきた人ばかりなので、実験を『理論を検証する道具』程度にしかみなしていなかった。
それが、そもそものつまづきの原因だったのである。

とりあえず図を描いて、適当に寸法を調整して、材料を発注しようとすると、『特注しかありません』『規格外です』などと言われる。実験に詳しい工作室長に相談すると、『こんな変なもの、作った事が無い』とからかわれる。
なんだかまるで、一つのトリックだけ見せたくて、てきとーに推理小説を書いてみたら、細かいところで矛盾しまくっていたような感じである。
でも、せっかくの、書きかけの推理小説を、全部破棄して書き直す気にもなれず、矛盾をなくすように色々と書き足すか、または、矛盾が見えないよう、どうにか誤魔化すか、してしまうのである。
このまま進んで行くと、たとえ形にはなっても、すごい実験装置になりそうな気がするのだが、とりあえずそれは考えない事にしよう。

今日の結論:はぢめての実験は、まず先例にならいましょう。そして、実験装置の設計には、規格を、はじめから十分考慮に入れましょう。
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